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解決支援者の現場日記 教育

不登校・ひきこもり家族会の目的・意義 【最終】


家族会三つ目の機能〈ひとりだち〉について述べましょう。

要するに「子離れ」です。

不登校やひきこもりの親子は、共依存関係」になっていますので、

互いが親離れ、子離れできていません。

動かぬわが子に対しての世話やき行為(イネーブリング)が、子どもの自立を

阻んでしまいます。

「良かれ」と思って行っていることが、かえって逆効果になってしまっている

ことが少なくありません。




親が、自己責任に基づき主体的に行動することで、子離れを実現します。

わが子の何を大切に守るべきかをよーく考えてみてください。

将来の可能性の芽を摘んではなりません。




《適切な援助と有害な救済》を見極められる目を養い、現状改善の一歩を踏み出す

ためにも、主体性を発揮し、先ず自ら先に動き出すという姿勢が大切です。

繰り返します。
「やって見せ、言って聞かせてさせてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」です。

先ず、親御さん自身が〈ひとりだち〉の手本を示してください。




家族会は、自助力を養っていく学びの場でもあります。

自らを助けられる力です。

これはわが子も同じです。

自助力に関しては、ひきこもり者に向けたブログ《アダルトチルドレンからの回復》

も是非参考にされてください。







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【ひきこもりは動けないから解決できる!】

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【福岡ひきこもり救援集会】

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不登校・ひきこもり家族会の目的・意義 ⑨


家族会二つ目の機能は、〈ときはなち〉です。

これは、当事者家族の押し込められた心の開放、ゆるし、自尊感情の取り戻しです。

誰にも相談できず、また、親としての自責の念に押しつぶされそうになっている

心を開放できる場であるということです。

生真面目な親御さんほど、「自分は親としての資格がない」といった感情に陥り

やすいものです。

自身をゆるせず、背を向けるわが子を前にして自尊感情がズタズタになって

しまっていることも少なくありません。

このままでは、長期戦となるひきこもり脱出までのわが子の支えとなることが

出来ません。




ひきこもる子どもたちも、同じように自分をゆるせずに苦悩しています。

親自身が、自分をゆるしていく術を身につけ、自尊心を取り戻していかなければ、

わが子にもそれが出来るように導いてあげることが出来ません。




目の前に起こっている現実をどう受け容れていけばよいのか、さらには、

解決までの長い道のりをくじけそうになる気持ちを立て直しながら、維持して

いけるための、問題に向き合う姿勢・態度を学んでいきます。

実は方法論以上に最も大事なことは、この姿勢・態度なのです。

その方法が功を奏するか否かを決定するのが、この姿勢・態度なのです。

現状の受容に関しては、シリーズ⑤で述べました。

自分をゆるし、わが子をゆるせるためには、寛大寛容な姿勢、態度が必要です。

姿勢・態度を形づくるのは、心がけ心がまえです。

常に成長を心がけ、現状に感謝できる心がまえが、事態を改善に導いてくれます。






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不登校・ひきこもり家族会の目的・意義 ②


家族会の目的・意義を知るためにも、最初に「ひきこもり家族会が危ない!」

シリーズを是非読み直してください。その方がより理解が深まります。




では、述べていきましょう。

家族会が間違った方向へ行かないためには、先ず親御さんが、自身の問題

捉えることが大切です。

くれぐれも、行政などに救済を訴える被害者の会の様な感覚にならないよう

に注意してください。

解決を要する問題を抱えた当事者である認識、自覚が必要なのです。




共通の“問題”をもったことにより集まった、血縁でも地縁でもない、

いわば問題縁による仲間、同士です。

支えあい、協力しあいながら、自分たちそれぞれの解決のために取り組んで

いく集まりです。

ひきこもり現象は、親子の共同作業によって生じているものですから、

当事者意識が要になってくるのです。

親が当事者意識をもてない限りは、ひきこもりは終わらないと言っても

過言ではありません。




一生のひきこもりにしないためにも、わが子が社会的健康を取り戻すのを

待つのではなく、問題を共有し、共に成長していくのです。

社会的健康とは、人を愛すること、はたらくことです。

だからといって、就労を自立と勘違いし、強制的に働かせることではありま

せん。

大切なことは、強制ではなく共生、そして共に成長していく共育です。

ひきこもりは、親子で脱していく課題です。

これからは、和楽な人生に共栄していくための共同作業に切り替えて

いくのです。



 


