解決支援者の現場日記

ひきこもり・不登校~取り残された問題


時間が経過し、環境が変われば、ひきこもり者たちはしだいに動き出せるといった捉え方が多く

感じられます。

時間の経過(時薬)によって和らぐのは、きっかけになったことからの痛みです。

例えばいじめや、失敗などによる挫折感、恥辱感は、環境(その場)から離れ、遭遇しなくなれば、

しだいに癒えてきます。

ですが、そもそもひきこもる(不登校)といった行動を選んだ原因には、それまでの生き方の問題

あります。




生き辛さです。

思うように自分を動かせない、思うような結果を出せない苦悩です。

もちろんそこには痛みを伴っています。

それは、昨日今日の話ではなく、かなり長い期間にわたってのことですから、ひきこもりや不登校が

始まった直前のこと(きっかけ)とは違うのです。




この痛みは、時が解決してくれるものではありません。

解消するための具体的な手立てが必要なのです。

ここが解消していなければ、仮に仕事を始められたとしても、過剰適応の結果再び倒れてしまう

可能性が高いようです。

ひきこもりから脱したものの、仕事を何度も変え、再び動けなくなったという相談を何例も見てきました。

ひきこもりは、「生き方の病」です。

ひきこもる前に戻す(回復させる)というよりも、本人の資質に即した「新たな生き方」を身に備えて

いくことが重要なのです。

(続く)









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