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解決支援者の現場日記 家庭問題

ひきこもり・不登校~今の楽を優先すれば


「どうせムリ」ということで言いますと、「性格だから変わらないし」という声をよく聞きます。

「何を言っても性格が変わるわけではないし」という理由で、何らのはたらきかけもせず、

いたずらにひきこもりを長期化させている親御さんも少なくありません。

こういう家庭では、子ども(当事者)も「何を聞いても言われてもオレの性格は変わりませんから」

と言う傾向がありますね。




「性格は変わらない」という考えの方は、「教育」というものをどう捉えておられるのでしょうか?

性格(人格)が何をしても変わらないのであれば、教育は無力であり、無用ということになります。




昔、同じ支援する立場の方から、「中光さんは、親にも色々アドバイスしているそうですね。

今さら親は変わらないですよ。無駄にエネルギーを消耗するだけですから子どもだけに絞った方が

いいですよ」と言われたことがありました。

正直同じ支援者の立場として、愕然としました。

親抜きで何を解決しているのだろうと。

学校に戻したり、働かせてそれを解決としているのだろうかと、いらぬ世話ながら疑念を抱きました。




九州大学名誉教授の井口潔先生は、「ヒトは教育によってはじめて人間になることができる」

と述べておられます。

教育とは生物学的に見れば、「ヒトが人間になるための過程を助ける営為」ということです。

「性格ですから変わりません」と仰る方は、「私は教育を受けても何も吸収できません」と

言っているのも同然です。




人は気づきがあればいつでも変われるのです。

拘り囚われがあれば、まさに囚われ人で囲い(口)の中で拘束され自由を奪われます。

極めて狭い世界観の中でしか生きられないのです。

ひきこもりそのものです。

気づき閃きがあれば、新たな世界への門出に立てるのです。

「閃」は、人が囲いから出て門の前に立っていますよね。




挑戦(現状改善)を怖れ、本音では現状維持を望んでいると、「ムリ」という言葉が出てくるのです。

だから本音の通りに現状が変わらぬのです。

現状維持を望む理由のひとつには、波風を立てたくないというものがあります。

罵声をあびせられるじゃなし、暴力をふるわれるじゃなし、穏やかにひきこもっているような場合

に多いのが、変にはたらきかけをして、今の平穏な毎日が乱されるくらいなら今のままの方が、

まだましだからといったことです。




さて、これは今だけを見ていることになりますね。

「8050問題」は、親亡き後への危機感からのもののはずです。

つまり、将来への心配、不安です。

「ことを荒立てたくない」の姿勢は、その将来をまったく無視したものではありませんか?

現状は偽りの平穏であり、嵐の前の静けさであるということを認識しなければなりません。

現状に甘んじていれば、将来大嵐がやってきます。

親亡き後、その大嵐に巻き込まれるのはきょうだいたち(他の子ども)です。




ひきこもり問題は、解決していくこと自体は難しくはありません。

ですが、確かに親の拘りや囚われを外していくのは簡単なことではありません。





こちらのブログでは、ちょこちょこと書き綴っていきますので、その都度次回へと続いていくものと

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ひきこもり・不登校~自身が問題の主体者


「言っても聞かない」

「言うだけ反発する」

「本人がすることだから」

こういった声がよく聞かれます。

だから手の打ちようがないのでしょうか?




「言っても」と、何を伝えたのでしょうか?

もし「動きなさい!」だとしたら、聞かないのは当たり前です。

要は何をどう伝えるかです。

同じことを言い続けても、なおさら聞きません。




そもそもなぜ反発するかを考えましたか?

