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解決支援者の現場日記 : 旧ブログ 4ページ目

ひきこもり現象への疑問③

単純に甘えているだけとも思えないし、壁に穴をあけたり、抑うつ的な表情を
見ていると、何らかの苦悩を抱えているとは思うのだが、だったらなぜ、状況
をより良く改善していこうとしないのだろうか?
こんな疑問もよく聞かれます。



もとより、より良くしようと考えるくらいなら、ひきこもりなどしていません。
そもそも、問題を改善し、解決のために行動していこうとする姿勢がなかった
からひきこもったのですから。
事態からの逃避であり、痛みの回避のためだったわけです。



それは、無力感から来ています。
自分のことが何ひとつ自分ではできない。
さらに、日増しに様々な「できない」が増えてくれば、自己の無価値さ、依存し
家族のの負担になっている「生の無意味」を感じるのです
無力の自覚と罪悪感は、日を追う毎にその強さを増していきます。
そして、何事にも挑戦することを避けていきだすのです。


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ひきこもり現象への疑問②

親御さんたちが、最も頭を悩ませる疑問は、「なぜ動かないの?」でしょう。
基本、人は自分が「意味」を感じられないことには関心も意欲もわきません



自室に閉じこもり、対外的な社会生活を送ろうとしない若者たちにとって、
「生きていく」ことそのものに、意味を感じられないでいるのです。



履歴に長い空白があれば、「将来がない」と思い込み、自分の“これから”
失ってしまいます。
社会的には、死を意味しているような状態です。
そうすると、“今を生きる意味”を見いだせなくなってしまうわけです。
「何かを始めたからといって、これからがあるじゃなし」
そうして、自堕落な生活ぶりが継続していくのです 。



親御さんの中には、「仕事さえあれば、うちの子は普通に働ける」と思っている
方も少なくありませんが、ひきこもり期間が長くなればなるほど、その仕事に
就ける可能性は、無くなっていきます。
「あれば」といった淡い幻想は抱かない方がいいでしょう。



また、仮にあっても(例えば自営家庭)、人の中で働いていけるためのスキルが
欠落してしまっていますので、適切な訓練もなく働くことは非常に困難です。
医療的診断はもらえない「ひとつの障害」を抱えてしまっているのです



ですから、動けるようにしてあげるためには、「自分にもこれからがあるんだ」
という思いを持たせてあげられる関わりが必要なのです
「勇気を出して頑張りなさい」といった声掛けだけでは、到底追いつきません。





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ひきこもり現象への疑問①

「ひきこもり」の解決を考えるとき、私がかねてご家族に申し上げていることは、
一にも二にも「現象の理解」ということです。
現象のわけを知り、分かっていくということです。
なぜ起こってしまっているのか、何が起こってしまっているのかをとことん理解
していくことです。



見えるところだけを見て、安易に病気や障がいと印象だけで判断しないという
ことが大切です
ひきこもりは、あくまでもひとつの現象です。
「ひきこもり」という病気でも、障がいでもありません。
もちろん、原因にそれらがある場合も無くはありませんが、先ずは現象として
捉え、その背後、奥にあるものを探るべきです。



病気と最初から見なしてしまえば、病院へ連れて行くという手段しか考え浮か
びませんし、そう思っても当事者本人を受診させることは、ほとんど叶いません。
連れていけたらいけたで、薬で解決しようとしかしなくなります。



ひと時苦悩を感じなくてすむための眠れる薬はあっても、彼らの苦悩を消す薬
などありません
思い煩いを消す薬がこの世にあったら、かのお釈迦さまは、菩提樹の下で悟り
を開いて、苦を取り除く教えなど説いて回らなかったでしょう(笑)。
現代はその薬がもうあるとしたら、そこいらじゅう悟りを開いた人ばかりが歩い
ているはずです(大笑)。



理解ができなければ、わが家に起こっている問題を解いていくことはできません
し、適切な対応、関わりができず、新たな問題を生じさせてしまいかねません。
もちろん、長期化も招きます。
一生動けない状態にしてしまうことも十分起こり得ます
それから、解決までの長い道のり、途中で倒れ(あきらめ)かねないご家族(特に
両親)のメンタルヘルスのためにも「理解」が重要なのです。
最愛のわが子に起こってしまっていることが見えない(分からない)からこそ、
親御さん自身、苦悩を抱え込んでしまうのです。



では、これから何回かに分けて、相談の場でよくある質問にお答えしてみましょう。






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痛みからの回避

今日、わが子の問題(不登校やひきこもり等)の改善のために、昨日とは違う
何かを試みましたか?



もし、昨日と変わらない一日であったのなら、どうしてそのままにしてしまって
いますか?