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援助者としての親 ⑦


親が援助者になり得るためには。

援助者である前に、当事者であることの自覚が必要です。

ひきこもり現象は、親子の共同作業で発生しています。

自室にいるひきこもり者一人だけでは、ひこもりは継続できないのです。




当事者であるわけですから、自身が自らを助ける『自助』が必要です。

自助ができてこそ、わが子の援助ができるのです。

シリーズ④でも述べたように、今まで知らず知らず〈ひきこもり〉を

援助してきてしまいました。

これからは、わが子を援助していくのです。

わが子にも『自助』を教えていかなければなりません。




では、自らを助けられるためには何が大切かと言いますと、

「自分の人生に責任をもつ」ことです。

目の前の現実を否認したり、責任転嫁責任放棄をしないことです。

わが子がひきこもっています。

わが家に起こっています。

〈わが(私の)〉ですから、自身の人生に起こっている出来事なのですから、

その解決のためには、自分が責任もってことにあたるしかないのです。




自分がとってきた(判断・選択してきた)何が今を招いたのかを振り返り、

自分の過ちを認め、真摯に受け止め、誠意をもってそれを改めていかな

ければなりません。


そして、より良い状態にしていくためには、自分やわが子に何が必要

なのかの判断ができるようにならなければなりません。

わが子が要求するもの、欲しがるものを与えれば、改善していくのでは

ありません。

あくまでも必要なものを与えていかなければ、事態の改善は見込めません。




何が必要なのかを判断できるためには、学ぶしかないのです。

向上心をもって、自己の成長、発達を促していくのです。

向上心を妨げてしまうのが慢心です。

目の前の問題に敬意をもって向きあい、抵抗せず謙虚に受け入れていく

ことが大切です。

その姿勢が、わが子の心を動かしていくのですから。







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不登校を引きこもり化させないために 2-③


不登校でも引きこもりでも、多くの当事者の親御さんは、何かの言葉を

かけたり、何かをしてあげたら本人がその気になって動き出すようなつもり

でおられるようです。

どういうことかと申しますと、「こうしたら、こうなる」といった、

あたかも家電品の取扱説明書のような、いわゆるマニュアル的なものを

欲しがっておられます。

わが子は機械ではありません。

今や、AIで機械に話しかけるだけで、色んなことを機械がしてくれる時代

ですから、そういう感覚になってしまうのでしょうか。




不登校や引きこもりが生じてしまうのも、またそれがいたずらに長期化

してしまうのも、変化が生じたその都度の対応が適切ではなかったことに

大きな原因があります。




子どもは日々、成長発達していっているのです。

その間には、当然様々な危機的な状況もあります。

そういった際に、変化や兆候を見逃してしまったり、表面に現れてからの

対応に誤りがあった
のです。

ですから、現状を改善、解決していくためには、日常から常にはたらきかけ

を行っていかなければなりません。

何かが起こった時どうするではないのです。

成長、発達は今も続いているのですから。




毎日の生活の中で、どうわが子に関わっていき、解決に導いていくかを

親御さんが学んでいかなければなりません。

ですから、サポートを受けるのは先ず親御さんが先なのです。

しかも、継続的にです。

それは、時が止まることなく、わが子の不登校、引きこもりは現在進行形

で続いているからです。

わが子は、機械ではなく、生き物です。常に変化し、予定通りにはいきません。

止まらぬ変化に適切に対応できる自身をつくっていかなければならないのです。







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不登校を引きこもり化させないために 2-②


不登校の間、日常の生活リズムが崩れたり(昼夜逆転)、スマホやゲームに

依存的になれば、ひきこもりへ発展する可能性が高くなります。

入浴の回数が減ったり、歯磨きをしなくなったりと、より自堕落な生活ぶり

になってしまいます。




一人でゆっくり考えさせる時間を与えることで、気づいて動き出すという

ものではありません。

考えるどころか、考えることを避けるようになります。

