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解決支援者の現場日記

< ひきこもり・不登校~前提が結果を左右する②  |  一覧へ戻る

ひきこもり・不登校~前提が結果を左右する③


前提を「解決」へとシフトチェンジしていきましょう。

「痛みを伴う何らかの原因を抱えている」

「どう対処していけば良いのかの判断が自分で出来ないでいる」

「自分からは動けない」


これらを前提に置けば、

「自分たち親が先ず動き、原因を探り、対処法を考え実行に移していかなければならない」

という方向に自然と意識が変わります。

「言っても聞かないから、どうにもできない」の愚を犯しません。




言っても聞かない。だから支援が必要なわけで、それが「ひきこもり」という現象なのです。

家族が常に自身に問うておかなければならないことは、

「それで解決するのか?」「そのままで解決するのか?」です。

「待つしかない」
「嫌な顔されるのは嫌」
「子どもに嫌われたくない」
「父親が動かない」
「考えたくない」
「どうしていいか分からない」
「誰にも言いたくない」

こういった状態のままで解決するのかを考えるのです。

しないですよね。はい、しません。

これと同じで、前提が自分たち親が先に動く前提に変わらなければ、みすみす長期化するのを黙って

見ていく結果になります。




そもそも動けないのは、わが子なりのちゃんとした理由、訳があります。

親に背を向けるのも理由があります。

それも考えずに、ただ「動け」と促したところで動けるはずもありません。

動けないんです。

動かないではないんです。

「どうするつもり?」と問いかけて答えが出るはずがあるわけないでしょう。

右も左も分からない状態になっているから引きこもっているのですから。

親もどうしていいのか分からないから、そのままになっているのですよね?

同じことです。

現状にしがみつく理由が無い、親からの促しを断る理由が無いと思えるようにしていくのです。




何から始めたらいいのか、さあ、考えてください。








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ひきこもり・不登校~前提が結果を左右する②


最初に夫婦(両親)間、親子間の前提を見直すことが肝要です。

前提が食い違っていれば、見えている風景が違い、行き先が違ってくるのです。

夫婦間での食い違いは多いですね。

いわば、そのことがわが子のひきこもりの原因のひとつでもあるわけです。

わが家の有事、わが子の一大事において、夫婦の意思統一が図れないということが、今を招いて

いるのです。

父親の理解、協力(?)が得られず、孤軍奮闘の母親も意欲をそがれあきらめてしまうことも、まま

あります。




親子間での相違はもちろんです。

親の前提は「なんとか事態を解決したい」ですが、子の前提は「なんとか現状を維持したい」です。

子の前提には「恐れはどうすることもできない」があるからです。

同じ「なんとかしたい」でも、親子で中身はまったく正反対です。




夫婦間で意見が違うのも、それぞれの意見の起点が違うからです。

起点は、あくまでもひとつの仮設です。

その仮説を選んでいるのは、情緒であると藤原正彦氏は「国家の品格」で述べています。

情緒とは、どういう家庭で育ってきたか、その生い立ちや経験・体験から形成された総合力です。

ですから、真摯に自身の人生を振り返り、自分の問題に向き合うことが必要です。

なぜそういった考えでいるのかの理由がそこに隠れているからです。

(続く)







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ひきこもり・不登校~前提が結果を左右する①


問題に直面した際、その原因と解決策を検討するとき、何を起点とするかでその内容は、まったく

変わってきます。

「子どもが勝手にひきこもっている。困ったものだ」

「子どもが怠惰で、ただ甘えているだけだ」

「精神の病か障がいだろうから、仕方がない」

「親への信頼が無く、反発しているから、親ではもうどうにもならない」

「本人が動いてくれないかぎり、どうにもできない」

「その内気づいて、動き出すはずだ。いつか、きっと」

「やる気が出れば、すぐにでも働ける」





こういった思いが前提となってしまえば、乗車ホームを乗り違えたのと同じで、まったく見当違いの

方向
へ向かってしまい、やること、なすこと、すべてが事態の解決から遠のくばかりです。

最初のボタンの掛け違いから、総崩れとなってしまいます。

上記の前提に立てば、

〈子どもが動き始めるのをただじっと待つ〉

〈叱責するか、逆にたしなめて余計に怒らせたら、ますます動かなくなるだろうから、言うことを

きいておく〉

〈家から出して、どこかに預かってもらう〉

〈時々、就労を促してみる〉


といったような、対応になってしまいます。

その結果は、状態をさらにこじらせ長期化です。

(続く)








