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アダルトチルドレンからの回復
~私は私でありたい
トラウマ

アダルトチルドレン~12ステップ【神との正対】③


正直であるために必要な強い意志勇気をもてるためには、どのようにしていけば

よいでしょうか?




この第5ステップては、「神に対し・・・」とありますが、「天を相手に生きる」

いうことを心がけてみては如何でしょうか。

日本には昔から「お天道様が見てござる」といった倫理観があります。

天というのは、「道」まさに「道理」「法則」「秩序」の世界です。




西郷隆盛の言葉に「敬天愛人」がありますね。

「道は天地自然の物にして、人はこれを行うものなれば、天を敬するを目的とす。

 天は我も同一に愛し給ふゆえ、我を愛する心を以て人を愛する也」


現代文に訳せば、
「道というのはこの天地のおのずからなるものであり、人はこれにのっとって

 行うべきものであるから何よりもまず、天を敬うことを目的とすべきである。

 天は他人も自分も平等に愛したもうから、自分を愛する心をもって人を愛する

 ことが肝要である」





要するに、天地自然の道理のままに「天に恥じない生き方、天が味方する生き方」

をしていれば、自ずと正直でいられるのです。

(続く)




 
 

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アダルトチルドレン~12ステップ【神との正対】②


「正直」であるということは、自分を偽らない、ごまかさない、欺かないという

ことでしょう。

自分に正直でいられなければ、自分を信頼することができません。

自分を頼れないということです。

自分への信頼がなければ、他者を信頼することは当然できません。




この第5ステップは、自分の過ちを人に聞いてもらい認めるというハードルの高い

ものです。

聞いてもらう相手も吟味しなければなりませんが、当然信頼できる相手である必要

があります。

ここで自己不信があれば躓きます。

「自分の話など親身になって聞いてくれる人などいない」と思ってしまうのです。

「下手をすれば、過ちを責められるのでは?」と考えてしまいます。




正直であるためには、強い意志が必要です。勇気が必要です。

それらをもてるためにどうしていくかを考えていきましょう。

(続く)






 

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アダルトチルドレン~成長のステップ【ゆるし】


あなたは子ども時代の家庭の中で、ありのままでいれば、求められることがなく、

愛を失ってしまいかねないと感じたとき、傷つくことから自分を守るために、

歪められた仮面(ペルソナ)をつけました。




親(他人)の望みを自らの望みとして取り込んで、本来の自分ではない振る舞いを

してしまうのです。
 



その仮面は、一生懸命成果を出していい子になる〈ヒーロー〉でしたか?

自分が犠牲になることで家庭のバランスを保とうとする〈スケープゴート〉でしたか?

存在を消すことで自分を守ろうとした〈ロスト・ワン〉でしたか?

親のグチの聞き役としての〈慰め役〉でしたか?

その場を必死でなごませる痛々しい〈道化役〉でしたか?

たよりにならない者になり代わって世話をやく〈イネイブラー〉でしたか?




それらも今では、自分を助けるよりも、害する仮面になってしまっています。




傷を癒すためには、冷静な観察が必要です。

自分の姿を第三者の目線で客観的に見つめるような、成熟した認知のスタイルを

メタ認知と言います。

観察する時に大切なことは、決して裁き批判批難をしないことです。

裁くのではなく、客観視して必要な修正をすることを自分に許します。




そして和解が必要です。

和解とは、「関係の修復、再構築、本来的自己に戻す」ことです。

自分や他者、事態を受け入れます。

あることをしたからといって自分を非難するのではなく、そのことを通じて自分が

何を学んだかを考えるべきなのです。




見直し聞き直し宣り直し心の脱皮をはかります。

相手を赦すためには、「相手は自分の鏡である」という事実を認めることです。

常に自省自律に心がけて、心を養い高めていきます。

相手の在り方の何を非難し、どのように感じ、自分の何を恐れ、相手に何を期待して

いるのか。

自分や他人を赦そうとしないのは、傲慢だからです。

自分の限界を受け入れることで、私たちは他人の不完全さを受け入れることも学びます。

ゆるしとは、自己否定感にとらわれなくなることです。




【ゆるし】のステップは、『偽りの自己の仮面の下に隠れていた「真の自己」の存在を実感

できるようになり、この“もうひとりの自分”と和解しようと思うようになる』
です。







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アダルトチルドレン~成長のステップ【受容】


今迄の生き方の点検をしている内に、親に対しての怒りや嘆きが出てくるかも知れません。

その時は、静かにその感情を観察してみてください。

そういった感情を抱いた自分を否定しないことです。

無用な罪悪感で裁かないことです。

大切なことは、感情の処理です。





怒りにまかせて親に抗議(攻撃)しても、あなたの気持ちは晴れるでしょうか?

