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解決支援者の現場日記

ひきこもり・不登校~支援者の無念④


二神氏は、『「信じて待つ、見守る」といった、

家族内で問題解決を図ろうとする

主流のアプローチが強く、ニュースタートの

考えは全体としては浸透しなかった 。

社会全体として家族が問題を抱え込む流れを

変えることができなかった』


と、その無念さを悲痛なおももちで

述べておられます。




社会全体の流れを変えること、

それはいくらなんでも難しすぎると思います。

それでなくても、

いわゆる「世間体」というものを優先させ、

どこにも頼らず、

いたずらに長期化させてしまっている

ケースが多いのですから。




「信じて待つ、見守る」 この言葉が

引きこもりの長期化を推し進めた戦犯の1つと、

二神氏は著書の中で述べていますが、

私はかねてよりこれを「悪魔のささやき」

と言っています。

事実、どれだけ多くの長期化を招いてしまったか。




さらには、「ひとつの生き方」「個性」だとか、

「安心してひきこもれる環境をつくる」

といった無責任な擁護派や、

「ひきこもりは解決できない」

というあきらめムードをつくってしまったこと。

その責任は重いと思います。




二神氏のような実績のある支援者(団体)が、

活動を継続できないような気運に

してしまったことを、

まがりなりにも支援者や研究者を名乗る者は、

重く受け止めなければならないと思います。




そもそもジャーナリストは、

支援(解決)者ではなく、情報発信者であり、

外側からの批評家です。

精神科医は、

受診に来た(来られる)相手しか診ておらず、

部屋の中で動けない状態から、社会へ

参加するまでずっと関わっていった

経験がありません。




二神氏が主張しているように、

「7割は自立できる」といったようなことは

信じようとせず、

自らが関わり解決していった経験のない

ジャーナリストや医者の言葉を

ありがたがっているのが不思議でなりません。




私もこういう経験があります。

行政主催の支援者会議で、

親の会の世話役の男性と、

地元の福祉行政の管理職の方と一緒になり、

アウトリーチ(訪問支援)も必要としない

当協会の支援法の実例を紹介したにも関わらず、

会議終了後、

何も尋ねてこられなかったことがあります。




きっと「まゆつば」とでも思ったのか(笑)、

固定観念で、

訪問も無く当事者が出てくるわけがないと

思ったのでしょう。




実際、今年も、10数年間のひきこもり者が、

訪問もせず自ら出向いてきたり、

就職を実現した者もいます。

当協会が行っている家族参画型の支援法

よるものです。




二神氏もきっと思っていると思いますが、

なぜ実績をあげている事実を見ようとしないのか、

「相談しても解決しないと思うから」と、

やる前からあきらめてしまうのか。




そう思わせてしまった自称支援者たちには、

猛省を促したいと思います。

先に『いつまで待つんですか?』のブログから

池上正樹氏の発言についても私の私見を

3回にわたって述べていますので、

是非ご購読頂ければ幸いです。




私は同じ支援者として、

解決できる現実を見てきているだけに、

二神氏の無念を伝え、

解決の実績を通して晴らしていきたい

と思っています。





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ひきこもり・不登校~支援者の無念③


「対話」については、前回述べましたが、

当事者家庭では非常に困難です。

というのは、

久しく、会話自体がなされていないことが

ほとんどだからです。




だからといって、コミュニケーションは重要です。

なぜなら親側の意思を伝えることも、

本人の意思を確認することも必須だからです。

ですから、コミュニケーションの回復

先ず行っていかなければなりません。




「対話」が重要と言われても、

それは当たり前のことですから、

「何を今さら」いや、「今ごろ」です。

ですが、オープンダイアローグの手法ではムリ

ですので、他の手段が必要なのです。




二神氏の言う、

「家族を開き他者の力を借りることが必要」は、

同意見ですが、

「引きこもりはもともと家族の問題ではなく

本人の社会力の問題なのですから、

本人を家から出して

他人や社会と交流させましょう」


というのは、同意できません。




前回も述べましたが、

もちろん本人の社会力の問題でもありますが、

なぜその社会力が育っていないのか

というところが、

実はここが家族の問題なのです。




また、いつも申しあげているように、

長期化は、親子の共同作業の結果ですから、

まさに、家族の問題なのです。




だからこそ、

家族が深く関わっていくことで解決に至るのです。

それを、単に

「本人を家から出して他人や社会と交流させて」

いけばいいかというと、

親子間の問題をそのままにしていては、

