月別 アーカイブ

  • イベント情報
  • トピックス

遠方からのご相談はSkype(スカイプ)でも対応可能です。お気軽にご相談ください。

Skype相談の詳細はこちら

HOME > 解決支援者の現場日記 : 旧ブログ > 5ページ目

解決支援者の現場日記 : 旧ブログ 5ページ目

起点の過誤

ひきこもりが日に日に継続していく過程であるのは、親子の間で話が平行線の
まま、堂々巡りになってしまっていることです。



何度言ったら分かるんだっ!」と親はいら立ち、「何も分かっちゃいない」と
子どもは嘆きます。
そうしている内に、親も疲弊し、何らのはたらきかけもしなくなり、長期化が
進んでいくのです。



ここで考えて頂きたいことは、ひきこもりを解決していくためには、ひきこもりを
招いた「問題」を解決していくといった姿勢が大切だということです。
ただ本人を説得すればいいというものではありません。
闇雲に本人に打開を求めても、現状を動かせるはずもありません
いくつかの問題がそこにあったことで、ひきこもりといった現象が生じたのですから。



ある父親は、「何の問題もなく、不自由な暮らしもさせず育ててきたのに。なぜ
40も越して働かないんだ!
」と仰っていましたが、何の問題もなくひきこもる
はずもありません。
問題に気づいておられないだけです。



わが子が動けないでいるといった現実から、考えていく。それを起点とするという
姿勢が大切です。
現実から真摯に自身のわが子へのこれまでの関わりようを反省してみる必要が
あります

現実が明確に示してくれているのですから



問題をひとつひとつ解決していくために、何からどう始めていけばよいのかを
適切に判断し、実行していかなければ事態は何も変わりません。
「何度()言ったらわかるんだっ!」ではなく、抱えている問題を推察し、「
言ったら迷いを解けるだろうか?」を考えてみてください。






まぐまぐメルマガはこちらです。
ひきこもりは動けないから解決できる!
http://archive.mag2.com/0000282169/index.html

 

ひきこもり自助会〈たらちね親の会〉
http://www.interbrain.co.jp/topics/2015/03/entry_1169/ 

  かいけつくくくにににすすすすすww.interbrain.co.jp/topics/2015/03/entry_1169/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2015/03/entry_1169/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2015/03/entry_1169/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2015/03/entry_1169/ brain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ ttp://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ ain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ 014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/  

当事者の青少年向けのブログはこちらです。
アダルトチルドレンからの回復

http://www.interbrain.co.jp/acblog/ 

  


『生活機能回復訓練  生活道場』
http://www.interbrain.co.jp/seikatsu_dojo/
 
『ニート・ひきこもりエンパワー教室』
http://www.interbrain.co.jp/course/empowerment/

   

『ひと育て家庭ゼミナール』
http://www.interbrain.co.jp/course/cat66/

 

『家族援護士養成講座』
http://www.interbrain.co.jp/course/category/family-aid/

 

毎週月曜日無料相談会

大野城市総合福祉センター 午前10時~正午 (要予約  0120-870-996 )

詳細は http://www.interbrain.co.jp/counseling/ 

 


http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/07/entry_1168/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/07/entry_1168/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/07/entry_1168/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/07/entry_1168/  

ひきこもり・不登校の相談解決
 NPO法人地球家族エコロジー協会
福岡県大野城市つつじヶ丘6-4-21
http://www.interbrain.co.jp 




新たな挑戦

昨日嬉しい知らせが入りました。
定時制高校に合格したとの知らせです。
20代の青年です。



母親が相談に来られた時は、高校の不登校状態で、自室に完全に閉じこもって
いました。
ようやくドアが開いて、中に入れてからも、絶対に顔を見せず、声すら発しま
せんでした。
長きにわたって筆談によるカウンセリングです。



ひきこもりから脱しようとする青年たちは、スピードは遅くても、懸命に自分の
後ろへ下がりたい(逃げたい)心と闘いながら、頑張っています。
もちろん、そのきっかけを作り支えていっているのは、現実から目をそらさずに、
同じように闘ってきた親御さんたちです。



