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解決支援者の現場日記 2026年3月
ひきこもり家庭で最初に必要な親の視点転換
ーーはじめにーー
ひきこもりは怠けや甘えではなく、
人生のどこかで行き詰まり
動けなくなった状態です。
叱責や励ましで解決する問題ではありません。
子どもを無理に動かすのではなく、
親が理解を深め、
家庭の関係や生活を整えることが、
回復への第一歩になります。
「なぜ、うちの子は動いてくれないのか」
「私の育て方が間違っていたのだろうか」
閉ざされた部屋の扉を前に、
そんな思いで苦しんでいる親御さんは
少なくありません。
周囲からは、
「そのうち動くよ」
「がんばらせないと」
そんな言葉をかけられることもあるでしょう。
しかし、いくら励ましても、叱っても、
わが子は動こうとしない。
その姿を見るたびに、
「自分の育て方が悪かったのではないか」
と自分を責め、
どうしてよいのか分からなくなってしまう。
その苦しみは、とてもよく分かります。
まず、はっきりさせておきたいことがあります。
ひきこもりは、
本人の怠けではありません。
また、それ自体がすぐに「治療すべき病気」
というわけでもありません。
ひきこもりとは、
子どもが人生のどこかで行き詰まり、
生き方が、立ち止まってしまった状態
として現れている一つの現象です。
ですから、周囲から
「がんばれ」
「動きなさい」
と言われても、
すぐに応えられる状態ではありません。
むしろ、反発や拒否が起こるのは自然な反応です。
ここにこそ「支援が必要」という意味があります。
それは、
子どもを無理に動かすことではありません。
また、
ただ動き出すのを待つことでもありません。
必要なのは、
子どもがもう一度動き出せるように、
家庭の「生活の仕方」や「関係のあり方」を
整え直していくことです。
つまり、
親の側の視点を
「どう治すか」から
「どう生活を立て直すか」
へと転換していくことが求められるのです。
ただし、ここで注意が必要です。
「子どもの意志に任せて、
いつか動き出すのを待つ」
これだけでは、
実際には何も対策をしていないのと
同じになってしまいます。
その結果、
ひきこもりが長期化してしまう家庭は
少なくありません。
長期化している多くのケースでは、
どう関わればよいのか分からないまま、
時間だけが過ぎてしまった
ということが起きています。
ひきこもりの問題は、
子どもだけの問題ではありません。
それは、家族にとって
これまでの生き方や関係のあり方を
見直す機会でもあります。
親が学び始め、
家庭の空気や関わり方が
少しずつ変わっていくとき、
閉ざされていた扉の向こうにいる子どもにも、
ゆっくりと変化が生まれてくることがあります。
すぐに結果が出るわけではありません。
しかし、正しい理解と関わりを
続けていくことで、
状況が動き始める家庭は確かにあります。
大切なのは、
一人で抱え込まず、
正しい支援の方法を学ぶことです。
(続く)
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2026年3月12日 06:02




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