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解決支援者の現場日記

< ひきこもり(不登校)~OKAGESAMAプロジェクト②  |  一覧へ戻る  |  ひきこもり(不登校)~OKAGESAMAプロジェクト④ >

ひきこもり(不登校)~OKAGESAMAプロジェクト③


「感謝」ストレスに克つ方法ということを話しましたが、ひきこもり者たちは皆、トラウマ

抱えています。

では、そのトラウマを癒すのに必要なものは何かというと、「つながり」です。

ですから、ひきこもるという行為は、当事者たちにとっては逆効果なのです。

その「つながり」を自ら断つわけですからね。




もちろん本人たちは、人と関わることでの傷つきを怖れ、つながりを断っているわけですから、

当座の手段としては、それなりの効果がありますのでやむを得ないところなのですが、断って

いる期間があまりにも長くなってくると、孤独感がつのり、さらに怯えは強くなっていきます。




ひきこもり者たちの根底にあるのは、寂しさです。

ひきこもったから寂しいではなく、寂しかったからひきこもったのです。

寂しさ虚しさを招き、虚しさから生きていく意味自己存在の意味を見失い、ひきこもったのです。

ですから、理解しあえる者同士の「つながり」が必要なのです。

(続く)




 

※現在、オンラインでの無料相談も承っております。(スマホ、タブレット可)
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新プロジェクト〈OKAGESAMA fellowship〉開始!
これまでの、かえって長期化を招いてしまっている家族会や居場所とは
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詳細は http://www.interbrain.co.jp/counseling/ 

 

 



引きこもり・不登校・発達障害の相談解決
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福岡県大野城市つつじヶ丘6-4-21
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ひきこもり(不登校)~OKAGESAMAプロジェクト④

