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解決支援者の現場日記 : 旧ブログ 10ページ目

ひきこもりを解決するには ⑤

ひきこもりという現象は、人間関係嗜癖と言われるように、親子という特定の関係に依存している

状態です。

アルコール依存やギャンブル依存と同質のものです。

 

 

ですから、依存から、自律、そして自立へ導かなければなりません。

ところが、親御さん自身が依存性が強いというところがあります。

最もたるものは、動けない本人のやる気への依存です。

 

 

わが子のやる気が出るのを待つという姿勢は、子どもまかせ、子ども頼りの依存でしかありません

解決は子ども次第ということです。

これでは、長期化するのは当たり前のことです。

忘れてならないのは、ひきこもり問題の解決は、本人は動けないということを前提にかかるということ

です。

であれば、周りが動くしかありません。

「その内気づいて動き出すのでは」といった、淡い幻想は、まさに幻想にしか過ぎませんので、とっと

と、周囲、環境から揺さぶりをかけることが先決です。

 

 

ここで重要な視点は、「しかける」「しむける」という視点です。

「しかける」というのは、闇雲に、唐突にはたらきかけないで、よくよく戦略を練ることが必要だという

ことです。

ただただ正論をぶつけても、反発を招くだけです。

 

 

もとよりこういう状況になってしまったのは、何も本人だけの仕業ではありません。

例えば、体重が200K近くにもなり、人の介添えがなければ日常の生活もままならないほど肥満して

しまっている方が、テレビの番組で紹介されることがありますが、これも本人だけの責任とは言いきれ

ませんよね。

だって、体重はいきなり200Kにはならないのですから。家族は途中で気づいているはずです。

気づいていながら、放任してしまったということです。

 

 

ですから、「すぐに働け!」とか「ただ飯を食うな!」と、今さら正論をはくだけでは、本人は納得できま

せん。

私がいつも申し上げるように、あくまでも当事者本人たちは、できないからもがいているのですから、

言われなくても分かっています。

問題の主体者は自分(親)だと心得て、知恵をはたらかせ、戦略的にこちらからしかけていく必要が

あります

 

 

また、「仕向ける」というのは、方向性を定め、促し導くということです。

「しかける」も「しむける」も、いずれもわが子の気質、性分に合わせて行っていくことが大切です。

気質を無視したはたらきかけでは、反発を招くか、再び傷を与えかねません。

 

 

それから、依存ということで言えば、家事を促した際に、父親もやっていないという理由で、母親から

の促しが全く説得力を失っているといったことがあります。

つまり、父親自身が母親に依存し、食器や衣服の片付けなど、基本的な自分の身の回りの後始末の

手本を普段から示せていないので、母親が自律の促しをしても、父親のかねての態度の通りにしか

しないのです。

親の方が、何から変えていくべきかお分かり頂けたでしょうか?

 

 

 

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ひきこもりを解決するには ④

わが子に変化を起こすために、親がどう変わっていけばよいのかを述べてみましょう。

先ず、生活そのものに変化を加えていく必要があります。

 

 

多くの当事者家庭は、長らくわが子がひきこもっていることが当たり前の生活になってしまっていま

すので、例えば、

会話をしない。

食事を共にしない(食事を部屋に運ぶ)。

昼夜逆転で本人が寝ている時間(昼日中)に、他の家族が静かにしている。

居間を本人が占領し、常にカーテンが閉められている。

など、生活のスタイルが固定化しています。

ここに変化を加えていくのです。

 

 

会話は出来なくても、ドア越しに声をかける(挨拶など)。

食事を運ばず、食卓へ置いておく。

過度に本人に気を使わない。

専業主婦だった母親が、パートに出るとか習い事に通うといったことも有効です。

生活に変化というよりも、もっと言うと生き方に変化を加えるということです。

 

 

これまで、何を優先させて生きてきたかを振り返ってみてください。

私たちは、毎日何かを選択しながら生きています。

いくつかの選択肢の中から、あるものを選ぶには、必ずそこに動機があります。

そのことを選んだ理由です。

 

 

その動機に大きく関わっているものが、「価値観」です。

自身の価値観に基づいて、ものごとの優先順位を決めています。

これをより優先させるべきだという動機に基づき、あることを選んでいるのです。

 

 

わが子の現在の在りようは、それまでの両親の価値観の総和です。

ですから、価値観に基づいて、後回しにしてしまっていたことに、実はわが子にとって、より優先させ

ておかなければならなかったことがあったということです。

 

 

働いて、家族を養っていれば、それで父親の役目は果たしていると思っていませんでしたか?

