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解決支援者の現場日記 : 旧ブログ ニート 7ページ目

グチを聞いてほしい

不登校、ひきこもりの家族会というものがあります。

家族会(親の会)とはいっても、参加者の多くは母親であり、母親の会という感じ

ですが。

当事者家族同士で自主的に開催している場合と、行政が主催しているものが

あります。





この家族会の機能、役割、効能といったものは色々ありますが、その中でも、

かねてのたまっているストレス、グチを聞いてほしい。吐き出したい。というものが

あります。





実際、不登校でもひきこもりでも、これらの悩みはなかなか吐き出せる相手が

いないものです。身内や親しい知人でも、相談となるとなかなかしにくいものです。

やはり当事者でないと分からないことが大半ですので、相談したからといって、

慰められる返事はほとんど返ってきません。

「大丈夫よ。きっと気づく時がくるから、信じて見守ってあげましょう」

こういった言葉が返ってくる程度です。

相談された側も何と答えていいのか分からないので、無難な答えしか返せないの

です。無理もありません。





こういったことから、当事者同士だからこそ、分かりあえる。話しあえる、グチが

言いあえる場がほしいと家族会といったものが開かれているのです。

これはこれで大事なことです。





心の内を話すというのは、「離す」ということでもありますので、確かに心につっかえ

ていたものを離し、放すことができ、折れそうな心が少し回復できます。

ただ、あまり持続力は有りません。

話したその時はいいのですが、わが家へ帰り、現実のわが子の在りようを見ると、

再び心がなえてしまいます。

ですから、毎回集まる度にこういう状態ばかりが続きますと、現状の改善に進展が

見られぬまま、先行きに希望がもてず、だんだん足が遠のいていくのです。





こういったことを防ぐためには、メリハリをつけ、ぐちる時はぐちる。

そして、具体的な解決法を学びあい、実践したことを互いが持ち出しあい、共有し、

さらに研鑽しあうということを続けていけばいいのです。





ひきこもりの解決は、わが子と自分自身の育て直しを通して、家族再生を行って

いく道程でもあるのです







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ひきこもりメルマガ8月112号発行しました。

メルマガ『ひきこもりは動けないから解決できる!』 112号
http://archive.mag2.com/0000282169/index.html は、ひきこもり早期解決の

ための最も必要な視点、同時に盲点となっていることについて述べています。




私はかねて、〈解決実践家 〉と称していることがあります。

これは、これまで講演などの後に、「どこへ相談に行ったらいいでしょうか?」

といった不思議な質問をされる方がおられたりしたからです。

講演では、事例をあげて説明しているにもかかわらずです(笑)。




ひきこもり関連の講演講師には、精神科医や大学教授の方が多いものです。

講師と支援者とは別ものという認識でもあるのでしょうか?

