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料金システム

お問い合わせいただく前に お伝えしておきたいこと

家族コンサルティングの実践家として

子どもが動けない。
家の中で閉じこもったまま年月が過ぎていく。
でも、何をすれば良いのか分からない。

多くのご家庭が、同じ苦しみを抱えています。
その中で
「無料で相談にのってもらえないだろうか」
「高額な費用がかかるのだろうか?」
「必ず解決してもらえるのだろうか?」
という思いが生まれるのは当然です。

しかし、現実には、
行動が止まっている間にも問題は確実に進行し、
気づいた時には数年、時に十年以上、家庭全体が疲弊している
というケースが後を絶ちません。

だからこそ、ここでは
「なぜ第三者の介入が必要なのか」を、はじめに率直にお伝えします。
大事なご家庭、お子さまの問題ですから、おたがいが納得、信頼しあいながら、解決に向けて
歩みを共にしていきたいからです。

私がこの仕事を始めた理由

私は元々、 教師でも臨床家でもありません。
会計事務所勤務を経て、人財研修会社を設立したものの、実力不足で倒産かという事態になり、
高校受験用教材の販売を手がけました。
実はこの仕事で出会ったある中学生との関わりが、今の仕事のきっかけになったのです。
その中学生は不登校生でした。

その子と関わりながら気づいたのは、不登校は病気や障がいではなく、

"その子が抱える生き辛さの原因を理解してもらえていない"

という厳然とした事実でした。

それ以降、不登校の支援を専門に手がけ始め、その中で私が一番心がけたことは、
個性を認めてあげるということです。
「あなたはあなたのままでいいんだよ」という言葉に、どれだけ多くの子どもたちの笑顔が返ってきたことか。
それまで自分の個性を教師や親から否定され、自信を持てず自己否定感が強まっている子どもたちがほとんどでした。

子どもたちは自信を失い、自分を否定し、家の中に閉じこもってしまっています。
しかし、適切に支え、原因に向き合えば、多くは再び動き出せるのです。
これが、今の支援スタンスの原点です。

見守り・待つだけでは解決しない

2000年以降、相談は引きこもりへと広がり、中には、 7年、10年、 20年というケースも珍しくありません。
相談に来られる親御さんは、口を揃えてこう言います。

  • 原因が分からず見守っている内に時間だけが経ちました
  • 厳しく接した時に暴力があったので、それからは黙っています
  • 周囲の目もあったので、どこへも相談に行きませんでした
  • 病院に相談に行っても、「本人を連れて来てください」と言われ、連れて行けるはずもなくそのままできました。
  • 本人の要求を聞かないと暴力が出るので、言われるままに過ごしています
  • 主人の理解がなく、母親として子育ての責任を責められているばかりです
  • 親の会に参加していますが、子どもに対してのはたらきかけ方に関しては、全く話が出ず、慰めあいでした
  • 本人が4年間もカウンセリングに通いましたが、話を聞いてくださるだけで何の進展もなく、最後に「精神科に行ってみては」と言われて終わりました
  • 家の中では穏やかで、社会生活をしてないこと以外は普通なので、家族もゆっくりかまえてしまいました
  • 「ただただ見守るしかない」とアドバイスを受け、じっと動き出すのを待っていました

これらはすべて共通しています。
「何が起こっているかが分からないまま」 方法論だけを探し続けた結果なのです。
問題は、放置しても改善されません。
止まっているようで、確実に悪化します。

原因療法──本人だけでなく、家庭も変わる

私が行っているのは、
ただ学校に戻す、ただ働かせるといった表面的な行動を変えさせる支援(対症療法)ではなく、
行動が止まった "根本原因" に向き合う支援(原因療法)です。
ひきこもりの青年たちが少なからず、不登校を経験しいったん学校へ戻ってしまっています。
戻ったことで周囲も「問題は解決した」と見なしてしまっているのです。
対症療法の弊害です。
そのため、

