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不登校・ひきこもり解決支援者の現場日記

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実践セミナー

「ひと育て家庭ゼミナール」

「ひと育て家庭ゼミナール」の様子

不登校・ひきこもり、ニート、DV(ドメスティック・バイオレンス)、幼児虐待は同一線上にあります。人が生まれ、人が育てられるのは家庭です。家庭が安らげる場であるためになすべきことを学びます。(画像をクリックすると拡大表示します)

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ゼミナールの目的

このゼミでは、人を育てていく場として「家庭」をとらえ、家庭を元気にしていくための学びを深めます。
孤食、ホテル家族と揶揄されるほど、今「家庭」が崩れかけています。
家族の絆を深め、笑顔と温もりのある家庭を創り、未来の宝である子どもたちの個性を伸ばしていくことを目的とします。延いてはそれは社会を輝かせていくことになるでしょう。


講師からのメッセージ

全ての元は人です。その人をつくり育てていくのがまさに「家庭」です。
今、最も安全であるはずのその家庭の中で、幼児虐待、DV、老人虐待、親殺し、子殺し、夫婦間殺人などの家族間相克からの凄惨な事件が相次いでいます。
また、不登校やひきこもりといった現象、摂食障害、アディクションなどは"絆の病" といえるものです。
人格形成の基礎段階は、親子のかかわり様から大きな影響を受けます。人生は選択の連続であり、習慣が生き方を決定づけます。悪習慣は誤った選択を繰り返させ、生き辛さや生きにくさを与えます。
福沢諭吉翁は、その習慣に関し「一家は習慣の学校なり。父母は習慣の教師なり」と家族論集の中で述べています。
家庭は、安定安全であってこそそれぞれの家族が安心して暮らせます。近代の家屋には大黒柱が見られなくなってきただけでなく、家庭における拠り所となる精神的な大黒柱が失われている気がします。また生きる上でのバックボーン(精神的支柱)が無いようにも感じます。それがために、若者たちが偽りの家庭を求めカルト宗教へ傾倒したり、家族の声すら判別できない振り込め詐欺などに騙される大人たちが後を絶たないのでしょう。また、うつ病患者が増えてきていると言われていますが、平成17年は90万人を超え、自殺者は平成10年度より毎年3万人を超えています。この数字は交通事故死者数をはるかに上回るほどです。うつ病の患者数は通院している人数であり、罹患していても治療を受けていない人はその5倍はいるだろうと言われているのです。
家庭の機能として最大の眼目は、自尊心の育成ではないでしょうか。「三つ子の魂百まで」という言葉もありますが、人は親から低年齢期に潜在意識へ様々なことを刷り込まれます。精神分析学のフロイトは、潜在意識の好き嫌いを理性で抑圧した時、さまざまな精神障害を引き起こすと述べていました。
家庭の中において、子どもの潜在意識に確たる自尊感情を育てていくことが、ストレス耐性を強化することにもなります。周囲から必要とされている、愛されているといった確信が、調和しながら自身をより成長させ、人生を建設的、積極的に生きていく姿勢を作っていくのです。
このゼミナールでは、家庭を安らげる場とし、家族が共に成長し、栄えあうための家庭生活の道を学んでいきます。


ゼミナールの内容

[受講時間数]各回90分 ゼミナール形式で毎日開講しています。
[受講料]毎回3千円(税込)

○夫婦のつき合い方がわかります
○独身であれば、理想的な相手と出会う可能性を高めます
○子育てのコツ(個性の育て方、活かし方)がわかります
○家庭が栄えていく運営のポイントがわかります


受講対象者

ぬくもりの家庭を築きたい方


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