その他人や社会との交流(社会力)自体に

親との関係が本質的に関わっているのですから、

その後ひきこもりを再発しかねないのです。




親元にいれば、親は世話をやき、子どもは甘える。

だから、家から出す。

親がかりの一人暮らしで、そこでひきこもっている

ケースもあることから分かるように、

物理的に親子間の距離を取れば、

一人暮らしをさせれば、

ムクムクと自立心が出てくる

というわけではないのです。




親も子も、そもそもの現状を招いた意識が

変わらない限り、

解決には至らないでしょう。

そのために、他者の力が必要なのです。

(続く)





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ひきこもり・不登校~支援者の無念②


前回ご紹介した

『引きこもりの7割は自立できる』の中の記述から、

私なりの意見を述べてみましょう。




二神氏は、「問題を家族だけで抱え込むな」と、

言い続けていました。

これは当然です。




そもそも、ひきこもりに限らず、いかなる問題も、

それを解決するためには、

その問題を招いた(つくった)意識のまま、

解決をはかっても出来ようはずもありません。

これまでとは違う視点に立つ必要があるのです。




ひきこもり現象は、家庭で起こっているものです。

ですから、家族だけで抱え込んでいては、

解決は遠のく(長期化する)ばかりです。




ただ、ここで、二神氏とは

私は少し違う点があります。

最近、「オープンダイアローグ(対話)」という

ものがよく聞かれます。

これも斎藤環氏が提唱しておられますが、

はっきり言って、当事者家庭の実態を

よく把握されていないようです。




『安全・安心な家庭をつくるために』でも

述べましたが、ジャーナリストの池上正樹氏といい、

斎藤環氏といい、発言に影響力のある方々が、

現場の実態の認識が乏しいことが、

結果的に「有害な救済」を招いてしまっていること

に強い危機感を感じます。

二神氏の無念さもここにあるものと思われます。




当事者家庭は、親子で対話などほとんどできません。

この辺りは、二神氏も認識しておられ

「家族の話し合いから解決を目指すのは、

現実的ではない」
と述べています。




ただ、二神氏と違うのは、

二神氏は、ひきこもり問題は、

社会とうまく関われない「本人の社会力問題」

としています。




そうではあるのですが、私は、

「ではなぜ、その社会力が育っていないのか」

というところを問題視しており、

そこに家族(親)が深く関わっていることを

重要視しているのです。




ですから、

家族が関わっていかなければならないことは

当たり前のことですし、だからこそ、

動ける家族が関わって(動いて)いくことで、

解決に至るのです。




ただ、そのままの家族では、

先に申し上げたように無理です。

だから、二神氏も言うように、

家族を開いて他者の力を借りていく必要

あるのです。




「対話」についても述べてみたいと思いますが、

次回にしましょう。

(続く)





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ひきこもり・不登校~支援者の無念①


千葉県にある「ニュースタート」という支援団体が

支援活動を年内で終了することを知りました。

代表を務める二神能基氏が立ち上げ、

認定NPO法人として30年間活動してきた団体です。

〈レンタルお姉さん〉が自宅を訪問していく

という手法で、ドラマにもなったと記憶します。




活動終了を知った時には、正直驚きました。

非常に実績のある団体ですし、実は昨年、

二神氏の

『引きこもりの7割は自立できる』(新潮新書)を

買い求めた直後のことだったからです。




二神氏は、問題を家族だけで抱え込まず、

家族を開いて他者の力を借りて解決する


というアプローチを提唱してきました。

ここは、私どもと同じです。




しかし、精神科医の斎藤環氏

KHJ全国ひきこもり家族会が提唱する

「まずは家族の会話から」

「信じて待つ、見守る」といった、

家族内で問題解決を図ろうとする

主流のアプローチが強く、

ニュースタートの考えは

全体としては浸透しなかったと、

残念の意を表しています。

二神氏自らが、

動画で述べておられるものがありますので、

是非ご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=hrxiG5lHi_Y&t=13s





同じ支援者として活動してきた私としても、

二神氏の無念さは痛いように分かります。

活動終了の詳しい経緯は分かりませんが、

社会全体として家族が問題を抱え込む流れを

変えることができなかったため、

引きこもりの人数は146万人にまで

増加してしまったことが残念でならないと、

述懐しておられます。




二神氏の思いを察しながら、

私なりの意見をこれから述べてみたいと思います。

(続く)