以前、ひきこもりの講演会に参加したときに、参加されていた高齢の父親が、

「息子が立てこもっていて」と言い間違い、会場の笑いを誘った場面がありました。

恐らく、反発され部屋のドアがまったく開かない状態か、もしくは実際バリケードでもされていて、

思っていた本音がつい出たのでしょう。

なぜ、社会のみならず自分たちにも背を向けるのかを考えてみてください。

解決のために重要なことなのです。




「動かない」と取れば、文句のひとつやふたつも言いたくなるでしょうし、自分から動き出すのを

待つだけになります。

「動けない」と捉えてみてください。

動ける自分が補えることはないかを考えますよね。

動けるようになるために自分ができることです。

そのためには、なぜ動けないのか、何に怯えているのかも知る必要があります。

その理由、原因を解消することを一緒に行っていくのです。




他人(わが子)の問題ではなく、自分自身の問題と受け止めてこそ、手がかりが見えてくるし、

解決への確実な道が開けていくのです。

もちろん、自分自身が何に怯えているかも知る必要があります。





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ひきこもり・不登校~人生に責任をもつ


誰でも自分のことを問題視されてしまうといい気分ではいられません。

ましてや自分だけを問題視されてはなおさらです。

ですから、親子で一緒に改善していこうという姿勢を示してあげた方が、聞く耳を持ちます。

親は親で変わっていく(良くなっていく)からと伝えてあげるのです。

ただ、だからといって「あなたは何も悪くない。お母さんたちが悪かった」と、責任をすべて

背負いこむ必要はありません。

そんなことしても何もいいことはありません。




以前こういうことがありました。

不登校の講演を依頼された時に、家族会の代表の方も講師として来ておられました。

楽屋で私が何気に「子どもたちにも改善を要する問題があるので、親御さんだけが責任を感じる

必要はないですけどね」と言った途端、「子どもたちは何も悪くないんです!私たち親が全部

悪いんです!」と、声を荒げたときがありました。

突然のことで私もびっくりしてしまったのですが、極端で過剰になり過ぎています。

そもそもいい悪いの問題ではないんです。

不登校でもひきこもりでも、悪いことをしているわけではないのですから。




親が自分だけ責任を感じたからといって、何もいいことはありません。

むしろ、子ども本人に問題解決の主体的な自覚をもたせることを妨げてしまいます。

自分の身に起こった問題は、責任もって自発的自主的に解決していかなければなりません。

自分の人生に責任をもつことこそ、わが子に教えていかなければならないのです。

当事者たちは現実からの逃避問題の先送りといった対処の仕方を責任もって改善していかな

ければなりませんし、親御さんたちはわが子が動けなくなった事態への対処に責任をもたな

ければなりません。

本人のやる気しだいだなんてことを言っていても解決には向かわないのです。

先ずは、親御さんの方から自分の人生に責任をもって動き出すことです。





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ひきこもり・不登校~問われる親の生き方、在り方


かねて支援者という立場から、講演の依頼がある際に、どうしたら不登校やひきこもりに

ならないように育てられるかといった内容をテーマに求められることがあります。

私は、努めて『子育ては親そだち』という視点から、子育てを通して親自身が親として、

また一人の人間として成長して(育って)いくことをお話ししています。




通常「子育て」をテーマにする場合、子育ての仕方、やり方といった方法論が語られることが

多いようです。

しかし、私がかねて不登校やひきこもり、ニートの青少年たちと関わっていて感じることは、

子どもたちが見ているのは、親としての在り方生きる姿勢態度であって、方法としての

育て方ではないということです。




方法論は多様にあっていいと思います。

様ざまな“個性”をもった子どもたちです。その子その子にみあった育て方があります。

きょうだいであっても個性は違います。

となれば育て方は違ってきて当然であり、料理で食材の味を活かした調理法があるように、

大根は大根、ニンジンはニンジンとしてその旨味を引き出すべきです。

また、その親子の関係性によっても子育ての方法は、自ずと変わってきます。

一概にどこの家庭でもこうすればこうなるというものではありません。




「家庭教育」を考えるとき、躾というものをイメージする方が大半だと思います。

しかし、何を目的とした躾なのか、わが子の何を育てるのかといった、わが子に向き合う姿勢

過っている場合、躾はかえって子どもの成長を歪めます。

マルトリートメント(maltreatment)」という言葉をご存じでしょうか?

