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解決支援者の現場日記

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ひきこもり(不登校)にとって~日常が破れた時見えてくるもの②


現在は学校も休校になっているわけですから、皆「登校せず」ですので、不登校生は

幾分気が楽な状態です。

これは、普段でも週末や夏休みになると不登校生は穏やかになるのと同じです。
 
また、外出自粛状態ですので、今はひきこもり者も「外へ出ろ」とは言われません(笑)

ので、安心です。
 
実際、長期ひきこもりは免疫力も落ちていますので、コロナ感染回避のために家にいた方が無難です。
 



ここで注意が必要なのです。

世が外出を控えることが常となっているだけに、不登校にしろ、ひきこもりにしろ、

なおさら「そのままにしておくしかない」となってしまいかねません。
 
これでは、さらに長期化するだけです。
 



そもそもここでひとつの考え違いをしています。
 
不登校もひきこもりも、外へ連れ出す、出かけさせることばかり考えがちですが、

そんなことは後回しでかまいません。
 
ただこもっていることを問題視していれば、そういった発想にしかなりません。
 



いずれも対外生活、社会生活を送っていないことだけが問題でしょうか?
 
そうでないことは、日常の家庭での過ごし方を見ていれば分かりますね。
 
怠惰な生活、不衛生な生活、不健康な生活、不健全な生活、そしてコミュニケーションが

取れていない家族関係などなど。
 



ひきこもり、不登校は、その現象が生じた原因と、長期化している原因とは、分けて捉える

ことが重要なのです。
 
原因も分からずして、どんな対策をうちますか?

そして、問題の当事者が誰なのかを見誤らないことが最重要なことなのです。

「この子の問題」と思っていませんか?
 
 
 




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ひきこもり(不登校)にとって~日常が破れた時見えてくるもの③


コロナの収束は、いつになるのかまったく見当もつきません。
 
数ヶ月なのか、1年くらいはかかるのか?
 
収束の時を迎えたら、恐らくあらゆる活動がいっぺんに、怒涛のように始まるでしょう。
 
抑えられていた分の反動で、「街へくりだせ」と言わんばかりに、世の中は活動的に

なっていくことと思います。
 
その勢いに乗じて、スタートダッシュが切れるためにも、今からわが子へのはたらきかけ

を始めていくんです。
 



今は「国民総おこもり状態」ですので、本人も引け目を感じることも幾分軽くなっています。
 
スタートダッシュを切れる状態になるためには、個人差はもちろんありますが、優に数ヶ月

(数年)はかかります。
 
ですから、丁度いいんです。
 



多くの家族が勘違いしていることは、本人がその気(やる気?)になったらすぐにでも

社会参加できると思っておられますが、それ程単純なものではありません。
 
ひきこもり(不登校)の期間が長ければ長いほど、社会生活を送るに必要な様々なスキル

が欠落してしまっています。
 
それらを身に備える訓練をほどこしてあげなければ、社会に入っても再びはじき出される
 
でしょう。
 
そもそも、現状この場に永遠居る気はあっても、やる気はないのですから。
 
黙って自然にやる気が出るのを待っていても、日が暮れるどころか、人生の黄昏を迎えて

しまいます。
 



居る気やる気にしていくためには、動機づけが必要なのです。
 
何事も動機(目的意識)が大切なのです。
 
説教をしたり、厄介者ばらいのように、「引き出し屋」に拉致させるようなことが、

動機づけになると思いますか?
 



親自身の困り事の解決ではなく、わが子が困って、苦悩していることの解決が先決です。
 
先ず行っていくことは、わが子に何かをさせることではありません。
 
先に動く必要があるのは、親の方です。
 
前の順番の人が動いてくれなければ、後ろの順番の人は追い越しはできませんよ。
 
 
 
 
 

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ひきこもり(不登校)にとって~日常が破れた時見えてくるもの①