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ひきこもり・不登校~安全・安心な家庭をつくるために


引き続き私見を述べます。

池上正樹氏の発言はこうです。




『「待つ」って何もしないで待つわけじゃない。

親子での信頼関係が構築されるのは、

家庭の中が安全・安心な空気に変わった瞬間。

「ちょっとうちの親変わったな」って

(子が親に)今まで言えなかったことや、

嫌なことは嫌と言えるようになるっていう

瞬間なんですよね。

そういう何でも言える空気をどう作り出すかを

考えていくことが必要で、

ずっと待っているだけでいいという話では

全くないです。

変わることを求めるのではなく、

あくまで本人の意思や、本人が言葉にするのを

待つということです。

親として子どもの潜在力を信じるという

ことではないかと思っています』 





「何もしないで待つわけじゃない 」

とは仰っています。

しかし、「親として子どもの潜在力を信じる 」

これが危ない。




こう言われたら、当然親としては

信じない訳にはいかないですよね。

色んな窓口でも「お子さんを信じて」

と言われます。

親は、「信じて」この言葉に弱い。




潜在力は確かにあります。

多くの当事者たちの潜在力を私も見てきました。

ただし、潜在力はじっと待っていても

潜在したままなのです。




「家庭の中が安全・安心な空気に変わった瞬間 」

「何でも言える空気をどう作り出すかを考えていく 」

問題はここです。

具体的にこれをどうつくり出すかです。

そう簡単なことではありません。

実際、最も難しいところでしょう。




池上氏は、

『今、一緒に食事できて、一緒に話ができる、

この関係性は続けていくことが

大事なんじゃないか。

決してそれは

「待つ」ではないんじゃないかなと思います』 


と仰っていますが、

一緒に食事して話ができているような

当事者家庭はほとんどないでしょう。

10年以上も、互いに顔も見ていない、

声も聴いていないというケースも

私は支援の中で経験しています。

話はもとよりですが、先ず一緒の食事などは、

本人たちが一番避けたがることです。




池上氏の意見は、

全般的に実態の把握が弱いように感じます。




ひきこもり問題に長年携わってきた

ジャーナリストとして、当事者家族として、

発言力もある方ですので、

「何もしないで待つわけじゃない 」

とは言われても、親御さんたちは、

結果待ってしまうことになるでしょう。




今回、支援者として看過できないと思い

このブログを書いた理由がここです。

当事者たちの実態が見えなさ過ぎです。




いまだにこういった発言が繰り返されている

ことを見れば、

長期化が進むのもむべなるかなです。




家庭の中を安全・安心な空気に変えるためにも 、

わが子の潜在力を引き出すためにも、

必要なことは、

現象の理解と徹底した痛みへの寄り添いです。




ひきこもり現象は、

毎日継続して起こっていることなのです。

理解できるためには学びが必要です。

待っていられる余裕などないのです。





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ひきこもり・不登校~本人のペースを信じる?


