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HOME > 解決支援者の現場日記 > アーカイブ > トラウマ
解決支援者の現場日記 トラウマ
ひきこもり・不登校~自尊心が壊れたあとに生まれる心の敵
ーーはじめにーー
ひきこもりの自己破壊的な行動は、
意志の弱さや甘えが原因ではありません。
多くの場合、
成長過程の親子関係で形成された
「内的批判家(自分を責め続ける心の声)」
が原因となっています。
本記事では、
ひきこもりの心理構造と、
親が理解すべき心のメカニズムを
分かりやすく解説します。
なぜ、ひきこもり者たちは、
これほどまでに自己破壊的な行動を
とってしまうのでしょうか。
その根源にあるのが、
心の中に形成された
「内的批判家」という存在です。
この内なる独裁者は、
成長過程における養育者との
関係性によって形作られます。
自尊心や自己信頼感を挫かれるような
親からの不適切な関わり(マルトリートメント)
により、無力感や恥辱感が生じ、
自分の中に内的批判家という敵を
作ってしまったのです。
本来、自己を守るべき盾であるはずの自尊心が
マルトリートメントによって破壊されると、
その空白に「自分を監視し、攻撃し続ける敵」
が居座ります。
さらに、
自己存在そのものに対する激しい恥の感情は、
皮肉なことに他者への過度な依存や執着を
招き寄せます。
自分を信じられないがゆえに、
自己を攻撃しながらも
誰かにしがみつかざるを得ないという、
深刻な矛盾が生じるのです。
(続く)
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2026年2月10日 06:30




ひきこもり・不登校~心で起きている"逆転現象"
ーーはじめにーー
「良くなること」が、なぜこんなにも苦しいのか。
ひきこもりの人の中には、
うまくいくほど、前向きになるどころか、
強い落ち込みや罪悪感に襲われる人がいます。
それは怠けでも、甘えでもありません。
過去の傷つきや、
「親の期待」「社会への恐れ」が重なり、
変わること自体が怖くなっているのです。
なぜ「動かない」のか。
なぜ「変わらない」ように見えるのか。
その行動の奥にある、
本人なりの必死な心のバランスを、
このブログで丁寧にひもといていきます。
ふつうは、何かがうまくいったり、
努力が報われたりすると、うれしくなり、
自信につながるものです。
けれど、ひきこもり者たちの心では、
その「当たり前」が
逆に働いていることがあります。
何かがうまくいったり、
状況が少し良くなったりすると、
喜びを感じるどころか、
強い落ち込みや罪悪感、
胸が苦しくなるようなつらさが
出てくるのです。
これまでの経験の中で、
心が傷つき、良くなること自体を
怖がるようになってしまった結果です。
それは、どんな経験なのでしょう。
何かの成果を出すと、
周囲からのさらなる期待がかけられ、
それに応えなければというプレッシャーが
重くのしかかってくるのです。
ある青年はこう言いました。
「親は勝手に期待し、勝手に裏切られたと嘆く」と。
「はえば立て、立てば歩めの親心」
という言葉もありますが、
この青年が言いたかったことは、
自分の知らないところで、
勝手に親の都合で自分に成果を期待し、
結果が期待外れだと、
あたかもこっちが悪いかのように、
恨みがましく嘆くということでした。
わが子への愛おしさからでしょうが、
親の期待というものは、本当に勝手なものです。
本人も「このままではいけない」と
分かっていないわけでも、
努力していないわけでもありません。
ですが、
良くなるとことへの怖れを抱く理由には、
もうひとつこういうこともあるのです。
基本、彼らは、
社会へ関わることへの強い怯えがあります。
ですから、自身が成長すれば、
当然社会へ入れない(入らないでいい)理由が
無くなります。
それは困るわけです。
彼らは、現状のままでしか、
未来を想像することができません。
つまり、成長すれば、
今出来ないでいることも出来るようになり、
今感じている怯えも感じなくなるからこそ、
社会へ普通に関われるようになるのですが、
社会への怯えがあまりにも強いがために、
その辺りが分からないでいるのです。
良くなることが苦しいのであれば、
たとえつらい毎日であっても、
今のまま変わらないほうが、
心は安定してしまうのです。
そのため、外から見ると
「なぜ動かないのか」
「なぜ変わろうとしないのか」
と感じるかもしれません。
しかしそれは、
怠けやわがままではなく、
心が精一杯バランスを保とうと
している姿なのです。
(続く)
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2026年2月 8日 06:27




