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熊本県八代市の中学校で不登校の講演を行いました。

平成22年12月3日(金)に、熊本県八代市立第七中学校で健康教室が開催され、校区の小中学校、

幼稚園、保育園の保護者、教職員の方々がお集まりになられました。

不登校はすべての家庭で起こりうる』という演題で当協会代表が下記のような内容をお話を

させて頂き、感想をアンケートでお知らせ頂けました。

ご紹介致します。

【内容】

・不登校の問題は何か?
・集団不適応の原因
・自己治療と治療的行動化
・人格形成の基礎
・愛着への渇望~アタッチメント・トラウマ
・父親・母親の役割
・予防と長期化を防ぐ
・家庭は習慣の学校

【参加者の感想】

・「欲求には、自覚できるもの、無自覚なものがあり、無自覚なものが満たされないと症状として現れ
 る」ということが印象に残りました。

・父親としての役割、養育だけではなく教育も行っていこうと思います。ありがとうございました。

・愛情を十分に得ていない子が、どんな心理状態になっていくのかを興味深く、また、多少の怖さも
 感じながら聞きました。自分のことなのに、他者に評価をゆだねてしまうという部分に、特にはっと
 させられました。
 
・「ありがとう」のシャワーを浴びる。親ではなくても、教師もそうだと思いました。
 教室でも今以上に言えるようにしていきたいと感じました。
 
・家族の役割、大切さについては、とても考えさせられるものだった。
 
・父親、母親の役割をあらためて考えさせられました。まだ、もっと事例をお聞きしたかったです。
 
・家族の機能…という観点からの、子どもたちの姿は、とても参考になった。
 
・不登校がどの家庭でも起こりうることを、実際の事例を交え話していただいた。実際に子どもたちの
 行動が現れないとわからないことを、事前に予防できることを具体的に教えていただいたように思う。
 
・心は、堅いやわらかいではかるべきと言うことが、印象に残りました。また、家庭のあり方そのもの
 が、子どもの成長(心の成長)につながって、大きく影響を与えることはあらためて悟りました。
 我が家を思わず振り返ってみました…。
 
・自分の子育てを振り返りながら、また不登校の子どもの事例を思い出しながら聞いていました。
 とてもわかりやすく、勉強になりました。ありがとうございました。
 
・事例を交えながらの講演でしたので、わかりやすかったです。
 
・「不登校はすべての家庭で起こりうる」ということがよくわかりました。
 一つ一つの言葉に納得することがあり、今までの子育てはどうだったのかと反省させられました。
 しかし、改善思考していく柔軟さを持っていきたいと感じました。夫婦仲良くしていこうと思いました。
 
・思い当たること多々ありました。でも、成人した上二人の子どもへも、まだまだ愛情を注げるものと
 感じました。あまりこわがらず講演を聴けました。久しぶりによいお話が聞けてよかったです。
 親業はまだまだ…、私の人生も自尊心と自己信頼感を大事にしたいと思います。
 子どもに「ありがとう」と「ごめんなさい」を言っていてよかったです。
 
・愛の反対は憎しみではなく無関心。「ありがとう」は絶対肯定の言葉。「ごめんなさい」はあなたの方
 が正しいと言っているという言葉が、心に残りました。
 父母の役割をしっかり学ばせていただき、ありがとうございました。
 
・今日の講演は、とても身につまされるところがありました。兄弟が多いので、子どもに関わる時間が
 少なく、希薄になっているところがあり、いつ我が家でも不登校になることがあるのではという思いが
 出てきました。特に、今中学に通っている子は、怒られると兄弟と比べられるとか、家にいても「居場
 所がない」とか言い出します。あるがままの子どもの存在を受け止めてあげることが大切だと気づき
 ました。これから一日一日改善していこうと思います。今日は本当にありがとうございました。
 
・父親の役割と母親の役割に関心を持ちました。すごく勉強になりました。
 
・安全・安定・安心を欠いた家庭…とても心に残りました。
 自分にも当てはまる項目もあり、反省しなければと思いました。
 
・とてもためになりました。良い内容だったと思います。
 
・子どもに「ありがとう」「ごめんなさい」を言う。
 
・家庭での子どもとの接し方、育て方、参考になりました。
 子どもの声に耳を傾けて、関心を持って、育児したいと思います。
 
・子どもと親の関係について考えさせられることがありました。とてもよかったです。
 
・マザーテレサの言葉と福沢諭吉の言葉が頭に残っています。又、子どもへの関心がいかに大切で
 あるかを実感しました。よい習慣は、常に言葉や態度に出し、子どもへの「ありがとう」のシャワーを
 浴びさせたいです。よく忘れてしまう、「ごめんなさい」も言えるようにしたいと思いました。
 