きっとこうです。
「明日には何か変化(動き)があるかも知れない」
「いつかきっと動き出す」



これは、時間の経過に問題の改善を委ねてしまっている状態です。
時が経つことで、問題が氷解していくと期待してしまっていませんか?
それは幻想です。



時間の経過とともに、私たちの記憶は薄れていきます。
記憶が薄れた分、苦悩や痛みも和らぐ気がするのです。



失恋の痛手であればそれでよいでしょう。
しかし、ひきこもりを招いた痛みは、そんなものではありません。
恋を失うどころではなく、自分を見失った、喪失した痛みです。



時が傷を癒してくれるどころか、年齢を重ねていく毎に、本来のその年齢に
相応しい経験と認識と実際のギャップがますます開いていくことの苦悩が、
痛みをさらに強めていきます



「問題」は、解くこと、解決するためのはたらきかけをすることでしか消えては
いきません。
今日は、昨日やらなかった取組み、はたらきかけを必ず一つでもやってみて
ください。
朝目が覚めても、手つかずの問題は、どこにも消えて無くなってはいません。





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ひきこもりを止めるのは誰?③

わが子がひきこもっているのに頭を悩ませない親はいません。
2,3日ならともかく、数年間もの間、声や姿さえ見られなくなればただ事では
ありません。
本当に困ってしまっています。



ではなぜ、全号でも述べたように、本人がひきこもりを脱したいと願っていても
積極的な協力がなされない場合があるのでしょうか。



それは、自身が困っていることだけに意識が向けられ、わが子が困っている事
に関心が向けられていないからです




困ってしまっているのは当事者本人が一番です
そもそもひきこもらざるを得ないくらい困ってしまっていることを抱えているのです。
そのことを解決する術を見いだせず、止まってしまっているのです。



よく「本人がその気になったら
やる気になったら
本人次第だから
少しずつ慣れていけば
といったことを親御さんから聞きます。
うちの子は大学も出ているから仕事先さえあれば、すぐにでも働ける
と数年間もひきこもり状態であったにもかかわらず、仰る親御さんもいます。



ハッキリ申します。
無理です



中には、ひきこもっている間に国家資格を取得し、その後も何年もひきこもって
いた青年もいました。
なぜだと思われますか?



彼らの抱えている困りごとは、徐々に消えていったり、ましてや突然消えたり、
学歴どうこうの問題ではないんです
日を追うごとにやる気はうせ、不安感や焦燥感、孤独感は高まり、明日をどう
するかさえ、想像力をはたらかせることが出来ず、何事かを動かす(変化させる)
ことを避けようと(怖くて)している状態にあるのです。



たとえ病気や障害ではなくても、数年間もひきこもっていれば、社会の中で生き
ていくための様々な力、資質が、欠落してしまっています。
そこに気づかず、自分の悩み(困りごと)にしか意識が向けられていませんと、
いつになったら学校に行くんだ
バイトくらいしたらどうだ
どうするつもりでいるんだ
といった声掛けになってしまいます。



この問いかけには、どこにもわが子の困りごとへの心向けが表れていません
そうすると、本人がひきこもりを脱したいという気持ちになっても、
だったら、すぐにでも自分で働き出したらいいだろう
となって、結果親御さんは動かないのです。






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ひきこもりを止めるのは誰?②

なぜ、ひきこもり当事者が自ら支援を求めているのに、支援者にたどり着けないか?




当事者は、現状を脱したいと思っても、すぐに動けるわけではありません
母親のおっぱいが欲しくても、自力では乳房にたどりつけない赤ん坊と同じです。
母親が、抱きかかえ胸元に近づけてあげなければ命の糧にはありつけないのです。




当事者がインターネットで支援者を探し出しても、両親の協力がなければ、相談に
行くことすら一人ではできません。
しかし、頼まれたとしても、「脱したいのなら自分で動けば(働けば)いいだけ。
親は関係ない

といった対応を親がしてしまっているのです。




また、協力を頼めないほど、親子間の人間関係が破たんしている場合もあります。
だからこそ、「このままでは、自立してこの家から出られない」と危機感を感じ、
支援を求めてきているわけです。




私たち支援者(第三者)は、さすがにご両親の承諾もなく、ご家庭に介入できる立場
にはありません。
当事者が成人なだけになおさらです。
当事者に直接支援を依頼されたとしても手も足も出せないのです。




なぜ、困っているはずなのに親御さんは動かないのでしょう?



つづく




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ひきこもりを止めるのは誰?

ひきこもっている本人が支援者にサポートを求めたら、ひきこもりは終わるはず
ですよね?
「あたりまえでしょう」という声があたりまえのように返ってくることでしょう。
ですが、現実はそうもいきません。




「えっ、なぜっ?」と思われますか?
動く気になれば、動き出せるくらいなら、もとよりひきこひもってなんかいません。
動きたくとも動けない状態になるのが、「ひきこもり」という現象なのです

ですから、本人がひきこもりを脱したいと思い立っても、本人の意志だけでは
止められないのです。




では何が必要なのでしょうか?