子どもの個性を見極め、尊重し、可能性に期待していましたか?

自己都合の期待感で、子どもに強要することはありませんでしたか?

自身を守るために、わが子を守ることを後回しにしていませんでしたか?

学歴さえつけていれば、心配ないと思っていませんでしたか?

子どもは自然に育つと思っていませんでしたか?

 

 

これまで、重点を置いていたものを見直し、何が子どもにとって本当に重要なものかを考え直して

みてください。

後回しにしていたものを優先し始めると、何かが変わってきます

 

 

両親の生活(生き方)スタイルが変わらないままで、子どもだけを変えることは不可能なことですし、

都合のいい話です。

家庭の中の空気(雰囲気)を積極的に変えることに努めてください。

 

 

子どもにとって、落ち着ける環境ですか?

安心できますか?

安らげますか?

和めますか?

置きっぱなしにしていたこと、もう一度取りに帰ってみましょう。

 

 

 

 

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ひきこもりを解決するには ③

教育関連の講演などでは、「親が変われば子が変わる」といったような話が、必ずといっていいほど

出されます。

ひきこもりもまた、当事者である子どもが動けない分、「親が変わるべきだ」との論調が多いようです。

 

 

では、実際そう自覚できている親御さんたちは、いかほどでしょうか。

残念ながら、自覚できていない親御さんの方が、圧倒的に多いようです。

私の所にも、「10年かかってようやく先生が言われていたことが分かりました」と言って、尋ねて来ら

れる親御さんもおられました。

 

 

私は、不登校児童との出会いをきっかけに、支援活動を始め、当初「不登校児童専門家庭教師」と

いう形で、全ての家庭に訪問していた経緯があり、家族の状況をつぶさに知りうる環境がありました

ので、ひきこもり支援を始めた当初より、「先ず親が変わること」ということを強く論じていました。

 

 

講演などで、話を聞いた際には、「そうだな。やっぱり自分たち親が変わらなければ」と納得して自宅

へ帰るのですが、普段の生活の中で、「さて?変わるって、どこをどう変えればいいんだろう?」と、

何を変えたらいいかが分からずじまいで、結局わが子の状況が変わることを待つに留まるといった

具合です。

 

 

ひとつには、「親が変わりましょう」と呼びかけた側(支援者など)が、どう変わればいいのかを具体的

に示していないことも原因になっています。

せいぜい、「先ず、わが子がひきこもっていることを受け容れましょう

命を取られた訳ではないのですから、生きていてくれていることに感謝しましょう

信じて待てる親になりましょう。それがわが子への愛です」とか、

それぞれの生き方があるんです。尊重してあげられるようになりましょう

中には、「病気(障害)なんですから、子育てや親の姿勢の問題ではありません

世間体を気にしなくていいんです

なんてことで、「変わる」ということを論じている支援者(?)もあるようです。

あきれるばかりです。

これではかえって長期化を招いてしまいかねません

 

 

ありのままに、わが子のひきこもりを受け容れるのは大切なことです。

目をそらしても、現実の問題はどこにもいきません。

ですが、この「受容」こそ、最も難しいと言えるでしょう。

ですから、受け容れるためには、どう変わればいいかを示す必要があります。

 

 

「生きていてくれるだけでも有りがたい」

確かにそうですが、でも社会生活を延々送らないわが子を、いつまでも慈愛の目で、感謝していら

れますか?

