• イベント情報
  • トピックス

遠方からのご相談はSkype(スカイプ)でも対応可能です。お気軽にご相談ください。

Skype相談の詳細はこちら

HOME > 解決支援者の現場日記 > 引きこもり > ひきこり家族会が危ない!2-①~当事者は誰?

解決支援者の現場日記

< ひきこもり家族会が危ない!⑫~会との共依存  |  一覧へ戻る  |  ひきこもり家族会が危ない!2-②~必要なこと >

ひきこり家族会が危ない!2-①~当事者は誰?


家族会が、ひきこもりの解決の要になることを述べてみましょう。

家族会は、〈ひきこもっているわが子を抱えた家族(親)たちの会〉と認識

されていますが、その認識から改めなければなりません。

そうではなく、〈ひきこもりという現象を起こしている親の会〉です。

つまり、自室に居る青年たちと同じ、まさに当事者の会なのです。

だからこそ、解決の要になり、なくてはならないものなのです。




幸いにも、外出がままならないひきこもり者と違い、外出も出来ますし、

人にも会えます。

ですから、その気になれば、すぐにでも動けます。

自分たちも当事者であるという自覚がもてれば、半分は解決したような

ものです。

ひきこもり現象は、親子の共同作業なのです。




「ひきこもる子」「ひきこもりを支える親」がそろって生じている現象です。

ひきこもり(現象)を支えるから、わが子を支える(援助する)に切り替わる

ことで、改善、解決の方向へ確実に進路が変わっていきます。







メールマガジンはこちらです。ひきこもりの原因と解決法が分かります!
【ひきこもりは動けないから解決できる!】

http://archive.mag2.com/0000282169/index.html



行動する親たちの学び場です。
地域の当事者家族会に参加して落胆している方。ここでは希望を実感できますよ!

【不登校・引きこもりフォーラム〈たらちねの会〉】

https://peraichi.com/landing_pages/view/tarachine


ひきこもり者たちの苦悩の叫びをあなたの街に届けます。
当事者の声からこそ、適切な解決法が見えてくるのです。
【福岡引きこもり行脚】

https://peraichi.com/landing_pages/view/event996


不登校・ひきこもり・アダルトチルドレンのメンタルケア
【付設心理教育カウンセリング・オフィス〈ふぉーらむ北辰〉

http://www.interbrain.co.jp/hokushin/about/


アダルトチルドレンを超えるためのブログはこちらです。
【アダルトチルドレンからの回復】

http://www.interbrain.co.jp/acblog/

 

ひきこもり期間中 に喪失した自律性や社会性を回復していきます。

【生活機能回復訓練  生活道場】
http://www.interbrain.co.jp/seikatsu_dojo/


プロの解決実践者の養成講座です。当事者家族も学べます。
【家族援護士養成講座】

http://www.interbrain.co.jp/course/category/family-aid/

 


毎週月曜日無料相談会】【毎週火曜日若者おしごと相談室

大野城市総合福祉センター 午前10時~正午 (要予約  0120-870-996 )

詳細は http://www.interbrain.co.jp/counseling/ 

 

 



引きこもり・不登校・発達障害の相談解決
 NPO法人地球家族エコロジー協会
福岡県大野城市つつじヶ丘6-4-21
http://www.interbrain.co.jp


カテゴリ:

