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HOME > 解決支援者の現場日記 > アーカイブ > 不登校
解決支援者の現場日記 不登校
ひきこもり・不登校~なぜ、失敗する選択をしてしまうのか
――はじめに――
「どうして、わざわざうまくいかない選択を
するのだろう」
そう感じて、戸惑ったり、
責めてしまったことはありませんか?
実はその行動は、怠けや反抗ではなく、
深く傷ついた心が自分を守ろうとして
起こす反応であることがあります。
責める前に知っておいてほしい視点として、
お読みください。
ひきこもりの心理を分析する上で
最も衝撃的な事実は、
彼らが時として
「より良い選択肢」をあえて捨て、
自ら失望や敗北を招く状況を
選び取ってしまうという点にあります。
彼らは、慢性的な罪悪感と自責感から
常に不機嫌な状態にあり、
人生に対して極めて否定的な姿勢を示しています。
その内面的な不機嫌さは、
しばしば他者からの怒りや拒絶を
意図的に引き出すような言動となって現れます。
ここで重要なのは、
他者を苛立たせて拒絶された後、
彼ら自身が深い傷を負い、
敗北感や屈辱感に打ちひしがれるという点です。
これは単なる自虐ではありません。
「やはり自分は誰からも受け入れられない人間だ」
という内的批判家による確証バイアスを
強化するための、無意識の心理戦略なのです。
(続く)
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2026年1月31日 05:11




ひきこもり・不登校~なぜ、自ら不幸を選んでしまうのか?
―はじめに―
なぜ、助けを拒むのか。
それは怠けでも、わがままでもありません。
ひきこもり当事者の拒絶の裏側では、
自分を責め続ける「内なる敵」との
終わらない戦いが起きています。
この記事では、
支援を遠ざけてしまう本当の理由と、
抜け出せない“負のループ”の正体を明らかにします。
「なぜ、これほど苦しんでいるのに、
差し伸べられた助けを頑なに拒むのか?」
ひきこもり状態にある当事者の周囲にいる人々は、
しばしばこうした壁に突き当たります。
良かれと思って提案した解決策が拒絶され、
むしろ状況が悪化していく。
こうした日常的な違和感は、
家族や支援者を深い無力感へと追い込みます。
しかし、一見すると怠慢や
不可解な頑固さに見えるその行動の背景には、
単なる性格の問題では片付けられない、
深刻な心理構造が潜んでいます。
彼らが陥っている「負のループ」の正体は、
自分自身の内側に棲みつき、
容赦なく自分を裁き続ける「敵」との
絶望的な戦いなのです。
(続く)
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2026年1月21日 06:24




ひきこもり・不登校~いつまで待つんですか?
私の支援の歴史を振り返る内容を
続けてお伝えしておりましたが、
ちょっと気になるニュースを拝見しましたので、
今回はそれに関しての私の意見を
少しお話ししてみたいと思います。
URLは下記ですので、
先ずはご覧になってみてください。
https://news.jp/i/1350648357004739013
大分市で開催された
「ひきこもりの子どもを持つ親の交流会」
における記事ですが、
ジャーナリストの池上正樹氏が、
参加していた60代の男性から発せられた
「いつまで待つんですか?」という質問に
答えた内容が書かれていました。
池上氏は、
ひきこもりに関し長きにわたって取材し、
「KHJ全国ひきこもり家族連合会」にも
参加しておられる方で、
発言には一定の影響力のある方だけに、
その内容が看過できないものでしたので、
実際の支援実践家としての私の意見を
述べてみたいと思いました。
記事によれば 、この問いが発せられた瞬間、
その場が緊張感に包まれたようです。
この言葉は、単に時間的な見通しを
問うものではありません。
それは、心身ともに疲弊した親が抱える不安、
焦り、そして出口の見えない状況に対する
悲痛な叫びそのものであったでしょう。
この短い一文には、これ以上どうすれば
良いのか分からないという、
親としての深い葛藤が込められています。
ひきこもり支援における最も核心的
かつ困難な課題を浮き彫りにしたものだと
言えるでしょう。
昔、私もこういう場面に
出くわしたことがあります。
ひきこもりの講演会で、
登壇していたのは精神科医でした。
2時間くらいの講演でしたでしょうか、
終わって質問の際に、7、80代の高齢の男性から
こんな発言がありました。
「それで結局どうすればいいんですか?」と。
精神疾患、障がいの話に終始し、
具体的な解決策の話は何もなかったのです。
あらかた、「どうすれば?」の答えは、
「子どもを責めず、信じて見守ってあげましょう」
です。
この言葉が、どれだけ多く
長期化を招いてしまったことでしょう。
私は、「悪魔のささやき」と申しています。
10年を越す家庭にも
そう答えているケースもあります。
中には、
「生きているだけでもいいじゃないですか」
というのも聞かれたりしますが、
あきれてものも言えません。
池上氏も「待つ」という言葉の危険性は
感じてはおられるようですが、
氏自身、その言葉がもつ真の破壊性には
気づけておられないようです。
次回、池上氏の回答の看過できない部分を
具体的に説明してみましよう。
(続く)
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2025年12月 1日 06:16