人との関わりから離れ、歴史に空白の空いた青年たちが、社会へ戻るために、
恐怖とどれだけ格闘し、もがいているかを知ってほしいです。



ただ手をこまねいてわが子のやる気に依存し、いたずらに期間を延ばしてしまい、
一生のひきこもりに自分がさせてしまっていることにすら気づかないでいる親御
さんたちにこそ、そのことを伝えたいと、本来の姿に回復していく青年たちを見る
度に強く感じます。





まぐまぐメルマガはこちらです。
ひきこもりは動けないから解決できる!
http://archive.mag2.com/0000282169/index.html

 

ひきこもり自助会〈たらちね親の会〉
http://www.interbrain.co.jp/topics/2015/03/entry_1169/ 

  かいけつくくくにににすすすすすww.interbrain.co.jp/topics/2015/03/entry_1169/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2015/03/entry_1169/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2015/03/entry_1169/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2015/03/entry_1169/ brain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ ttp://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ ain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ 014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/  

当事者の青少年向けのブログはこちらです。
アダルトチルドレンからの回復

http://www.interbrain.co.jp/acblog/ 

  


『生活機能回復訓練  生活道場』
http://www.interbrain.co.jp/seikatsu_dojo/
 
『ニート・ひきこもりエンパワー教室』
http://www.interbrain.co.jp/course/empowerment/

   

『ひと育て家庭ゼミナール』
http://www.interbrain.co.jp/course/cat66/

 

『家族援護士養成講座』
http://www.interbrain.co.jp/course/category/family-aid/

 

毎週月曜日無料相談会

大野城市総合福祉センター 午前10時~正午 (要予約  0120-870-9960120-870-996 )

詳細は http://www.interbrain.co.jp/counseling/ 

 


http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/07/entry_1168/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/07/entry_1168/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/07/entry_1168/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/07/entry_1168/  

ひきこもり・不登校の相談解決
 NPO法人地球家族エコロジー協会
福岡県大野城市つつじヶ丘6-4-21
http://www.interbrain.co.jp 





止められる「ひきこもり」が止められぬ

なぜ「ひきこもり」が、あたかも止められない問題となってしまっているのでしょう。



それは、親がわが子を動かせずに、困らされていると捉えているからです。
つまり、「親がどうにもできぬわが子の勝手なふるまい」と解釈しているからです。
勝手なふるまいに困惑させられていると思えば、そのふるまいをわが子が終わ
らせてくれるのをただ待つだけになります。
これでは止まるはずもありません。



ただ「甘えている」とか「「ガマンが足りない」はては、「何がどうなったのかがさっぱり
分からない
」といったことを仰る親御さんもいらっしゃいますが、であればなおのこと、
甘えやこらえ性のない子が自分から動き出せるでしょうか?

嘆いてしまうような状態のその子どもの行動力に一方的に頼るのは、何か違い
ませんか?

「甘えている」と頼りにならないから嘆いているのではないですか?



現状の改善、問題解決の主体者が誰であるかを見誤れば、止められたはずの
ひきこもりが、一生のものとなってしまいかねません。





まぐまぐメルマガはこちらです。
ひきこもりは動けないから解決できる!
http://archive.mag2.com/0000282169/index.html

 

ひきこもり自助会〈たらちね親の会〉

http://www.interbrain.co.jp/topics/2015/02/entry_1169/  かいけつくくくにににすすすすすrbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ ttp://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ ain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ 014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/  


当事者の青少年向けのブログはこちらです。
アダルトチルドレンからの回復

http://www.interbrain.co.jp/acblog/ 

  


『生活機能回復訓練  生活道場』
http://www.interbrain.co.jp/seikatsu_dojo/
 
『ニート・ひきこもりエンパワー教室』
http://www.interbrain.co.jp/course/empowerment/

   

『ひと育て家庭ゼミナール』
http://www.interbrain.co.jp/course/cat66/

 

『家族援護士養成講座』
http://www.interbrain.co.jp/course/category/family-aid/

 

毎週月曜日無料相談会

大野城市総合福祉センター 午前10時~正午 (要予約  0120-870-9960120-870-996 )

詳細は http://www.interbrain.co.jp/counseling/ 

 


http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/07/entry_1168/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/07/entry_1168/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/07/entry_1168/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/07/entry_1168/  