< ひきこもり家族会が危ない!⑫~会との共依存  |  一覧へ戻る  |  ひきこもり家族会が危ない!2-②~必要なこと >

同じカテゴリの記事

ひきこもり家族会が危ない!2-②~必要なこと


自分たちも当事者である自覚がもてたら、自力で生きていけないわが子を

支えていたと思っていたら、実際は〈ひきこもり〉を支えてしまっていた。

ひきこもりが継続してしまう条件をつくってしまっていたということに

気づくことが重要です。

わが子が勝手にひきこもっていたわけではないのです。

知らず知らず手を貸していたということです。




こういったことも含め、家族会の中では、必ず〈ひきこもり現象〉を理解

していくための学習
の時間が必要です。

この学習で大切なことは、あくまでも状況改善、解決のための具体的な

内容
でなければなりません。




よく見受けられるのが、医者をはじめとする精神医療関係者を招いての

疾患や障がいの解説やカウンセリングや心理学の紹介。

研究者による統計的データに基づく傾向、社会的背景や歴史の概説や

文化論などです。

これらの話は、日頃なじみの薄い内容で専門家と称される立場からの話

だけに新鮮に聞こえ、とても勉強をしたような気がしてしまいがちなの

ですが、問題解決という点で、まったく具体性に欠けます。

日々のひきこもり状況の様々な場面に対しての対処に関しての効果的な

具体案の話は、ほとんどありません。




それらの学習は、実際に自室で動けない状態から社会参加までのサポート

実績のある支援者でないとできないでしょう。

医者が、当たり前ですが病気の治し方は詳しいのと同じです。

つまり、実際に解決の経験が多い者からの情報提供でなければ、学習の

効果は期待できないということです。

これまで、対応した事例で、親が医者や身内に精神科医がいる家庭も

ありました。カウンセラーや教師のケースも少なくありません。

基本、ひきこもりは病気や障がいではないのですから。






メールマガジンはこちらです。ひきこもりの原因と解決法が分かります!
【ひきこもりは動けないから解決できる!】

http://archive.mag2.com/0000282169/index.html



行動する親たちの学び場です。
地域の当事者家族会に参加して落胆している方。ここでは希望を実感できますよ!

【不登校・引きこもりフォーラム〈たらちねの会〉】

https://peraichi.com/landing_pages/view/tarachine


ひきこもり者たちの苦悩の叫びをあなたの街に届けます。
当事者の声からこそ、適切な解決法が見えてくるのです。
【福岡引きこもり行脚】

https://peraichi.com/landing_pages/view/event996


不登校・ひきこもり・アダルトチルドレンのメンタルケア
【付設心理教育カウンセリング・オフィス〈ふぉーらむ北辰〉

http://www.interbrain.co.jp/hokushin/about/


アダルトチルドレンを超えるためのブログはこちらです。
【アダルトチルドレンからの回復】

http://www.interbrain.co.jp/acblog/

 

ひきこもり期間中 に喪失した自律性や社会性を回復していきます。

【生活機能回復訓練  生活道場】
http://www.interbrain.co.jp/seikatsu_dojo/


プロの解決実践者の養成講座です。当事者家族も学べます。
【家族援護士養成講座】

http://www.interbrain.co.jp/course/category/family-aid/

 


毎週月曜日無料相談会】【毎週火曜日若者おしごと相談室

大野城市総合福祉センター 午前10時~正午 (要予約  0120-870-996 )

詳細は http://www.interbrain.co.jp/counseling/ 

 

 



引きこもり・不登校・発達障害の相談解決
 NPO法人地球家族エコロジー協会
福岡県大野城市つつじヶ丘6-4-21
http://www.interbrain.co.jp


ひきこもり家族会が危ない!⑪~責任の所在


わが子の成長に最も責任を負うのは、もちろん親です。

人格形成や健康にいいも悪いも影響を与えているのが親であることは、

誰しもが承知していることでしょう。

それが、前号で述べたように「ひきこもりは子育てや家庭の問題ではなく、

社会全体の問題だ」
とある家族会の代表の方が仰っていますが、これが

まさに「8050問題」を招いているように思えてなりません。




社会に責任をもっていけば、社会になんとかしてもらおうという行動しか

とりません。(それが家族会設立の目的かも知れませんが)

しかし、事が起こっているのはわが家の中です。

わが身に起こっているのです。

自分がひきこもる子をもつ親であるのです。

ですから、そのことに責任をもつのは自分自身です。

自分の人生に起こっていることですから、自分の人生に責任をもつことは、

あたりまえのことでしょう。




仮に、そのことが生じた(起こった)原因に自身が関与していないことが

あったとしても、その影響を受けていれば、その影響に対して、どう対処

していくかは、自己の責任において判断していかなければなりません。


例えば、わが子が学校でいじめを受け不登校をしているのに、いじめを

したのは自分じゃないからと、何も対処せずほっておきますか?




責任を回避したがるのは、「責任がある」と言うのを「自分が悪い」と

捉えるからです。誰しも悪者にはなりたくありません。

だから回避、転嫁するのです。

しかし、責任の有る無しと、いい悪いは別です。

責任があるというのは、そのことにおいて、主体者、主導者として、

後始末、後片づけを最後まで行なう義務があるということです。

 

誰が悪い」といった犯人探しをするのではなく、〈どこ〉の責任を自分が


負うべきかを考えなければなりません。

災害で家が倒壊したことに責任はありません。

しかし、復興していくことには責任もってとりかかっていく必要があります。




わが子は、自分たちがこの世に、この社会に生んだ(存在させた)子です。

存在を誰からも気づかれないままにしておけますか?