ひきこもり・不登校~なぜ、失敗する選択をしてしまうのか
――はじめに――
「どうして、わざわざうまくいかない選択を
するのだろう」
そう感じて、戸惑ったり、
責めてしまったことはありませんか?
実はその行動は、怠けや反抗ではなく、
深く傷ついた心が自分を守ろうとして
起こす反応であることがあります。
責める前に知っておいてほしい視点として、
お読みください。
ひきこもりの心理を分析する上で
最も衝撃的な事実は、
彼らが時として
「より良い選択肢」をあえて捨て、
自ら失望や敗北を招く状況を
選び取ってしまうという点にあります。
彼らは、慢性的な罪悪感と自責感から
常に不機嫌な状態にあり、
人生に対して極めて否定的な姿勢を示しています。
その内面的な不機嫌さは、
しばしば他者からの怒りや拒絶を
意図的に引き出すような言動となって現れます。
ここで重要なのは、
他者を苛立たせて拒絶された後、
彼ら自身が深い傷を負い、
敗北感や屈辱感に打ちひしがれるという点です。
これは単なる自虐ではありません。
「やはり自分は誰からも受け入れられない人間だ」
という内的批判家による確証バイアスを
強化するための、無意識の心理戦略なのです。
(続く)
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2026年1月31日 05:11




ひきこもり・不登校~心理教育の必要性
ひきこもり者が抱える生き辛さ、
問題の原因が解ることで、
親子、家族でそれを共有し分ちあうことができます。
本人は、痛みへの対処として
ゲームやインターネットにのめり込みます。
無力さの絶望感を緩和させるために
コントロール機にしがみつくのです。
やがてその対処法自体を
自分でコントロールできなくなり、
ますます無力感を味わわされてしまうのです。
トラウマの影響の見える化をはかることで、
ひきこもり者に適切な対処スキルを
身につけさせていくことが重要です。
「自分には惨めな人生が相応しい」
といったような間違った自己認識を改めさせ、
人に愛され、求められ、大切にされる価値と
資格があると実感させられる
孤立させない環境を与えていくべきです。
この「現場日記」では今、ポツポツと
これまでの支援の歴史を振り返っておりますので、
しばらく内容はそれぞれ次回へ続いてまいります。
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2025年11月25日 06:45




ひきこもり・不登校~トラウマ反応の意味を知る
ひきこもり者たちは、なぜあたりまえのことを
あたりまえに出来ないでいるのかが、
自分でも解っていません。
それは、過去のトラウマ体験が
現在に影響している可能性について、
説明してもらったことがないからです。
トラウマ反応は、まさに「反応」です。
つまり、刺激(きっかけ)に対して
あれこれ考えることもなく
心身が瞬時に反射的に応えるのです。
コントロールが効かない状態です。
影響を緩和させるためには、
見える化させていく必要があります。
そして反応を対応に変えていくのです。
トラウマ体験とトラウマ反応の関連の例を
あげてみましょう。
「暴言や暴力」過覚醒やフラッシュバック
「怠惰や無気力」回避や麻痺、気分や認知の異常、
うつ症状
「嘘やごまかし」自信のなさ、他者不信
家族、周囲が影響の理解をすることで、
痛みへの寄り添いができるだけでなく、
本人にとっては「自分がおかしいわけではない」
と解ることで、自責感や自己否定感が軽減され、
回復への動機づけがなされます。
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2025年11月21日 06:56




