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解決支援者の現場日記

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不登校・ひきこもり家族会の目的・意義 ①


当協会では、開催目的別に3つの家族会を運営しています。

以前のブログでもシリーズで家族会の危うさを述べましたが、家族会は

運営のあり方いかんでは、かえって長期化を招いてしまう危険性があるの

ですが、早期解決のためには必要なものなのです。

実際は、多くの家族会が、自覚がないまま有害な救済策を取ってしまい、

事態をより深刻化させてしまっています。




ここで、解決を実現していく家族会の目的・意義について述べてみましょう。

当協会の運営しているひとつが〈たらちねの会〉です。

この家族会は、一般の当事者家庭を対象にしたものです。

“一般の”と言う意味は、当協会が関与していない家庭という意味です。

ですから、どのご家庭も現在進行形で、解決が進んでいない状態です。

この会の主目的は、わが家に不登校・ひきこもりが起こったら、何から始め

なければならないかを理解して頂く、もっと言うと気づいて頂くことです。

例えて言うと、家に居て、電話もしないでタクシーは迎えにきてくれない

ことを知ってもらいたいのです。




これに対し、当協会が支援しているご家庭のみの家族会〈北辰会〉があります。

この会では、これからわが子にはたらきかけを始めるという段階のご家庭から、

すでにバイトや進学(復学)、就職をしているご家庭までが参加しています。

もちろん、すでに社会参加を果たしているご家庭も、ご相談に来られた時点

では、ご子息は自室にひきこもっていた状態です。




「たらちねの会」と違い、結果が出ている〈先ゆく家庭〉があることです。

当然、希望がもてます。「自分たちも頑張ろう!」と。

家族会には、この〈先ゆく家庭〉の存在が必須です。

しかし実際は、多くの家族会で、この〈先ゆく家庭〉の参加があっていない

ようです。

さらには、ブログ「ひきこもり家族会が危ない!④」で述べたように、

当事者の声(何に苦悩しているのか)も分からないまま、ただ集まっている

家族会も少なくないようです。




また、「北辰会」の開催趣旨には、支援者に対しての不安や不満などを

抱えないで済むように、支援家庭が一堂に集まれる場としての機能も

含ませています。

すべてオープンにしているということです。

「他の家族にはどうしているんだろう?」

「他の家族はどうなっているんだろう?」

「取り組みが、うまくいかなかった家庭はないんだろうか?」(当たり前

ですが、あります。別の手立てを工夫していけばいいだけです)


成功事例だけではなく、失敗事例も貴重な参考事例になるのです。




だからこそ、オープンにしているのです。

これから、結果を出せる家族会の目的・意義を述べていきましょう。

色んなところ(行政・民間)の家族会に参加されて、希望を見い出せなかった方、

「家族会なんて無意味。単なるグチのこぼしあい。傷のなめあい」と

思い込んでいた方は特に、参考にしてみてください。







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当事者の声からこそ、適切な解決法が見えてくるのです。
【福岡ひきこもり救援集会】

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不登校・ひきこもり家族会の目的・意義 ②


家族会の目的・意義を知るためにも、最初に「ひきこもり家族会が危ない!」

シリーズを是非読み直してください。その方がより理解が深まります。




では、述べていきましょう。

家族会が間違った方向へ行かないためには、先ず親御さんが、自身の問題

捉えることが大切です。

くれぐれも、行政などに救済を訴える被害者の会の様な感覚にならないよう

に注意してください。

解決を要する問題を抱えた当事者である認識、自覚が必要なのです。




共通の“問題”をもったことにより集まった、血縁でも地縁でもない、

いわば問題縁による仲間、同士です。

支えあい、協力しあいながら、自分たちそれぞれの解決のために取り組んで

いく集まりです。

ひきこもり現象は、親子の共同作業によって生じているものですから、

当事者意識が要になってくるのです。

親が当事者意識をもてない限りは、ひきこもりは終わらないと言っても

過言ではありません。




一生のひきこもりにしないためにも、わが子が社会的健康を取り戻すのを

待つのではなく、問題を共有し、共に成長していくのです。

社会的健康とは、人を愛すること、はたらくことです。

だからといって、就労を自立と勘違いし、強制的に働かせることではありま

せん。

大切なことは、強制ではなく共生、そして共に成長していく共育です。

ひきこもりは、親子で脱していく課題です。

これからは、和楽な人生に共栄していくための共同作業に切り替えて

いくのです。



 