何事も、キレイ事でごまかしてもダメです

わが子への愛だと勘違いして、信じて待っている間に10年を越すようなひきこもりに発展するん

です

 

 

何でも個性や個人の考えを尊重しましょうとやっている内に、社会的な視点を持てない、協調性を

欠いた社会不適応者に育ててしまいます。

 

 

「病気(障害)なんですから、子育てや親の姿勢の問題ではありません」というのは、もう論外です。

世間体をかわすために、わが子を病人にしたててしまうことなんか、あってはならないことです

 

 

こんなことで、本当にひきこもりが解決すると思っておられるのでしょうか?

こんな風に親が変わったからといって、子どもが変わろうはずもありません。

次回から、子どもに変化を起こすためには、どう変わっていけばよいのかを述べてみましょう。

 

 

 

 

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ひきこもりを解決するには ②

ひきこもっていることだけが問題ではないということが、前回のブログでお分かり頂けたと思います。

そういうことからも、複数の問題をひとつひとつ片付けていくという意識が大切です。

 

 

そのためにも、これから様々な促しをしてかなければなりません。

ですが、その時に問題になるのが、おいそれと言っても動かない(笑)ということです。

いつも申し上げますように、基本、過去と他人は変えられません

では、どうしていきましょう。

 

 

皆さんは、どういう人の言うことなら聞く耳がもてますか?

信頼できる人ですよね。

信頼できない相手から何かを促されたとしても、聞く気にはなれませんよね。

と言うことは、 これからわが子を前へ促していくためには、まず信頼の回復が必要ですね。

信頼がなければ、言葉に説得力もありません。

動機づけができるだけの説得力が必要ですよね。

 

 

私が講演などでもよくご紹介する言葉があります。

やって見せ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ

連合艦隊司令長官山本五十六の言葉です。

やって見せ」が大切ですね。

 

 

先ず、親御さんが手本を示すということです。

親が動かない前に、わが子を先に動かそうとすれば動きません

「子どもがなかなか動いてくれない・・・・」と仰いますが、なぜ動かないのかが分かられないようです

が、簡単にその理由が分かる方法をお教えしましょう。

 

 

先ずお尋ねします。

「なぜ、ここまで長くなりましたか?」

きっと、「本人が言っても動かないから」と答えられるでしょう。

そうではありません。

わが子がひきこもったという現実を受け止められていましたか?

どこかで「ウチの子は、ひきこもりじゃない」「だって、外出も時々するし」と考えていませんでしたか?

自分に何ができるかと考え、分からなければすぐに、どちらかへ相談に行きましたか?

すぐに行動を起こしましたか?

お子さんが動き出すのを待っていませんでしたか?

「この子の問題」「この子次第だから」と考えていませんでしたか?

お子さんのやる気に頼って(依存して)いませんでしたか?

はい、これが答え、動かない理由です。

つまり、一緒なんです。

 

 

青年たちが動かない理由は、親御さんが動かない理由と全く同じなのです

親御さんがしている通りにしているだけです。

子どもは親の言うことはしないが、しているようにする」と言われます。

行動を手本としているのです。

 

 

目の前の問題を受容できず、何ものかに依存し、責任転嫁し、主体的な行動が取れずにいるから

 動けないでいるんです

ですから、動かしていくためには、現実の問題から目をそらさず、自己責任のもと、真っ先に自分

が動いていくという様を、やって見せる必要があるのです。

やって見せ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」です。

それでこそ、わが子からの信頼が得られます。

 

 

 

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ひきこもりを解決するには

不登校でも、ひきこもりでも、動かぬ状態で何を始めていけばよいのかをお話ししましょう。

恐らくですが、本人のやる気が出ない限り、どうしようも無いと考えておられませんか?

だからいつまでも解決しないんです。

それでは確実に長期化します。

やる気が出ないから引きこもっているんですから、何もしないで突然出るはずもありません。

「うちの子、ウツ病ではないでしょうか?」と相談されることも少なくないですが、ウツに見えるような

状態であれば、なおさら本人が自分からやる気を見せるはずがありません。

 

 

何事も、ある結果を出すためには、そのために必要な条件を揃えていかないと出せません。

やる気を引き出すためには、やる気を引き出すために必要な条件を揃えていかなければなりません。

では、必要な条件とは何でしょう?