・思い当たることが多く、興味深くお聞きしました。
 家庭というものの、人間形成にとっての大切さを感じた。
 
・「よその話ではない」という思いをあらためて感じ、子どもに対する自分の姿勢を見直そうと思い
 ます。本日はありがとうございました。
 
・心理学的面から子育てについて、わかりやすく話していただき、参考になりました。
 
・お話がとても上手で、話に聞き入ってしまいました。子育ての大切さをとても感じました。
 
・我が家を振り返る機会となりました。わかりやすい講演でとても参考になりました。
 ありがとうございました。スクラムを組んで高めあう、家庭生活が大切だとあらためて感じました。
 
・不登校は、自分の家では全く関係ないことだと思っていましたが、先生の話を聞いて、
 自分の子も…と考えさせられました。
 
・不登校は自分に中で自覚されていない欲求を満たされていないときの症状として出るものということ
 を聞いて、不登校気味(その傾向が見られる)の子どもが心の中で満たされていない、不安に思って
 いることを見る力が大切だと感じました。 学校の中でもそうですが、今子育てをしている私からして
 みても、子どもを見つめる視点で気づいて いない(見過ごしている)点があることがわかり、いい機会
 になりました。(自分のこれまでを振り返る意味でも)
 
・子どもは家庭・親の影響が大きいことを感じ、責任を感じました。

 

 

参加者の皆さん、沢山のお声をありがとうございました。
中光雅紀


青少年育成のための地域連携推進事業(内閣府)講演録アップしました。

 当協会理事長中光雅紀が分科会講師として参加した講演録はこちらです。
 http://www.interbrain.co.jp/media/

 

 1 名称
 平成21年度青少年育成のための地域連携推進事業(地方研修会)
 2 主催
   内閣府・熊本県・熊本県青少年育成県民会議
 3 開催日時
 平成22年2月25日(木)13:00~17:00
 4 開催場所
 熊本県庁
 基調講演、第1分科会 地下1階 本館地下大会議室
 第2分科会   10階 本館 1002会議室
 5 目的
 ・ 「青少年育成施策大綱」等に基づき、
  家庭、学校、地域等が一体となった青少年育成施策の推進を図るとともに、
  青少年育成国民運動の一層の充実と定着を図る。
 ・ 各地域の青少年育成において、中堅的役割を担っている方々を対象として、
  青少年に係る諸問題への対処能力の向上を図り、青少年育成の現場に反映
  させる。
 6 参加者
 青少年育成指導者、青少年補導委員 等 200名
 7 プログラム
  基調講演  関西大学教授 石田陽彦氏 
 分科会
  ・青少年健全育成指導者対者
   中光雅紀   『ひきこもりから見る青少年問題』
   ・少年センター職員対象
   くまもと若者サポートステーション
  


志免町青少年健全育成講演会参加者の声

福岡県青少年問題地域講座http://www.pref.fukuoka.lg.jp/e05/seishounenmondai.html

の一環で、志免町民センター大ホールで8月6日(金)講演会が開催されました。

約150名の参加者の方のアンケート(回答率75%)結果をご紹介します。

 