研究者と臨床家といった認識の違いかも知れません。

そこで分かりやすいように使用しています。




例えば今回のメルマガでも、当事者本人に問題意識をもたせることを述べて

いますが、大事なことは、どうしていくかという具体的な方法論ですよね。

相談の場でも、この必要性を述べた後「そうですかぁ。分かりました」で終わる

方も意外に多いのです。

私は「えっ?分かるんですか?」と正直思ってしまいます。

つまり、具体的なやり方は分かられないと思うんですね。

分かっていたら、状況は改善されているはずだからですね。




それから、方法を聞かれる方でも、その場で教えてもらえるようなマニュアル

を期待しておられることがあります。

相手の状態、反応を見ながら継続的に進めていく性質のものですから、一度

でお伝えできるはずもありません。

継続的なサポートを受けながら、改善していくといった発想がないようです。

これは、「わが子をなんとかしてくれる所がないかな?」の考え方です。

親である自分たちが動くではなくてです。




こういった捉え方が、一事が万事で、かねての対応に反映しているものと思わ

れます。

数年経過した後、再度ご相談に来られた時には、こちらも悔やまれてなりません。

「なぜあの時(数年前)、すぐに動かなかったのだろう?」と。

当然、数年前より事態ははるかに深刻化、困難な状態になってしまっています。








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ひきこもりという現実の直視、受け入れ

支援活動の中で、度々考えさせられることは、「受容」の難しさです。

不登校、ひきこもりといった状態が、わが子に生じた時、その現実をなかなか

受け入れきれない親御さんも少なくありません。




たとえば、部屋に閉じこもっているじゃなし、買い物などの自分の用事がある時

は、外出も出来ているといったようなケースの場合、「ひきこもり」と認識していな

い場合があります。

そのような状態でも、数年も経過してしまいますと、社会の中で自分を活かして

いくことが、そのままではかなわなくなります


結婚適齢期といったものがあるように、社会へ参加できる時期を逸してしまう

とになるのです。




また、何らかのはたらきかけをわが子に行った際に、まったく反応が無かったり、

あからさまな反発があると、それをまた受け入れられず、そのままはたらきかけ

を止めてしまったりというのがあります。

いずれも、ますます長期化を招き、問題解決をさらに困難にする悪循環になって

しまいます。




しかし、もっとも受け入れ難いことは、わが子のひきこもりの原因に親である自分

自身が関わっていたという事実
です。

この事実を突きつけられたとき、受け入れられるか、られないかで、解決の如何

が決まってくるのです。







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いくことがいく 

やる気への"依存"

本人のやる気がなければどうすることも

このことについてお話ししましょう。




確かに本人がやる気をだし、ひきこもりに終止符を打つ気にならなければ、周りが

心配したからとてどうにもならないと思えるでしょう。

だからといって、何もせずにそのやる気を待っていても、残念ながら期待するように

はいきません。




ひきこもりは、誰と会うこともなく、何をするじゃなく毎日を過ごしています。

ですから、急にやる気が出てくるはずもないのです。

何か本人へはたらきかけをしたでしょうか?

「出ていけーっ」や説教ではもちろんありませんよ。

本人が自然とやる気を出すことを待つのではなく、やる気を出させるはたらきかけ

行ったかどうかです。




何かの問題を抱えているときには、常に「このままでよいのか?」という問いを発して

おかなければなりません。

そして、現状を良くしていくだけの誰かの行動が必要です。

それは誰でしょう?

もちろん動ける人です。




当事者たちは今は動けないのでから、当然先に動いていくのは、親御さんです。

ひきこもりとう現象、問題は、もとより何らかの理由で前へ進む意欲がなくなった状態

なのですから、その解決のために、本人のやる気を頼っていても長期化するだけです




やる気を待つのではなく、意欲が出るようにしていくためのはたらきかけ(しかけ)を

親御さんがしていかなければなりません。

親御さんが、わが子のやる気に依存していても事態の改善はあり得ないのです







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ひきこもりの"やる気"を待つ

先日の講話会参加者の方から、「本人のやる気がなければどうすることも」とか、

本人を焦らせぬようゆっくりと」といったことを前に相談機関でアドバイスされた

ことがあると話してくださった方がおられました。

皆さんもいかがでしょうか?

同じようなことを言われた経験があられる方もいらっしゃるかもしれません。




しかしいずれも、長期化を招きかねないアドバイスです。

不必要に焦らせることはもちろん、かえって萎縮させて行動を止めてしまいかね

ませんが、「ゆっくり」なんて言っていては、本当に気づいたら5年、10年と経って

しまいます。

現実、いずれかの相談機関にご家族が出向かれた時点で、すでに1年以上経過

していることがほとんどです。

ひきこもり始めても、しばらくは様子をうかがうことが大半で、すぐに家族が動き

だすケースはまれだからです。

10年経って初めてという場合もあるくらいです。




ですから、「ゆっくり」なんて言っていては、解決が先送りとなってしまいます。

適切に焦らせるということは必要なんです。

このまま成人になってしまう。

35歳(求人のひとつの区切り)を過ぎる。

父親の定年退職がくる。

こういった状態で、ゆっくり腰をすえられますか?

急いでっ!