maltreatmentは、treatment(扱い)にmal(悪い・悪く)という接頭語がついたもので、

日本語では「不適切な養育」と訳されます。

子どものこころと身体の健全な成長・発達を阻む養育をすべて含んだ呼称で、

子どもに対する大人の不適切なかかわり全般を意味します。




私はこれまでの支援活動を通して、子どもたちの“ありのままの個性”を活かしていく家庭教育

の大切さを痛感し、できるだけ若い親御さんたちに話を伝えたいと思っています。

もっと言うと、まだ子どもを授かっていない夫婦に聞いてもらいたいと思います。

昔、ある結婚式場からの依頼を受け、その式場で結婚式を挙げられる予定の50組100名の方たちへ

「結婚前からの胎教」というテーマで、親になるための準備教育について話をさせて頂いたことが

ありました。講演が終わった後、一組のカップルが「実はもうお腹に子どもを授かっています。

今日のお話を聞いて誤った子育てをせずに済みます」と、嬉しそうにお礼を伝えに来てくれました。




あるがままを否定された子どもたちが、人や社会を遠ざけ、殻に閉じこもる生き方を選んでしまいます。

わが子を愛するだけでは、時に執着となってしまい、様々な制約を加え、わが子の意思や存在を

尊重することを忘れてしまいがちです。

あるがままを認め、わが子のもち味を引き出せるためには、敬意をもって関わる姿勢が必要です。

子どもは所有物でも、ましてや親の自尊心を保つための道具ではありません。




私は、支援のご依頼者の孫、つまり当事者の子どもを視野に入れて支援を行っています。

やがて親になるであろう当事者たちが、将来自身の経験を子育てに活かし、幸せな家庭を築いて

くれることを夢見て活動しています。








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ひきこもり・不登校~無用な犯人捜し④


責任感があるから自分を責めるではなく、本当に責任感があれば、現実に対して謙虚になり、

独りよがりを慎み、周囲からの助力、協力を受けながら責任もって現状の改善に

自らが取り組むことです。

責めれば親としての自尊心や自己信頼感までも失い、わが子に何も言えず、

何もできなくなってしまいます。

それでは解決しようはずもありません。




「~のせい」「~が悪い」という責任転嫁は、自分は何もしなくていいといった

ご利益がありますので、「~頼り」といった依存的な姿勢になってしまいがちです。

「この子のやる気しだいですから」というのも同じです。




事実として起こっている問題に対しては、それぞれが主体的に責任をもっていくことでしか

解決は成し得ません。

「責任を取る」ではありません。

「取る」では「仕方なく取らされる」といった意味合いが出てきます。

取らされる責任はきついものです。「主体的に自ら責任をもつ」のです。

責任逃れをしていては、結局は人生から責任を取らされるはめになるのですから。









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ひきこもり・不登校~無用な犯人捜し③


要は、「~のせい」ではなく、責任の自覚が重要なのです。

責任の有無と、善悪の評価は別物です。

不登校やひきこもりが生じた直接的な原因が、仮に自分には無かったとしても、わが子の身に

起こっていることですから、それに対処していく責任は当然親にはあります。

それはなにも「悪い」と審判しているわけではありません。

自分を責めないようにと「悪くはない」と言ってあげても、「悪くない」は「責任がない」に

聞こえかねません。

「悪くないから自分は何も変える(動く)必要はない」となりかねないのです。

責任逃れ(転嫁)になりやすいのです。




例えば「〜のせい」ということで言うと、「病気のせい」と、自律神経失調症だの発達障がい

だのと、これまで色んな病名がつけられてきました。(診断の弊害についてはここでは論じません)

医者から言われるまま「そうだこの子は病気なんだ」と仕方がないと済ませていては解決はしません。




ですから、「親が悪くて起こることではない。でも対処の責任は親にあるということを自覚して

もらうことが重要なのです。

責任を自覚し、逃げずに解決のためにやるべきことをやれていれば、たとえ過去がどうあれ、

悪いどころか天晴れではないですか。

素晴らしい親御さんです。

対処の責任を充分に取らず、そのことで新たな傷つきをわが子にさらに与えてしまった事例は、

いくらでもあります。

それこそそれが長期化の原因と言ってもいいでしょう。

もちろん対処の責任は、当の本人わが子にもあります。

本人がやるべきことも当然あるのです。

ですから、親が変わっただけでは子は変わらないのです。

(続く)









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ひきこもり・不登校~解決の明暗を分けるもの⑤


さて、解決の明暗を分けるものということで述べてまいりましたが、これらを実行できるためには

何が必要か。

やるべきことが分かったとしても、実行できなければ全く意味がありません。

自己啓発書を読んだだけで成功した気になっているようなものです。

結果を出すためには、行動あるのみです。




行動に移せるために必要なことが「学び」です。

今目の前の問題は、これまでの自分自身の価値観意識で生じてしまったものです。

ですから、これまでと同じ視点でしか見ていなければ、いつまでも解決しません。

視点を変えられるためには、学び成長していかなければなりません。




「問題」が生じる時というのは、多くのものを見逃してきた結果です。

観察注意が足りなかったのです。

つまり、油断です。

油断を招くのは“慢心”です。

「分かっている」という慢心がありませんでしたか?

