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アダルトチルドレンからの回復
~私は私でありたい

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親ガチャを超えて~何が問題かの理解②


変化を拒むのは、今まで経験したことのないことに遭遇することが怖いからです。

一度でも経験したことであれば、結果を予想でき安心できます。

想定外のことに対峙することに不安をもっているのです。

ですから、周囲の環境を変える(動かす)ことすら避けようとします。

昨日と同じことしかしたくないのです。明日もまた、今日と同じことを繰り返します。

ひきこもる行為は、まさにそうですね。




「自分の判断力を信じすぎていた」ことについては、事実がすべてを物語るで、現状は過去の

自身の判断の結果
です。自分なりに考えた結果です。

それが適切ではなかったことは、現状が教えてくれています。

事実に対して謙虚になることが大切です。

ありのままを受け入れ、言い訳をしないということ。




この状態から脱するためには、自分から一旦離れる必要があります。

もっと言うと、自己を超えることです。

それが次のステップです。

次のAA「12ステップ」ステップ3では、利己主義からの解放があげられています。

独りよがりの生き方が、自分の人生を手に負えないものにしてしまったことを自覚し、自分の意志と

生き方を預け、委ねる決心をします。









※オンラインでのご相談も承っています。
お部屋とつながりますので、お気軽にどうぞ。



AC、次世代AC(ACに育てられた子どもたち)の回復援助活動

の中から開発された自己創造技法 『自心観』ゼミナール
https://www.interbrain.co.jp/adultc-seminar/

 

新プロジェクト〈OKAGESAMA fellowship〉開始!
これまでの、かえって長期化を招いてしまっている家族会や居場所とは
違う当事者家族にとって本当に必要な「行き場」の提供です。



 


アダルトチルドレン回復サポート
NPO法人地球家族エコロジー協会付設心理教育カウンセリング・オフィス
ふぉーらむ北辰
福岡県大野城市つつじヶ丘6-4-21
 https://www.interbrain.co.jp/hokushin/


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親ガチャを超えて~自我を離れる①


AAのステップ3は、

「私たちの意志と生き方を、自分なりに理解した神の配慮にゆだねる決心をした」

ここで「神」という言葉が出てくることで、思考が止まってしまうようです。

ステップ2では「自分を超えた大きな力」と表現されていましたが、

ここでは、「自分なりに理解した神」です。

あくまでも、「自分なりに理解した」です。

ですから、「生かされて生きている③」で述べたように、私たちを生かして下さっている「おかげさま」

と捉えたらよいでしょう。




このステップ3では、これまでの独りよがりの頑固な自我を捨て、任せきることを教えています。

「配慮に委ねる」依存することが、かえって自立を促すのです。

なぜなら、自身が行うべきこと、「実行」のみに集中できるからです。

これまでの役に立たない自分の意志や生き方ではなく、神の配慮(意志)に従い行動していくという

ことです。

自身ができることに邁進し、結果は預けるのです。

(続く)









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親ガチャを超えて~何が問題かの理解①


ステップ3へいく前に、一つ加えたものがあります。

問題解決においては、先ず「問題は何か?」といった理解が必要です。

そもそも何が問題かを見誤ってしまえば、適切な解決法は得られません。

間違った問題の解決に懸命になることほど、ムダなことはありません。




そこで、ステップ1であげた「私たちは自分自身の見解から離れられず、この囚われのために

日々の生活がままならなくなっていることを認めた」


これに対しての理解として次のステップを加えてみました。

「見解へのこだわりは、変化を拒むところからはじまり、自分の判断力を信じ過ぎていたことで

迷いを深めたことを理解した」


(続く)









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親ガチャを超えて~生かされて生きている③


ストレス学説を提唱したハンス・セリエ博士は、ストレスに克つ方法として「それは東洋の感謝の

原理です」
と述べました。

日本流の感謝の原理と言えば、「おかげさま」でしょうか。

「かげ」というのは、見えない、隠れていることを表しています。

伺い知れないところで、様々な人や物に支えられて私たちは生きているのです。




心身医学の分野では、「生かされている命に支えられて生きていることへの感謝」エコロジー

表しています。

心身医学の故 池見酉次郎先生(九州大学名誉教授)は、

『人間は、「生かされて生きるいのち」への目覚めがあってこそ、今ここでベストを尽くし、

周囲の人たち、生きとし生けるものへの自然な愛をもって、各人に与えられた独自の可能性を

生かす生きざま
になってくるものです。』


と述べておられます。

この「生かされて生きるいのち」への目覚めが、霊的覚醒にあたると思います。




こういう所から、ステップ2はこうアレンジしてみました。

生かされていることへの感謝、すべてが与えられたギフト(恵み)と感謝できる心が、私たちを

健康な心に戻してくれると信じるようになった。










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親ガチャを超えて~生かされて生きている②


AAの基盤をつくったとも言える心理学者ユングが、嗜癖(依存症)を治す道は「霊性の覚醒」だけだ

と言ったことが伝えられています。

それは単なる信仰心といったものではなく、身にしみるような宗教的な体験が必要だと。
(参:「魂の家族を求めて」斎藤学 日本評論社)
 



この「身にしみるような宗教的な体験」とは、昨今のカルト宗教の洗脳による歪んだ幻想などでは

もちろんなく、日本人に馴染みやすいもので表せば、鎌倉時代の歌人西行法師が伊勢神宮に参拝の折

詠んだ「何事のおわしますをば知らねども、かたじけなさに涙こぼるる」という歌があります。

これは言わば、欲求5段階説のマズローが言う「至高体験」ですね。

『人間の最良の状態、人生の最も幸福な瞬間、恍惚、歓喜、至福や最高のよろこびの経験を総括したもの』
 



目にこそ見えず、触れることも叶いませんが、そこに何かが居て(在って)有り難さ(感謝)を禁じえない。

ここのところは、日本人は大自然に対して畏敬の念を抱き、自然からの恵みに対して感謝する精神性に

現れています。

地震や台風といった自然の脅威に対してもあるがままに受け入れ決して恨まない。

自然が豊かな国柄であるが故の日本特有の生き方ですね。

(続く)








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親ガチャを超えて~生かされて生きている①


さて、ステップ2です。

「自分を超えた大きな力が、私たちを健康な心に戻してくれると信じるようになった」




ここで登場する「自分を超えた偉大な力」、ここから途端ブレーキをかけてしまう人が多いようですね。

「何それっ?」て(笑)

スピリチュアルな匂いが漂い始めるからでしょう。

あなたはどうですか?

ブレーキをかけそうでしたら、「変革を起こすために」を再読してください。

人生で得られるであろう多くのものを得られぬままに終わってしまうでしょうから。




ステップ1で、自分の意志の力の無力さを自覚したら、自分を超えた力に頼らざるを得ませんね。

ただその「自分を超えた偉大な力」が、ステップ3で出てくる「神」かのような表現であることで、

誤解を生みやすいのでしょう。

ここは、そもそもAA(アルコホーリクス・アノニマス)が、オックスフォード・グループという

キリスト教系の団体に関係していたことから、「神」という言葉で表されていますが、宗教的な

特定の神を指しているわけではなく、ステップ3では自分なりに理解した神」と表現しています。

(続く)







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