前回お知らせしたニュース記事は、

読んで頂けたでしょうか。




では、池上正樹氏の回答に対して、

看過できないという部分について

私の意見を述べてみましょう。




最初にお断りしておきますが、

あくまでもこの記事に書かれている範囲に

対してであります。

私は直接池上氏にお会いして

お話を伺ったわけではありませんので、

取材記録されている内容に、

どれだけ池上氏の真意が表されているかは

分かりませんので、そのことを考慮したうえで

お読み頂けたら幸いです。




池上氏は、

「自分の状態を最も知っている本人のタイミングや

本人のペースを信じるってことじゃないかな

と思います。だから本人が自らの意思で、

自らの言葉で求めてくるまで

待つってことではないかなと思います」


と述べられていますが、

これでは確実に長期化します。




そもそも大半の当事者たちは、

自身に何が起こってしまっているのかさえ

理解できていません。

痛みを感じ、そこから不安怯え苦悩

抱えている状態です。




病気みたいなもので、

痛みや不調を感じるわけですが、

何の病気でどこが悪くなっているかは、

自分で分からないですよね。

だから医者に診てもらうわけです。




もちろん、何が(例えば「人」)怖いかという

怯えの対象は分かります。

ですが、なぜそこまでの怯えを感じてしまうのか

原因が分かっていません。




「自らの意思で」と言っても、本人は、

何が起こったのか、何をどうすればいいのかも

皆目分からないでいる状態です。

だから延々止まってしまっているのです。




家族会に参加されるような家庭は、

すでに数年は経っています。

長い場合は10年を超えています。

これまでの年月を考えれば、

自分の意思で動き出せないでいることは

歴然としています。




「自らの言葉で求めてくるまで待つ 」

とも仰っていますが、これまた当事者たちは、

自身の感情や意思を適切な言葉で伝えるのが

とても苦手です。もっと言うと、

感情鈍麻思考停止の状態です。




そんな状態のわが子が、

自ら動き出すのを待っていても

ただただ長期化するだけです。

結局、親のわが子のやる気への依存です。

「人頼りの姿勢」となります。

「待つ」=「動かない」となるのです。




「「私の子だから大丈夫」と思える信頼が、

本人には偉大なメッセージとして伝わり、

生きる糧にもなってくる」


と、池上氏は発言しておられますが、

この「私の子だから大丈夫」 は、

信頼と言うよりも「楽観性バイアス」です。

「うちの子にかぎって」と同じです。

なんの根拠もありません。

長年のわが子の日々の生活ぶりを見て、

真からそう信じられるでしょうか?




池上氏の主張は、

「自分の状態を最も知っている本人」

を前提にしてしまっていることでの過誤です。 

これだと、どうしても本人頼りになってしまい、

親は待つしかなくなるのです。

実際は、本人は知っている(分かっている)

わけではないのです。





「待つのは何もしないで待つわけじゃない」とは、

池上氏も仰っていますが、

それについても次回具体的に述べてみましょう。

(続く)





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ひきこもり・不登校~いつまで待つんですか?


私の支援の歴史を振り返る内容を

続けてお伝えしておりましたが、

ちょっと気になるニュースを拝見しましたので、

今回はそれに関しての私の意見を

少しお話ししてみたいと思います。

URLは下記ですので、
先ずはご覧になってみてください。
https://news.jp/i/1350648357004739013




大分市で開催された

「ひきこもりの子どもを持つ親の交流会」

における記事ですが、

ジャーナリストの池上正樹氏が、

参加していた60代の男性から発せられた

「いつまで待つんですか?」という質問に

答えた内容が書かれていました。




池上氏は、

ひきこもりに関し長きにわたって取材し、

「KHJ全国ひきこもり家族連合会」にも

参加しておられる方で、

発言には一定の影響力のある方だけに、

その内容が看過できないものでしたので、

実際の支援実践家としての私の意見を

述べてみたいと思いました。




記事によれば 、この問いが発せられた瞬間、

その場が緊張感に包まれたようです。




この言葉は、単に時間的な見通しを

問うものではありません。

それは、心身ともに疲弊した親が抱える不安、

焦り、そして出口の見えない状況に対する

悲痛な叫びそのものであったでしょう。




この短い一文には、これ以上どうすれば

良いのか分からないという、

親としての深い葛藤が込められています。




ひきこもり支援における最も核心的

かつ困難な課題
を浮き彫りにしたものだと

言えるでしょう。




昔、私もこういう場面に

出くわしたことがあります。

ひきこもりの講演会で、

登壇していたのは精神科医でした。

2時間くらいの講演でしたでしょうか、

終わって質問の際に、7、80代の高齢の男性から

こんな発言がありました。

「それで結局どうすればいいんですか?」と。




精神疾患、障がいの話に終始し、

具体的な解決策の話は何もなかったのです。

あらかた、「どうすれば?」の答えは、

「子どもを責めず、信じて見守ってあげましょう」

です。




この言葉が、どれだけ多く

長期化を招いてしまったことでしょう。

私は、「悪魔のささやき」と申しています。

10年を越す家庭にも

そう答えているケースもあります。

中には、

「生きているだけでもいいじゃないですか」

というのも聞かれたりしますが、

あきれてものも言えません。




池上氏も「待つ」という言葉の危険性は

感じてはおられるようですが、

氏自身、その言葉がもつ真の破壊性には

気づけておられないようです。




次回、池上氏の回答の看過できない部分を

具体的に説明してみましよう。

(続く)





