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アダルトチルドレンからの回復
~私は私でありたい
家族問題

アダルトチルドレン~「親ガチャ」に学ぶ②


自分の意思に関係なく、不可抗力的に降りかかることに対して、どう対処できるかが自己の真価が

問われるところです。

とかく、それが苦悩を伴う状況なほど、被害者意識をもちやすくなるものです。




レジリアンシーという概念があります。

「心の弾力性」のことです。

レジリアンシーが高い人ほど、ストレス耐性が強く、逆境にあっても自身を支えられます。

そういった人たちの特徴にあげられているのが、「自らの運命に積極的で、強引にでもその意味を

見出し、打開に向けて取り組む」
つまり、運命を享受できるというものなのです。

現状をあるがままに受け入れ、ありのままに自己を開示、対峙し、事態に適切に対処していくことに

努めて下さい。

現状に対して常に、「今ある環境・条件は、成長のための課題を最も実感できる最適な環境・条件

である」
と認識すれば、その状況(境位)を超えることができます。

自分にとって最適な親が、「ガチャッ」と出てきたのです。


参考図書/『子ども虐待という第四の発達障害』杉山登志郎著(学研)








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アダルトチルドレン~「親ガチャ」に学ぶ①


「親ガチャ」という言葉が最近ネット上にもよく見られます。

親は選べないということですね。

親に限らず、自分で選択できないことは沢山あります。

人種も容姿も資質も。

これらは「宿命」と言われるものです。




あなたは、「運命」「人生」というものをじっくり考えたことがあるでしょうか?

「運命」というのは、「命」を運ぶと書きますので、ある程度自分の意志で創りあげていけます。

ある程度と言うのは、運命を「さだめ」と読むように、予め定まった領域があるということです。

「なぜ、私が?」と思ったことが、これまであったと思います。

特に、好まざることが自分の身に起これば、「どうして、よりによって自分なんだ?」と。

これを偶然で済ませていましたか?

ものごとを偶然で済ませるのは、思考停止状態です。

偶然で事を片づければ、世の中何だって起こってしまいます。

「必然」として捉えれば、その原因を考える習慣が備わります。

同じ失敗を繰り返すのは、失敗した原因を振り返るといった反省をしないからです。

原因を精査もしなければ、繰り返すのは当然です。




「なぜ、私が?」という疑問、嘆きが生じた時には、「他でもない自分の人生に起こったことは、

何か意味がある」
と受け止めてください。

実存心理学では、『人間は、人生からの問いに正しい答えを与える責任がある。ある人生の状況の

真の意味を見出だすことの責任がある』


と示しています。

これはとても有意義な思考法です。




自己の人生を常に意識していますか?

人生は自身で描いて創造していけるものです。

ですから、自分の人生に責任をもつことが大切です。

設計図、ライフプランは出来ていますか?

行き当たりばったりの人生では、運命に翻弄されるのは当たり前です。

生きていく目的・意義を熟考してみましょう。

人は、自分の考える意味にそった行動しかしません。

「人生に意味なんか無い」と考えれば、その通りに無意味な人生となるでしょう。

無駄な時を過ごし、ただ老いていくだけです。

こう捉えてみてください。

「他でもないその痛みが意味するものは、自身が最も気づき学ばなければならない成長・進化の

ための必須課題
である」
と。

(続く)