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ひきこもり・不登校~利益と不利益紙一重


人の行動は、本人にとっての何らかの利益に基づきます。

客観的に見て、好ましくない行動であっても、本人なりのメリットがあります。

引きこもることもそうです。

ネガティブな態度は、「かわいそうな私」という自己憐憫や「同情されたい」「責任を取りたくない」

「怠惰でいたい」「現実を見たくない」「注目されたい」という、本人の一部の利益になっています。

しかし、本人の人生全体の利益にはならないし、周囲や社会にとっては不利益になっていることが

多いものです。




ひきこもりは、短期的には安全を得られますし、気ままな暮らしができるでしょう。

疲れ切った自分を休ませることが出来るメリットはあります。

ですが、その間エネルギーを充電できているかです。

いたずらに長期化してしまえば、携帯バッテリーと同じように劣化してしまい、ほぼほぼ充電が

できなくなってしまいます。




家庭内の「現実の否認」という利益は、家族全体の調和を乱し、自己の人生を見失います。

「現実の否認」とは、危険な兆候を(気づいていても)認めずに放置したり、独善的な解釈から現実を

まったく無視することです。

不快なことから一瞬目を背けることが出来たとしても、現実が消えてなくなるわけではなく、背けて

いる期間が長ければ長いほど、その問題は大きくなっていきます。

現実の否認は、「思考停止」を招き、それが癖となると、常に同じ過ちを繰り返します。

現実把握から傾向を読み取り、対策を打ち続け、同時にわが家にある好ましくない習慣の枝打ち

していくことでしか現状の改善は成し得ないのです。

わが子だけが変わっていくのを期待するのではなく、自分も含めわが家全体の枝打ちをしていかな

ければなりません。








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ひきこもり・不登校~支援を必要とする意味


ひきこもり者たちは、周囲からの促しに対して、素直に行動に移せる状態にはありません。

反発、抵抗など、背中を向けることが通常です。

そのことに家族は、いらだちを感じたり、落胆もします。

ですが、それが「支援」が必要な状態にあるということなのです。




ひきこもり問題に向き合うためには、「涓滴岩を穿つ」「面壁九年」の精神が必要です。

「面壁九年」は、達磨大師が壁に向かって九年間座禅をくんで悟ったという故事からのものです。

また、雫も何年も落ちていると固い岩にも穴を空けますね。

ひきこもり者たちは、家族の声に何の応答もしない場合も少なくありません。

すると家族もだんだん声もかけなくなったり、「いい加減にしろっ!」となったりします。

それでは解決するはずもありません。

語らぬ壁に向かって語りかけ続けるくらいの覚悟が必要です。




ひきこもり者たちは何ができないでいるのか。
 
「不登校」「ひきこもり」そのものは、病気や障がいではありません。

ですが、日常生活に著しい障害をきたしています。

〈自制能力の欠如〉
 衝動の抑制、自分を癒す力、自主性、忍耐力、持続力、自制心
 
〈人間関係の構成能力の欠如〉
 共感能力、信頼感、情愛、相互性、表現能力、人に対する尊敬心
 
これらの欠如によって、生活機能の基本的な挨拶・返事・後始末もできなくなってしまっています。

ですから治療ではなく、訓練による再教育が必要な状態なのです。

そのためにも、親の「面壁九年」の修行(自己教育)が必要です(笑)。

目標はわが子の自立です。

理想の姿と現状の差を縮める、差を取る。それがさとり(悟り)です。

日ごとに目標に近づけていきましょう!

「岩を穿つ」








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ひきこもり・不登校~どちらの困りごと?


「本人は現状に困ってしまっていないのでしょうか?」と尋ねられることがあります。

もちろん、困ってしまっていることを抱えているからこそ引きこもっているわけですから、何も

困ったこともなく引きこもっているのであれば、それこそ困りものです。

ただ、将来的に大変困った事態にあるのは事実ですが、当面困った状況にはないと感じている場合

が少なくありません。

なぜなら、衣食住が充たされているからです。




「何とかしたいと望んではいないのでしょうか?」

これも併せて尋ねられますが、「何とかしたい」とは思っていますが、「何とかしたい」の中身が

親の思いとはちょっと違います。

「何とか現状を維持したい」なのです。

日々の生活はお腹をすかせることもなく、取りあえずは困ったこともなく、本当に困っている問題

からは意識を逸らすことができているからです。




ひきこもり者たちは自分を癒す力をもっていませんので、常に防衛の姿勢を取ります。

戦闘態勢で、不安を怒りにすり替えるか、親の弱点を突いてくるか、黙秘で周囲に依存、責任転嫁

します。

痛みを二度と味わいたくないからです。

いずれも現実からの逃避です。

現実に向き合う苦しい思いをするくらいなら、現状に甘んじていた方がまだましなのです。

多くを望まなければ、不自由はないのですから。




当事者たちは、〈困った子〉ではなく、〈困り果てている子〉です。

「困った子」と言うのは親側の嘆きですね。

長期化を防ぐためには、わが子の困りごとの方に意識を向け、その解決を急ぐべきです。








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