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解決支援者の現場日記

< ひきこもり(不登校)~有害な救済とは?①  |  一覧へ戻る  |  ひきこもり(不登校)~有害な救済とは?③ >

ひきこもり(不登校)~有害な救済とは?②

 
ひきこもり(不登校)者たちの多くは、不安を訴えます。

例えば人(の視線)。だから外出を控えるわけです。

恥辱感後ろめたさから、人前に自分の身を晒すことができなくなっています。




そう感じている本人に、「大丈夫!気にしなければいい」と言っていることが見受けられますが、

これはとても無責任です。

励ましているつもりでしょうが、不安を感じているのは事実であって、「気にしなければ」

と言われても気になってしまうのです。それが出来るくらいなら悩んでいません。

「そう感じることは、間違っている」というメッセージを送っていることになるのです。
 
「あなたおかしいよ」(と言わないまでも)と否定されて、そんな人を信頼しますか?

なぜそこまで敏感になってしまっているのか、そう感じてしまうのかを理解してあげることこそ

必要なのです。
 
(続く)





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ひきこもり(不登校)~有害な救済とは?③

 
笑顔もなく、いつも不機嫌そうな表情でいられますと、おもわず「やりたいことを探しなさい」

声をかけてしまいがちですが、この言葉かけも不適切です。
 



この言葉かけの意図は、「やりたいことが見つかれば動き出せるだろう」というものですが、

ひきこもり(不登校)現象は、単にやる気の有る無しの問題ではありません。

うかつに「やりたいこと」なんて言おうものなら、「だからゲームやってる」と返されてしまいます。
 



ひきこもり(不登校)者たちは、自分の欲求を自覚できない状態にあります。

自覚できているのは、食欲や睡眠欲くらいでしょう。

熱中できるほどのやりたいことがあれば、そもそもひきこもっていません。

なぜ欲求を自覚できないのか。

それは、欲求を押し殺してきたからです。

求めて叶わぬことは辛いですね。

ですから、はじめから「求めまい」という生き方になってしまっているのです。
 
これまで育ってきた環境で、求めてもそれを挫かれる、他の(特に親)思惑によって動かされる

(従わされる)ことが少なくなかったのです。
 
そうなると、人は好奇心向上心も抑えられ、自己の欲求が見えなくなります。

その状態のわが子に、「やりたいことを探しなさい」は、かえって酷なことなのです。
 



〈有害な救済とは?①〉でも述べましたように、行動の判断が快・不快になってしまっています。

「やりたいこと」もまさに好き嫌いですから、それを求めさせても同じです。

必要性として、「やるべきこと」を考えさせることが大切です。

もちろん、やるべきことは、登校することでも、働くことでもありません。

その前にやるべきことが沢山あります。

自堕落で不衛生な生活になっていませんか?

親子のコミュニケーションは取れていますか?

なぜ出来ていないのですか?
 
それらが出来なくなってしまっている原因の改善、解消、解決が、最優先で行っていく

「やるべきこと」なのです。
 
 
(続く)






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ひきこもり(不登校)~有害な救済とは?①

 
不登校、ひきこもりと、いずれもいっこうに減る気配が見られません。

学校恐怖症と言われていた時代から、登校拒否不登校に至るまでの間に、スクールカウンセラー

が配備されたり、適応指導教室といった場所まで設けられましたが、不登校で終わらず、

そのまま引きこもりにつながってしまったり、ひきこもりも、全国に支援センターといった

相談窓口が常設されたり、全国規模の家族会なども運営されているにも関わらず、

「8050問題」と言われるような長期化がどんどん進行していっています。
 
なぜこのような事態になっているのでしょうか?
 



不登校は、登校刺激を加えてはかえって悪化してしまうということから、刺激は加えない方が

いいといった対策の変遷がありました。

ひきこもりは、就労を促すことは当事者の状況に合っておらず、さらにプレッシャーを与えて

しまうということがようやく分かってきたのか、最近は、生き方を尊重するような支援が必要

だといったような傾向に変わってきているようです。




良かれと思ってやっていることの中にも、問題を見誤ったことからかえって事態を混乱させて

しまうことがあります。
 
改善の結果が出ていなければ、一旦手を止めこれまでを見直すという謙虚さが必要です。
 
必ず何かが違っているのですから。
 



ここで、よくあるパターンとしての「有害な救済策」をいくつかご紹介してみたいと思います。

先ず、当事者本人の目線に降りて考えることは何より大切なのですが、何でも過ぎてしまう

ことは、足りないよりもかえってマイナスです。
 
「過ぎたるは、及ばざるより劣る」です。
 
そのパターンが、本人の意思を尊重し過ぎ、信じ過ぎることです。
 



本人は、行動の選択肢を持ちあわせておらず、決断力実行力がありません。

だから、ひきこもったのですから。

選択肢を持ちあわせていない状態で、いくら動き出すのを待っても動けるはずもありません。

決心覚悟もできないでいる状態なのですから。




また、行動の判断が、快、不快での判断です。

つまり、不快なことは一切しません。少しでも心に負荷のかかることはしないのです。

快感・快楽だけを求めて、ゲームなどに興じるのです。

必要性の判断ができなくなっています。

もっと言うと「思考停止状態」です。

考えると思い煩い、気持ちがなえるからです。

直視恐怖の状態ですから、現実から意識をそらします。



 
「現状に満足しているのか?」と疑問をもたれると思うのですが、もちろん満足なんか

していません。できようはずもありません。

ではなぜ動かないのか? 