 

 

先ず、わが子の現状を観察して、登校していない、働いていないことだけが問題かどうか振り返って

下さい。

そのこと以外は、当たり前の生活を送れているかどうかです。

 

 

食事を家族と共にとっていますか?

親子間のコミュニケーションは取れていますか?

抱えている悩み、不安の解決を家族に頼ってきていますか?

歯磨きや入浴、散髪、朝の起床などの基本的な生活習慣ができていますか?

きっと出来ていないでしょう。

であれば、なぜそれが出来ていないのかを、考えてみて下さい。

特に、一緒に食事を取らない。コミュニケーションがない。家族を頼らない。のがなぜかです。

「言っても聞かない」が悩みの種だと思われますが、なぜ反発的な態度を取るのでしょう。

登校しない、働かないだけが問題ではないようですね

この事に気づけることが、最初の一歩です。

ここから、何から始めるべきかが見えてきます。

 

 

 

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ひきこもり親の会の重要性④

「たらちねサポート」という親の会の目的について述べてみましょう。

自助会として、次の三つの目的があります。

分かちあい

ときはなち

ひとりだち

 

 

それぞれ説明してみましょう。

①「分かちあい」は、当事者家族同士として、痛みや情報を共感、共有するということです。

かねてから、わが子のことを誰かに相談したいと思ってみても、なかなか相談できる相手がいない

ものです。

話を聞いてくれる誰かはいたとしても、不登校やひきこもりといったことの相談となると、された方も

体験者でもないかぎり、どう答えていいものか困惑してしまうものです。

特に、ひきこもるわが子をもつ同じ当事者同志でなければ、痛みに共感しあえることはできないで

しょう。

痛みを理解しあえる他者に出会えるということが、親の会の最大の利点だとも言えます。

 

 

また、それぞれの家庭、家族がたどってきた過程で知りえた情報、「こうやったらうまくいった」逆に、

「こうやったら、よくなかった」

どこの病院はよかった。

この本は参考になった。

このサイトは有益だ。

などの情報を共有することもできます。

 

 

②「ときはなち」は、押し込められた心の開放、許し、自尊感情の取り戻しです。

誰にも相談できず、また、親としての自責の念に押しつぶされそうになっている心を開放できる場

であるということです。

生真面目な親御さんほど、「自分は親としての資格がない」といった感情に陥りやすいものです。

自身を許せず、背を向けるわが子を前にして自尊感情がズタズタになってしまっていることも少なく

ありません。

このままでは、長期戦となるひきこもり脱出までのわが子の支えとなることが出来ません。

ひきこもる子どもたちも、同じように自分を許せずに苦悩しています。

親自身が、自分を許していく術を身につけ、自尊心を取り戻していかなければ、わが子にもそれが

出来るように導いてあげることが出来ませんので、それをここで学びます。

 

 

③「ひとりだち」は、子離れです。

不登校やひきこもりの親子は、「共依存係」になっていますので、互いが親離れ、子離れできて

いません。

動かぬわが子に対しての世話やき行為(イネーブリング)が、子どもの自立を阻んでしまいます

親御さんが、自己責任に基づき主体的に行動することで、子離れを実現します。

適切な援助と有害な救済を見極められる目を養い、現状改善の一歩を踏み出すためにも、主体性

を発揮し、先ず自ら先に動き出すという姿勢が大切です。

 

 

「たらちねサポート」は、自助会(セルフヘルプ・グループ)です。

自助」ですから、単なる慰めあいの場ではなく、自らを助けられる力を養っていくための学びの場

です。

「たらちねサポート」が一般的な家族会と一線を画するのは、特にこの部分です。

親御さんたちが、自助力を備えていくことで、わが家の問題を解決していくのです。 

 

 

 

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ひきこもり親の会の重要性③

「たらちねサポート」で学んでいくことをお話ししましょう。

 

 

私が若い頃カウンセリングを学んだ時に、教わったことは、カウンセラーとしての知識技術態度

です。

「たらちねサポート」では、主に知識態度を共に学びあいます。

 

 

知識」は、ひきこもり、不登校という現象を理解するための知識です。

適切な態度で、ひきこもるわが子に接することができるようになるためにも、一にも二にも理解です。

現象の理解がなければ、わが子への寄り添いができません。

痛みへの共感ができません。

 

 

いつになったら、働くんだ!

