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アダルトチルドレンからの回復
~私は私でありたい

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アダルトチルドレン~挑戦のための勇気②


可能性への信頼感と言うのは、もちろん発展への可能性です。

可能性は植物のと考えてみてください。

種には、花が咲いて実がなるまでのすべてのプログラムが仕組まれていますよね。

でも、種のうちは割ってみても分かりません。

可能性も同じで、今はまだ分からないから「可能性」なのです。

結果が分かっていたら、可能性とは言いません。




しかしその種も、適切な環境と継続的に世話をしていかないと芽も出ません。

肥沃な土に蒔いて、水や日光をあてないと育たないのです。

ですから、自分の可能性を育てたいのなら、人生を大事に自分を大切に育てていきましょう。

そのためには、「かねてから」が重要です。

特別な時に特別なことをするのではなく、日常を整えていくのです。




挑戦していく意欲や勇気が出ないときというのは、何か自分が恥ずかしいとか、情けないとか

感じているときです。

ですから、先ず恥ずかしいとか、情けないと思ってしまうような過ごし方をしないということです。

そんな過ごし方をしていれば虚しさしかありません。




そもそも、何を恥ずかしい、何が情けないと思っていますか?

よくあるのが、出来ないことがあるとか、もってないものがあるとか、成果を出したことがないとか、

そういう能力的なことに対してです。

そんなことよりも、成長のための努力を怠ることこそ恥ずかしく、情けないことです。




信頼というものは、能力以上に、姿勢態度に寄せられるものなのです。

自堕落な日々を過ごしていて、自分磨きもせず、娯楽にうつつを抜かしていて、そのうえ自分を卑下

するような言葉を自分に浴びせていては、自分の可能性を信じることなど出来ようはずもありません。

日常を整えるというのは、日々の生き方の姿勢・態度を整えていくということです。

(続く)







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アダルトチルドレン~挑戦のための勇気③


自己不信の状態では、将来に対してどうしても悲観的になってしまいます。

ですから、これからを楽観視できるようになるためにも、自己信頼感を育てていく必要があるのです。




自分を日々成長させていければ、信頼感は高まります。

では、成長の基準はどこにおいておけば良いでしょうか?

それは、過去の自分と現在の自分を比較して、その向上ぶりを見たらいいですね。

大事なことは、常に自分との比較であって、他人は関係ないということです。

他人と比較するからおかしくなるのです。




そもそも他人と比較することは、全く意味がありません。

なぜなら、誕生の時点から人は違うのです。

体格、資質、能力、容姿、家庭環境、等々。

人種や性別が同じであれ、何もかもが違います。

だからこそ、一人一人に価値があり、素晴らしいのです。




この世に生まれ、生きていくというのは、それぞれの課題があり、それを果たしていけばいいんです。

人生の主人公主導者は自分であるわけですから。

他人を気にしているというのは、他人の人生を生きているようなものです。

他人が主役の人生のエキストラです。

それでは常に他人に振り回される人生になってしまいます。

向上心利他心が、自尊感情と自己信頼感を育ててくれます。

過去の自分をライバルとして、向上心をコーチとして、他者やあらゆることをとして学んでいけば、

必ず成長していけます。

学びの機会を与えてくれる他者への感謝から、利他心が生まれ、思いやりをもって役に立つ

ことを実践していくことにつながります。

それが自尊感情を育てるのです。

自分の人生に責任をもって生きていきましょう。






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アダルトチルドレン~挑戦のための勇気①


新たな挑戦ができるためには、勇気が必要ですが、では、この勇気がない反対の状態は、臆病でしょうか?

何かに対しては臆病になることは誰にでもあることでしょうから、それよりも追従依存した生き方

しかできなくなるということです。

常に誰かの後ろに隠れ、後を追い、しがみつくような生き方になってしまいます。

当然、流され、支配されるような立場に甘んずることが多くなります。

それでは主体的に生きられませんね。

人生の主導者になれませんね。




では、どうすれば勇気を出せるようになるでしょうか?