現状への不満よりも、改善のための取り組みに対しての不安の方が大きく、挑戦するのが

怖いからです。

失敗の可能性に怯えるくらいなら、現状の方がまだましということです。
 



これらが、自分の人生に責任がもてず「あなたまかせ」「人頼り」の姿勢依存的生き方

であるひきこもりです。
 
だからこそ「信じて見守りましょう」の助言が呪いの呪文として、長期化を招いている

ことに、そろそろ気づいてほしいものです。






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ひきこもり(不登校)~長期化のプロセス⑥


自責の念からは、自己贖いが始まってしまいます。
 
わが子の言いなり(要求をすべて受け入れる)になることで、償おうとするのです。

これは、代償(犠牲)をはらうことが償いといった勘違いから来ています。

果たして、償いに実際なるでしょうか?
 



世話をやき続ければ、わが子は「もっと、もっと」と、世話を受けることで、

「愛されている」という、より強い安心感を貪り続けます。
 
そうなると、自立どころかますます依存(いや寄生)した生き方を増長させることになります。




自分の命の尽きるまで世話をしてあげることがせめてもの償いという風に思っている親御さん

もおられるようですが、それはわが子を一生世の中に出さないということです。

それは、本当に償いになるのでしょうか?
(もちろんこれは社会的ひきこもりの場合です。疾患や障がいによるものは当協会では
ひきこもり問題と捉えていません)
 



自責の念への対処法は、ゆるしです。

過去の誤りを改めていくことを自分に許すのです。

過去の結果に対して、今、どう対処していくか。

そこでこそ真価が問われるのです。

間違いは誰にでもあります。

自身の非を認め、改善していく姿勢は、わが子に対して手本となります。

常に自分が成したことの結果に責任をもって適切に対処していけていれば、自分を赦して

あげればいいんです。

これから子育てのやり直しですよ。

「親の資格がない」ではなく、この子の親の資格は、あなたにしかありません。




長期化を防ぐためには、親自身が成長のための学びを継続し、これまで述べた長期化のプロセスを

認識し、変わっていくことです。

何を変えるのか?

生き方や問題に向き合う姿勢と、わが子に向き合う態度を変えていくのです。
 
わが子を真っ先に動かそうとしている限り、長期化はますます進行していくだけです。





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ひきこもり(不登校)~長期化のプロセス⑤

 
わが子の改善の見られぬ状態に対しての怒りへの対処法を述べてみましょう。

これは(じょ)」です。ゆるしです。
 
常に相手の立場に立ってものを考える優しさと思いやり。理解していくことです。

理解が深まれば、現象の意味が分かり、共感が強まります。

怒りや不安が生じるときというのは、その対象が理解出来ていない場合です。

分からないから腹も立つし、不安にもなっていくのです。
 
「理会(理解会得)」 何が起こっているのかを理解し、そこに至る道理に納得(合点)する

これが肝心です。

これが出来れば、ゆるせます。
 



「いかなる問題も、それをつくりだした同じ意識によって解決することはできない」

これはアインシュタインの言葉ですが、問題解決の要訣を示しています。

 

わが家のひきこもり問題招いた同じ意識のまま、現状を解決することは不可能です。

意識の元である価値観の大転換が必要です。

これまでの生き方を見直し、価値を置いていなかったものの中から、わが子に必要だった

ものを拾い出すことで解決へ事態が動き出します。
 



ひきこもりは、人に癒されず生きにくさを抱えた人の孤独な自己治療です。

ですから、ひきこもりそのものをただたしなめることは誤りです。

その生き辛さを、子育ての中でのどのような関わり方から与えてしまったかを知ることこそ

が必要なのです。

もうすでに、これまでわが子から訴えられていませんか?

その声に真摯に向き合うことを怠ってはなりません。

(続く)





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ひきこもり(不登校)~長期化のプロセス④


わが子が不登校やひきこもりの状態になると、親が被る最も深刻な傷みは、

「恐らく自分のどこかが間違っていた」

「もう何も言える資格などない」

「まったく信頼されていない」

「自分にはわが子を動かす力がない」

といった自虐的な思いと自責の念でしょう。




真面目なタイプの親ほどそう思いやすく、過度な罪悪感をもってしまいがちです。
 
こうなりますと、「もう何も言えない。できない」と、実際にそうしてしまいます。

わが子のふるまいをたしなめることも、励ましていくことも出来なくなってしまうのです。

子どもも親の弱点をよく知っていて、そこを特に責めてきます。

そうしてさらに長期化が進んでいくのです。

前回述べた怒りと、この自責の念に対しては特に、適切な対応をしていかなければ、

長期化をくいとめることはできません。

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