なぜなら、思い煩い、憂うつになるからです。

考えさせることは必要なのですが、一人ではなく、親子で一緒にです。




不登校の間にやるべきことは、原因になったことの解消です。

やる気になるのを待つのではありません。




例えば、サナギがありますね。

イモムシがサナギにこもっている期間、表面は静かですが、内部では激しい

細胞分裂が起こっていて、一旦はドロドロのスープ状になっているそうです。

それがあの綺麗な蝶に成長していくのです。

凄まじい生命力で、最初の体から変態していき、見事に生まれ変わるのです。




不登校の期間をサナギのようにしていくことが大切です。

原因の解消と新たなスキルを身に具えることをしていかなければ、登校できた

にせよ、2度、3度と繰り返し、やがて引きこもりにつながります。

蝶になって羽ばたいていけるためには、親御さんの助けが必要なのです。






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不登校を引きこもり化させないために 2-①


〈ためになる不登校〉について述べてみましょう。

最も重要なことは、あたりまえですが、不登校を招いた原因、要因になった

であろうものを推察し、改善、解決していくことです。

もちろん、その原因をわが子に問い詰めるわけではありません。

先ずは、安心させてあげることが先決です。




不登校も、子どもが判断決定したひとつの選択です。

自分の判断を親が尊重してくれているということが伝われば、ひとまず安心

します。

ここで大事なことが、尊重するということが、何も不登校を「それはいい

ことだ」「行きたくなきゃ、行かなくていい」と賛成し、積極的に勧める

ことではありません。

適切とは限らないのですから。




今は、ギリギリの選択でわが子がそうしたことですから、同意してあげる

のです。賛成も反対もありません。

それから時間をかけて、なぜその選択しかできなかったのか。

学校に行かないことが、本人にとって何を意味しているのか。

そこに至った背景として、わが子を取り巻く環境、これまでの経緯などを

振り返っていきながら、尋ねていきます。




環境で最も本人に影響を与えているのは、もちろん家庭です。

本人を取り巻く家族(親、祖父母、きょうだい)です。

経緯で重要なものは、生い立ちです。

これらを振りかえることで、わが家の問題点が浮き彫りになってきて、

何を解決しなければならないかが見えてきます。

いいですか。「わが家の」問題点ですよ。

わが子のではありません。




わが家の問題点を通して、そこからわが子の中にある、わが子がわが子

そのまま、ありのままでいられなくしてしまっている本質的な問題


たどりつくようにしていきます。

その過程で、親子のコミュニケーションももちろん増え、互いが見えて

いなかったものが分かり、家族の絆が深まってきます。




家庭がわが子にとって、安全基地になっていたかを確認することが、

親御さんには特に必要なことなのです。

「学校に行くの?行かないの?」ばかりを気にしていては、子どもは安心

できません。






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【不登校をひきこもり化させないために】⑩


不登校のご相談の場合、親御さんにとっては、学校に戻ることが一番の関心

になってしまっています。




それは無理もないことではありますが、不登校という行動で現した集団

不適応
コミュニケーションの不具合人間関係失調などの問題こそ、

優先的に改善していかなければならないことです。

これらがなおざりにされたままですと、たとえ学校に戻れたとしても、

先行きが心配です。




思春期以降、長くひきこもっていた青年たちの中には、過去に不登校を

経験し、一旦学校に戻ったケースが少なくありません。

戻ったことで、問題が解決されたと勘違いしてしまいます。

進級、進学、将来のことを考えての焦り、また、自分の不登校のことで、

親、家族を心配させている、嘆かせていることへの罪悪感から、無理を

して再登校する場合があるのです。

あくまでも、学校に戻るというのは、問題が改善されたその結果として

であり、復学を目的とするのではなく、不登校を招いた問題の改善を目的

としましょう。





ですから、どうせ学校に行けないのなら、その間を有意義な期間にして

みましょう。いわば、ためになる不登校をさせた方がいいのです。

ためになるとは、家族全体にとってです。

では、ためになる不登校とは?