ひきこもり・不登校の相談解決
 NPO法人地球家族エコロジー協会
福岡県大野城市つつじヶ丘6-4-21
http://www.interbrain.co.jp 




共依存

長期化を招く親子の依存関係を説明しますと、
親の方は、「めんどうを見ている間に、やがては(そう遠くない先で)やる気を出す
時がくるだろう
」と期待し、子どもの方はと言うと「覚悟(決心)ができる迄の間は、
(いつまでも)めんどうを見てくれるだろう
」と期待しています。



親はわが子の「やる気」に依存し、子どもは、親の世話焼きに依存している
状態です



親は世話をやく期間はもちろん短いことを前提としていますが、子どもの方は、
エンドレスです。
これは、やる気が出てくるのが親は「ほどなく」と思い、子どもは「いつになるか
は分からない
」と感じていることからのズレによるものです。



世話をしてもらうことに関しては、親子といった間柄からの保証を子どもは後ろ盾
にしているのですが、「いつかやる気も出るだろう」には、何の保証も無いことを
親は知るべきです。

 





まぐまぐメルマガはこちらです。
ひきこもりは動けないから解決できる!
http://archive.mag2.com/0000282169/index.html

 

ひきこもり自助会〈たらちね親の会〉

http://www.interbrain.co.jp/topics/2015/02/entry_1169/ 

解決実践家のひきこもり講話会 第十回
ひきこもりは止められる
http://www.interbrain.co.jp/topics/2015/02/entry_1459/ 
 かいけつくくくにににすすすすすterbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ ttp://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ ain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ 014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/  


当事者の青少年向けのブログはこちらです。
アダルトチルドレンからの回復

http://www.interbrain.co.jp/acblog/ 

  


『生活機能回復訓練  生活道場』
http://www.interbrain.co.jp/seikatsu_dojo/
 
『ニート・ひきこもりエンパワー教室』
http://www.interbrain.co.jp/course/empowerment/

   

『ひと育て家庭ゼミナール』
http://www.interbrain.co.jp/course/cat66/

 

『家族援護士養成講座』
http://www.interbrain.co.jp/course/category/family-aid/

 

毎週月曜日無料相談会

大野城市総合福祉センター 午前10時~正午 (要予約  0120-870-9960120-870-996 )

詳細は http://www.interbrain.co.jp/counseling/ 

 


http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/07/entry_1168/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/07/entry_1168/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/07/entry_1168/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/07/entry_1168/  

ひきこもり・不登校の相談解決
 NPO法人地球家族エコロジー協会
福岡県大野城市つつじヶ丘6-4-21
http://www.interbrain.co.jp 


変わる覚悟

先日こんなメールが届きました。
私のメルマガ「ひきこもりは動けないから解決できる
http://archive.mag2.com/0000282169/index.html のご購読者の方で、講演会に
こられる予定の方だったのですが、結局ご参加がありませんでした。
ご都合があわなかったのかな?と思っていたのですが、次のようなメールが
届いたのです。



自分が変わるという強い覚悟が持てずに行けませんでした
この方は、かねてメルマガを購読されておられますので、ひきこもりの解決の
ためには、先ず親が変わらなければならないことを充分認識しておられるの
です。
ですが、その覚悟が今回持てず、参加する勇気がもてなかったと言うのです。



実は、これまでにも同じようなことが幾度かありました。
数年前の私が掲載されている新聞の切り抜きを携えて相談に来られ、「ここへ
来るまでに〇年かかりました
」と話された方もおられました。
なぜ相談に出向くのに数年も要したのかと申しますと、先ほどの方と同じで、
自分が変わる覚悟ができなかったからです。
記事の内容から、私のところでは先ず自分(親)が変わることを求められる場所
ということが読み取れたからです。



いかに「変わる」ということが難しいかがお分かりになると思います。
しかし、ひきこもる当事者たちには、この変化を促していかなければなりません
また、社会へ出ていく覚悟ができるようにしていかなければなりません。
であれば、先ず親御さんが、その見本をわが子に示さなければならないのです。