直後に激しい自己嫌悪に襲われるでしょう。

嘆いて運命を呪っても、二人の両親の子である事実は変わりません。

「私は今、怒っている」

「怒っている私を、今観察している」

「何が私の怒りの感情を引き出したのか?」

私は親から何をされ、どのような影響を受けたのかを省察してください。





子どもの時に親があなたにしたことには、あなたに責任はありません。

その責任は親にあります。

しかし、大人になった今の人生においては、あなたがすることにはあなた自身に

責任があります。その責任は親にはありません。
 
過去の痛みにどう対応するかを主体的に選択していくのは自分であり、その責任も

自分にあるのです。

私たちは自分自身の人生を絶えず創っており、自身の決心、行動、反応が引き起こす

あらゆる結果を、私たちは引き受けなければなりません。





自分に対し、そして家族に対して、自分の過ちの本質をありのままに認めることに

主体的に取り組んでみてください。

そして、受けた影響を改善していき、人生の舵を大きくきっていくのです。


 
 



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アダルトチルドレン~成長のステップ【感謝】


ストレス学説を提唱したハンス・セリエ博士が、ストレスに克つ方法として

あげたのは『東洋の感謝の原理』です。

日本流で解せば、「お蔭さまの思想」でしょうか。





というのは、隠れて見えないもの。

つまり、私たちは意識していなくても、大自然からの恵みや多くの人たち

からの支えによってここに生きているのです。

一生会うこともないであろう人からも、何らかの恩恵を受けて生きています。

それらに感謝し、その恩に報いて生きていくことがお蔭さまの思想です。





あたりまえのことも与えられた恵みだと感謝する心性が、人のもつ“霊性”

というものです。

素直な心は、どんなことにもありがたみを感じられる心です。

ありがたは、味、味わいです。

いかなる状況も味わっていくのが、人生の醍醐味です。

味わっいくためには、すべてを活かすのです。

感謝できれば活かせます。

そして、感謝があらゆるストレスから自分を守ってくれるのです。





生かされていることへの感謝、すべてが与えられたギフト(恵み)感謝できる

心が、私たちを健康な心に戻してくれると信じましょう。







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アダルトチルドレンからのQ&A~セルフヘルプとは? ⑤


今までの生き方を支えてきた誤った信念を振り返ってみましょう。

特に自己像に関わることです。

例えば、「自分は意志が弱い」「劣っていてダメ」「臆病」「人から信用されない」

など、あたかも存在価値が無いような自己認識をもっていませんか?




こういった自己イメージは、あらゆることに反映しますが、特に人間関係

強く影響します。

人間関係の源泉は、親子関係です。




自助力をつけるためには、本来のありのままの自分を知ることが大切です。

両親からどういう関わられ方があったかを点検してみましょう。

大切にされていましたか?

敬われていましたか?

疎んじられていませんでしたか?

「親の期待に応えられず、いい子ではなかった」といった根拠なき罪悪感

抱えた自己像のまま、無批判に信じ込んだ誤った信念はありませんか?