本人のやる気は次に述べましょう。






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ひきこもりを見守ってはいけない

私がかねてお話ししていることがショッキングと受け取られるのは、いくつか考え

られます。

思いつくまま述べてみましょう。




子どもを信じて見守りましょう」が確実に長期化を招く。

責任を回避する支援者側の無責任な対応。




「子どもを信じて」というのは、親にとっては殺し文句です。

子どもの教育は、とかく「待つ」ことが重要視されます。

逸る気持ちを抑え、じっくり待つことが子どもを育てるためには大切と言われています。

ですから、この言葉がでると、親の方も「そうだ。信じて待たなきゃ」と思うわけです。




ところが、これは体のいい現実逃避です。

単なる問題の見送り、先送りにしかなりません

見守りはは結局何もしないということです。

ですから、確実に長期化します。




時間が経てば、いつか気づいて、やる気も出てくるだろうというのが前提になっています。

しかし残念ながら、やる気曲線は、日ごとに右肩下がりで落ちていきます

人と関わらない期間が伸びれば伸びるほど、益々人前に自分をさらすことの抵抗が

強くっていくのはあたりまえのことです。




そもそも行動の選択肢を持ち合わせていないことで、ひきこもっているわけですから、

誰とも接触しない(他の価値観にふれない)状態で、新たな選択肢を得られるはずがない

のです。

積極的に選択肢の提供をしていかなければ、一生ひきこもらせることになります。







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「ひきこもり」をなおすということ

この現場日記もこれからは、日々の支援活動で感じたことをもっと頻繁につづって

いこうと思うに至りました。

それは、約20年間にわたって支援活動を続けてきた中で、この10年の状況を見て

も、長期化が進んて来ていることを強く実感するからです。




様々な形で、行政などの支援体制も用意されてきたにも関わらずです。

私はほぼ毎日、当事者の青年たちと会って、彼らの生の声を聴いています。

また、そのご家族の状況をうかがう機会を得られています。

その中で、感じたことを小さなことでもつづっていきたいと思います。

それが結果的には、当事者家庭の現状改善に役立てて頂けるような気がするのです。

それほどちょっとしたことに気づけていないがために、長期化が進んでしまっている

のを実感しているからです。




先日、毎月行われている「たらちね親の会」に初めて参加した方からこのような感想

が聞かれました。

「とてもショックでした。落ち込んでしまいました。でも、また来ました」と。

この方は、これまで他のひきもり親の会に継続して参加されていた方です。

さて、何がショッキングだったのかを次にお話ししましょう。







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無力の痛み

常に私が述べています不登校やひきこもりの問題が長期化する大きな要因
としての親の対応に関して述べてみましょう。




どうしたらいいですか?
この質問は相談者から最も自然に出てくるものではあります。
ただ、この質問の意味は、「解決するためにはどういう手だてを打っていけば
いいですか?」
といったものではないことが少なくないのです。




ではどういう意味でしょうか。
わが子のひきこもりがなかったことにならないでしょうかねぇ~
といった意味合いなのです。
つまり、自分たちの困りごとが一瞬にして 消えてなくならないだろうかという
期待です。
ありまえですが、そんなことはあるはずもありません。




こういった傾向の強い親御さんほど、「ひきこもりが終わる方法はどうすれば
いいんでしょうか?
」と再三尋ねられます。
それまでにも具体的な方法を度々(笑)アドバイスしているにも関わらずです。




どういうことかと言うと、事態の改善、解決のために、親御さんがどう動いて
いった方がいいか
をアドバイスしているのですが、親御さんの方は、子どもが
動き出すために子どもが何をしてゆけばいいのかといったことに関心があり、
自分たちが何かをしていかなければらないといった発想がないのです。
あくまでも子どもがどうするかです。




ですから、具体的に示した親御さんがなすべきことは実行できていません。
また、どう言ったら動き出すのか。
何をしたらひきこもりが治る(?)のか。
といったマニュアルを欲しがられます。




本人へのアプローチを促しても、「言っても聞きません」とすぐに止まります。
数年、長いケースは10年を超す間動かなかった(動かさなかった)子どもに対し
て、突然はたらきかけを始めたからといって、「はい、分かりました」となるはず
もありません。
あまり言うと喧嘩になるのがいやだし
波風立てず、穏便に済まないだろうか?
こういったことを言ってきたりすることもあります。
はっきり言って無理です。
あたりまえのことです。




そうやって、わが子との対峙から逃れようとしているからこそ、これまでも数年、
10年以上のわが子のひきこもりを作ってしまったのです。
親自身が、わが子に何をはたらきかけても思うようにならいことで傷つくことを
避けようとしています





親が傷つくことを恐れていて、どうやってこれから社会へ参加していくことでの
傷つきを恐れて勇気を出せない若者たちに促しをしていくつもりなのでしょうか?