ひきこもり・不登校~トラウマ反応と再演化
トラウマ体験は、
「突然の、一方的で、苦痛な、不条理を伴う体験」です。
家庭の中で起こりうるトラウマ体験は、
親子といった関係性の乱用に基づくものが
多いようです。
「親の言うことを聞く子がいい子」
「親の期待に答える子は親孝行」
「親の方がいつも正しい」
などが背景にある関係性では、
常に子どもは、強制される、侵入される、
支配される立場にあります。
そうなると、自分自身や他者、世界に対する認知が
歪められ
「人は信用できない」
「自分は愛されていない」
「人から蔑ろにされる」
といったような
誤った否定的な思い込み(非機能的認知)が
身についてしまいます。
これでは生きていくことがとても難儀です。
結果、生きぬくために
「感じない(感情麻痺)、考えない(解離)、
近づかない(回避)」
といった対応をするしかなくなります。
私がひきこもり者たちに「質問は?」と問うと、
口をそろえて「大丈夫です」と
それぞれから返ってきます。
大丈夫ではないことは
私が一番よく知っています(笑)。
また石仏のように一切語らずということも
あります。
これらのトラウマ反応は、
トラウマ記憶の苦痛から
一時的に逃れることはできるでしょうが、
トラウマとなった出来事の状況や対人関係を
繰り返す再演化を招きかねません。
「自分は受け入れられるはずもないのだから」と、
非機能的な認知を実現させようといった振る舞い、
行為を取ってしまい、
人から距離を置かれ再トラウマを受け、
「ほら、やっぱり」と
さらにその確信を強めるのです。
この「現場日記」では今、ポツポツと
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2025年11月15日 05:01




ひきこもり・不登校~トラウマから見えてくるもの
トラウマ(心的外傷)は、こころのケガです。
もっというと骨折、しかも複雑骨折です。
トラウマのメガネをかけて観察すると、
抱えている困難や問題が浮き彫りになってきます。
ケガですから、もちろん痛みを伴っています。
その痛みに共感し、寄り添えるためにも、
トラウマを「見える化」し、
問題と合わせわが子と共に共有し、
分かちあうのです。
トラウマのメガネで観ていく所は、
これまで見えて(見て)いない所です。
それは背景、環境です。
昼夜逆転や自室に閉じこもる、
人との接触を避けるといったような
問題行為そのものを問題視するのではなく、
なぜそのような行動しか取れないでいるのか、
それを理解するためには、
「トラウマ反応」を知る必要があります。
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(NPO法人 地球家族エコロジー協会)
2025年11月 9日 07:02




ひきこもり・不登校~魔法のメガネをかけて見えてくるもの
前回、当協会の支援法が、
「愛着アプローチ」であることを述べましたが、
はからずも支援においての視点が、トラウマの理解
という角度からのTIC(Trauma-Informed Care)
というものであったということも知りました。
「トラウマインフォームドケア」というアプローチ法は、
トラウマの特徴を理解しながら関わっていくアプローチ
で、行動の背景にある“見えていないこと”を、
トラウマの「メガネ」で“見える化”するもので、
問題行動として見るのではなく、こころのケガの影響
として理解していくものです。
(野坂祐子著「トラウマインフォームドケア」 )
私は、当事者と関わっている中で、
彼ら、彼女らのストレスや欲求不満に対しての耐える力
その脆弱性に、驚きと同時に疑問を感じていました。
敏感、繊細と言えば聞こえはいいですが、
「あまりにも弱すぎる、なぜだろう?」と思っていました。
周囲からは、「考え過ぎよぉ」なんて言われるばかりで、
ぬぐいきれない不安に、さらに落胆してしまうような
状態でした。
その疑問を解いてくれたのが、
「家族内トラウマ」という概念です。
これを知ったきっかけが少し面白いものでした。
精神科医の斎藤環(たまき)氏が、ひきこもりに関する本
「社会的ひきこもり」(PHP新書)を出版したということを
聞き、書店に買い求めに行ったのですが、
精神科医の斎藤何某というあやふやな記憶だけで行った
ために、他の著書を間違えて購入してしまったのです。
その著者は、精神科医の斎藤学(さとる)氏でした。
同じ精神科医の斎藤さんでしたので、
うっかり間違ってしまったわけです(笑)。
しかし、これが私にとっては正解だったのです。
斎藤学氏は、家族機能研究所の代表であり、
アディクション(嗜癖)治療の第一人者です。
氏の著書から、家族内トラウマ、アダルトチルドレン、
依存症などの知見を得られ、抱えていた疑問が
スッキリと解けていったのです。
この「現場日記」では今、ポツポツと
これまでの支援の歴史を振り返っておりますので、
しばらく内容はそれぞれ次回へ続いてまいります。
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2025年11月 7日 05:03