いい加減にしろっ!

とっとと、出て行けっ!

といった言葉は、理解が足りないからこそのものです。

 

 

青年たちの共通した親への訴えは、「親の無理解への無念さ」です。

ただただ、「分かってくれない」という嘆きです。

 

 

青年たちは、不登校やひきこもりを始めたころの親の対応の話をよく聞かせてくれます。

どんな態度で親が自分に接したかをです。

それほど、この時の親の態度は、後々まで子どもたちの記憶に刻まれます。

あらかた不適切な態度になっています。

だからこそ、話に出てきますし、この態度から新たな傷(トラウマ)を抱えてしまっているのです。

 

 

何が不安なのかを確かめることもなく、強引に学校へ連れて行ったり、たまたま体調を崩した時に

「不登校なんかするからだ」と言ってしまったり。

いずれも、本人の不安や苦痛には関心も向けず、学校へ行けていないことを責めています

こういった態度では、子どもに罪悪感を抱かせるだけで、「悪い子」といったレッテルを貼っている

ようなものです。

痛みを伴う苦悩を親に理解してもらえない気持ちを想像してみてください。

想像を絶する苦悶です。

 

 

「たらちねサポート」では、毎月一回の定例会時に行われる学習会の中で、ひきこもり、不登校現象

の徹底した理解のための学習を行います。

部屋から動けない状態から、社会参加、回復まで直接かかわってきている支援者だからこそ、知りえ

ている実際知識をお話ししています。

実際知識というのは、最初から「病気ありき」といった診断(ラベリング)や病気の説明、抽象論、一般

論、具体性を欠いた精神論などではありません。

体験的な裏づけをもった、実際に役立つ活性化された知識のことです。

 

 

また、学習会とは別に、毎月第三火曜日に行われている講習会では、主に事態を「受容」できるため

の学びを行います。

解決のためのスタートラインは、「問題の受容」です

長期化の最大要因は、この受容ができていないことです。

「わが子が学校に行けていない」

「わが子がひきこもっている」

といった事実をいつまでも受け容れられていないことです。

 

 

目の前に起こっている現実をどう受け容れていけばよいのか、さらには、解決までの長い道のりを

くじけそうになる気持ちを立て直しながら、維持していけるための、問題に向き合う姿勢・態度を学ん

でいきます。

実は最も大事なことは、この姿勢・態度なのです。

その方法が功を奏するか否かを決定するのが、この「姿勢・態度」なのです

 

 

知識・技術・態度」の中のもうひとつの「技術」の学習は、「家族援護士講座」で習得できます。

詳細は下記をご参照ください。

 

 

 

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ひきこもり親の会の重要性②

親の会の存在目的からお話ししまょう。

 

 

先ず何よりも、全体的に進んでいる長期化を食い止めることです。

長期化というのは、同時に高齢化を意味します。

もちろんその高齢化は、当事者の若者たちだけではなく、両親もです。

親亡き後の本人の生活維持の備えをどのようにはかっていくかが深刻な問題であり、内閣府も

ひきこもり支援者読本」の中で提案をまとめています。http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/hikikomori/handbook/ua_mkj_pdf.html

 

 

長期化することでのメリットは、もちろん何もありません。

それどころか、精神疾患などが発症してしまう恐れもあります。

ところが、困ってしまう事態(長期化)を招いてしまっているのが、当事者家族であることが、意外に

認識されていません

 

 

では、どう招いてしまっているのか。

現状の改善に対して、「本人が動かないから、どうしようもない」としてしまっていることです

「動かない」という不満だけで、「動かす」「仕向けていく」という発想がありません

そう言うと、「言っても聞かない」と親御さんからは返ってきます。

もちろん「動きなさい」と言って、「はい、動きます」とならないのは、当たり前です。

ひきこもりという現象の理解が必要になってくるのです。

 