自分の人生に責任をもつ姿勢、生き方が、わが子に困難を乗り越える勇気を

与えることができるのです。







メールマガジンはこちらです。ひきこもりの原因と解決法が分かります!
【ひきこもりは動けないから解決できる!】

http://archive.mag2.com/0000282169/index.html



行動する親たちの学び場です。
地域の当事者家族会に参加して落胆している方。ここでは希望を実感できますよ!

【不登校・引きこもりフォーラム〈たらちねの会〉】

https://peraichi.com/landing_pages/view/tarachine


ひきこもり者たちの苦悩の叫びをあなたの街に届けます。
当事者の声からこそ、適切な解決法が見えてくるのです。
【福岡引きこもり行脚】

https://peraichi.com/landing_pages/view/event996


不登校・ひきこもり・アダルトチルドレンのメンタルケア
【付設心理教育カウンセリング・オフィス〈ふぉーらむ北辰〉

http://www.interbrain.co.jp/hokushin/about/


アダルトチルドレンを超えるためのブログはこちらです。
【アダルトチルドレンからの回復】

http://www.interbrain.co.jp/acblog/

 

ひきこもり期間中 に喪失した自律性や社会性を回復していきます。

【生活機能回復訓練  生活道場】
http://www.interbrain.co.jp/seikatsu_dojo/


プロの解決実践者の養成講座です。当事者家族も学べます。
【家族援護士養成講座】

http://www.interbrain.co.jp/course/category/family-aid/

 


毎週月曜日無料相談会】【毎週火曜日若者おしごと相談室

大野城市総合福祉センター 午前10時~正午 (要予約  0120-870-996 )

詳細は http://www.interbrain.co.jp/counseling/ 

 

 



引きこもり・不登校・発達障害の相談解決
 NPO法人地球家族エコロジー協会
福岡県大野城市つつじヶ丘6-4-21
http://www.interbrain.co.jp


ひきこもり家族会が危ない!⑩~8050問題の意味


昨日のニュースで「8050問題」が取り上げられ、ある家族会の代表の方の

下記のような発言があげられていました。




「当事者は家族の中で孤立し、家族は社会の中で孤立してしまう。

当事者には自分を責めないでいいよ、一緒に生きていこうよと伝えたい。

親も自分たちだけで悩まないでほしい。

ひきこもりは子育てや家庭の問題ではなく、社会全体の問題だと知ってほしい」





親御さん方へ向け、当事者と同じように自責の念で自分たちを責めないように

との精一杯の配慮で最後の言葉が出ておられるのだろうとは思いますが、

「ひきこもりは子育てや家庭の問題ではなく、社会全体の問題だ」

よもや本気でそう思っておられるのではないことを祈るばかりです。




子育てや家庭の問題ではないと言うのは、何か先天的な障がいか何かですか?

先天的な疾患や障がいは、社会の問題ですか?

「8050問題」で分かるように、ひきこもりが医療ではカバーできない問題で

あることはすでに明白です。




援助、救済は確かに社会が考えていかなければならないでしょう。

社会が何らかの救済インフラを整備していくことは、もっともです。

しかし、ひきこもり自体は、社会が招いたことなのでしょうか。

発生自体に社会が責任を負わなければならないのでしょうか?
 



「8050問題」は、高齢で引きこもりだす人が増えたのではなく、若くに

ひきこもり始め、解決されないまま長期化した結果、高齢になっただけです。

ですから、「親も子も高齢で大変深刻な状態だから、社会が何とかして

ほしい」は、共感を得られる主張ではありません。




「8050問題の危うさ」
でも述べたように、こうなる結果が見えていたのに、

適切な手を打たなかった責任は、どこにあるのでしょうか。

「子育てや家庭の問題ではない」と言い切る根拠は何ですか?

私が支援活動を通し、当事者から聞かされ続けてきた中身は、まさに子育て

と家庭の話でした。

シリーズ④で述べたように、家族会は当事者の声(訴え)も知らず、誰に責任を

もっていきたいのでしょう?

次回は、責任の負い方について話してみましょう。






メールマガジンはこちらです。ひきこもりの原因と解決法が分かります!
【ひきこもりは動けないから解決できる!】

http://archive.mag2.com/0000282169/index.html



行動する親たちの学び場です。
地域の当事者家族会に参加して落胆している方。ここでは希望を実感できますよ!