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ひきこもり・不登校~心理教育の必要性


ひきこもり者が抱える生き辛さ、

問題の原因が解ることで、

親子、家族でそれを共有し分ちあうことができます。




本人は、痛みへの対処として

ゲームやインターネットにのめり込みます。

無力さの絶望感を緩和させるために

コントロール機にしがみつくのです。




やがてその対処法自体を

自分でコントロールできなくなり、

ますます無力感を味わわされてしまうのです。




トラウマの影響の見える化をはかることで、

ひきこもり者に適切な対処スキル

身につけさせていくことが重要です。




「自分には惨めな人生が相応しい」

といったような間違った自己認識を改めさせ、

人に愛され、求められ、大切にされる価値と

資格があると実感させられる

孤立させない環境を与えていくべきです。





この「現場日記」では今、ポツポツと

これまでの支援の歴史を振り返っておりますので、


しばらく内容はそれぞれ次回へ続いてまいります。





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ひきこもり・不登校~トラウマ反応の意味を知る


ひきこもり者たちは、なぜあたりまえのことを

あたりまえに出来ないでいるのかが、

自分でも解っていません。

それは、過去のトラウマ体験が

現在に影響している可能性について、

説明してもらったことがないからです。




トラウマ反応は、まさに「反応」です。

つまり、刺激(きっかけ)に対して

あれこれ考えることもなく

心身が瞬時に反射的に応えるのです。

コントロールが効かない状態です。




影響を緩和させるためには、

見える化させていく必要があります。

そして反応を対応に変えていくのです。




トラウマ体験とトラウマ反応の関連の例を

あげてみましょう。

「暴言や暴力」過覚醒やフラッシュバック

「怠惰や無気力」回避や麻痺、気分や認知の異常、

うつ症状

「嘘やごまかし」自信のなさ、他者不信





家族、周囲が影響の理解をすることで、

痛みへの寄り添いができるだけでなく、

本人にとっては「自分がおかしいわけではない」

と解ることで、自責感自己否定感が軽減され、

回復への動機づけがなされます。





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ひきこもり・不登校~トラウマ反応と再演化


トラウマ体験は、

「突然の、一方的で、苦痛な、不条理を伴う体験」です。




家庭の中で起こりうるトラウマ体験は、

親子といった関係性の乱用に基づくものが

多いようです。




「親の言うことを聞く子がいい子」

「親の期待に答える子は親孝行」

「親の方がいつも正しい」

などが背景にある関係性では、

常に子どもは、強制される、侵入される、

支配される立場
にあります。




そうなると、自分自身や他者、世界に対する認知が

歪められ

「人は信用できない」

「自分は愛されていない」

「人から蔑ろにされる」

といったような

誤った否定的な思い込み(非機能的認知)

身についてしまいます。




これでは生きていくことがとても難儀です。

結果、生きぬくために

「感じない(感情麻痺)、考えない(解離)

近づかない
(回避)

といった対応をするしかなくなります。




私がひきこもり者たちに「質問は?」と問うと、

口をそろえて「大丈夫です」と

それぞれから返ってきます。

大丈夫ではないことは

私が一番よく知っています(笑)。

また石仏のように一切語らずということも

あります。




これらのトラウマ反応は、

トラウマ記憶の苦痛から

一時的に逃れることはできるでしょうが、

トラウマとなった出来事の状況や対人関係を

繰り返す再演化を招きかねません。




「自分は受け入れられるはずもないのだから」と、

非機能的な認知を実現させようといった振る舞い、

行為を取ってしまい、

人から距離を置かれ再トラウマを受け、

「ほら、やっぱり」と

さらにその確信を強めるのです。





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