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アダルトチルドレンからの回復
~私は私でありたい

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アダルトチルドレン~12ステップ【自分を超えた大きな力】①


アディクションの自助会に参加した経験がある方なら、12ステップはご存じだと思います。

これは非常に有効な回復プログラムではあることは確かなだけに、残念なことは、

「神」というワードが出てくるために、その時点で心のシャッターを下ろしてしまい、

その効果を体感できないままになってしまっている人が少なくないということです。




ここで、私なりの解説を述べてみましょう。

あくまでも私の支援者としての経験からのものであることをご了解のうえお読みください。

ステップ2「自分を超えた大きな力が、私たちを健康な心に戻してくれると信じる

ようになった」
とあります。
 
この〈自分を超えた大きな力〉でもうストップですね(笑)。
 



ビクトール・フランクル実存心理学に活用できる視点があります
 
「人間が人生の意味は何かと問う前に、人生のほうが人間に問いを発してきている。

だから人間は、本当は、生きる意味を問い求める必要なんかない
のである。

人間は、人生から問われている存在である」
 
自分が問いを発する以前に、既に問われているということです。

つまり、身に起こる様々な出来事が、「ここから何かに気づきなさい」

問いを発しているのです。

成長していくために必要で最適な学びが与えられている。

その学びの中に、自己の生きる意味が隠されていると。
 
であれば、そこにメッセージの送り手がいるわけですよね。

その送り手が、〈自分を超えた大きな力〉と捉えれば良いでしょう。
(続く)






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アダルトチルドレン~「親ガチャ」に学ぶ②


自分の意思に関係なく、不可抗力的に降りかかることに対して、どう対処できるかが自己の真価が

問われるところです。

とかく、それが苦悩を伴う状況なほど、被害者意識をもちやすくなるものです。




レジリアンシーという概念があります。

「心の弾力性」のことです。

レジリアンシーが高い人ほど、ストレス耐性が強く、逆境にあっても自身を支えられます。

そういった人たちの特徴にあげられているのが、「自らの運命に積極的で、強引にでもその意味を

見出し、打開に向けて取り組む」
つまり、運命を享受できるというものなのです。

現状をあるがままに受け入れ、ありのままに自己を開示、対峙し、事態に適切に対処していくことに

努めて下さい。

現状に対して常に、「今ある環境・条件は、成長のための課題を最も実感できる最適な環境・条件

である」
と認識すれば、その状況(境位)を超えることができます。

自分にとって最適な親が、「ガチャッ」と出てきたのです。


参考図書/『子ども虐待という第四の発達障害』杉山登志郎著(学研)








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アダルトチルドレン~「親ガチャ」に学ぶ①


「親ガチャ」という言葉が最近ネット上にもよく見られます。

親は選べないということですね。

親に限らず、自分で選択できないことは沢山あります。

人種も容姿も資質も。

これらは「宿命」と言われるものです。




あなたは、「運命」「人生」というものをじっくり考えたことがあるでしょうか?

「運命」というのは、「命」を運ぶと書きますので、ある程度自分の意志で創りあげていけます。

ある程度と言うのは、運命を「さだめ」と読むように、予め定まった領域があるということです。

「なぜ、私が?」と思ったことが、これまであったと思います。

特に、好まざることが自分の身に起これば、「どうして、よりによって自分なんだ?」と。

これを偶然で済ませていましたか?

ものごとを偶然で済ませるのは、思考停止状態です。

偶然で事を片づければ、世の中何だって起こってしまいます。

「必然」として捉えれば、その原因を考える習慣が備わります。

同じ失敗を繰り返すのは、失敗した原因を振り返るといった反省をしないからです。

原因を精査もしなければ、繰り返すのは当然です。




「なぜ、私が?」という疑問、嘆きが生じた時には、「他でもない自分の人生に起こったことは、

何か意味がある」
と受け止めてください。

実存心理学では、『人間は、人生からの問いに正しい答えを与える責任がある。ある人生の状況の

真の意味を見出だすことの責任がある』


と示しています。

これはとても有意義な思考法です。




自己の人生を常に意識していますか?

人生は自身で描いて創造していけるものです。

ですから、自分の人生に責任をもつことが大切です。

設計図、ライフプランは出来ていますか?

