不登校・ひきこもり

もう、終わらせませんか?

不登校・ひきこもりは、家族病理の症状であり、適応不全の自己治療です。

アダルトチルドレン(AC)

自己破壊的な生き方を招く家族トラウマ

現在の自分の生き辛さが親との関係に起因すると自覚できた人へ。

自助グループ(SHG)

SHG=Self Help Group

自助グループとは、当事者、また当事者家族による相互援助グループです。



きょうだいの悲鳴 ~引きこもりが家族に及ぼす影響~

不登校、引きこもりの問題は、動かぬ本人のみの問題だけにはとどまりません。
小中学校の不登校の場合、そのきょうだいたちが、「なぜ学校に行かなくていいの?」「なぜ自分だけ勉強しなければならないの?」「いつまで行かないの?」「友だちから学校に来ていないことを言われるのが恥ずかしい」といった、わがままを優遇しているように感じる不満を親に向けます。

成人の引きこもりの場合きょうだいたちは、「親亡き後、誰が面倒を見るの?「自分の生活があるから、世話をしていく余裕はないよ」「世話のために自分は結婚もできないの?」といった、先行きの不安を抱きます。いずれも「なぜ何とかしないの?」という強い憤りを親に対して感じています。

長期化すればするほど、きょうだいたちへの影響は、マイナスへはたらきます。実際、きょうだいもまた不登校になったり、家族との絶縁状態に至ってるケースもあります。

解決すべきことは? ~引きこもりを長期化させないために~

長期化の要因にあるのは、実は本人が動こうとしないことではなく、適切な対処ができないでいる親たちにあるのです。
動けないでいる本人の自発的な行動を期待するのみで、問題を先送りしてしまっているのです。

また、強制的な促しにより事態をこじらせてしまった結果、長期化を招いているのです。本人は動けない状態にあるという大前提をゆめゆめ忘れてはなりません。

〈改善〉すべきことは、登校していないことや、就労していないことですが、〈解決〉すべきことは別にあります。
状態が固定化し、長期化してしまうのは、〈改善〉すべきことだけに意識がいき、〈解決〉すべきことがなおざりにされているからです。〈解決〉すべきことこそが、わが子がもがき苦悩している本質的な問題なのです。

例えるなら、骨折して歩行が困難になっている状態です。歩行困難は〈改善〉すべき問題で、〈骨折〉が解決すべき根本問題です。

心の骨折 ~根本問題を見つけて脱・引きこもりを実現するためには~

「いつから学校いくの?」「バイトくらいしたら」といったはたらきかけは、事態をより悪化させるばかりか、衝動的な自傷行為や破壊行為を招きかねません。
わが子の痛みに寄りそい、自力の解決に困難を呈している問題に共に向きあっていく姿勢こそが必要なのです。
親の対応が長期化を招いているということは、ここに不登校、引きこもりにピリオドを打てる決定因子があるということです。

自己の存在価値を見いだせず、生きていく意味を見失っているほどのわが子の、その不確かなやる気に依存するのではなく、適切な援助と有害な救済を見誤ることなく、親が主体的に「わが子の心の骨折」の手当てを最優先としていくことで、脱・引きこもり(不登校)が実現するのです。

20年以上の支援、解決実績からの「心の骨折」の回復法をアドバイス致します。
先ずはご相談に動いてください。


mail_bnr.png

top_entry03_img.jpg

NPO法人地球家族エコロジー協会
心理教育カウンセリング・オフィス
〈ふぉーらむ北辰〉

代表者:中光雅紀

代表者あいさつはこちら>>

講演会にて小冊子2冊を無料進呈!


不登校・ひきこもり解決支援者の現場日記アダルトチルドレンからの回復~私は私でありたい~ 不登校・ひきこもり無料相談窓口 若者お仕事相談行動する親たちの学び場 ひきこもり自助会<たらちね親の会>生活機能の回復訓練 自主・自助・自律をそなえるための「生活道場」

メディア情報

月刊福祉
2004年4月号/特集:青少年の育ち
~その現状と課題~

NHK 社会福祉セミナー
2003年7~9月号/わたしのしごと

平成21年度 内閣府地方研修会

不登校・ひきこもり・ニートガイドブック
2006年8月初版


その他のメディア情報はこちら



このページのトップへ