わが子の現状は、それまでの両親の価値観の総和です。
ですから、価値観そのものの変化も必要なのです。



このような言葉もあります。
人間は、自分の置かれた状況をより良くしたいと望むが、自分自身をより良く
しようとはしない。そのため、彼らは、一生古い自分に束縛されたままである

(ジェームズ・アレン)



変えていくべきことが自身にあることを受け入れる勇気をもち、変えていく勇気
をもって、覚悟を決めるのです
覚悟を決めると解決へのチャンネルに必ず変わっていくのです。





まぐまぐメルマガはこちらです。
ひきこもりは動けないから解決できる!
http://archive.mag2.com/0000282169/index.html

 

ひきこもり自助会〈たらちね親の会〉

http://www.interbrain.co.jp/topics/2015/02/entry_1169/ 

解決実践家のひきこもり講話会 第十回
ひきこもりは止められる
http://www.interbrain.co.jp/topics/2015/02/entry_1459/ 
 かいけつくくくにににすすすすすterbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ ttp://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ ain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ 014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/  


当事者の青少年向けのブログはこちらです。
アダルトチルドレンからの回復

http://www.interbrain.co.jp/acblog/ 

  


『生活機能回復訓練  生活道場』
http://www.interbrain.co.jp/seikatsu_dojo/
 
『ニート・ひきこもりエンパワー教室』
http://www.interbrain.co.jp/course/empowerment/

   

『ひと育て家庭ゼミナール』
http://www.interbrain.co.jp/course/cat66/

 

『家族援護士養成講座』
http://www.interbrain.co.jp/course/category/family-aid/

 

毎週月曜日無料相談会

大野城市総合福祉センター 午前10時~正午 (要予約  0120-870-9960120-870-996 )

詳細は http://www.interbrain.co.jp/counseling/ 

 


http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/07/entry_1168/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/07/entry_1168/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/07/entry_1168/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/07/entry_1168/  

ひきこもり・不登校の相談解決
 NPO法人地球家族エコロジー協会
福岡県大野城市つつじヶ丘6-4-21
http://www.interbrain.co.jp 



特定解を知るために

前回「一般解」ではなく、「特定解」を導き出す必要性をお伝えしました。


この子にとっての」解決策を導き出すためには、そもそもこの子に何が
起こっているのか
を理解しなけれぱなりません。
何が起こっているのかも分からないまま、手だてを考えても、出てくるはずも
ありません。


単に「学校へ行っていない」「働いていない」ではないんです。
なぜ学校へ行けないのか。
働けないのか。
部屋から出てこないのか。
家族と話さないのか。
考えてみてください。


現象だけを変えようとしていませんか?
原因があればこそ、その結果が出ているのです。
ですから、原因が分からずして、現象だけを都合よく変えようとしてもかえって
事態を悪化させてしまいます。


時折、今さら原因を無理に探ろうとしても意味がない。
原因が何かよりも、現状の改善が最優先と言っている人を見かけたり、文書
を見たりしますが、原因が分からずして、何を解決するつもりなのでしょう


学校へただ行かせるつもりなのか。
ただ働かせるつもりなのか。
部屋から引きずり出すつもりなのか。
そういった有害な救済をしてしまうから、長期化(深刻化、重篤化)してしまって
いるのです。


親御さんが黙って見ている間に、誰かが代わって事を解決してくれるわけでも
なく、オートメーションのように、ボタンひとつで流れに乗せて、事態がとんとん
と改善されるわけでもありません。


特定解」を導き出す作業は、現実から目をそらさず、わが子と自身にしっかり
向き合うことでしか答えは出てこないのです






まぐまぐメルマガはこちらです。
ひきこもりは動けないから解決できる!
http://archive.mag2.com/0000282169/index.html

 

ひきこもり自助会〈たらちね親の会〉

http://www.interbrain.co.jp/topics/2015/01/entry_1169/ 
 かいけつくくくにににすすすすすterbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ ttp://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ ain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ 014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/  


当事者の青少年向けのブログはこちらです。
アダルトチルドレンからの回復

http://www.interbrain.co.jp/acblog/ 

  