新型コロナウイルスの「緊急事態宣言」により、在宅勤務や休校が続いています。

休校も5月末までさらに延長された地域もあり、GW明けに宣言が解除されるのか、

さらに延長されるのかと、気をもむ毎日です。




こういった中、ひきこもりや不登校の家庭で何が起こっているのでしょうか。

目立つ変化は、在宅勤務や外出自粛で、家族が自宅にいる機会が増え、ひきこもりの

わが子の日中の状況がより見えてきていることです。

特に父親は、それまで仕事から帰宅してからの状態しか見えていませんでした。

もちろん、共働きであれば母親も同じです。

きょうだいたちもまた同じです。
 



これは、改めて現実を直視させられることであり、ストレスの要因となります。
 
ストレスは、当事者もまた同じです。
 
これまでは、日中は自室からも出て、自由にふるまえていたものが、できなくなっている

わけですから。

さらに、不自由さが増すわけです。




今回の自粛要請で、外出できないことがどれだけのストレスになるのかが分かった方も

多いと思います。

三日も出ないと、外の空気を吸いたくなりますし、人恋しくもなります。

最近は、オンライン飲み会なども流行ってきているそうです。

ところがひきこもり、不登校のわが子は、三日どころか、数年、十数年(数十年も)と

ひきこもっていて、改めて事態の異常さ(ある意味タフさ)を家族は再認識させられています。




また一方で、ゲーム機の売り上げが急増しているようです。

WHO(世界保健機関)は当初、「依存症を招く」と警鐘を鳴らしていたのが、外出自粛に

有効とみて、推奨するキャンペーンにまで乗り出したそうです。

これは十分起こりうることですね。

さすがに、子どもたちに授業と同じだけ、自宅学習をしなさいと強制しても無理な話です。

大人の在宅勤務ですら、その効率性が疑われるところもあるのですから。
 



これらの状況が、ひきこもり、不登校にどう影響してくるのかを緊急提言としてこれから

述べていきたいと思います。
 
甚大なリスクと、実はそれだけに、逆転できるチャンスもあるのです。
 
外出自粛という「国民総おこもり生活」から見えてくるひきこもり(不登校)現象の核心に

ふれながら説明してまいります。






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ひきこもり(不登校)-ひと言申す~親としての発達③


子どもの教育の成果達成を親自身の成功と錯覚する心理は、親が自身の課題達成をもち得ない

鬱屈した生活の産物です。

子に独立した人格を認めておらず、親も別の独立した個人として生きている状態にないも同然です。

互いが自立していない状況です。それぞれが個として生き成長していくことは重要なことなのです。




人間の発達は、生涯にわたるものです。

親もまた、一人の大人として、親として発達、成長し続けていく必要があります。

そのことが、安定した気持ちで子どもと向き合い、見守るうえでの大前提なのです。

子どもに与える親の影響は大きなものです。

ペアレンティングという概念は、「親としての言動や生活の総体」を指す概念であり、無自覚に行う

ふるまいや言動
なども含んでいます。




ペアレンティングの要素には、次のようなものがあります。

①子どもとの関わり 
②親の生活習慣や趣向 
③家庭の物理的環境 
④家庭の心理的環境
⑤学校との関係性


④は、親のつくりだす「雰囲気」「居心地」などです。

これらは、親自身の生き方や生活全般、家庭環境といった「親としてのあり方」そのものです。

また、親の行為の継承(連鎖)といった影響もあります。




子どもが豊かにもっている育つ力を尊重し、子の個性、特徴やそのときの状態に的確に応じた

対応(応答性)は、愛着の形成にも重要です。

応答的であるためには、子どもをより知るために、よく観ることです。

変化を見逃さないことです。それが親の教育力の核です。

〈見る〉では、心ここにあらずで気づきません。

〈観る〉は、観察洞察することです。

自分を分かってくれているという安心感信頼感自尊心自己信頼感を子どもの中に育てるのです。

無用な介入は避け、子の発達のお邪魔をしないことです。






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ひきこもり(不登校)-ひと言申す~親としての発達②


〈親になる〉ことよりも、〈親である〉〈親をする〉ことの方が難しいのです。

妊娠し、健康に出産するまでの間は、自然の生命力が臍の緒を通して胎児に必要な酸素や

栄養を自動的に運んでくれます。

しかし、出産してからは、健康に育てあげるために、すべて考え、判断し、必要なものを

与え続けなければなりません。




子育ての機会は、それを通して自身が成長できる自己研鑽のまたとない機会でもあります。

実は、親としての「原体験」は、幼少の時から蓄積されているのです。

自身の親とどういう関係性をもっていたかなど、将来どんな親になるのかを左右する能力の芽が

育まれ始めていると言われています。

子どもへの愛情と養育行動の原点は、養護性です。

養護性とは、「相手の健全な発達を促進するための共感性と技能」です。

可愛がりたい、力になってあげたいという心性です。

この養護性の発達の芽が幼児期にあるとされているのです。

親としての準備期(レディネス)となるわけです。






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ひきこもり(不登校)-ひと言申す~親としての発達①


充実した生活を送れ、幸福だと感じられる主観的な幸福感(ウェル・ビーイング)と、

精神的健康の基盤となるのが、日々成長しているという実感、成長・発達感です。

これまでより今の自分の方がより好ましく、日々新しい発見があって成長しているという

感覚がその源泉となります。

したがって、常に向上心をもって毎日次の言葉で宣言すると良いでしょう。

『私は日毎に、あらゆる面で、どんどん善くなっていきます』




ともすると、「もう、大人」「親だから」と、あたかも成長しくつした、円満具足かのように

ふるまっている方もおられるようですが、親もまた、子どもの発達段階に応じて、発達していく「存在」

だということを認識しておくことが大切です。

(続く)






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