【不登校・引きこもりフォーラム〈たらちねの会〉】

https://peraichi.com/landing_pages/view/tarachine


ひきこもり者たちの苦悩の叫びをあなたの街に届けます。
当事者の声からこそ、適切な解決法が見えてくるのです。
【福岡引きこもり行脚】

https://peraichi.com/landing_pages/view/event996


不登校・ひきこもり・アダルトチルドレンのメンタルケア
【付設心理教育カウンセリング・オフィス〈ふぉーらむ北辰〉

http://www.interbrain.co.jp/hokushin/about/


アダルトチルドレンを超えるためのブログはこちらです。
【アダルトチルドレンからの回復】

http://www.interbrain.co.jp/acblog/

 

ひきこもり期間中 に喪失した自律性や社会性を回復していきます。

【生活機能回復訓練  生活道場】
http://www.interbrain.co.jp/seikatsu_dojo/


プロの解決実践者の養成講座です。当事者家族も学べます。
【家族援護士養成講座】

http://www.interbrain.co.jp/course/category/family-aid/

 


毎週月曜日無料相談会】【毎週火曜日若者おしごと相談室

大野城市総合福祉センター 午前10時~正午 (要予約  0120-870-996 )

詳細は http://www.interbrain.co.jp/counseling/ 

 

 



引きこもり・不登校・発達障害の相談解決
 NPO法人地球家族エコロジー協会
福岡県大野城市つつじヶ丘6-4-21
http://www.interbrain.co.jp


ひきこもり家族会が危ない! ⑨


シリーズ⑥で述べたように、家族会は、組織にしないことが原則です。

特に、現状改善を目的とした会であればなおさらです。

組織化する必要性がないのです。



行政や研究者からは、組織化された家族会は重宝されます。

なぜなら、定量的な分析を試みる際に、アンケートなどで調査しやすいから

です。自分たちで当事者家庭を探すことは現実困難なことです。

その手間がはぶけます。




前回⑧の事例のように、会費を徴収している家族会では、「会員を取られる」

といった発想が出てくるわけです。

現状改善を目的とした家族会であれば、必要なときに集まる集会形式

問題ありません。

会場も公共の場所を利用すれば、安価に、また無料で使用できます。




組織化された居場所ができあがると、そこが逃げ場になってしまいかねません。

家庭(現場)からのです。

解決のためには、あくまでも現場でわが子と正面から相対さなければなりません。

それを避けるための場所になってしまってはならないのです。

エネルギーを充電し、情報を交換し、一番には、具体的な対応策を学びあう場

でなければなりません。




家庭で、家族(夫や妻、きょうだい)の協力が得られていない人の場合、

「なぜ自分だけが」
という不満も積もり、家から離れて互いが共感しあえる

痛み分けの場として、無くてはならない場所となります。

特に世話役の場合、会から必要とされることが、家庭での虚無感を埋め合わ

せてくれるのです。

そうして、家族会との共依存関係が構築され、会の存続が至上目的となり、

事態の改善よりも、改善が遠い(在籍期間の長い)より多くの参加会員が

必要となるのです。




恐ろしきかな。




 



メールマガジンはこちらです。ひきこもりの原因と解決法が分かります!
【ひきこもりは動けないから解決できる!】

http://archive.mag2.com/0000282169/index.html



行動する親たちの学び場です。
地域の当事者家族会に参加して落胆している方。ここでは希望を実感できますよ!

【不登校・引きこもりフォーラム〈たらちねの会〉】

https://peraichi.com/landing_pages/view/tarachine


ひきこもり者たちの苦悩の叫びをあなたの街に届けます。
当事者の声からこそ、適切な解決法が見えてくるのです。
【福岡引きこもり行脚】

https://peraichi.com/landing_pages/view/event996


不登校・ひきこもり・アダルトチルドレンのメンタルケア
【付設心理教育カウンセリング・オフィス〈ふぉーらむ北辰〉

http://www.interbrain.co.jp/hokushin/about/


アダルトチルドレンを超えるためのブログはこちらです。
【アダルトチルドレンからの回復】

http://www.interbrain.co.jp/acblog/

 

ひきこもり期間中 に喪失した自律性や社会性を回復していきます。

【生活機能回復訓練  生活道場】
http://www.interbrain.co.jp/seikatsu_dojo/


プロの解決実践者の養成講座です。当事者家族も学べます。
【家族援護士養成講座】

http://www.interbrain.co.jp/course/category/family-aid/

 


