解決支援者の現場日記

ひきこもり(不登校)~苦悩の意味


ひきこもり(不登校)者たちの核にある苦悩とはなんでしょうか?

それは、自己存在の空虚感です。

自身の存在に意味を感じられないのです。

「いてはいけない」といった状況にまで至っているケースもあります。
 



こういった認識がどこから来たかというと、それはアタッチメント・トラウマといったもの

からです。

アタッチメントというのは、「愛着」のことです。

愛着とは、

乳幼児が特定の人と築く情緒的な関係
養育者と接することによって作られる
大人になった時、社会的な行動に深く関係する大切なもの
 
この愛着に関する傷(トラウマ)が、空虚感を招いているのです。

私はこれを〈乞い煩い〉と言っています。

ぬくもりを乞うている状態です。

愛情を貪るということで、ムサボリック・シンドロームとも表現しています。
 
この状態ですと、自己受容できず健全なアイデンティティが構築できません。

誤った自分らしさを覚え、それに相応しい誤った(生き辛い)行動をとってしまいます。
 



自分を周囲に認めてもらいたく、過剰に承認を求めたり、周囲の自分への評価に過敏に

なってしまいます。
 
ですが、自己認識は極めて否定的ですので、そうすると、周囲の目(評価)は矢のように

刺さり、人前に自分の身を晒すことができなくなるのです。






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