・家庭に溜まった未処理のストレス
・"子だけが悪い"という視点
・"社会が悪い"という責任転嫁
・親の側の混乱や疲労
・親自身が抱えるトラウマ

こうした"放置されてきた原因"を言語化し、整理し、改善していきます。

私のところでは、自宅へ赴かなければならないケースは一割もありません。
ほとんどが親御さんの促しにより、自らの意志で出向いてきます。
もちろんご相談に来られた時点では、お子さまは動けない状態です。
こちらの指導により、事態を把握し、子どもを理解することで、親として何ができるかが解り、
子どもに変化が起こるのです。
親が変われば、多くのケースで子どもは動き出します。
30代、40代でも例外ではありません。

「本人が動いていないのに相談に行って意味があるのか?」

そう言われる方もいますが、家庭が変わらなければ、本人は変われません。
ここが最大のポイントです。

なぜ相談に費用がかかるのか

無料相談や家族会も20年以上続けています。
しかし無料ではどうしても限界があります。

・一般論しか答えられない
・深いアドバイスに踏み込めない
・費用を払っているご家庭に不公平
・無料だと本気度が下がり離脱率が上がる

親御さんには酷ですが、
無料は「決心覚悟できない理由」になりやすい

これが現実です。

対価以上の指導、支援、現実的状況改善を心がけていることもあり、
回答の質を落としたくないといった理由で、一日も早い解決を希望される方には、
正式に第三者介入の依頼をして頂くことをお薦めしています。

家庭内だけでなんとか解決を進めようとしても、親子喧嘩や夫婦喧嘩と同じで、
「わが家の問題」にとどまり、問題意識が強まりにくいのです。
客観的な立場である第三者の介入により、新たな視点からの取り組みがなされ、
また社会の立場からの接触により、「わが家の出来事」ではとどまらなくなります。
そのことで事態の重さに当事者も気づけるのです。

私は、病理性を全て否定しているわけではなく、病理からのひきこもりか否かの見極めは重要です。
最近は、発達障がいやパーソナリティ障がいなどのケースもあります。
医療保護入院の事例もありました。
発達障がいの専門医や外来精神医療との連携も行っています。
ただ、ひきこもっている、学校に行けないだけで最初から病気とみなし、
「病気だから仕方がない」とあきらめてしまうのではなく、
思い切って相談されてみてはどうでしょうか?

私どもの支援法はご家族と共に行っていく方法です。
だから、

・顧問料は低く設定
・面談・電話・メールは回数無制限で無料
・"頼り切り"になりやすい高額請求もしない
・数百万円を請求する業者(引き出し屋)のような体制とも無縁

にしています。

無料にしない最大の理由

「無料ならいつでもいいか」
「忙しいからまだ先でいいか」
「またいつか相談に行こうかな」

こうして数カ月、数年が失われます。
時間が進むほど、子どもは社会とつながる力を失います。
1週間後より、今日が軽い。
来月より、今月が軽い。
引きこもりは"静止している現象"ではなく、 毎日進行している現象です。

この現実だけは、否定できない現実なのです。

向いていない方

次の方は、残念ながら支援しても結果は出ません。

  • 子どもだけを動かそうとして自分は動かない方
  • わが家の問題を「社会が悪い」にすり替えている方
  • 夫(妻)が理解がないからを言い訳にしている方
  • 丸投げで人任せにする方
  • 学ぶ姿勢のない方、素直でない方
  • 創意工夫をおっくうがる方、すぐにあきらめる方

反対に、
「自分が動くと決めた方」は、何歳でも、何年経っていても動き出します。

まずはご家族から動いてください

私の顔を見て(写真ではなく)、話を聞いていただき、

・この人間に任せられるか
・この方向性で我が家は救われるか

冷静に判断してください。

決断し、動き出す家庭から、状況は確実に変わり始めます。

一日でも早い一歩を。


初回相談料

120分 10,000円

以降会員登録の場合、登録料に充当されます。

現在無料サービス期間続行中です!


会員

登録料 (初回登録時のみ/当事者の年齢に応じます)
【中学生以下】 5,000円
【高校生以上】10,000円
月額顧問料 33,000円

【半年契約の場合】174,000円 / 月額換算 29,000円
【1年契約の場合】288,000円 / 月額換算 24,000円
面談料 無料
※電話、メールでの相談にも対応します。

非会員

面談料 90分以内 18,000円

PayPalにてお支払い可能です

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