★今回の講演会で一番印象に残った言葉、キーワードは? それはなぜですか。
親が謝る
     自分がちゃんと謝っているか、考えたから。
     自分からなかなか謝らないので反省。
健康な人にできることは、愛することと働くこと
     不健康な子は大人たちの悪い見本を見せられている。子どもたちは親の行動をよく見ているので、ちゃんとした行動をとる。
小人は大人の鏡
     まさしく、その通りです。バスに乗ると2人席のイスに荷物と人が座っています。そのような行為を見て小人もしています。(最近の子はという前に・・・自分は大丈夫?)
     子どもの頃を振り返ると思い当たるのですが、忘れていることだから。
     子どものことばかりでなく、自分自身のことを振り返ってみて、気持ちを正さなければと感じました。
     大人の行動を見直すきっかけとなった。
     つねづね自分でも思っていることなので、子どもは親を見て育っているんだと思うことが多いので納得しました。
  自己認識・自己表現
     息子が二人いますが、「どっちでもいい」や「ふつう・・・」と返事がかえってくる事が多い。自分の意見をはっきり言える習慣をつけさせなければ・・・
     自己表現は私にとっても難しい事である。
     私自身も何をして良いかわからない日々、学生時代自分自身をみつけられない。
     自分の欲求、不満、自己存在等を自由に表現できる環境をつくってあげるということ。
     ゆがんだ自己認識をさせているのは、他者(つまり周りの大人たち)と言われ、ハッとしたので。
自尊心・自己信頼感
     わが子の今、欠けている部分だから。
     子育ての要点と言われたから。
  存在の否定
     つい、自分も言っていないか。
     子どもを叱るとき、子どもに腹が立ったとき、つい否定してしまいます。
     良いと思っていた行動が子どもを否定してしまうことがある。
     うちでもダメだししています。言葉で傷付けている事はあると思うので。
引きこもりは究極の赤ちゃん返り
     あまりにも悲しいから。
     甘やかされていたと思っていたが、甘えられなかったという事を知らなかった。
ひきこもりになる子どもは、がんばりやな子どもである事
     心の弱い子どもがなると思っていたので、びっくりした。いろいろな事例が出て来たが、ほとんどあてはまるので、怖くなった。
子育ち
  愛着への渇望
  約束を守る
  生きがいを見せる
 
 
 
★今回の講演の内容は今後の生活や活動に活かせると思いますか?

 

 
回答
回答数
1
活かせる
74
2
活かせない
7
3
わからない
15
0
無記入
15
 
111
 
活かせる
     理論的というか、たとえ話とかで自分では考え付かない事などあって目からウロコです。
     子どもたちに何か注意するとき心して言葉を選びたい。最後に子どもが修復されるのは親が動くからと聞いて、ほっとしました。
     まさに子育て真っ最中です。話を聞いていると子育てって難しい。私も完全な人間ではありません。感情を出してしまします。でも、そんな中で子どもを育てています。私にできる限りのことをやっていきたい。
     誰もがしてしまうような行動によって子どもたちが引きこもってしまう。
     孫に間に合うから。
     母親としての自分も振り返れ、あらためないといけないと思います。
     不登校・ひきこもりの子どもの気持ちが、今迄わからなかった。
     まだ子どもが小学生です。何気ない言葉が心を傷付けてしまう事がわかったから。
     もう一度、子どもと向き合う事を考えてみたいです。まず、親としての行動を律して、子どもをありのまま受け入れる事の大切さを考えていきたいです。
     親が約束を守らなかったら時、謝る。それによって子どもたちが正しいとメッセージを送ることができる。
     小学2年と中学2年の子どもをもつ親です。今からでも遅くないと思いました。今日から活かせていきたいです。
     子どもを持ったときに気をつけることができそうだから。
     私なりに話し相手になり、理由が少しでも分かれば力に成れればと思います。
     引きこもり・不登校を良く理解してなかった。
     具体的な事例を挙げて話を伺えたので、活かせると思います。
     具体例が多く、考えさせられた。
 
活かせない・わからない
     身近に事例がないため。
     講演の内容は、一般町民、特に現在子育中の若い夫婦等に聴いて欲しいものだったように思います。町内会役員を対象としたものとしては、あまり役立つものではないように思いました。
     自分の子が成人のため。PTAに聞かせたら。

 


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当協会のこれまでの支援実績から、長期のひきこもりにも対応していきます。

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お問合せは今すぐ 0120-870-996 まで! お急ぎください。


ひきこもり無償支援活動 ボランティア大募集!

 

ひきこもり無償支援活動〈たらちねサポート〉始動のため、支援活動に従事するボランティアの方を

大幅に増員いたします。

定年を迎えられ、第二の人生をNPO団体などで、奉仕活動をしてみたいという方、団塊の世代の方々

や、カウンセリングやコーチングに興味があり、不登校、ひきこもり・ニート問題を通して、青少年健全

育成に貢献していきたいと考えておられる方など大歓迎です。

福岡エリア、北九州エリア、熊本エリア限定30名を募集します。

先ずはご連絡ください!

事務局 0120-870-996

 


トピックスページを作りました

地球家族エコロジー協会のHPでは、「不登校・ひきこもり解決支援者の現場日記」の他に、出張相談会などの情報をお知らせするトピックスページを作りました。

皆様のお役に立てば幸いです。



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