『生活機能回復訓練  生活道場』
http://www.interbrain.co.jp/seikatsu_dojo/
 
『ニート・ひきこもりエンパワー教室』
http://www.interbrain.co.jp/course/empowerment/

   

ひと育て家庭ゼミナール
http://www.interbrain.co.jp/course/cat66/

 

家族援護士養成講座
http://www.interbrain.co.jp/course/category/family-aid/

 

毎週月曜日無料相談会

大野城市総合福祉センター 午前10時~正午 (要予約  0120-870-9960120-870-996 )

詳細は http://www.interbrain.co.jp/counseling/ 

 


http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/07/entry_1168/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/07/entry_1168/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/07/entry_1168/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/07/entry_1168/  

ひきこもり・不登校の相談解決
 NPO法人地球家族エコロジー協会
福岡県大野城市つつじヶ丘6-4-21
http://www.interbrain.co.jp 


一度の相談で・・・

長年「無料相談会」http://www.interbrain.co.jp/counseling/ を行っておりますと、
ある傾向が見えてきます。



一度相談に行ったら、不登校であれば学校に通わせる方法、ひきこもりであれば、
働かせる方法を教えてもらえると思っておられるようなのです。
つまり、こう言えば、こうしたら動き出すというマニュアルを求めてこられるのです。



誰にも当てはまる一般解があるように思っていらっしゃるのです。
もちろんそんなものはありません。
大切なことは、「この子にとっては」という特定解を導き出すことなのです。



人はそれぞれ個性をもち、わが子は他者とは違うんだという認識がもてていない
ようです。
このことはまた、ひきこもり(不登校)を招いた要因でもあるのです。
わが子は他とは違う個性をもった子なのですよ




まぐまぐメルマガはこちらです。
ひきこもりは動けないから解決できる!
http://archive.mag2.com/0000282169/index.html

 

ひきこもり自助会〈たらちね親の会〉

http://www.interbrain.co.jp/topics/2015/01/entry_1169/ 
 かいけつくくくにににすすすすすterbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ ttp://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ ain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ 014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/  


当事者の青少年向けのブログはこちらです。
アダルトチルドレンからの回復

http://www.interbrain.co.jp/acblog/ 

  


『生活機能回復訓練  生活道場』
http://www.interbrain.co.jp/seikatsu_dojo/
 
『ニート・ひきこもりエンパワー教室』
http://www.interbrain.co.jp/course/empowerment/

   

ひと育て家庭ゼミナール
http://www.interbrain.co.jp/course/cat66/

 

家族援護士養成講座
http://www.interbrain.co.jp/course/category/family-aid/

 

毎週月曜日無料相談会

大野城市総合福祉センター 午前10時~正午 (要予約  0120-870-9960120-870-996 )

詳細は http://www.interbrain.co.jp/counseling/ 

 


http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/07/entry_1168/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/07/entry_1168/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/07/entry_1168/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/07/entry_1168/  

ひきこもり・不登校の相談解決
 NPO法人地球家族エコロジー協会
福岡県大野城市つつじヶ丘6-4-21
http://www.interbrain.co.jp 



変化

ひきこもりの家族を見ていますと、当事者のみならず、ご家族までもが、“変化 
に対して、「待つ」という傾向がとても強く感じられます。



どういうことかと言いますと、「変わって(よくなって)いけばいいのだが」と、あた
かも環境や状況が自然と良くなっていくことを待ち望んでいるのです。
まずそれはあり得ません。
「問題」というものは、時間の経過だけで、解決するものでは決してないのです
当たり前のことですが。



解決していくためには、解決するための具体的な行動(方法)をとっていかなけ
ればなりません。
変化”には二通りあります。
より良くなっていく変化と、より悪くなっていく変化です。



変化を待っていれば、多くはより悪くなる変化が起こります。
より良く変えていくためには、「自ら変化を起こす」といった姿勢が必要です。
解決していく」「大丈夫にしていく」という風に、自分から変化を起こしていかな
ければ、待ったからとて、事態は決して良くなりません。



そもそも「その内本人も気がついて動き出すだろう」といった、何らの根拠もない
ことを期待して待っていた
からこそ、ひきこもりという現象が継続化(長期化)
してしまったわけですから。
つまり、親御さん自身に「変化を起こす」という視点、意識がなく、変化をただ
待っていたからいたずらに時が経過してしまったのです。



