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アダルトチルドレンからの回復~私は私でありたい

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アダルトチルドレンからのQ&A~二つのゆるし ②

許しとは、「大人の自己」が、親からの条件やルール、信念に背いていいと

「子どもの自己」に許可をすること
です。

「子どもの自己」は、幼いがゆえに、自分の親が弱さや限界を持っているのを

理解することができなかった
のです。

親の未熟な人間性を許すのです。

親がなした行為をたしなめ、存在は許すのです。
 



親への赦しとは、彼らのしたことを無罪放免にすることではなく、その影響から

自分を自由にするためのものです。

相手のしたことは忘れないけれども手放すということです。

傷に対する執着から自由になることであり、犠牲者の自分でなくすることです。

恨みや憎しみ、自己憐憫から解放されることです。

過去の痛みに今を支配された状態を超え、過去のものにするという意味です。

過去は自分のすべてではなく、一部となるのです。




「ゆるす」とは、主体的に緩め、ほどき、放すこと。解き放ちです。 





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アダルトチルドレンからのQ&A~ブーメランの法則

自分の人生に起こるネガティヴな事柄は、「自己の洗浄(クリーニング)」と認識

してみましょう。

洗浄の後は、成長し、美しくなります。

美しくとは、ムダムリが無く、道理にかなった行動ができているということです。




ですから、洗浄として起こるその事柄に先ず感謝です。

人からいやなことをされた場合も、自分がそれまでに、人に迷惑をかけた分の

見返りとして戻ってきている
と捉えましょう。

「お互いさま」なのですから。




ここで相手に報復してしまうと、自己洗浄にはならず、さらにネガティヴな原因を

作ってしまいます。

問題への対処の仕方の誤りを、再び繰り返すことになるのです。(反復強迫) 




「類は友を呼ぶ」で、心に描くものがその状態を引き寄せる「引き寄せの法則」

よりも厳格なものは、「ブーメランの法則」因果応報。

感謝を忘れ、毒親に報復を繰り返してしまえば、必ず自分の人生を持ち崩す

という結果が返ってくる
のです。





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アダルトチルドレンからのQ&A~身に起こる出来事に対して

『あたかも既に二度目の人生を生きているかのように、そして、あたかも、

あなたが今まさに誤って行為してしまおうとしているのと同じ過ちを、

一度目の人生において行ったかのように生きよ』
(実存心理学)
 



これは、過去に行った行為(一度目の人生)の結果として現状が生じている

と自覚すること。




現状困難な状態があれば、それは過去の誤った判断、行為によってのもの

であり、それと同じことを繰り返してしまわないように自戒して行動していく

必要があります。

また、親と同じ過ちを繰り返していませんか?

世代間連鎖をくい止めることも、あなたの世代で行うべき課題です。




今の行動のありかたは、将来に何かを用意してしまいます。

現状の過ごし方が、将来の準備になっていることを自覚して過ごすことが

大切です。

今という時間、機会は、二度とこないのですから。 





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アダルトチルドレンからのQ&A~すべてに敬意をもつ

感謝の心を自然にもてるためには、人・物・事すべてに“敬意”をもつことです。

「敬意をもつ」とは、慎みをもって、その対象を“大事”にしていくことです。

丁寧に関わり大切にしましょう。



こちらが大切にすれば、相手もこちらを大切にしてくれます。

物を大切に取り扱えば、長く働いて(役立って)くれることでこちらを大切にして

くれるわけですし、出来事に敬意をもつというのは、丁寧に向き合い、目をそら

さず、受容するということです。


すると多くの学びの機会を提供してくれて成長させてくれるという形で、自分を

大切にしてくれます。

を大切にすれば、人間関係がより良くなります。

時間を大切にすると、タイミングが良くなって、チャンス(好機)が増えてきます。

ツキを呼び込むために大切なことは、笑顔と朗らかさです。 





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アダルトチルドレンからのQ&A~心の脱皮

  成長を阻むものは、慢心怠惰です。

慢心は、油断を生み、過ちを繰り返します。

怠惰は、依存心責任感の欠如から生まれます。

「誰かがやってくれる」ではなく、自分を成長させることに責任をもって、環境

や条件のせいにせず、主体的に自ら動くことで、自分を変えていきます。



慢心と怠惰は、抵抗(反抗)を生み、自罰的、自滅的、自己破壊的な傾向

強めます。

自身の過ちを認め、その上で、自分の過ちも他者の過ちも赦しましょう。

赦しと和解で、現状を受容することができます。




現状や経験を受け入れるということは、それに納得することではなく、その

経験を通して自分にとって必要なことを学ぶということです。

責めることなく、やり直すことを許し、挑戦を続けていきましょう。 





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アダルトチルドレンからのQ&A~変われるためには

気づきは、人生経験や知識、自分の置かれた環境、すべての感覚の総和です。

決断や行動はすべて、現時点での気づきのレベルに基づいています。



考え方や価値観は、気づきが変化しない限り変えることができません。

人間は、自分自身で意識的に変わろうとしなければ変化しません。




「変わりたいのに、なかなか変われません」と言う方がおられますが、本音が

変わりたいと思っていない
からです。

変わるために実行しなければならないことを避けているからです。

本心から、「変わるぞ!」と、決心していないからです。


その変化が自分にとって有益だということに気づかない限り、自分の習慣を

永続的には変えられません。

どこかで、今の気づきのレベルが現状に甘んじているんです。

つまり、気づきが変わらなければ、向上はありえないのです。 




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