月別 アーカイブ

  • イベント情報
  • トピックス

遠方からのご相談はSkype(スカイプ)でも対応可能です。お気軽にご相談ください。

Skype相談の詳細はこちら

HOME > アダルトチルドレンからの回復~私は私でありたい : 旧ブログ > アーカイブ > 2011年12月

アダルトチルドレンからの回復
~私は私でありたい : 旧ブログ
2011年12月

アダルトチルドレンへの処方箋~骨髄移植

私たちが、対処できない問題を抱え、行き詰まりを感じた時というのは、チャンス

であるとも言えます。

何のチャンスかと言いますと、ステップアップできるチャンスです。

 

 

行き詰るということは、それまでの自身の価値観では対処できないということです

から、限界を知り得たということでもあります。

問題が生じたのは、かねての優先順位の判断が不適切だったからであり、解決

できないでいるのは、そのことにおいて、何から始めなければならないかの優先

順位が見えていなかったからです

この優先順位の判断の基準になるのが、自身の価値観です。

 

 

ですから、問題を抱え、行き詰った場合、それまでの価値観のままでは、ことが

解決しません。

新たな価値観を積極的に取り入れる必要があるわけです。

新たな価値観を取り入れれば、これまでとは違った視点をもてます。

視点が変われば、起点や前提が変わります

不可能であるという前提が、困難だけど可能であるという前提に変わるという

ことです。

 

 

新たな視点を創り出す力、新しい視点から解釈する力を創造力と言います

既存のものの破壊があってこそ創造もありますから、言ってみれば、行き詰まり

による困窮は、現状の破壊であり、ここから創造が可能となってくるのです。

新たなものを生み出せば、それまでの自分より成長(ステップアップ)しているわけ

ですから、行き詰まりはチャンス到来なのです

まさに「難有り、有り難し」です。

 

 

価値観というものは、あたかも骨髄のようなもので、思考という血液を生成し全身

に行き渡らせます。

歪んだ価値観や誤った価値観によって作られた歪んだ思考が、全身に張り巡ら

され、それこそ骨の髄までしみ込んでいます。

私は愛されていない」とか「必要とされていない」とか「誰からも嫌われる

とか必ず失敗する」とか「人は必ず裏切る」とか「もう手遅れ」といったような、

誤った思考を止め、自身を向上させ、幸福感を得られる思考に転換するためには、

骨髄移植ならぬ価値観の大転換が必要になってくるのです。

 

 

 

アダルトチルドレン自助フォーラム『智慧の和』ご参加お待ちしています!
http://forum-hokushin.weblogs.jp/tienowa/

 

twitterやっています。

twitterのページはこちら↓

http://twitter.com/kaminagara

是非フォローしてください。

「ブログ読んでます」とコメント頂いたら幸いです。

こちらもどうぞ!

http://twilog.org/kaminagara 




 

ニート・ひきこもりエンパワー教室
http://www.interbrain.co.jp/course/empowerment/

 

AC(アダルトチルドレン)、次世代AC(ACに育てられた子どもたち)の回復援助活動の中
から開発された自己創造技法 『自心観』ゼミナール
http://www.interbrain.co.jp/adultc/

 

アダルトチルドレン回復サポート
NPO法人地球家族エコロジー協会付設心理教育カウンセリング・オフィス
ふぉーらむ北辰
福岡県大野城市つつじヶ丘6-4-21
http://www.interbrain.co.jp/hokushin/


1

« 2011年11月 | メインページ | アーカイブ | 2012年1月 »

このページのトップへ