 
トラウマの癒しには「つながり」が必要ということを述べましたが、つながりは家族

にも必要です。

ひきこもりは、家族も社会との接点を断ってしまいがちという問題があります。

わが家と社会との間に壁をつくってしまうのです。

世間体の回避というものです。

「出歩くと目についておかしいから家を出るな」と親から言われ、外出したくてもできなかった

たという事例もありました。
 



家族自体が周囲とのつながりは断てば、解決のために必要な情報も得られません。

当協会は、大野城市総合福祉センター内で18年前から毎週月曜火曜と個別の相談窓口を開設

しています。また、毎月「不登校・ひきこもりフォーラム〈たらちねの会〉」という家族会を

開催し、その中では、毎回90分具体的な解決法の講習も行っています。これらはすべて無料です。

コロナ禍での今年5月からは、毎月オンラインでの無料講習も始めています。

こういった情報も、社会とのつながりを断ってしまっている家庭には届けることができないのです。
 



OKAGESAMAプロジェクトの目的のひとつは、いつでも足を運べる場所をつくることです。

そこはたまり場ではありません。

あくまでも解決のための情報の共有の場であり、当事者家族だけが集まり慰めあう場ではなく、

常に支援者がそれぞれの状況、状態に応じたアドバイスを行い、課題を共有した家族同士が

励ましあい、労い支えあう場そして、先行く家族が他の家族に自らの体験で後ろ盾をしていく場です。
 



ひきこもり現象は、常に現在進行形です。日々生じている問題です。

解決まで常に長期化が進んでいるという認識が必要です。

コロナ禍において、外出の自粛により家族会などの活動が止まり、家族の動きが止まって

しまっているというニュースも目にしますが、臨機応変に動くスピード感が大事です。

家族会が有ろうが無かろうが、わが家の中で休むことなく行っていくことがあるのですから。
 
何をどうしていけばいいのか、わが家に起こっていることを理解していくことが重要です。

また、事態を受け入れられず、解決のためのスタートラインにも立てておらず、いたずらに

時間を経過させている家庭も少なくありません。

受容理解が急務の課題なのです。

それが出来る場作りがこのプロジェクトです。
 




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ひきこもり(不登校)~OKAGESAMAプロジェクト②


「お蔭さまで」という言葉は、本当に素晴らしい言葉です。

というのは、見えないところ、気づかないところといった意味ですね。

「蔭ながら」という言い方もありますが、自分が得た幸い(健康や成功など)は、見えないところで

支えてくれた人や、様々な環境、好条件が重なって得られたものであり、決して自分一人の力で

得られたものではないことを表しています。




表舞台で活躍できるのは、裏方さんがあってのことです。

日本には着物の額裏など、裏を大事にする文化というものもありますね。

見えにくいところにこそ気を使い美しく飾る、ひとつの美学でもあったようです。

「草葉の陰で見守るご先祖さま」といった言い方もありますね。




「お蔭さまで、ありがとうございます」と、感謝の気持ちを常にもつことで、不満や憂いも

少なくなります。

不満が多い人は、感謝が足りないからです。

不足ばかりが目につき、与えられていることに気がつかないでいるからです。




私たちは、得ているものを「あたりまえ」と思ってしまいがちです。

「あたりまえ」という思いは、慢心です。

慢心があれば、感謝の気持ちは出てきませんし、必ず油断が生じ事故や失敗を招きます。

水道から水が出るのも、今日の食事が頂けるのも、決してあたりまえのことではありません。

わが子の笑顔もそうです。

家族がいつも笑顔でいられるためには、そうしていられる心遣いや気配りが必要です。

子どもは、親以上に気をつかい、心配させぬよう笑顔をつくっていることがあります。




自身が抱える様々な「問題」にも感謝が必要です。

なぜなら、自分の成長にとって必要な気づきを与えてくれるからです。

問題として生じたということは、何らかの見落とし手抜かりがあったからです。

それもまた油断、慢心、また力不足からです。




目の前のわが子のひきこもり(不登校)問題にも、感謝が必要です。

わが子が身を挺して何かを知らせてくれています。

「どうしていいか分からぬまま、時間ばかりが経ってしまいました」という声をよく聞きますが、

先ず事態に対してどう向き合うか、その姿勢から整えていくことが大切です。

「困ったものだ」と不満をこぼしている間は、長期化していくばかりです。




「お蔭さまで」という姿勢には、「自分一人の力ではありません」という謙虚さがあります。

謙虚さが慢心を防ぐのです。

「お蔭さまで、わが子に笑顔が戻りました」と言えるためにも、自分があたりまえと受け流して

いたことの中に、与えられていたもの(=恵み)を発見してください。

(続く)






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ひきこもり(不登校)~OKAGESAMAプロジェクト①


私も来年還暦を迎えます。

これまでの30年弱の支援活動を踏まえて、ひとつの理想形を実現させたく、還暦を節目に新たな

プロジェクトを進めたいと思い立ちました。

『OKAGESAMA felllowship』と命名しました。

このプロジェクトについて、これから述べていきたいと思います。




私たちは生きていくうえで、様々な問題を抱えます。

その問題が大きければ大きいほど、深刻であれば深刻なほど、それはストレスとなります。

ストレスは、心身を疲弊させますし、より過重であれば死にも至らせます。

ストレス学説を提唱したのは、ハンス・セリエ博士です。

言わば、ストレスに最も詳しい人です。

この方が、「ストレスに克つ方法は?」と尋ねられ答えたのが、「東洋の感謝の原理です」

だったそうです。




何でも、最も詳しい人の言うとおりに素直に愚直に最初はやってみるというのが私の生き方

ですので、心を平安にできるためのこの「東洋の感謝の原理」を模索しました。

そして気づいたのが、私たち日本人には「お蔭さま文化」があることです。

私は医療に携わる専門家ではありませんが、心理療法はその国の精神文化に基づくものでないと

効果があまり無いようです。

何でも科学的に権威づけられたものを信じやすい傾向が見受けられますが、「文化」というものの

影響力は様々な分野に現れています。

特に人の生き方や精神、心を左右しているものこそ「文化」です。

もっと言うと、心の奥、魂を揺さぶるのは科学ではなく先人が残してきた「文化」なのです。

「科学的でない」という言い方をよくする人がいますが、単純すぎるというか視野が狭すぎます。

こういう人ほど、ストレスをためやすいようです(笑)。

私たち日本人に最適な(大和魂に根差した)ストレスへの対処法が、この「お蔭さま文化」にある

という考えに至ったのです。

(続く)






