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解決支援者の現場日記

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8050問題 長期化のゆくえ ⑧


「わが子が何を考えているのか・・・・ 分からない」と、よく聞きます。

しかし、実は親子で同じ状態になっているのです。

それは何か?




避けている課題を行うことで自尊心が傷つくことを怖れていませんか?       

背を向けるわが子を前にして自尊感情がズタズタになってしまっている

ことも少なくありません。

ですから、これ以上傷つくことを怖れてしまいがちです。




わが子も同じです。

これ以上傷つくことを怖れ、二度と失敗しない生き方、

何事にも挑戦しないという生き方を選択したのです。




であるからこそ、想定している成り行き(破滅的)や失敗への怖れからくる

“慣性(マンネリ化=あたりまえ)”といかに戦うかが重要な課題となるのです。

親子で等しく、「うまくいかない」ことを想定してしまっています。

ですから、わが子が考えていることも、感じている痛みも分かるはずです。




このままでは、長期戦となるひきこもり脱出までのわが子の支えとなる

ことが出来ません。

目の前に起こっている現実をどう受け容れていけばよいのか、さらには、

解決までの長い道のりをくじけそうになる気持ちを立て直しながら、維持

していけるための、問題に向き合う姿勢・態度を学んでいくことが大事

なってきます。




実は方法論以上に最も大事なことは、この姿勢・態度であり、その方法が

功を奏するか否かも決定する
のです。

事態の変化、改善だけを求めるのではなく、自身の生き方の改良を心がけ

ましょう。




家族会を悲嘆の場所、グチを遠慮なく言いあえる場所と勘違いしている

親御さんがとても多いです。

家族会は、この問題に向きあう姿勢・態度を学ぶ場所です。

グチはその場しのぎ的に少しストレスを発散するだけの効果です。

自己正当化責任転嫁とあいまって、確実に目の前の状況をより悪化させ

るだけです。


 
 


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8050問題 長期化のゆくえ ⑨


自身に必要な気づきを得るために、最も適切な事柄が人生には起きてきます。

そこからの学びは、恵みであり、「有り難し」なのです。

ですから、わが子の不登校やひきこもりもそうです。

親として気づかなければならないことがあるから起こっているのです。




感謝があればこそ、謙虚さがそなわります。

謙虚であれば、反省ができます。

反省すれば、成長できます。

深く反省して、「二度と同じ誤りをおかさない!」と誓うことが大切です。

行動が改まらなければ、自己不信が強まります。

 


実存心理学『あたかも既に二度目の人生を生きているかのように、そして、
あたかも、あなたが今まさに誤って行為してしまおうとしているのと同じ過ちを、
一度目の人生において行ったかのように生きよ』
という言葉があります。
 
これは、過去に行った行為(一度目の人生)の結果として現状が生じている

自覚すること。

現状困難な状態があれば、それは過去の誤った判断、行為によってのもの

あり、それと同じことを繰り返してしまわないように自戒して行動していく

必要があります。

今、わが子に対して行なうべきは、二度目の子育て(育て直し)です。

一度目と同じ行動をとっていては、解決は望めません。




今の行動のありかたは、将来に何かを用意してしまいます。

現状の過ごし方が、将来の準備になっていることを自覚して過ごすことが

大切です。今という時間、機会は、二度とこないのですから。
 



自分の人生に起こるネガティヴな事柄は、「自己の洗浄(クリーニング)」

と認識してみましょう。

洗浄の後は、成長し、美しくなります。

美しくとは、ムダやムリが無く、道理にかなった行動ができているという

ことです。

ですから、洗浄として起こるその事柄に先ず感謝です。




人からいやなことをされた場合も、自分がそれまでに、人に迷惑をかけた

分の見返りとして戻ってきていると捉えましょう。

「お互いさま」なのですから。

ここで相手に報復してしまうと、自己洗浄にはならず、さらにネガティヴな

原因を作ってしまいます。

問題への対処の仕方の誤りを、再び繰り返すことになります。(反復強迫)






