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解決支援者の現場日記 2025年12月
ひきこもり・不登校~いつまで待つんですか?
私の支援の歴史を振り返る内容を
続けてお伝えしておりましたが、
ちょっと気になるニュースを拝見しましたので、
今回はそれに関しての私の意見を
少しお話ししてみたいと思います。
URLは下記ですので、
先ずはご覧になってみてください。
https://news.jp/i/1350648357004739013
大分市で開催された
「ひきこもりの子どもを持つ親の交流会」
における記事ですが、
ジャーナリストの池上正樹氏が、
参加していた60代の男性から発せられた
「いつまで待つんですか?」という質問に
答えた内容が書かれていました。
池上氏は、
ひきこもりに関し長きにわたって取材し、
「KHJ全国ひきこもり家族連合会」にも
参加しておられる方で、
発言には一定の影響力のある方だけに、
その内容が看過できないものでしたので、
実際の支援実践家としての私の意見を
述べてみたいと思いました。
記事によれば 、この問いが発せられた瞬間、
その場が緊張感に包まれたようです。
この言葉は、単に時間的な見通しを
問うものではありません。
それは、心身ともに疲弊した親が抱える不安、
焦り、そして出口の見えない状況に対する
悲痛な叫びそのものであったでしょう。
この短い一文には、これ以上どうすれば
良いのか分からないという、
親としての深い葛藤が込められています。
ひきこもり支援における最も核心的
かつ困難な課題を浮き彫りにしたものだと
言えるでしょう。
昔、私もこういう場面に
出くわしたことがあります。
ひきこもりの講演会で、
登壇していたのは精神科医でした。
2時間くらいの講演でしたでしょうか、
終わって質問の際に、7、80代の高齢の男性から
こんな発言がありました。
「それで結局どうすればいいんですか?」と。
精神疾患、障がいの話に終始し、
具体的な解決策の話は何もなかったのです。
あらかた、「どうすれば?」の答えは、
「子どもを責めず、信じて見守ってあげましょう」
です。
この言葉が、どれだけ多く
長期化を招いてしまったことでしょう。
私は、「悪魔のささやき」と申しています。
10年を越す家庭にも
そう答えているケースもあります。
中には、
「生きているだけでもいいじゃないですか」
というのも聞かれたりしますが、
あきれてものも言えません。
池上氏も「待つ」という言葉の危険性は
感じてはおられるようですが、
氏自身、その言葉がもつ真の破壊性には
気づけておられないようです。
次回、池上氏の回答の看過できない部分を
具体的に説明してみましよう。
(続く)
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2025年12月 1日 06:16




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