ひきこもり・不登校~解決ってなんだろう?
前回までに述べてきたような本質的な改善点に
焦点を当てた支援がなされなければ、
あたかも疫病か憑依現象のように取り扱われ、
ある日罹ったら最後と、
家族自体が社会から隔離された生活を
強いられるようなことになって
しまいかねないでしょう。
こういったことから、
私の支援法の大きな方向性が定まりました。
単に学校に戻す、就労させることを
ゴールとするのではなく、
個性(独自性)をもった一人の人間として、
自分らしく生きていけるように、
親御さんと共に支えていこうと決めたのです。
実際、その後の支援活動の中で見えてきたのですが、
成人のひきこもりの中に、
過去に不登校を経験した者が、
少なからずいたのですが、
それらの青年たちは、
一旦学校へ戻っているのですが、
そもそもの不登校に至った原因(きっかけではなく)
がほとんどそのままだったのです。
本質的な原因がそのまま、焦りなどから
学校に戻ってしまったために、
先でひきこもりという形で
再び繰り返してしまったのです。
当事者親子に必要なことは、
出来事が起きる前の状態に戻ろうとする
ことではなく、元の何かを超えて、
新しいものや別のものに根本的に変わるという変化、
人生観が根本から変わるような変化、
新しい自分に生まれ変わるような変化です。
もともと、不登校やひきこもりを招いてしまう
生き方の傾向があったのです。
ですから、「回復」することではなく、
「開福」なのです。
私の造語ですが、人生を開き、幸福感を味わえる
生き方になっていくということです。
人生の意味は、
常に進行中であり、固定的なものではありません。
常に新しい意味づけを行い、新しい価値を見出し、
自分自身や人生における最終ゴールについての
考え方をより良く変えていきましょう。
この「現場日記」では今、ポツポツとこれまでの支援の歴史を振り返っておりますので、
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2025年9月10日 09:00




ひきこもり・不登校~自己牢獄の囚われ人
実存心理学では
「人間は自らの自由意志に基づいた
責任のある決断を行い、
人生の意味や価値を追求しうる存在
〈意味への意志〉を発動することの出来る存在」
と示されています。
ひきもり者たちは、
自分で決断することに不慣れです。
それは判断の機会を奪われることが
少なくなかったからです。
また、親の欲求を自己の欲求と勘違いしていた
だけに、自分の本音の欲求が、
何を求めているのかも分からないままでいます。
意味を感じられるものがありません。
この空虚感が退屈を招き、刺激を求めて
ゲーム等に依存していくのです。
内的規範は価値観が基となりますが、
親から譲り受ける(刷り込まれた)ことが大です。
それが生きるよすがになっていません。
自己の評価基準をもてず、
常に他者の評価に怯えることにもなります。
現状の世界観が、心の垣根(境界、限界)となり、
自己牢獄に閉じ込められているかの様相です。
ひきこもり現象は、発達の過程にある
「心理社会的危機(発達課題)」を
うまく乗り越えることが出来ずにきたことで
自主性や自分を癒す力、なだめる力といった
自制能力の欠如、
共感能力、信頼感、表現能力などの
人間関係の構成能力の欠如から生じますが、
養育環境が変化に適応できるだけの育ちを
保証できなかった結果なのです。
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2025年9月 2日 06:50