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アダルトチルドレン~信義を重んぜよ


生き辛さといったとき、多くは人間関係におけるものではないでしょうか。

昨今では、コミュケ力という言葉なども聞きますね。

人間関係をより円滑にしていけるために最も大切なことは、「信義を重んじる」ということでしょう。

約束を守る。虚妄を語らず。

あたりまえのことですね。

饒舌に喋れたとしても、信義を軽んじる態度では、人から疎んじられます。




そして、人も自分も欺かない、裏切らない。

何かをごまかそうとしてしまえば、歪みが生じます。

ごまかさないということのひとつは、現実を直視することです。

現実逃避こそ、生き辛さを招く大きな要因です。

現実、事実を否認すれば、正直さ素直さを失います。

そうなれば、当然人間関係も損なうでしょう。




関係性の改善は、「敬意」が最も重要です。

人はもとより、モノでも事象に対しても、敬意をもって相対する。

人間関係は、まさに間合いです。

「間」の取り方に細心の注意が必要です。

近すぎても、遠すぎてもうまくいきません。

ACは、親から侵入、干渉されたり、逆に充分に関心を払われなかったことからの影響が大です

ので、この「敬意」というものに不慣れであり、その分感覚的に身についていないことが多いようです。

人間関係において生き辛さを感じてしまうのは、むべなるかなです。









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アダルトチルドレン~12ステップ【平安のステップ】


第11ステップは、

『自分の生命の流れを実感するようになり、生命のはたらきを味わうことを楽しむようになった』
 



親、先祖から連面と続いてきた大河のような生命の流れは、“個”を越えて、大きなうねりとなって、

様々なものを運んできます。

それはどれも、自身にとって必要な気づき(自覚=アウェアネス)を与えるものです。




実存心理学では、『人間が人生の意味は何かと問う前に、人生のほうが人間に問いを発して

きている。人間は、人生から問われている存在である』と、示されています。

人生には目的意味もすでにあり、自分の身に起こる様々な出来事を通して、問いかけられている。

そこから答え(目的や意味)を読み取っていくことが、私たちに与えられた課題なのです。
 



生命は、それぞれ独自の役割(はたらき)を具えています。

身に起こることは、私が私であるためにすべて準備されたものです。

人生は、自己の存在理由(=役割)に導いてくれる一連の過程です。

気づき学びにより、自己の役割を自覚し、人生の味わいを楽しめるようになりましょう。
 
 

を合わせてご覧になってみてください。






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アダルトチルドレン~12ステップ【自己との和解】②


前回述べた和解とは、「関係の修復、再構築、本来的自己に戻す」ことです。
 
自分や他者、事態を受け入れます。
 



あることをしたからといって自分を非難するのではなく、そのことを通じて自分が

何を学んだかを考えるべきなのです。
 
見直し、聞き直し、宣り直し心の脱皮をはかります。
 
自分を罰せず、やり直すことを自分に許すのです。
 
二度と誤りを繰り返さないよう成長することを決心するのです。
 
自分をゆるし、和解することで、自分の中の敵が味方に変わるのです。
 



自分を許すとは、親からの身勝手な期待に背いていい「子どもの自己」に許可をする

ことです。
 
「子どもの自己」は、当時幼いがゆえに、自分の親が弱さや限界を持っているのを理解する

ことができず、親の未熟な人間性が分からずに、自分を偽り、親の期待に懸命に応えようと

したことで本来の自分を見失ったことを自覚するのがこの第7ステップです。






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アダルトチルドレン~12ステップ【生き方の点検】


第5ステップとして、

「ありのままの自分を発見するために今までの生き方を点検し、両親との関係から

始まる人間関係についての点検表を作った」を挙げています。

これはAAの第4ステップの自分自身の棚卸に該当します。
 



自立していくための第一歩は、両親からどう育てられてきたかを知ることです。

両親との関わりを通して自分が何者であるかを認識し、それに相応しい生き方を

無意識に選択して生きてきています。

はたして本当に自分らしい生き方だったのか、疑いの目をもって見直してみましょう。




周囲とどのような人間関係を結んできたのか。

そこに生き辛さを感じていたとするならば、それがどこからきていたのかをひとつひとつ

点検していきます。




親からの承認や賛同を必要としなくなってこそ、自立です。

親からの呪縛から自分を解放し、自分が自分の親となって育て直しをしていきましょう。

これからの「育自」のための準備のステップです。





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アダルトチルドレン~12ステップ【生き方の軌道修正】


【自分なりに理解した神】①でAAの第3ステップをあげましたが、ひきこもり用の

第4ステップとしてこうアレンジしています。
 
「今までの生き方を支えてきた誤った信念への信仰をやめ、必要だからこそこの身に

予定通り起こっていることだと、あるがままに現状を受け入れようと決心した」
 



「自分は信仰なんかもっていない」と言っても、誰しもが無意識に信仰しているものがあります。

なんだと思いますか?
 
どこの家にも「家族神話」というものがあります。

家族の中で信じられ支持されている家族の精神的機制です。

家族特有のいわば「わが家の常識、社会の非常識」といったものです。

この神話への信仰です。

これがまた根強くて、根深い。
 
先ず、この信仰から見直す必要があります。

今まで疑うこともなく、親から言われたままを真っ正直に信じ込んでいませんでしたか?