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8050問題 長期化のゆくえ ⑦


長期化が進むのは、家族が当事者意識をもたず被害者意識になってしまって

いるからです。

〈わが子の引きこもりに悩まされている親〉という立場に自分を置かないと

いうことです。

降りかかった火の粉ではありません。

現象を起こしている(引き延ばしている)当事者であるという認識をもつことが

大切です。自身の問題と捉えることが重要なのです。




わが子が社会的健康(人を愛する・はたらく)を自然に取り戻すのを待つのでは

なく、問題を共有し、共に成長していくのです。

つまり「共育」です。




問題解決にあたって大切なことは、人生においての事実の前に謙虚になり、

起こった出来事に真摯に向き合う
ことです。

事実の前に謙虚になるとは、自己正当化責任転嫁をしないということです。

その結果を招いた原因には、必ず自身が関わっています。

「蒔かぬ種は生えぬ」です。




現実(のすべて)に対して、心からの反省が必要です。

心からの反省があれば、必ず行動がともないます。

再び同じ誤りを繰り返さないためには、学びが必要です。

学びを続け、成長していくことが、反省の証となります。

これまでとは違い、状況に相応しい対応が出来るようになるための学びが必要なのです。

自己の人生に真摯に向き合う姿勢があるかを改めて見直してみてください。






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8050問題 長期化のゆくえ ⑥


ひきこもり現象の解決のためには、次のような視点をもつことが大切です。

わが子の〈ひきこもり〉に意識が集中してしまい、ひきこもりを何とか

したいとそこに固執してしまいがちですが、ひきこもりを招いた生き方

目を向けるべきです。




ひきこもりは、生き辛さからの痛みからの逃避であり、自己治療の一環です。

しかし、それは決して適切な方法ではないので、満足いく効果が得られません。

したがって、「もっと、もっと」と繰り返し、やがて固定化されるのです。




生き方の歪みは家族も同じで、ひきこもりに巻き込まれていく内に、

親としての尊厳は打ち砕かれ、過度な自責感などにより、事態を静観して

しまう方向へと行きついてしまいます。

ですから、ひきこもりの解決のためには、親自身の生き方の改善、生活の質、

人生の改善が必要なのです。





これまでの自身の生き方が、わが子の現状を改善することに対して無力

あることを認め、明らかに見極めるという意味で、自力での取り組みを

「あきらめる」必要があります。

「良かれ」と思って行ってきたことが、かえって、ひきこもりを固定化し、

長期化、深刻化させたことを認めることが重要なのです。

その上で、新たな生き方、人生の主導権を取り戻し、人生の改善をしていく

ことが求められます。




そのためには、継続的に学んでいく姿勢が必要です。

依存症の自助グループのように、ミーティングに常に参加し、昔に戻って

しまう(酒を飲んでしまう)ことをくい止めるための再確認気づきを得る

機会を自分に与え続けなければなりません。

他者との接触(介入)によるチェック機能を生活に取り入れる必要がある

のです。




自身の見解から少しも離れきれず、わが子の困りごとよりも、自身の

困りごとを優先させ、親自身も社会から孤立してしまえば、長期化して

いくことは自明の理です。







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8050問題 長期化のゆくえ ⑤


「本人の意欲の問題で、本人がその気にならなければどうしようもない」

という姿勢は、本人の意欲に依存した姿勢です。

ひきこもる生き方(逃避)を選択したわが子が意欲を自分で出せるでしょうか?




家族依存症であるひきこもりという生き方に、親が依存の手本を示してはいけません。

本人が動かないからこそ、親が主体的にはたらきかけていく必要があります。

「何度も言いました。でも、聞く耳もたないんです。もうお手上げです。

ムリなんです」とよく聞きます。

ひきこもり者たちは、周囲からの促しに対して、素直に行動に移せる状態

にはありません。

反発、抵抗など、背中を向けることが通常です。

それが「支援」が必要な状態にあるということなのです。




家族依存症ですから、それまでの家族の人間関係の中で必然的に起こって

いる現象です。

その関係性のまま解決は困難です。

外部からの関わり、援助、支援を入れていくことで、これまでの関係性を

建設的に変えていけるのです。




留まってしまっているのは、行動の選択肢を持ちあわせておらず、決断力や

実行力がないからです。

現状の判断は、すべて好き嫌い感情で行っています。

不快なこと、めんどくさいことなどは、避けます。

ですから、具体的な指針を示し、実行につながる道筋を与えてあげることが必要です。

本人は判断できる力はないということを忘れないようにしなければなりません。




本人の判断任せも依存です。

親が主体的に主導権を握って問題の改善、解決に取り組むしかないのです。

「いつになったら働くの?」「バイトくらいしたら」といったはたらきかけは、

事態をより悪化させるばかりか、衝動的な自傷行為破壊行為を招きかねません。

わが子の痛みに寄りそい、自力の解決に困難を呈している問題に共に向きあって

いく姿勢こそが必要なのです。
 



親の対応が長期化を招いているということは、意図せずとも自ら「社会的監禁」

状態を作ってしまっているということです。

これは恐ろしいことですし、悲劇です。

でもそれは同時に、ひきこもりにピリオドを打てる決定因子がここにある

ということでもあるのです。

自己の存在価値を見いだせず、生きていく意味を見失っているほどのわが子の、

その不確かなやる気に依存するのではなく、適切な援助と有害な救済を見誤る

ことなく、親が主体的に「わが子の心の骨折」の手当てを最優先としていく

ことで、脱・ひきこもりが実現するのです。
 
 




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8050問題 長期化のゆくえ ④


綾小路きみまろの名台詞「あれから40年!」

ひきこもりもどうしてこう長期化してしまうのでしょう。

「親が死んだらさすがに動くだろう」なんて、よく聞きますが、動くどころか、

死亡届も出さずに、死体遺棄容疑で逮捕される事例もすでに出てきています。
https://this.kiji.is/408639839669240929




シリーズ②
で、ひきこもり現象を二つの視点から考えるべきことを述べました。

ひきこもりが起こった問題継続した問題

長期化の要因にあるのは、実は本人が動こうとしないことではなく、適切な

対処ができないでいる親たちにあります。

動けないでいる本人の自発的な行動を期待するのみで、問題を先送りして

しまっているのです。

また、強制的な促しにより事態をこじらせてしまった結果、長期化を招いて

いるのです。




本人は動けない状態にあるという大前提をゆめゆめ忘れてはなりません。

改善すべきことは、登校していないことや、就労していないことですが、

解決すべきことは別にあります。

状態が固定化し、長期化してしまうのは、改善すべきことだけに意識がいき、

解決すべきことがなおざりにされているからです。




解決すべきことこそが、わが子がもがき苦悩している本質的な問題なのです。

それがひきこもりを生じさせた原因です。

例えるなら、骨折して歩行が困難になっている状態で、歩行困難が改善すべき

問題で、骨折が解決すべき根本問題です。




わが子は心を骨折しています。

骨折の治療もしてあげずに、「働かないで困ります」それはないでしょう。

昔の時代劇「大江戸捜査網」のナレーションのような「死して屍拾う者なし」

といった事態は避けなければなりません。







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