10数年ぶりにはたらきかけを始めたことにわが子が反発し、「俺なりに考えて
いるからほっといてくれ!
」という言葉に、再びわが子のやる気へ依存してしまう
親御さんもいます。
今まで、本人なりに考えてきた結果が、この長きにわたった「ひきこもり」です
今更何を再び考えさせるのでしょうか?




私がかねてよりお伝えしている「ひきこもり」という現象、長期化が、親子の共同
作業
によるものという意味がお分かり頂けましたか?
ひきこもり当事者は、ひきこもっている当人だけではなくその両親もまた当事者
なのです。




だからこそ、だからこそです
親御さんがひきこもりにピリオドを打とうと決心して動きだせば、解決は可能なの
です。




この一月の間にも三人の青年たちが、長きにわたるひきこもりに区切りをつけ、
自分の足で出向いて参りました。
皆、親御さんの懸命なはたらきかけがあったからです。




一人の青年が私の問いかけにこう答えました。
(私)「部屋の中で何を考えていた?」
(青年)「何をどうしていいのか全く分からない状態でした
何も分からないでいる状態のわが子の何をこれ以上待ちますか?







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判断の根拠

親御さんが、ひきこもり(不登校)の子どもに、現状改善のために支援機関への
促しをする時に「行かない?」と尋ねたり、「行ってくれない?」と懇願することが
よくあります。
これは適切ではありません。



なぜ適切ではないかといいますと、支援機関に出向かせることは、頼む(依頼)
ことではない
からです。
私どもの所へ出向いてきても、「親に頼まれたから来ただけ」とか「一度行ったら
いいと親に言われたから」と言った青年もいました。



これでは本人に問題意識がありませんから、他人事になってしまっていて、こちら
から現状改善のための具体的な手立てをアドバイスしても実行しません。
アドバイスを聞いている間に、ノートひとつ取りません。
そもそも筆記用具も持たず手ぶらで来ます(笑い)。



支援機関へ行くことを頼むということは、親の困っていること(子どもが動かない
こと)を解消するために、子どもに依頼しているようなものです。
解消すべきは、子どもが長年抱えてきた問題、ひきこもりを招いた苦悩です
子ども自身にもその意識をはっきりと自覚させる必要があります。



「行かない?」と本人の意志(希望)を確認することが不適切である理由は、
判断材料(根拠)もなく、したがって判断能力もない状態の人間に尋ねても判断の
しようがありませんから、楽(現状維持)を取ります
ですから、答えも決まっています。
行かない!」です。



自分がどんな状態にあるかも分からず、何が必要かも分からず、支援団体が
どういうところかも知らない本人に何を判断させようとするのでしょうか?



「カウンセリングしてもらおう」と促す親御さんもおられますが、カウンセリングの
経験もない子どもに判断できるはずもありません。



これでは、責任を子どもに任せてしまっていることになります。
「子どもが行くと言ってくれなかったので、どこへも連れていけず長引きました」と
聞くことも少なくありません。
これは責任転嫁です。
長引いた責任が子どもにあると言いたげです。



また、「主人(父親)に聞いてみて支援を受けるか相談してみます」というケース
もあります。
相談することに問題は全くない。
それどころか、必要なことなのですが、こちらに一度も出向くこともなく「必要ない」
とそれで終わってしまうことが問題なのです
自分自身の目と耳で確認していないことを「必要ない」と何を根拠に判断している
のでしょうか。
そもそもわが子の有事に、親として動かないこと自体、問題中の問題です
そして、その判断に基づいてそのままにしてしまう母親もまた、何を相談したつもり
なのでしょうか?