ひきこもり・不登校~心理教育の必要性
ひきこもり者が抱える生き辛さ、
問題の原因が解ることで、
親子、家族でそれを共有し分ちあうことができます。
本人は、痛みへの対処として
ゲームやインターネットにのめり込みます。
無力さの絶望感を緩和させるために
コントロール機にしがみつくのです。
やがてその対処法自体を
自分でコントロールできなくなり、
ますます無力感を味わわされてしまうのです。
トラウマの影響の見える化をはかることで、
ひきこもり者に適切な対処スキルを
身につけさせていくことが重要です。
「自分には惨めな人生が相応しい」
といったような間違った自己認識を改めさせ、
人に愛され、求められ、大切にされる価値と
資格があると実感させられる
孤立させない環境を与えていくべきです。
この「現場日記」では今、ポツポツと
これまでの支援の歴史を振り返っておりますので、
しばらく内容はそれぞれ次回へ続いてまいります。
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2025年11月25日 06:45




ひきこもり・不登校~トラウマ反応の意味を知る
ひきこもり者たちは、なぜあたりまえのことを
あたりまえに出来ないでいるのかが、
自分でも解っていません。
それは、過去のトラウマ体験が
現在に影響している可能性について、
説明してもらったことがないからです。
トラウマ反応は、まさに「反応」です。
つまり、刺激(きっかけ)に対して
あれこれ考えることもなく
心身が瞬時に反射的に応えるのです。
コントロールが効かない状態です。
影響を緩和させるためには、
見える化させていく必要があります。
そして反応を対応に変えていくのです。
トラウマ体験とトラウマ反応の関連の例を
あげてみましょう。
「暴言や暴力」過覚醒やフラッシュバック
「怠惰や無気力」回避や麻痺、気分や認知の異常、
うつ症状
「嘘やごまかし」自信のなさ、他者不信
家族、周囲が影響の理解をすることで、
痛みへの寄り添いができるだけでなく、
本人にとっては「自分がおかしいわけではない」
と解ることで、自責感や自己否定感が軽減され、
回復への動機づけがなされます。
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2025年11月21日 06:56




ひきこもり・不登校~トラウマ反応と再演化
トラウマ体験は、
「突然の、一方的で、苦痛な、不条理を伴う体験」です。
家庭の中で起こりうるトラウマ体験は、
親子といった関係性の乱用に基づくものが
多いようです。
「親の言うことを聞く子がいい子」
「親の期待に答える子は親孝行」
「親の方がいつも正しい」
などが背景にある関係性では、
常に子どもは、強制される、侵入される、
支配される立場にあります。
そうなると、自分自身や他者、世界に対する認知が
歪められ
「人は信用できない」
「自分は愛されていない」
「人から蔑ろにされる」
といったような
誤った否定的な思い込み(非機能的認知)が
身についてしまいます。
これでは生きていくことがとても難儀です。
結果、生きぬくために
「感じない(感情麻痺)、考えない(解離)、
近づかない(回避)」
といった対応をするしかなくなります。
私がひきこもり者たちに「質問は?」と問うと、
口をそろえて「大丈夫です」と
それぞれから返ってきます。
大丈夫ではないことは
私が一番よく知っています(笑)。
また石仏のように一切語らずということも
あります。
これらのトラウマ反応は、
トラウマ記憶の苦痛から
一時的に逃れることはできるでしょうが、
トラウマとなった出来事の状況や対人関係を
繰り返す再演化を招きかねません。
「自分は受け入れられるはずもないのだから」と、
非機能的な認知を実現させようといった振る舞い、
行為を取ってしまい、
人から距離を置かれ再トラウマを受け、
「ほら、やっぱり」と
さらにその確信を強めるのです。
この「現場日記」では今、ポツポツと
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2025年11月15日 05:01




ひきこもり・不登校~トラウマから見えてくるもの
トラウマ(心的外傷)は、こころのケガです。
もっというと骨折、しかも複雑骨折です。
トラウマのメガネをかけて観察すると、
抱えている困難や問題が浮き彫りになってきます。
ケガですから、もちろん痛みを伴っています。
その痛みに共感し、寄り添えるためにも、
トラウマを「見える化」し、
問題と合わせわが子と共に共有し、
分かちあうのです。
トラウマのメガネで観ていく所は、
これまで見えて(見て)いない所です。
それは背景、環境です。
昼夜逆転や自室に閉じこもる、
人との接触を避けるといったような
問題行為そのものを問題視するのではなく、
なぜそのような行動しか取れないでいるのか、
それを理解するためには、
「トラウマ反応」を知る必要があります。
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2025年11月 9日 07:02