 

「ひきこもり」という現象は、親子でセットなのです。

当事者”と言った場合、そこには親も入っているのです。

ですから、部屋にいるひきこもる者だけを問題視し、どうにかしようと働きかけても、根本的な解決

には至りません。

その部屋の家主(環境提供者)である親へのケアを忘れてはならないのです。

 

 

親御さんが罹っている病は、“ひきこもる子をもつ親”という病です。

幸いにも、親が罹っている病の方は、外への外出や人と会うことがまだ出来ます。

インフルエンザに罹っても、自分で病院へ行けますから治療ができますね。

それと同じで、“ひきこもる子をもつ親”の病は、解決できる場へ出向くことができます。

先ず、親御さんが、適切な専門家(医者ではありません)から、“ひきこもる子をもつ親”という病に

罹患していることを診断してもらって、さらには、その病の特徴、性質を説明してもらい、直していく

ことで、ひきこもるわが子が動けるようになっていきます

 

 

ですから、ひきこもりの解決のためには、当の本人がまだ動けない(外出できない)状態でも、何も

心配いらないのです。

アウトリーチ(訪問支援)や、事業仕分けではかなく消えた合宿型の「若者自立塾」の発想は、この

点の認識を全く欠いた発想と言わざるを得ません。

 

 

そういう意味でも、親の会という場に先ず足を運ぶことが解決への第一歩となります。

しかし、その場が、単なる慰めあい、グチのこぼしあいの場では解決へ至りません。

たらちねサポート」は、問題を自覚できる家族の集まりです。

言わば、“ひきこもる子をもつ親”の病を自覚できている親御さんの自助グループです。

自助ですから、自らが自らを助けられる学びができる場です。

天は、自ら助くる者を助く」という言葉もありますが、天とは、「道理」です。

つまり、自らの問題は、自らが主体的に責任をもって解決していくことが、ものの道理だということ

です。

道理にそって生きる者は、道理が守ってくれるのです。

次回、「たらちねサポート」では、どのような学びをしていくかをご紹介してみましょう。

 

 

 

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ひきこもり親の会の重要性

当協会では、当初から、ひきこもり早期解決のためには、一にも二にも親の教育しかないという方針

で活動してまいりました。(実際に結果が出るからです)

 

 

行政や民間でも、これまで様々な取り組みがなされておりますが、問題視化するわりには、適切で

迅速、柔軟な対策が打てているとは決して言えません。

それらは、「本人が自ら動かなければ、何もできない」とか、「当事者たちの居場所を作ってあげれ

ば、少しずつ動けるようになる」とか、「本人が来れなければ、訪問してあげればいい」といった、ひき

こもっている当人に、焦点を当てた(問題視)ものばかりです。

ですから、ひきこもる(れる)場を与えている家族や、ひきこもりが継続する家庭環境、ひきこもること

しか出来なかったその青年の背景に対する視点に基づく対策、支援がほとんどなされていません

 

 

家族会、親の会といった当事者家族の集まり、団体もありますが、多くが痛みを共有しあうひととき

の安らぎの場だけであったり、互いの様子を確認しあう場だったり、様々な講師を招いてのお勉強会

(精神疾患や障害の説明、具体性の無い精神論等)で、そういった場で得たものをわが家に持ち帰り、

改善、解決につなげるための具体的なわが子へのはたらきかけは、何もなされないままというのが

現状のようです。

 

 

それから、これらは「親」の会とは言っても、ほとんどが母親の参加ばかりですが。

ここからも、なぜひきこもるのか。なぜ長引くのか。何の支援が必要なのかが見えてくるものなの

ですが、意外(?)に無視されてしまっています。

 

 

