月別 アーカイブ

  • イベント情報
  • トピックス

遠方からのご相談はSkype(スカイプ)でも対応可能です。お気軽にご相談ください。

Skype相談の詳細はこちら

HOME > 解決支援者の現場日記 : 旧ブログ > アーカイブ > ニート: 2013年8月

解決支援者の現場日記 : 旧ブログ ニート: 2013年8月

直視恐怖

ひきこもり現象は、大きく二つの問題があります。
ひきこもることと、それを継続させることです。



ひきこもることは、ひきこもる以前にすでにその当事者(ここでは動かないでいる
青年)に問題があったからです。
つまり、自身にふりかかったことに対して、ひきこもるという形でしか対処できな
かった。
もっと正確にいうならば、ひきこもる(反射的に逃げる)反応しかできなかったこと
が問題なのです

それまであった問題が露呈した結果がひきこもりです。



そして、ひきこもりが数年と継続してしまったこと。
この継続してしまったことに関しては、当事者として、両親も含まれます



ひきこもりには、二次障害とでも言うべき、長期化することでの後遺症という
ものが出てきます。
また、社会復帰ということでは大きなハンディを背負います。
ですから長期化していいことは何もありませんので、早期の解決が望まれる
のですが、この長期化を招いてしまっているのが、動かない子どもというよりも、
親が原因なのです。



ひきこもりという現象は、子どもが動けないというのが大前提ですから、本人が
動かないから長引いたというのは、理由にならないのです
これは、子どもの(元より無い)やる気への依存であり、親としての主体性が無く、
責任転嫁とも言えます。



ひきこもる反応しかできなかったこと。
主体的に改善、解決のための取り組みができなかったこと。
いずれもその根底にあるのが問題に対しての直視恐怖です。





まぐまぐメルマガはこちらです。
ひきこもりは動けないから解決できる!
http://archive.mag2.com/0000282169/index.html

 

ひきこもり無償支援活動〈たらちねサポート〉事業
 http://www.interbrain.co.jp/topics/2013/08/entry_1169/ 

当事者の青少年向けのブログはこちらです。
アダルトチルドレンからの回復http://www.interbrain.co.jp/acblog/ 

  

お申し込みはいますぐこちら!
『ニート・ひきこもりエンパワー教室』
http://www.interbrain.co.jp/course/empowerment/

   

ひと育て家庭ゼミナール
http://www.interbrain.co.jp/course/cat66/

 

家族援護士養成講座
http://www.interbrain.co.jp/course/category/family-aid/

 

【毎週月曜日無料相談会】

大野城市総合福祉センター 午前10時~正午 (要予約 0120-870-996)

詳細は http://www.interbrain.co.jp/counseling/ 

 

【熊本出張相談会】

 

8月27日 (要予約 0120-870-996)
熊本市総合保健福祉センター 

 

8月29日 (要予約 0120-870-996)
和水町中央公民館

 

 

 ひきこもり・不登校の相談解決
 NPO法人地球家族エコロジー協会
福岡県大野城市つつじヶ丘6-4-21
http://www.interbrain.co.jp 


1

« ニート: 2013年7月 | メインページ | アーカイブ | ニート: 2013年10月 »

このページのトップへ