つづく




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ありのままに受け入れる

不登校やひきこもりが長期化していく背景には、「受容」ができていないということ
を常に述べていますが、受け入れるということを具体的に説明してみましょう。



他でもないわが子がひきこもったということ、まさにわが家に起こったその経験を
受け入れられないでいます。
しかも、それが起こった原因の一端を自分が担ってしまっているという事実を見
過ごしています。



受け入れるということは、「気にしない」とか「平気でいられる」ということではなく、
その経験によって、「自分が成長できるための学びを得られる」と受け止めると
いうことです。



また、自分が原因作りに一役かっているという自覚がなければ、現状の改善は
見込めないどころか、再び同じことを繰り返し、結果解決を自らが引き伸ばして
しまうことになります。



起点の過誤』でも述べたように、ありのままの現実からスタートしなければ、
事実を否定していては、改善、解決には至りません。



同時に、自分を受け入れるということも大切です。
自分を受け入れるというのは、原因の一旦を担った自分を決して審判せず、責
めず、経験からの学びを得る過程で、ありのままに自分の過誤を認めるという
ことです。その自己受容があって、自己変革(成長)が可能となるのですから。
より良く成長するために、現状の不足、不備を省察するということです。



これらを成し得た親御さんの家庭では、本来の親子の絆を取り戻し、長い長い
ひきこもりから脱することを可能にしていっているのです。




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発達障害?

支援活動を20年ほどしていますと、ひきこもりに対しての認識にその時代、
その時代の流行りがあったように感じます。



最初は、「人格障害
人と少し違うだけで、人格がおかしい人とレッテルをはられていました。



次に来たのが「社会不安障害
社会への不安を抱えているのは間違いありませんが、そんなこと言ったら、
大学新卒の若者たちだって、多くが不安を抱えています。
数十社も面接を受けて内定がもらえず、落ち込んでいる学生は、病気なので
しょうか?



非常識なことをしたり、落ち込んでいれば、心の病気や障害とみるのは、あま
りにも短絡的ではないでしょうか。
そんなこと言ったら、世の中病人だらけとなります。
そして、昨今にわかに出てきのが、「発達障害」です。



まあ、次から次へと最もらしい病名(障害)をもってくるなぁというのが素直な
感想です。
「病気(障害)だから仕方のないこと」とでも言いたいのでしょうか?
負うべき責任が、どこかへ行ってくれるのでしょうか?



私がこれまで出会った青年たちは皆、ちゃんとひきこもる理由をもっていました。
また、人の視線に怯えようが、人間を怖がろうが、社会へ出ていく覚悟が出来な
かろうが、その青年たちが、自己を回復し、巣立っていきました。
発達障害と同じように社会性やコミュニケーションの問題を抱えている青年たち
が、接客業や営業職に就いた例もあります。
本当に発達障害であれば、回復することはなかったでしょう。



部屋から出てきた直後の彼らは、人格障害や発達障害にそっくりでした
彼らは、発達の途上に、さしつかえ(支障)があった青年たちです。
つまり健全な発育、発達ができにくい環境、条件にあったということです。
「発達」の障害であり、自閉症スペクトラム(発達障害)ではなかったということです



その環境というのは「親」への発達が十分でなかった親たちからの関られ方です。
子どもが生まれたら、自動的(簡単)に親にはなります。
しかし、「親である」ためには、意識的に発達していかなければなりません
大人だからといって、発達が完了しているわけではありません
ましてや「親」という訓練(子育て)は、どこでも受けていないのですから、発達し終え
てはいないのです。



親としての発達が不十分な親に養育されれば、発達の支障(障害)を抱えるのは、
必然のなりゆきです。
人格障害や自閉症スペクトラム(発達障害)とレッテルをはる前に、親としての発達
を今から遂げていくことを考えてみては如何でしょうか?





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親が変われば。どう変わる?

「親が変わらなきゃと気づきました」とは、時折聞きますが、実際には「子が変わる」
というところまでにはあまり効果があがってないようです。
なぜでしょうか。



それは、どう変わればいいかが分かっていないからです
教育関連の講演会などでも講師からこの言葉はよく聞かれるものです。
ところが、どう変わればいいかについては、あまり具体的な話があってないようです。



聞いてる側も、「変わる」というところだけが印象に残り、感心納得しただけで、
分かったつもり、変わったつもりになっているようです
そして我に返り「あれっ?、どう変わればいいのかな?」となってしまいます。



変わるためには、不登校、ひきこもりといった現象を理解することです。
現象の意味、わけが分かってくれば、変えるべきところが見えてきますし、自然と
変わっていけます。



また、理解が深まれば、受容もできるのです。
「この子は何をしているんだ!わけ分かんない」と言っている間は、受容ができ
ません。
受容が出来なければ、現状の改善は何も見込めません



受容は、「事実わが家に起こっているんだ」ありのままに受け入れることと、
「わが子の問題だから、自分が解決していくんだ」と自分の問題として責任もって
引き受ける
ことです。



「この子」の問題としている内は、自分の問題となっていませんので、傍観し、
自分は何も変わらず、確実に長期化していきます。
「わが子」の問題ですから、問題の主体(主導)者は、わが、私なのです
理解するためのことを始めていますか?




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