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ひきこもり(不登校)~有害な救済とは?⑦

 
有害な救済の最もたるものを最後に述べてみましょう。
 
「原因追究は、解決のための絶対必要条件ではない」という考えです。
 
ある行政の窓口では、相談者に配布するパンフレットの中に、

「原因がわからなければ解決しないと考える必要はありません」と明示しています。

これが大間違いです。

こうもあります。
 
「大切なのは、今いるところからどんな風に改善していくことができるかということです」と。

もっともらしく聞こえますね。
 
これによりどれだけの有害な改善策がなされてきたことか。




ひきこもり者たちが、どうして身を潜めるような生き方しか出来なくなってしまったかを無視して、

何を解決しようとするつもりなのでしょうか?
 
今いるところにしか留まれない原因を解決してあげない限り、本人たちは動けません。

過去の痛み(未解決の悲しみ)に今を支配されているのが、ひきこもり者たちの状態なのです。

ひきこもるという行為を通して、周囲(親)に訴えていることがあることを理解しようとしない

横暴な姿勢です。
 



こういう誤った外側に立つ者の都合による考えが、「外に出せばOK」「就労させればOK」

といった愚行を招き、より長期化(深刻化)を進めたのです。
 
解決すべきは、心に抱えているわが子が困ってしまっていることで、親が困っていることの解決

ではありません。
 
わが子が抱え込んでしまっていることこそが、「原因」なのです。
 
「何が起こっているのか」が見えずして、解決はあり得ません。


(終わり)






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ひきこもり(不登校)~有害な救済とは?⑥

 
わが子がひきこもり、自身のことをあれこれやらなくなってくると、過度な世話やき行為

始まります。主に母親ですが。

これをイネーブリングといいます。

食事を部屋に運んだり、頼まれた買い物をしたり等々です。

一人暮らしのアパートに食事を運んでいるケースもあります。

直接的には母親が多いですが、もちろん父親の場合もあります。

父親は金銭的なことで間接的にイネーブリングをしてしまっています。
 



このイネーブリングは、もちろん自立を妨げます。

食事が運ばれてくるのは、ホテルのルームサービスと同じです。

「働かないと食っていけない」と常識的に促しても、ひきこもり者たちには通じません。

食っていけてるからです。

食事は三食用意され、汚れた衣服も常にキレイに洗濯され、メモに書いておけば、

買い物まで済ませてくれれば、自分で動く必要はなくなります。
 



イネーブリングは、共依存によるものです。

共依存は、親子で互いに依存しあう状態です。

なぜそうなるのか?

そこには、親子それぞれの愛着の問題があります。




親にとって、わが子からいつまでも頼られることは、親冥利につきるというものです。

ですから、世話をやくことで自分に頼らせようとしてしまうのです。

子どもは逆に、世話をしてもらうことで、それだけ大切にしてもらえている。

愛されているという実感を得られます。

親は必要とされることを必要とし、子どもは愛されることを必要としている。

これが共依存です。




ここには、互いの愛着欲求がそれだけ満たされていないことが背景にあります。

互いが相手から愛されたい、必要とされたいという意識が強まっているのです。
 
互いの需要と供給がマッチングし、共依存」の呪縛にはまります。

こうなると、互いが相手が離れる(自立していく)ことを、阻むようになるのです。
 
自立を願っているようで、実は無意識に手元から離れないようにしてしまっている

ことに気づかないかぎり、長期化が進行します。
 
(続く)





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