本人も、現実を直視せず、「いつか朝起きたら、問題が消えてなくなっていれば」
といった見通しが何もない中で、座って待っていた結果がひきこもりなのです。
「待ちの姿勢」は、望まぬ(想定外のこと)結果を招きます。
変化は、自ら起こしていくものなのです




まぐまぐメルマガはこちらです。
ひきこもりは動けないから解決できる!
http://archive.mag2.com/0000282169/index.html

 

ひきこもり自助会〈たらちね親の会〉

http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/12/entry_1169/ 
 かいけつくくくにににすすすすすterbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ ttp://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ ain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ 014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/  


当事者の青少年向けのブログはこちらです。
アダルトチルドレンからの回復

http://www.interbrain.co.jp/acblog/ 

  

お申し込みはいますぐこちら!

『生活機能回復訓練  生活道場』
http://www.interbrain.co.jp/seikatsu_dojo/
 
『ニート・ひきこもりエンパワー教室』
http://www.interbrain.co.jp/course/empowerment/

   

ひと育て家庭ゼミナール
http://www.interbrain.co.jp/course/cat66/

 

家族援護士養成講座
http://www.interbrain.co.jp/course/category/family-aid/

 

毎週月曜日無料相談会

大野城市総合福祉センター 午前10時~正午 (要予約  0120-870-9960120-870-996 )

詳細は http://www.interbrain.co.jp/counseling/ 

 


http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/07/entry_1168/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/07/entry_1168/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/07/entry_1168/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/07/entry_1168/  

ひきこもり・不登校の相談解決
 NPO法人地球家族エコロジー協会
福岡県大野城市つつじヶ丘6-4-21
http://www.interbrain.co.jp 


多問題家族

機能不全家族」という概念があります。
家族本来の機能が果たせていない家族のことを指します。



家族の機能としては、一番大きなことは子どもを育てていくということでしょう。
母親が生みますが、育てていくのはもちろん父親もです。
母親、父親それぞれの役割というものがあり、それを互いに自覚し、うまく連携を
取っていく必要があります。
ここに何らかの不具合(不全感)があると、そこで育つ子どもに様々な悪影響が
生じてきます。



不登校やひきこもりは、機能不全を起こした家族(病根)の症状でもあり、子ども
たちが無意識の内に行っている家族病理(=絆の病)の手当て(治療法)とも言えます。



「機能不全家族」というのは、言い得て妙ですが、それよりも私がより実感を得る
のは、「多問題家族」という呼称です。
どういう意味かと申しますと、不登校やひきこもりの問題を解決するために具体的
な取り組み、はたらきかけをはじめますと、それを妨げるような別の事情(問題)が
出てくるのです
それも次から次にです。



例えば、多いのは夫婦(両親)間の問題です。
意思統一がはかられないのです。
「それは違う、これは違う」と方針、方法になかなか一致が見られず、役割分担
できないでいます。
ここへきて、互いが言い分を一歩も引かず、その間わが子の問題が棚上げされて
しまいます



もちろん、いかなることも様々な問題が複合されて一つの大問題が勃発している
のですが、その解決にあたってどこから取りかかるべきか、優先順位が見えてい
ないと感じることが多々あります。
他に実家のことだったり、ご近所のことだったり、やむを得ない事情もあるにせよ、
いつわが子のひきこもりの解決が最優先になるのだろう?と疑問に感じることが
少なくないのです。
だからこその長期化とも言えるのですが。





まぐまぐメルマガはこちらです。
ひきこもりは動けないから解決できる!
http://archive.mag2.com/0000282169/index.html

 

ひきこもり自助会〈たらちね親の会〉

http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/11/entry_1169/ 
 かいけつくくくにににすすすすすterbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ ttp://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ ain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ 014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/  


当事者の青少年向けのブログはこちらです。
アダルトチルドレンからの回復

http://www.interbrain.co.jp/acblog/ 

  

お申し込みはいますぐこちら!