それは、自己信頼感をもつことと、自分の可能性への信頼感をもつことです。

ひと言で言うと、自分に賭けることができるかです。

どうですか。あなたは自分に賭けることができますか?

(続く)






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アダルトチルドレン~12ステップ【立志のステップ】②

 
“いのり”は、「意乗り」でもあります。

つまり、心(意思)を言葉に乗せて相手に伝えることです。




昨今は、SNSなどで他者に対しての罵詈雑言などが横行しています。

炎上騒動なども見受けられますね。

なんとも、見苦しい様相ですし、悲しくなってきますね。
 



言葉は人を傷つけもすれば、人を癒すこともできます。
 
行動も言葉により促されます。

愛ある言葉を使えば、思いやりのある行動が取れます。
 



いのりは、究極の思いやりです。

相手のうかがい知れないところで、ひたすら相手の幸福や、健康、安寧を願うのですから。

見返りを求めない、優しさです。
 



自分に普段投げかけている言葉にも注意してください。

人には丁寧でも、自分には「ダメだ」とか、「価値がない」とか「できっこない」などと、

厳しい否定的な言葉を浴びせていませんか?

かねて自分が使っている言葉は、身体の中に蓄積されていくと思ってください。

雑言や否定的な言葉が多ければ、自分を決して幸福にしません。

心を乱すからです。

思いやりのある優しい言葉を使うこと自体が、幸せなことであり、他者のために祈れること

自体も幸せなことなのです。
 
(終わり)






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アダルトチルドレン~12ステップ【立志のステップ】①

 
第12ステップは、『“いのり”を通して、何ものにも「おかげさまで、ありがとうございます」と

感謝できる心を養い、生きがいのある志をもって「自主・自助・自律」で生きていくことを

実践していこうと決意した』
 



“いのり”というものを「神頼み」のような意味あいで認識している人が多いようですが、

本来の意味は「意宣り」です。

つまり、意志を宣言するということです。

宣言は、宣誓です。誓いですから約束です。

自分との約束ですから、必ず守りましょう。

約束を守れなければ、自分自身を信頼できませんからね。




第2ステップ「生かされていることへの感謝」をあげましたが、私たちは気づいていなくても

多くの人や生命からの支えをうけて生きています。

蔭ながら支えてくれているものに「お蔭さまで」と感謝できる心が大切です。
 
ストレス学説を提唱したハンス・セリエ博士は、ストレスに克つ方法を尋ねられ、

「それは東洋の感謝の原理です」と答えられました。

日本流ですと、「お蔭さま」です。




生きがいのある志があれば、人の評価を気にすることも、くだらぬことで不満を訴えるような

ことも、失敗を怖れることもなくなってきます。
 
主体性を発揮し、自律力を養っていきましょう。
 
自律力は、「自分で決めた規範に従い、自発的に行動し、わがままを抑える力」です。

自尊心自己信頼感に基づき、自らを頼りにできる自助力で、

自分らしい人生を創りあげていきましょう。

(続く)






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アダルトチルドレン~12ステップ【平安のステップ】


第11ステップは、

『自分の生命の流れを実感するようになり、生命のはたらきを味わうことを楽しむようになった』
 



親、先祖から連面と続いてきた大河のような生命の流れは、“個”を越えて、大きなうねりとなって、

様々なものを運んできます。

それはどれも、自身にとって必要な気づき(自覚=アウェアネス)を与えるものです。




実存心理学では、『人間が人生の意味は何かと問う前に、人生のほうが人間に問いを発して

きている。人間は、人生から問われている存在である』と、示されています。

人生には目的意味もすでにあり、自分の身に起こる様々な出来事を通して、問いかけられている。

そこから答え(目的や意味)を読み取っていくことが、私たちに与えられた課題なのです。
 



生命は、それぞれ独自の役割(はたらき)を具えています。

身に起こることは、私が私であるためにすべて準備されたものです。

人生は、自己の存在理由(=役割)に導いてくれる一連の過程です。

気づき学びにより、自己の役割を自覚し、人生の味わいを楽しめるようになりましょう。
 
 

を合わせてご覧になってみてください。






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