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HOME > 解決支援者の現場日記 > アーカイブ > 2020年8月

解決支援者の現場日記 2020年8月

ひきこもり(不登校)~習慣の枝打ち


わが子と対峙する際、どこに意識を置いて言葉や行動を判断していますか?

もちろんそれは、わが子の“成長”“発展の可能性”ですね。




特に家族が心がけるべきことは、そのための環境を整えていくということです。

お菓子を食べ過ぎる子どもがいたとします。

その際、お菓子がすぐ手に届く状況を用意しますか?

読書の習慣をつけさせたいのに、ゲームをそばに置きますか?




成長に必要なことは、本人の好んでいるものとは限りません。

かえって本人にとって負担に感じることの方が多いでしょう。

そういった際、それを促せば、もちろん不快の表情を露わにします。

「本人がいやがることを無理強いしても」というのをよく聞きますが、いったい何を大事に

しようとしているのでしょう。

これまでの生活形態から、自立に向けての促しは、当事者にとってほとんどいやがること

ばかりです。

庭木の剪定に学んでください。

枝打ちです。

目的を果たすためには、制約犠牲苦痛は必要なのです。

果実も厳しい冬を越してこそ美味しい実がなります。





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ひきこもり(不登校)~アプローチの方法②


ひきこもり現象は、アディクション(嗜癖)の一形態です。

〈家族の絆〉という関係性の歪みの自己治療という意味あいがあるのです。

「個」としての問題と捉えるのではなく、関係性の中から見ていく必要があります。




自己喪失の痛みは、感情を鈍麻させることを覚え、退屈さを招き、刺激を求めゲームなどに執着します。

また、愛されることを必要とする子と、必要とされることを必要とする親との間に共依存関係

が構築され、子は世話をさせることで見捨てられていないという安心を渇望し、親は頼られ続ける

ことで不安を解消しようと、過度な世話やき(イネーブリング)に執着します。




いずれもすり替え充足で、手段の目的化であり、強迫的反復行動として事態を継続させてしまいます。

親もまた当事者であるという前提認識が重要です。




教示し諭す「指導」と、気づきを与える「支援」を行っていくに際し、親による

責任の肩代わり(尻拭い)があれば、現実に直面する機会をわが子から奪いメタ認知(客観視)

が育たず、話がまったく通らなくなってしまいます。






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ひきこもり(不登校)~アプローチの方法①


当協会の支援の一端をご紹介しましょう。

ひきこもり者特有のストレス耐性の脆弱性自制力の未熟さ人間関係の構成力の未発達

基底にある愛着欲求の欠乏状態を改善するためには、親が安全基地としての機能を果たす

必要があります。

うまく機能すれば、安心感自己肯定感が高まり、パフォーマンスが高まり、不適応行動が

減少します。




支え手(親)が安全基地機能を取り戻す迄の間、支援者が臨時の安全基地となって本人を支える

手法が愛着アプローチです。

その上で、本人が自らの振り返る力共感力を鍛え、一つの視点に囚われないスキルを

身につけるトレーニング、課題に取り組み、主体的な自己決定の力や行動力、向社会性能力を

高めるトレーニングを行っていきます。





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ひきこもり(不登校)~苦悩のプロセス


苦悩によってひき起こされる「痛み」は不快なだけでなく、「弱さ」として恥ずべきもの

として感じられ、蔑視し憎みます。

だから、ひきこもり者たちはそれを隠そうとし、人に頼ろうとしません。




事態からの逃避、痛みの回避のために、注意をどこか他にそらせて、何かの行動の中に逃げ込もう

という衝動がわき起こります(渇愛)

状況を改善するために、なんら妥当性のない、改善には程遠い行動をすることで、不安恐れ

といった感情を追い払おうとします。

それがゲームやインターネットです。




そのような行動は自己強化的で、すみやかに強迫的なパターンになってしまいます。

注意をそこからそらしてくれるものにしがみつくことが、強迫的習癖的な行動パターンを

生み出していきます。




自分を囚われからはずすプロセスは、状況が引き起こす直接的な痛みに直面しなければ

ならない
だけでなく、習癖的なパターンをつくるように仕向けそれを維持するように

させている
激しい欲望に気づくことが必要なのです。

ありのままに自己観察する。

これは本人自身だけで行うことは当然できません。

だから「信じて見守る」なんてことをやっていても、長期化していくだけなのです。




否認は、正直さ素直さを奪います。

事実に対して謙虚になり、自身の心がまえ姿勢態度が変わらなければ、事態の改善は何も

見込めないことに気づくべきです。

これはひきこもり者たちだけのことではなく、その親もまた同じなのです。






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ひきこもり(不登校)~親に起こること


親は最初期、なんとかわが子を動かそうとし働きかけるも、反発され挫折し、失敗に終わる。

そうなると、今度は周囲に知られることを避け、状況を取り繕うようになります。

部屋の中のわが子の状態に意識が向き、そこに囚われが生じます。




ひきこもりは、自分を蔑ろにする〈緩慢な自傷行為〉とも言えます。

当然、行く末を思い、心配を募らせていきます。

そうなると、わが子のと言うよりも、自分自身の不安な気持ちを払拭するために

本人が取るべき責任の肩代わりをし始めたり、しでかした後の、後片づけ後始末をして

しまいます。




それでもその状態が続けば、怒りも出てきます。

平常を装おうと、「いつか気づくはず」と自分に言い聞かせ、

「家の事を手伝ってくれているし」

「頼まれごともしてくれているし」

「外出するときだってあるし」


と、現実に気づいていることを隠し、本当は自分がどう感じているかを誤魔化し否認します。




親が被る最も深刻な傷みは、

「恐らく自分のどこかが間違っていた」

「もう何も言える資格などない」

「まったく信頼されていない」

自分にはわが子を動かす力がない


といった自虐的な思いと自責の念です。




しかし、親自身が無力を覚り、囚われ心配怒り否認自責を見つめることを学び、

自分を変えていくことで、事態が大きく動いていきます。






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ひきこもり(不登校)~本当に必要な支援とは?