『生活機能回復訓練  生活道場』
http://www.interbrain.co.jp/seikatsu_dojo/
 
『ニート・ひきこもりエンパワー教室』
http://www.interbrain.co.jp/course/empowerment/

   

ひと育て家庭ゼミナール
http://www.interbrain.co.jp/course/cat66/

 

家族援護士養成講座
http://www.interbrain.co.jp/course/category/family-aid/

 

毎週月曜日無料相談会

大野城市総合福祉センター 午前10時~正午 (要予約  0120-870-9960120-870-996 )

詳細は http://www.interbrain.co.jp/counseling/ 

 


http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/07/entry_1168/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/07/entry_1168/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/07/entry_1168/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/07/entry_1168/  

ひきこもり・不登校の相談解決
 NPO法人地球家族エコロジー協会
福岡県大野城市つつじヶ丘6-4-21
http://www.interbrain.co.jp 



より良く豊かに生きる

ひきこもる若者たちの特徴として、より良く豊かになるということがよく分からない
でいることを述べました。




人は誰しも不慣れなことは要領を得ません。
うまくやろうにも、うまくやるやり方の想像もつかないのです。
目の前で、うまいひとが手本を示してくれれば、見よう見まねで「こうやればいい
かな?」と想像もできます。




これと同じで、若者たちは、手本とできるような実際により良く生きている人たちに
恵まれなかったようなのです。
向上心をもって、常に何かにチャレンジしている人が身近にいなかったのです。
たまたまいたとしても、自己認識のあまりの低さに、「あの人は特別。自分には
できない
」といった考えをもっています。




また、今の自分の状態が、変わるということがしっくりこないようです。
つまり、できないでいることができるようになるといったことも、現実味がないよう
なのです。
できない理由に、不安恐れといったものが根底にあることがほとんどですので、
恐れが無くなるなんて信じがたいことだからです。




良くなっている自分の状態が、どういう状態なのかも想像できないでいます。
豊かになる」ということはどういうことでしょうか。
豊かさには、物質的な豊かさや経済的豊かさ、精神的豊かさ等色々ありますが、
どういう領域でも、共通することは、自由自在ということと言えないでしょうか。




彼らは、常に何ものかに依存していますので、支配され左右される状態ですので
制約があり、自分の意志で主体的にことを運ぶ、動かしていくことができません

また、「味わう」といった余裕(ゆとり)がないのです。
主体的な自制心がはたらきませんと、現実を直視し、受容することができません
ので、結果、現状をそのままにしてしまい、問題を先延ばししてしまうのです。





まぐまぐメルマガはこちらです。
ひきこもりは動けないから解決できる!
http://archive.mag2.com/0000282169/index.html

 

ひきこもり自助会〈たらちね親の会〉

http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/11/entry_1169/ 
 かいけつくくくにににすすすすすterbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ ttp://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ ain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ 014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/05/entry_1459/  


当事者の青少年向けのブログはこちらです。
アダルトチルドレンからの回復

http://www.interbrain.co.jp/acblog/ 

  

お申し込みはいますぐこちら!

『生活機能回復訓練  生活道場』
http://www.interbrain.co.jp/seikatsu_dojo/
 
『ニート・ひきこもりエンパワー教室』
http://www.interbrain.co.jp/course/empowerment/

   

ひと育て家庭ゼミナール
http://www.interbrain.co.jp/course/cat66/

 

家族援護士養成講座
http://www.interbrain.co.jp/course/category/family-aid/

 

毎週月曜日無料相談会

大野城市総合福祉センター 午前10時~正午 (要予約  0120-870-9960120-870-996 )

詳細は http://www.interbrain.co.jp/counseling/ 

 

熊本出張相談会
12月 1日(月) 2日(火) 7日(日) 8日(月)
http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/11/entry_1168/ 

http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/07/entry_1168/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/07/entry_1168/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/07/entry_1168/ http://www.interbrain.co.jp/topics/2014/07/entry_1168/  

ひきこもり・不登校の相談解決
 NPO法人地球家族エコロジー協会
福岡県大野城市つつじヶ丘6-4-21
http://www.interbrain.co.jp 




<<前のページへ12345678910

100件以降の記事はアーカイブからご覧いただけます。

このページのトップへ