ひきこもり・不登校~魔法のメガネをかけて見えてくるもの
前回、当協会の支援法が、
「愛着アプローチ」であることを述べましたが、
はからずも支援においての視点が、トラウマの理解
という角度からのTIC(Trauma-Informed Care)
というものであったということも知りました。
「トラウマインフォームドケア」というアプローチ法は、
トラウマの特徴を理解しながら関わっていくアプローチ
で、行動の背景にある“見えていないこと”を、
トラウマの「メガネ」で“見える化”するもので、
問題行動として見るのではなく、こころのケガの影響
として理解していくものです。
(野坂祐子著「トラウマインフォームドケア」 )
私は、当事者と関わっている中で、
彼ら、彼女らのストレスや欲求不満に対しての耐える力
その脆弱性に、驚きと同時に疑問を感じていました。
敏感、繊細と言えば聞こえはいいですが、
「あまりにも弱すぎる、なぜだろう?」と思っていました。
周囲からは、「考え過ぎよぉ」なんて言われるばかりで、
ぬぐいきれない不安に、さらに落胆してしまうような
状態でした。
その疑問を解いてくれたのが、
「家族内トラウマ」という概念です。
これを知ったきっかけが少し面白いものでした。
精神科医の斎藤環(たまき)氏が、ひきこもりに関する本
「社会的ひきこもり」(PHP新書)を出版したということを
聞き、書店に買い求めに行ったのですが、
精神科医の斎藤何某というあやふやな記憶だけで行った
ために、他の著書を間違えて購入してしまったのです。
その著者は、精神科医の斎藤学(さとる)氏でした。
同じ精神科医の斎藤さんでしたので、
うっかり間違ってしまったわけです(笑)。
しかし、これが私にとっては正解だったのです。
斎藤学氏は、家族機能研究所の代表であり、
アディクション(嗜癖)治療の第一人者です。
氏の著書から、家族内トラウマ、アダルトチルドレン、
依存症などの知見を得られ、抱えていた疑問が
スッキリと解けていったのです。
この「現場日記」では今、ポツポツと
これまでの支援の歴史を振り返っておりますので、
しばらく内容はそれぞれ次回へ続いてまいります。
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福岡県大野城市つつじヶ丘6-4-21
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(NPO法人 地球家族エコロジー協会)
2025年11月 7日 05:03




ひきこもり・不登校~背景にある"愛着障害"という視点
私は、「不登校専門家庭教師」からスタートし、
当事者家庭に訪問する中で、
あることに気づいたことは前に述べました。
後にひきこもりの支援を始めるようになった際に、
それまでの経験が非常に役立ちました。
当事者たちの声を、
まさに彼ら彼女らが暮らす家庭の中で、
直接聞くことができたことが、
今の支援法につながったのです。
愛着とは、「特定の人と結ぶ情緒的な(心の)絆」
と定義されています。
私が、当事者たちとの交流の中で聞かされたことの多くが、
この愛着に関する内容だったのです。
後に認識したのが「愛着障害」というものです。
私は、医者でも教授でも研究者でも、
元教員でもありません。
支援者という立場で、
直接現場から経験してきた経緯があります。
何でも直に見聞きすることが先にあり、
理論的なことは後でした。
「愛着障害」とは、
特定の人との関係性ができていない
「関係性の障害」であり、
人との間の愛着形成不全の状態で、
「感情発達の障害」と言われます。
私が出会ってきた当事者たちが、
「発達障がい」と見紛うような状態にあったのは、
このことが原因だったわけです。
参考図書/『愛着障害は何歳からでも必ず修復できる』
米澤好史著(和歌山大学教育学部教授)
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2025年10月15日 11:16




ひきこもり・不登校~発達障がい?②
支援者として、地域の精神保健福祉行政主催の
支援者会議があるのですが、
講演で登壇するのがほとんど精神科医です。
毎回、ひきこもりの話というよりも、
発達障がいの話ばかりが続くようになりました。
私は専門家ではない分、いくら懐疑的ではあっても、
支援者の立場からもちろん無視するわけにもいかず、
発達障がいに関するセミナーなどに、
それから参加するようになりました。
そこで驚いたのが、
「似てる」
「えっ?青年たちは発達障がいだったの?」
それまで関わってきた青年たちの特徴が、
発達障がいの特性に酷似していたのです。
と同時に、さらに困惑したのは、
「障がいだから治りません」という説明にです。
「えっ?、えっ?」
「私が関わってきた青年たちは改善されて、
社会に入っていったけど・・・????」
発達障がいの特性と見間違えるような状態の
青年たちが、普通に社会へ復帰していって
いたからです。
その疑問は、ほどなくして解けました。
児童青年期精神医学が専門の杉山登志郎教授の
本を読んだことからでした。
「愛着障害が発達障害に非常に類似した臨床像が
認められる」ということが書かれていました。
それからも、精神科医の岡田尊司氏や
愛着障害の専門家である米澤好史教授らの、
愛着障害が、発達障がいとして誤診されている
ケースが多いという論説にふれ、「なるほど」と
その謎が解けたのです。
そう、青年たちが発達障がいに酷似していたのは、
愛着(情緒的絆)の問題を等しく抱えていたから
だったのです。
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2025年9月23日 06:22