支援が遅くなってしまえば、治療が必要となってしまう場合がでてきます。

不登校・ひきこもりは、基本、疾患でも障がいでもありません。

ひとつの現象にしか過ぎません。

しかし、長期化していくと、当初は無かった病理的なものが発症してしまうことがあります。

強迫性障害や過敏性大腸炎、統合失調症、躁うつ病、自律神経失調症等々。
 



そうならないための早い支援は、予防であり、最も早い予防と言えば「教育」です。

不登校やひきこもりにならないためにはかねてからどう接しておけばいいのか。
 
不登校、ひきこもりといった現象の理解がなければ、適切な関りとしての寄り添い

出来ず、長期化、深刻化を招きます。
 



問題は、そういった学びを深める場所がほとんどないということです。

もっと言うと、学びが必要であるということを学べる場所が皆無なことです。
 



一般的に行われている当事者の居場所や家族会は、その場にはなり得ていません。

単なる家庭からの逃げ場になってしまっています。

現象が起こっている現場は、「家庭」です。

その家庭の状態をより良くしていくための学びを進め、それを家庭に持ち帰る。

ただグチをこぼしあう場になってしまっては、かえって事態を悪化させてしまいかねません。

当事者たちの居場所も、自由にできる(寝ていても、遊んでいても)レクレーションの場だけ

では、社会へ戻れるスキルも力も身に付きません。

ひきこもっている場所が自室から変わるだけです。
 
家庭を安心して自分でいられる場所にしていくことが、最良の解決法なのです。
 
 
この学びが必要なことを学べる場所を創っていく活動が〈OKAGESAMA fellowship〉です。
是非こちらをご覧ください。https://peraichi.com/landing_pages/view/okagesama567






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ひきこもり(不登校)~社会へ適応できない訳


ひきこもり者たちは、過去の痛みに今を支配されている状態にあります。
 
過去の痛みとは、未解決の悲しみです。
 
 
で述べましたアタッチメント・トラウマをはじめとする未だ癒せないままにある深い傷です。
 



それらの影響は、自尊心自己信頼感を揺るがし、衝動の抑制忍耐力、人間関係を

結ぶにあたっての共感力思いやり自己表現力、などにマイナスとなって強く現れます。
 
ひきこもり者たちの社会、集団への不適応感は、ここに起因しているのです。
 
ですから、この過去の痛みをそのままにして「前を向いて頑張れ」と言っても、追いつめて

しまうだけになってしまうのです。
 
 




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ひきこもり(不登校)~自滅的な生き方


ひきこもり者たちの生き方の基礎は、変化へのためらいです。

変化することを拒ます。

なぜかと言うと、変化というのは未知の世界ですね。

つまり、どうなるのか分からない。

より良くなる可能性ももちろんありますが、より悪くなる可能性だってあるわけです。

でも彼らはどうしても、うまくいかずより悪くなることを考えてしまうのです。

もう二度と、失敗して傷つきたくないのです。

ですから、失敗しない方法として、何も新たに取り組まないという生き方を選んでいるのです。




昨日までと同じ過ごし方を今日も明日も繰り返します。

馴染みの行動であれば、安心できるのです。

自室の物も、位置を動かそうとしません。

位置が変われば、予期せぬことが起こるような気がしてしまうのです。

結果、ごみ箱のような部屋になってしまいます。
 



現実を見ることも避けるようになっていきます。

現実は変化しているからです。

「時よ止まれ」とばかりに現実を否認し、やがて思考停止状態になります。

考えれば、思い煩い憂鬱になるからです。




このような状態のわが子を「信じて見守る」といったような対応をしていれば

確実に長期化していくことは、お分かりでしょう。
 
周囲の声を聞かないというのも、自分に固執することで少しでも不安を減らしたい

のです。

他者を信頼することができません。

かといって、自分を信頼できているわけではなく、まだましという程度ですが。

自分に囚われるあまり、慢心になってしまい何事も素直に受け入れようと

しません。




また、その慢心から自己を徹底的に貶めます。

「俺なんか誰も認めてくれない。なんの価値もない人間だ」と、もう一人の自分が

根拠もなく断定して、暴言をあびせます。

自己卑下という慢心です。
 



ストレス耐性欲求不満耐性の脆弱さから、ちょっとした負荷に対しても過剰に

反応したりがあります。

ストレスを攻撃と受け止め、反撃に出るのです。

心や体にかかる負荷は、自身を脅かすものと感じ、すべて排斥しようとかかるのです。

ドアや窓を閉め、カーテンを開けないのは、外からの音や視線を遮るためです。

ですから、終始不機嫌です。

そうなると、家族もあまり関わりたくなくなります。

「信じて見守る」と言うよりは、ほっときはじめるのです。
 
このような自滅的な生き方がさらなる長期化を招いてしまうのです。






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