これはいずれも、見聞きしたうえでの判断の責任を負いたくない父親と、最終結論
(決定)の責任を負いたくない母親
の互いの責任回避の結果です。




まとめますと、判断をできない者に判断させることほど無意味なことはないということです。
ひきこもり状態にある子どもたちは、判断力がありません。
それ以前に選択肢を持ちあわせていないのです。



現状の改善、自身が抱えている問題の解決策が分からないでいる状態のわが子の意思
(好き嫌い)を伺っていても「動きたくない」といった判断に基づいた返事しか返ってきません
それを尊重していれば確実に長期化を招くだけです。
意思を尊重すべきは、判断力がある者の場合だけです。
でなければ、思いやりが仇になってしまいます。

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ひきこもり解決のためには?

今日の一日が、昨日と違うところは何があるでしょうか?
わが子が部屋にいる(登校していない)状況にどんな変化がありましたか?
何もなかったとしたら、なぜ変化が見られないのでしょう?

変化がないのに、なぜそのままにしているのでしょう?

何を前提にしてしまっていますか?
「やがて動き出すだろう」を前提にしていませんか?

どれだけ待ちましたか?
いつまで待ちますか?
動き出せることを期待できる根拠って何ですか?

これまでに失われたもの、これから先待ち構えているものが何かを想像できますか?

これらを自分に問うたことがありますか?
問わなかったとしたら、その責任を誰に求めますか?

なぜ他でもないその対処(過ごし方)をしてしまったのかを考えてみましょう。
いかなる目的で、それをしたのですか? また、しなかったのですか?

目的は、わが子のひきこもりの解決だったはずです。
目的は何のためだったのでしょう?
目的が別のものにすり替わってしまっていませんか?



ひきこもり現象は、「家族依存症」です。
「家族」という関係性だけにしがみつく生き方です。
それは親密さに裏打ちされたものではなく、「血を分けた」という事実としての
立場(権利と義務)だけによりすがったものだけに、変化を加えることを互いが
拒みます
変化を起こす勇気が出せないのです。



なぜなら、自らが人生の担い手であるという自覚がもてず、自らの判断、選択、
結果に対する責任
を認識できていないからです。
現状の改善のために変化を起こしていく不安感の方が、現状に対しての不満足感
より勝ってしまっているのです
勇気の反対は、臆病?
いえ、追従、依存です。




ここでひきこもりが解決していくためには何が必要かをお話ししましょう。
これは同時に、できなければ一生ひきこもらせてしまうということでもあります。



先ず、実は親子で全く同じ課題を抱えているといった自覚が必要なのです。
それは、改善を要する「問題」に対しての対処の仕方や傷つき体験後のストレス
反応が、自己破壊的になってしまっているということです。
同じということは、親がこの課題を乗り越えそれをわが子に示すことさえ出来れば、
ひきこもりは解決していきます



失敗しないことがエライわけでもなく、悩まないことが幸せなわけでもありません。
失敗や悩みからの苦悩、痛みにどう向きあい建設的に対処していくかです。
痛みを避けるのではなく、痛みからの影響をどう昇華(変容)させ、成長、発展に
活かしていくかが肝心です

痛みを避けようとすれば、失敗を避けるために挑戦を拒みます
何事にも取り組まなくなるのです。
これがひきこもり現象です。



そして、わが子に力が及ばない現実を思い知らされる痛みを怖れてやがてはたらき
かけをしなくなる
これが長期化の原因です。



如何ですか?
全く同じなのです。

このことに気がつけば、ひきこもりは解決できます。
 

 

 

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http://www.interbrain.co.jp/course/cat66/

 

家族援護士養成講座
http://www.interbrain.co.jp/course/category/family-aid/

 

【毎週月曜日無料相談会】

大野城市総合福祉センター 午前10時~正午 (要予約  0120-870-996 )

詳細は http://www.interbrain.co.jp/counseling/ 

 

【熊本出張相談会】

 

4月7日 (要予約  0120-870-996 )
熊本市総合保健福祉センター 

 

4月8日 (要予約  0120-870-996 )
和水町中央公民館

 

 

 ひきこもり・不登校の相談解決
 NPO法人地球家族エコロジー協会
福岡県大野城市つつじヶ丘6-4-21
http://www.interbrain.co.jp 

 


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