行政が、具体的な支援ノウハウをもたないことは、仕方がないとしても、民間の支援者(団体)でも、

居場所の提供が、新たなひきこもりの場所の提供になってしまっていたり、居心地のいい逃げ場で

自由な環境を何年も与えられ、気がついたら、バイトひとつ出来ぬまま30代も後半になってしまって

いたり、家族の歴史も考えず、本人の意志も考慮せぬまま安易に訪問という大きなお節介をやいた

りしているケースも、よく見受けられます。

訪問後の親子関係に考慮しているとは、到底思えない軽はずみな行為です。

ロープ持参の精神科医の話も体験者から聞きました。

 

 

ひきこもりという現象は、先ず止めることから始めなければなりません。

脱するのは、それからです。

そしてさらには、克服していく必要があります。

平成21年4月から、当協会が主催している「たらちねサポート」という親の会が、上記のような親の会

と何が違うのか。

そしてその必要性について、これから何度かに分けて説明してまいります。

 

 

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ひきこもりからの学び

不登校やひきこもりの問題を単純化して表現すると、「動かないわが子をどう動かすか」であろうと

思います。

 

 

どうにかしないか!

いい加減にしないか!

と言ってもなかなか思うように動いてくれない。

 

 

当人(わが子)がやることだから、その気になるのを待つしかない

どうやったら、やる気が出るのか?

こう考えている間に時間ばかりが経ってしまい、気づいたら登校しないまま卒業を迎えたり、未成年

が成人になったり、青年が初老に至ってしまっていたということが少なくありません。

 

 

過去と他人は変えられない」と申しますが、親の都合通りには、動かせるものではありません。

 

 

何度言っても動かない」といった嘆きはよく聞かれますが、自分自身のことをここで考えて頂き

たいのです。

夫婦の間で、親子の間で、家族から何度も言われてきたことで、変えられぬままになっていることは

ありませんか?

家族から改善(変化)を要求されたことで、未だ変えられぬままになっていることが何もないでしょう

か?

 

 

開けたら閉めてよ

使ったら片付けてよ

言ったら守ってよ

たまには手伝ってよ

何か言ってよ

一緒に考えてよ

何度も言わせないでよ

こんな言葉を幾度と無くかけられたことはありませんか?

きっとあるでしょう。

 

 

人のふり見て、わがふり直せ」という言葉もありますが、わが子は自分と同じ態度をとっている

ものです。

親の言うことは聞かないが、親がしている通りにする」とも言われます。

言葉よりも実際の行動を真似してしまいがちですから、模範となるべき行動をとっていくことが大切

です

 

 

山本五十六でしたか、「やって見せ、言って聞かせてさせてみて、褒めてやらねば人は動かじ

という有名な言葉があります。

この「やって見せ」が大切ですね。

 

 

いやなことから目をそらさず、しっかり向き合いなさい!

目の前のわが子のひきこもり問題から目をそらしていませんか?

失敗を恐れず、勇気を出して挑戦しなさい!

わが子にはたらきかける事をためらっていませんか?(反発されたくなくて)

わがままばかり言わず、周りのことも考えなさい!

自分の都合を子どもに押しつけたことはありませんか?

人の話をちゃんと聞きなさい!

子どもの話に関心をもって、聞いていましたか?

はっきり言わなきゃ分からないでしょ!

子どもに分かるように、言葉で伝えていましたか?

口のきき方が悪い!

感情的に子どもを叱りつけたりしていませんでしか?

物にあたらず、口でいいなさい!

感情にまかせ、物を投げていませんでしたか?

 

 

これらすべて、子どもを諭す前に、親御さんがしっかり振り返らなければならないことです

自分自身が出来ていなくて、子どもだけにそれを強要することはおかしなことですし、当然子ども

は納得しません。

 

 

今のわが子の状態から、自分自身の姿を見直すことが必要です。

自分と全く同じことをやっているという自覚のもとに、それを改善していくといった手本を先に示して

いくことが大切です。

「動ない」と見るから、本人の意志に頼ろうとするのです。

「動ない」と見れば、自分(親)が動くしかありません。

やって見せ」です。

そのうえで、子どもがやれたら、「あたりまえ」ではなく、しっかり褒めてあげるということです。

そうすれば、必ず子どもたちは、動き出します。

 

 

 

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