行き当たりばったりの人生では、運命に翻弄されるのは当たり前です。

生きていく目的・意義を熟考してみましょう。

人は、自分の考える意味にそった行動しかしません。

「人生に意味なんか無い」と考えれば、その通りに無意味な人生となるでしょう。

無駄な時を過ごし、ただ老いていくだけです。

こう捉えてみてください。

「他でもないその痛みが意味するものは、自身が最も気づき学ばなければならない成長・進化の

ための必須課題
である」
と。

(続く)







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アダルトチルドレン~有意義な人生を生きる


どうしたら毎日を機嫌よく過ごせるかを考えてみましょう。

とは言え、快楽ばかりを求めないように注意しましょう。

「楽」ばかり与えていると、人間腐ります(笑)。




幸福感で機嫌がよい方がいいですよね。

そのためには、日々自分の状態をより良くしていくことです。

幸福感は上向きの時に味わえます。

ですから、向上心をもって自分を成長させていけば良いのです。




全てにおいてより良く成っていくためには、人生の目的を自覚し、充実・充足させていくことです。

人生の目的は、自身の存在の根拠になります。

私として生きていく理由です。

自覚できていますか?




短所も弱点もコンプレックスもすべて丸ごと、ありのままに自分を受け入れる自己受容が大切です。

日々、充実した時間を過ごし成長させていけば、短所はひとつの持ち味ともなり、かえって人間味となります。

もっと心を自由にしていきましょう。

心が不自由だから、すぐに行き詰まり不機嫌になるのです。

上機嫌になれば、笑顔になれます。

笑顔は、周囲を明るく温かくしていきます。

当然、ポジティブな人間関係(つながり)がつくられていきます。

有意義な人生を創っていきましょう。








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アダルトチルドレン~今に生きる


物事がうまく進まない人の特徴は、自分や相手の「過去の言葉や行動」にこだわることです。

「あーしてれば」「こーしてれば」

「あーだったら」「こーだったら」

「あー言われた」「こーされた」

今さらどうにも出来ないことを悔やみ続けたり、嘆いたり、怒ったりと。




過去に執着すると、明るく輝かしい未来を創る力が湧きません。

消せない過去を消すような不可能なことをしようとするからです。

無茶というものです。

理屈に合わないことをすれば、当然エネルギーの浪費で、肝心なところへ向けるエネルギーが

無くなってしまいます。

過去を肯定することで、前向きになり、明るい未来を創っていくことができます。

過去の出来事自体は、変えようもありません。

ですが、その出来事が自分にとって意味するものは、いかようにでも変えられます。

そもそも、過去の出来事に嘆いているのは、何があったかではなく、その出来事に自分が与えた意味と、

そこからの影響ネガティブなものになっているからです。

意味づけを変えていけばいいんです。




自分が目指したい未来が具体的に定まってくれば、自ずと過去の出来事が、その実現にとって意味あるもの

だったということに気づけます。

つまり、過去を嘆いてばかりいるとしたら、それは未来への目標をもっていないからです。

失敗や挫折も、そこから教訓を得られれば、肯定できます。




人は過去に生きるわけでも、まだ来ぬ未来に生きているわけでもありません。

未来へ向かっている今に生きているんです。

未来を開く原因を〈今〉つくるということが重要なことなのです。

これからが、より良くなっていけば、過去なんてどうでもいいですよね。

そのためには、(ちょっと古いですが)「今、でしょう!」

嘆きや怒りで今を過ごせば、ろくな未来は訪れませんよ。

とっとと、明るい未来の種まきを始めましょう!










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アダルトチルドレン~信義を重んぜよ


生き辛さといったとき、多くは人間関係におけるものではないでしょうか。

昨今では、コミュケ力という言葉なども聞きますね。

人間関係をより円滑にしていけるために最も大切なことは、「信義を重んじる」ということでしょう。

約束を守る。虚妄を語らず。

あたりまえのことですね。

饒舌に喋れたとしても、信義を軽んじる態度では、人から疎んじられます。




そして、人も自分も欺かない、裏切らない。

何かをごまかそうとしてしまえば、歪みが生じます。

ごまかさないということのひとつは、現実を直視することです。

現実逃避こそ、生き辛さを招く大きな要因です。

現実、事実を否認すれば、正直さ素直さを失います。

そうなれば、当然人間関係も損なうでしょう。




関係性の改善は、「敬意」が最も重要です。

人はもとより、モノでも事象に対しても、敬意をもって相対する。

人間関係は、まさに間合いです。

「間」の取り方に細心の注意が必要です。

近すぎても、遠すぎてもうまくいきません。

ACは、親から侵入、干渉されたり、逆に充分に関心を払われなかったことからの影響が大です

ので、この「敬意」というものに不慣れであり、その分感覚的に身についていないことが多いようです。

人間関係において生き辛さを感じてしまうのは、むべなるかなです。









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