「思うようにできない」という無力さ謙虚に認め、学ぶ姿勢が大切です。




これまで、ひきこもり年数に限らず、わが子の救出に成功したご家庭は、先行く家庭を愚直に

見習い、理会(理解会得)していった親御さんたちです。

親の成長が、わが子の成熟を促進していけるのです。




やるかやらないかではありません。

やらない理由などあるはずもないからです。

「勝つか負けるか」

でもなく、「己に克つか学ぶか」です。









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ひきこもり・不登校~解決の明暗を分けるもの④


やるべきことの最もたるものは、「受容」ですね。

目の前の現実をありのままに受け入れるということです。




私たちは、常に自分の中にある「前提」に基づいて行動を取っています。

ですから、私はかねて「仮説思考」を推奨しています。

仮説によりこれまでの前提と違う前提で動いてみるのです。

例えば、自分が抱える問題は、その時自分が最も気づかなければならないことを最も分かりやすく

教えてくれることとして起こっている
という仮説で考えてみてください。




そうすると、

わが子のひきこもり(不登校)は、これまで、ありのままのわが子をそのまま受け入れられて

いなかった結果の状態です。

愛おしさあまって、過度な期待から、わが子を思うようにしようとしていなかったか。

わが子の天性の個性、独自性、わが子らしさを尊重してあげられただろうか。

つまりは、現実(事実)をありのままに受け入れる大切さを気づかされるために、自分の身に

起こっていると捉えてみるのです。




現実は、どんなに意識を逸らしても、消えません。

わが子の変化を見逃していたり、問題に気づいていながらも、見過し、先送りしていなかったか。

解決のためのはたらきかけをすれば、嫌な顔もされるでしょう。

罵声も返ってくるかも知れません。

わが子から背を向けられても、それもそのまま受容し、はたらきかけを続けられる自分をつくって

いかなければならないのです。

思うようにならない現実を受け入れ、適切に対処できる自分に育てていくのです。

問題の苦悩を建設的に経験できる技術を身に着けていくのです。









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ひきこもり・不登校~解決の明暗を分けるもの③


さて、「やるべきこと」をやらずのひとつですが、先ず〈知る〉ということが必要ですね。

不登校やひきこもりといった現象を知るということです。

いったい何が起こってしまっているのか?

どういうことが原因で起こってしまうのかを知る必要があります。

その上で、《分かっていく〉必要があります。

わが子のひきこもり(不登校)の意味を理解していくのです。




長期化したご相談者に対して、その理由を尋ねると、多く返ってくるのが

「どうしていいのか分からなかった」というものです。

突然わが子に起こったことに、どう対処していけばいいのかが分からないのは、当然です。

分からなければ、「調べる」「尋ねる」「学ぶ」が基本です。

そのための労を惜しまない親が、解決へと確実に事態を運んでいくのです。

つまり、「知る」「分かる」「行動する」がやるべきことです。

理解したものを会得し、実行していくことでこそ、事態を大きく変化させていくことが出来るのです。

(続く)









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ひきこもり・不登校~解決の明暗を分けるもの②


前回のブログで、やるべきことをやらず、やらなくていい、やってはいけないことをやっている

ということを述べました。

ひきこもり(不登校)の長期化が進行しているのも、とてもシンプルな理由です。

それは何か?




優先順位です。

解決に向かっている家庭は、わが子の未来を優先しています。

長期化する家庭は、わが身の世間体の方を優先させてしまっているのです。




昨今は、親が恥だと思い世間体を気にしてしまっていることが救済を遅らせてしまっているので、

社会の偏見や差別をなくしていくべきだとの論調が見受けられますが、これまた見当違いも甚だしく、

無くなるまで待っていては、あっという間に「8050問題」になってしまいます。

社会の偏見、差別はある(無くならない)を前提にして、恥だと感じる自らの偏見、差別を無くすこと

こそ優先させねばなりません。

(続く)









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