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【不登校を引きこもり化させないために】⑨


不安を減らし、落ち着かせるためには、登校刺激を加えない方が無難です。

ただ大事なことは、学校に行かない間にどう過ごさせるかです。

もちろん好きにさせていれば、ゲームかネットで明け暮れます。

学校生活に強い抵抗を感じさせてしまっている本質的な問題に向き合わ

させることが必要です。




例えば、成績不振を理由にあげているとします。

であれば、登校しなければ苦手な教科の学習時間がしっかり取れるわけ

ですから、復習にあてれば理解が深まるわけですが、そういった時間を

取るかというと、ほとんどしません。

勉強に限らず、苦手意識をもっていることを補っていくことをしないで

いるところに、真の問題が別にあることが示されています。




特定の個人(教師や生徒)に対しての嫌悪感を示した場合でも、転校させても、

数日後には再び登校しなくなるというケースもよくあります。

いずれも、改善、解決すべき問題は何かをしっかり把握しなければ、

対症療法的になり、その場しのぎ、その場をごまかすだけの対応となります。

面倒がらずに原因療法をやっていかなければ、ひきこもりへ発展していくのです。







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【付設心理教育カウンセリング・オフィス〈ふぉーらむ北辰〉

http://www.interbrain.co.jp/hokushin/about/


アダルトチルドレンを超えるためのブログはこちらです。
【アダルトチルドレンからの回復】

http://www.interbrain.co.jp/acblog/

 

ひきこもり期間中 に喪失した自律性や社会性を回復していきます。

【生活機能回復訓練  生活道場】
http://www.interbrain.co.jp/seikatsu_dojo/


プロの解決実践者の養成講座です。当事者家族も学べます。
【家族援護士養成講座】

http://www.interbrain.co.jp/course/category/family-aid/

 


毎週月曜日無料相談会】【毎週火曜日若者おしごと相談室

大野城市総合福祉センター 午前10時~正午 (要予約  0120-870-996 )

詳細は http://www.interbrain.co.jp/counseling/ 

 

 



引きこもり・不登校・発達障害の相談解決
 NPO法人地球家族エコロジー協会
福岡県大野城市つつじヶ丘6-4-21
http://www.interbrain.co.jp


【不登校を引きこもり化させないために】⑧


不登校が長期化してしまう理由は、親がその対応に困り、先ずは登校を

促してしまう。子どもは背を向け、一切遮断するか、強く反発します。

強引に引っ張って連れていくような行動に出ると、さらに心を閉ざします。




こういった経験もあり、どこかで「登校刺激は加えない方がいい」といった

言葉を聞くと、途端一切何もはたらきかけることをしなくなります。

その間、子どもは落ち着けますが、一日の大半をゲームやネットで過ごす

ことになってきます。

親は、やきもきしながらもどうしていいか分からず、結果そのまま放置

してしまい、わが子が学校へ行かないのがあたりまえの生活になってしま

います。




「子どもを否定せず、ありのままを認めてあげてください」という助言も

よくありますが、〈ありのまま〉〈そのまま〉と取り違え、本人のなす

がままに、要求されたことはそのまま与え、好きにさせてしまっている

ケースが多いようです。

もちろん、そのままにしていたら、確実に引きこもりへ発展します。




評価を差し挟まず、現実をありのままに見て、何が起こっているのかを

歪めず真っ直ぐに見ていくということです。

さらには、見えているところだけを見ず、背景、わが子がなぜ学校へ行け

なくなったかその要因になったであろうわが子を取り巻く環境や状況

まで、思いをはせるということが大切です。

登校していないことだけを問題視するのではなく、何かの解決し難い問題

を抱えているからこそ、学校へ行けなくなっているという前提で、真の

問題
を確認していくことが重要なのです。





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【ひきこもりは動けないから解決できる!】
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行動する親たちの学び場です。
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【不登校・引きこもりフォーラム〈たらちねの会〉】

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ひきこもり者たちの苦悩の叫びをあなたの街に届けます。
当事者の声からこそ、適切な解決法が見えてくるのです。
【福岡引きこもり行脚】

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