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解決支援者の現場日記 : 旧ブログ 2013年8月

直視恐怖

ひきこもり現象は、大きく二つの問題があります。
ひきこもることと、それを継続させることです。



ひきこもることは、ひきこもる以前にすでにその当事者(ここでは動かないでいる
青年)に問題があったからです。
つまり、自身にふりかかったことに対して、ひきこもるという形でしか対処できな
かった。
もっと正確にいうならば、ひきこもる(反射的に逃げる)反応しかできなかったこと
が問題なのです

それまであった問題が露呈した結果がひきこもりです。



そして、ひきこもりが数年と継続してしまったこと。
この継続してしまったことに関しては、当事者として、両親も含まれます



ひきこもりには、二次障害とでも言うべき、長期化することでの後遺症という
ものが出てきます。
また、社会復帰ということでは大きなハンディを背負います。
ですから長期化していいことは何もありませんので、早期の解決が望まれる
のですが、この長期化を招いてしまっているのが、動かない子どもというよりも、
親が原因なのです。



ひきこもりという現象は、子どもが動けないというのが大前提ですから、本人が
動かないから長引いたというのは、理由にならないのです
これは、子どもの(元より無い)やる気への依存であり、親としての主体性が無く、
責任転嫁とも言えます。



ひきこもる反応しかできなかったこと。
主体的に改善、解決のための取り組みができなかったこと。
いずれもその根底にあるのが問題に対しての直視恐怖です。





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