毎週月曜日無料相談会】【毎週火曜日若者おしごと相談室

大野城市総合福祉センター 午前10時~正午 (要予約  0120-870-996 )

詳細は http://www.interbrain.co.jp/counseling/ 

 

 



引きこもり・不登校・発達障害の相談解決
 NPO法人地球家族エコロジー協会
福岡県大野城市つつじヶ丘6-4-21
http://www.interbrain.co.jp


ひきこもり家族会が危ない! ⑧


家族会では、解決のための有益な情報を共有したり、同じ境遇の身同士で

気持ちを分かち合ったり、励ましあったり。あくまで、前へ進んでいく(改善)

ためのものです。




ところが、新しく参加してきた家族に「もう、あきらめましょう」とか、

「老後の自分たちの介護をさせましょう」などと言っているところもあるのです。

私はあるひきこもり者から、「家族(親や祖父母)から、めんどうは見てあげる

から介護をしてと頼まれたことがある」と聞かされたこともあります。




また、支援団体に対しての主観的な印象(優しいとか優しくないとか、費用が

高いとか、こうしてくれない等)を会報に掲載しているケースもあります。

主観的なものは、人によって異なるものです。

例えば、相談には費用がかかるのはあたりまえと認識している方と、福祉に

お金がかかるのはおかしいと認識している方とでは、高いか妥当かのレベル

も違います。

「こうしてくれないから優しくない」もその方のあくまで自己都合です。




主観的なものは事実とは違う場合もあり、それを公平を期することが求め

られる会報に掲載することは、参加者に誤まった認識を与えかねません。

わが子の行く末に関わる大切な問題なのですから、基本、自分で足を運び、

支援者の人となりを自分の目と耳で確認すべきことです。





当協会では、連携している民間事業所があり、訓練の後、学歴や年齢、

ひきこもり期間を問わず採用していますが、そういった情報をあえて参加者

に伝えない会もあるくらいです。

ここの場合、その理由が「会員を取られたくない」でした。




当協会では、「たらちねの会」という家族会を運営しています。

この会は、会費もありませんし、毎回90分の具体的な解決のための講習も

行なっています。もちろんすべて無料です。

会費も徴収しませんので、元より誰でも(支援者でも)自由に参加できる

ものなのですが、「会員を取られる」という発想には正直唖然とさせられ

ました。家族会の本来の目的を完全に見失っておられるようです。

次回は、なぜこのような歪みが生じるのか。

家族会との共依存について述べてみましょう。






メールマガジンはこちらです。ひきこもりの原因と解決法が分かります!
【ひきこもりは動けないから解決できる!】

http://archive.mag2.com/0000282169/index.html



行動する親たちの学び場です。
地域の当事者家族会に参加して落胆している方。ここでは希望を実感できますよ!

【不登校・引きこもりフォーラム〈たらちねの会〉】

https://peraichi.com/landing_pages/view/tarachine


ひきこもり者たちの苦悩の叫びをあなたの街に届けます。
当事者の声からこそ、適切な解決法が見えてくるのです。
【福岡引きこもり行脚】

https://peraichi.com/landing_pages/view/event996


不登校・ひきこもり・アダルトチルドレンのメンタルケア
【付設心理教育カウンセリング・オフィス〈ふぉーらむ北辰〉

http://www.interbrain.co.jp/hokushin/about/


アダルトチルドレンを超えるためのブログはこちらです。
【アダルトチルドレンからの回復】

http://www.interbrain.co.jp/acblog/

 

ひきこもり期間中 に喪失した自律性や社会性を回復していきます。

【生活機能回復訓練  生活道場】
http://www.interbrain.co.jp/seikatsu_dojo/


プロの解決実践者の養成講座です。当事者家族も学べます。
【家族援護士養成講座】

http://www.interbrain.co.jp/course/category/family-aid/

 


毎週月曜日無料相談会】【毎週火曜日若者おしごと相談室

大野城市総合福祉センター 午前10時~正午 (要予約  0120-870-996 )

詳細は http://www.interbrain.co.jp/counseling/ 

 

 



引きこもり・不登校・発達障害の相談解決
 NPO法人地球家族エコロジー協会
福岡県大野城市つつじヶ丘6-4-21
http://www.interbrain.co.jp


このページのトップへ