あなたが育った環境で生きぬくために、あなたが被った仮面(鎧)を脱いで

みましょう。

そこに本来のあなたの姿があるはずです。







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アダルトチルドレンからのQ&A~人生に責任をもつ


「依存」「否認」がひきこもりの底にあるものですが、自身が責任を負う

べきことから逃れる生き方のために、責任のもち方(取り方)がわからなく

なってしまっているのです。




「責任転嫁」というのは、通常「誰かのせいにして自分の責任を逃れる」

といった意味合いで使いますね。

もちろんそうですが、ここで言っているのは主に「自分の人生に責任を

もっていない」状態
を指します。




自分の人生に責任をもつというのはどういうことでしょうか。

それは、「人生は選択の連続である」ということを意識にまず置いて

考えてみて下さい。

選択は、判断決定(決心)です。

ですから、「人生に責任をもつ」というのは、自分で考えて判断し、決定

したことに自分で最後まで責任をもつということです。

最後までというのは、「結果」、そしてその処理までです。




自分の人生に関わることを、他者に考えさせ判断させない。

もちろん判断にあたって他者の意見を参考にすることは問題ありません。

要は、何も自分では考えず丸投げしないということです。

頭を人に預けないということです。

最初から人に判断させていればその結果に当然責任を取ろうとしませんし、

それどころか結果が悪ければ悪いほど、あたかも自分は被害者でもあるかの

ように判断を任せた相手を責めようとします。

これでは、状況が良くなるはずもありません。





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アダルトチルドレンからのQ&A~生き辛さの病巣 ⑤


人は耐え難いほどの痛みを感じると、自分という全存在が解体していく

ようにさえ思えます。

アイデンティティー(自分らしさ)の感覚が粉砕されて、自分というものが

実感されなくなります。

すると、自己が存在しているという確実な感覚を再び作り上げようとする

強い切迫感に圧倒され、新たなアイデンティティーを作り上げようとします。

それもまた苦悩に対する反応のひとつなのです。




所属を失ったひきこもり者は、逃避の行動パターン「わたし自身」だと

思い始め、それが作り出すアイデンティティー(ひきこもる私)にしっかり

としがみつくようになります。

常に、自分を見失うのに恐怖し、現状にしがみつくために利己的になり、

目先の利益に翻弄され、自分がより良く生きていくために何が必要かを

判断することができなくなっているのです。




ですから、利他的行為を意識して行うことです。

献身・奉仕・貢献

自分がやれることで、他の役に立つ(ためになる)ことを実践するのです。

そのことで、自己の存在意義、理由としての適切なアイデンティティーが

構築されます。

役に立つことで感謝され、確実に幸福感を得られます。





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アダルトチルドレンからのQ&A~生き辛さの病巣 ④


アダルトチルドレンである引きこもり者は、自分を癒す力をもっていない

ために、常に防衛の姿勢しか取りません。

ですからその場から「退散」するのです。




現状改善、問題解決も不得手でありますので、痛みから逃れられている間

も、状態の改善につながるための行動を取りません。

時間をつぶすための非生産的な行動しか取らないのです。




また、防衛手段のひとつとして、戦闘態勢で、不安を怒りにすり替え攻撃的

になるか、黙秘で周囲に依存、責任転嫁してきます。

自分が成した行為の後始末後片付けが出来ないでいることが本質的な問題

なのです。つまり、自分の人生に責任をもつことが出来ないでいるのです。

そのままにはしておけない事を放置したままにしてしまっているのです。




学歴や才能といった能力的に自信がないという劣等感を抱きながら、自信を

もてるための新たな学習、訓練に取り組むことには消極的です。

変化への適応力、対応力がないからです。

新たな取り組みが招くかも知れない失敗からの痛みから、逃れることだけを

ひたすら考えています。




自分を癒す力を養い、周囲からの自分の尊厳に対する挑戦(攻撃)に果敢に

立ち向かう姿勢をそなえていくことでこそ、現状を超えられるのです。





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アダルトチルドレンからのQ&A~生き辛さの病巣 ③


自滅的な人間関係や、引きこもるといったような習癖的な行動の固定的

パターン
にはまりこむと、それがしっかりと確立されてしまいます。

こうした行動パターンは自分のまわりに殻(鎧)を形成し、それが痛みを

伴う感情から自分を切り離してくれます

しかしそのことは同時に、世界を経験することから自分を切り離しもする

のです

世界が自分にはっきりとした敵意をもっているものとして経験され、

他者と結びつこうとしたり人生に積極的に取り組もうとすることを一切

やめて、世界を全否定する状態へと閉じこもります。




自ら作った牢獄の囚人です。牢獄の扉が外から入り込めないほど強固に

なってしまった状態です。

こうなると、外の世界との接触がほとんどなくなります。

こうして孤立が完成するのです。




そもそもこれらは、痛みからの逃避の企てだったはずなのですが、もう

そこから元へは引き返せないほど深い否定的な心理状態へと自分を陥らせ、

痛みと戦うのに痛みをもって臨み人生からの切り離しといった結果まで

をも招いてしまうことになるのです。




なぜ現状の改善のために変化を起こしていく勇気を出せないのか。

自己の存在の危うさに対する恐れがあるからです。

中退や履歴の空白があると「将来がない」と決め込み、これからを失って

しまいます。そうすると、今を生きる意味を見いだせなくなってしまいます。

そうして、自堕落な生活ぶりが繰り返されるのです。

自分の存在に意味を与えてくれる他者との関わりを失えばここに生きて

いる存在の意味を喪失します。


存在自体を恥ずかしく感じ、そうして存在を隠し始めます。




自分のことを自分でできない、様々な「できない」が増えてくれば、自己の

無価値さ
依存し他者の負担になる生の無意味を感じます。

無力さ罪悪感を感じ、挑戦することを避けていくのです。





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