親から信じ込まされていた価値観や信条を批判的に見直してみてください。
 
わざわざ生き辛さを招いているような信念をそのままかかえておく必要はありません。
 



自身の身に起こることは、予定通りに起こっていることです。

なぜなら、それが起こるような、そうなるような原因を自身がこれまでに知らず知らず

作っているからです。

原因のない結果はありません。

いわば種をまいているのです。

自分がそれに気づいていないからと、不満をもらしていても仕方ありません。

あるがままに現状を受け入れ、自分がまいた種は自分で責任もって刈り取っていくしかありません。

【できないことを認める】①で述べた「天は事実をもって示す」です。
 



今現在の自身の在りようは、必ず何かの準備になっていて、未来に何かを用意してしまいます。

だから常に「今」に集中して、創りあげたい未来のための原因づくり(種まき)をすることが大切なのです。
 





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アダルトチルドレン~12ステップ【すべてはギフト】


第二ステップは、【自分を超えた大きな力】①②で述べましたが、私はこれを
 
「生かされていることへの感謝、すべてが与えられたギフト(恵み)と感謝できる心が、
 
私たちを健康な心に戻してくれると信じるようになった」としています。
 



第一ステップと合わせ、とにかく慢心を抑え謙虚になることです。
 
謙虚になれば、自らを振り返り反省しますし、与えられていることに気づき感謝もできます。
 
反省し、感謝できれば、必ず新たな行動を起こし、それが自己成長へつながります。
 



健康な心とは、フロイトの言うところの「人を愛することと、働くこと」です。
 
「はたらく」というのは、傍(周囲)を楽にする。つまり役立つということです。

他者の役に立ててこそ一人前です。

人を信頼し愛することができれば、その人のために、何かしてあげたい(役立ちたい)と

思いますし、喜ぶものを買ってあげたいと思えば、自然働きます。
 



すべてを味わい喜べる心を養い育てていくことで、見に起こることすべてを受け入れられる

ようになるのです。
 
 
 
 


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アダルトチルドレン~成長のステップ【ゆるし】


あなたは子ども時代の家庭の中で、ありのままでいれば、求められることがなく、

愛を失ってしまいかねないと感じたとき、傷つくことから自分を守るために、

歪められた仮面(ペルソナ)をつけました。




親(他人)の望みを自らの望みとして取り込んで、本来の自分ではない振る舞いを

してしまうのです。
 



その仮面は、一生懸命成果を出していい子になる〈ヒーロー〉でしたか?

自分が犠牲になることで家庭のバランスを保とうとする〈スケープゴート〉でしたか?

存在を消すことで自分を守ろうとした〈ロスト・ワン〉でしたか?

親のグチの聞き役としての〈慰め役〉でしたか?

その場を必死でなごませる痛々しい〈道化役〉でしたか?

たよりにならない者になり代わって世話をやく〈イネイブラー〉でしたか?




それらも今では、自分を助けるよりも、害する仮面になってしまっています。




傷を癒すためには、冷静な観察が必要です。

自分の姿を第三者の目線で客観的に見つめるような、成熟した認知のスタイルを

メタ認知と言います。

観察する時に大切なことは、決して裁き批判批難をしないことです。

裁くのではなく、客観視して必要な修正をすることを自分に許します。




そして和解が必要です。

和解とは、「関係の修復、再構築、本来的自己に戻す」ことです。

自分や他者、事態を受け入れます。

あることをしたからといって自分を非難するのではなく、そのことを通じて自分が

何を学んだかを考えるべきなのです。




見直し聞き直し宣り直し心の脱皮をはかります。

相手を赦すためには、「相手は自分の鏡である」という事実を認めることです。

常に自省自律に心がけて、心を養い高めていきます。

相手の在り方の何を非難し、どのように感じ、自分の何を恐れ、相手に何を期待して

いるのか。

自分や他人を赦そうとしないのは、傲慢だからです。

自分の限界を受け入れることで、私たちは他人の不完全さを受け入れることも学びます。

ゆるしとは、自己否定感にとらわれなくなることです。




【ゆるし】のステップは、『偽りの自己の仮面の下に隠れていた「真の自己」の存在を実感

できるようになり、この“もうひとりの自分”と和解しようと思うようになる』
です。







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アダルトチルドレン~成長のステップ【理解】


生きるうえでの様々なトラブルは、慢心から発している場合が多いものです。

交通事故(違反)は、運転技能の過信からですし、対人不和は、相手への敬意

を忘れた慢心から生じます。




自分の慢心を戒めるには、周囲の人の忠告に耳を傾けることです。

忠告を無視すれば、トラブルとなって、事実から厳しい忠告を受けます

事実からの忠告に比べれば、人からの忠告はぜんぜん優しいものです。




人の話を聞かず、自身の見解に拘り続けるのは、変化を拒むところから

はじまり、自分の判断力を信じ過ぎていたことが迷いを深めていったこと

を理解しましょう。






 

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