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援助者としての親 ⑩


親が援助者として、どのように協力していけるかと言いますと。

抱えている苦悩からの痛みに寄り添いながら、精神的な支えとなること。

そして、指針を与えながら、方向性を示していく。




精神的支えとなるために、先ずは必要なことは、特に低年齢期に刷り込んで

しまった誤まった否定的な自己認識をはずしてあげることです。

そのためには、自身の過ちをしっかりわが子の前で認めることです。

その際、「あなたのために良かれと思って・・・」は、言い訳にしかなりません。

動機の正しさが、行為の適正さを保証するわけではないのです。




そもそも本当に「わが子のため」だったかを振り返ってみてください。

自身の都合がきっとあったはずです。

良かれが良かれになっていなかったからこそ、わが子は自己否定感をもって

しまったのです。

もっと言うと、罪悪感です。

親の期待にそえなかった、裏切った悪い子、ふがいない子、親不孝な子

という罪悪感です。





以前、印象的な言葉をつぶやいた青年がいました。

「親は、勝手に自分に期待し、勝手に裏切られたと落ち込んだり、憤ったり

している」


親の過剰で歪んだ期待は、子どもに強い罪悪感を与えます。

罪悪感で子どもをコントロールしてしまおうと無意識にしてしまうのです。

そこには、親としての慢心があります。

親子という関係性の乱用は、わが子に混乱を与え、結果、ご乱心にして

しまうのです。

いわば、家庭内パワハラです。

慢心をひかえ、わが子に敬意をもって向きあいましょう。




援助者として行うことは、援護射撃です。

わが子の人生の肩代わりはできません。

せっかく援護しても、本人がそこにうずくまっていては意味がありません。

援護しながら、わが子が自分の足で、前へ進めるようしていくために、

指針を与え、方向性を示す必要があるのです。

指針を与えられるためには、親は支援を受け、学んでいくことが求められる

のです。

学ぶためにも、慢心があれば向上心を妨げ、他からの忠告が耳に入りません

ので、謙虚に自身の誤りを自分の中で認めることです。






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援助者としての親 ⑨


援助者として、ひきこもり現象を理解するといったとき、

「理解したくない」

「理解なんかできるものですか」

「こっち(親)の大変さを理解してほしい」

といった声が聞こえてきます。

これらの不満(?)は、「理解する」ということを「認める」「容認する」

捉えていることで出てきてしまっています。




現象の理解というのは、何も現状を認め、好きにさせる意味ではありません。

そう捉えれば「理解なんかしたくない」と思うでしょうが、前回⑧でも述べた

ように、実際は何年もひきこもっていれば、もうすでに親から容認してもらって

いる
ととられています。




現象の理解は、病気や障がいではなくひきこもりという現象が、どういう

状況から起こってしまうのか、背景にどういう問題が横たわっているのか

といったことを理解していくことです。

現象の仕組み、意味が分かってくれば、対策を打つことができますし、

何より、わが子のふるまいに腹もたたなくなってきます(笑)。




「理解したくない」という思いには、薄々、わが子がひきこもったことに、

自身が関わっているだろうと感じているからです。

薄々どころか、わが子から直接的に「おまえらがこうした」「俺の人生返せ!」

なんて言葉をあびせられている家庭では、理解が深まることは、より自分が

わが子に与えた影響、責任を知ることとなり、罪悪感につながりかねません。

それは、子どもを立派に育て社会に巣立っていかせることを役目としてる親に

とっては、辛いことです。




ですが、わが子がこう訴えているからこそ、親が援助者になれるわけであって、

もっと言うと、なるべきなのです。

シリーズ⑦で述べたように、わが子ですから、自分の人生におこっていること

です。自分の人生に責任をもってこそ、どんな事態も改善されていきます。




理解してもらえることで、子どもは安心感を得、また親は、援助者として、

協力していくことができるようになっていくのです。

どのような協力ができるのかを次に述べてみましょう。







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援助者としての親 ⑧


援助者として親が何をなしていけばよいのかをお話ししましょう。

最も必要なことは、わが子に安心感を与えることです。




何が安心感を与えられるかと言うと、「理解してもらえている」という

思いです。

自分の現状を親が理解してくれていて、否定的に見ていないという安心感

が必要なのです。




ひきこもり期間が長ければ長いほど、親が現状を容認していると解釈して

いることが多いことは忘れてはなりません。

別に、「理解してくれている」と安心しているわけではないのです。

理解はなくとも、仕方なくあきらめ、「めんどうはみてくれるだろう」

いったものです。

ですから当然、積極的な改善のための動きが長きにわたってないのです。

もちろん、親は「そんな気持ちはあるはずもない」と反論したいでしょうが、

長期化させてきたことで、そう解釈されてもいたしかたのないことです。




前へ向かわせるためには、本人にとって、世界中で一番の理解者協力者

になってあげる必要があるのです。

理解は、ひきこもりという現象の理解です。

理解が深まれば、わが子の痛みへの寄り添いが自然とできるようになります。

協力は、もちろん、これまでのひきこもり生活の協力ではなく、改善、解決、

解消、社会的自立のための取り組みへの協力です。





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援助者としての親 ⑦


親が援助者になり得るためには。

援助者である前に、当事者であることの自覚が必要です。

ひきこもり現象は、親子の共同作業で発生しています。

自室にいるひきこもり者一人だけでは、ひこもりは継続できないのです。




当事者であるわけですから、自身が自らを助ける『自助』が必要です。

自助ができてこそ、わが子の援助ができるのです。

シリーズ④でも述べたように、今まで知らず知らず〈ひきこもり〉を

援助してきてしまいました。

これからは、わが子を援助していくのです。

わが子にも『自助』を教えていかなければなりません。




では、自らを助けられるためには何が大切かと言いますと、

「自分の人生に責任をもつ」ことです。

目の前の現実を否認したり、責任転嫁責任放棄をしないことです。

わが子がひきこもっています。

わが家に起こっています。

〈わが(私の)〉ですから、自身の人生に起こっている出来事なのですから、

その解決のためには、自分が責任もってことにあたるしかないのです。




自分がとってきた(判断・選択してきた)何が今を招いたのかを振り返り、

自分の過ちを認め、真摯に受け止め、誠意をもってそれを改めていかな

ければなりません。


そして、より良い状態にしていくためには、自分やわが子に何が必要

なのかの判断ができるようにならなければなりません。

わが子が要求するもの、欲しがるものを与えれば、改善していくのでは

ありません。

あくまでも必要なものを与えていかなければ、事態の改善は見込めません。




何が必要なのかを判断できるためには、学ぶしかないのです。

向上心をもって、自己の成長、発達を促していくのです。

向上心を妨げてしまうのが慢心です。

目の前の問題に敬意をもって向きあい、抵抗せず謙虚に受け入れていく

ことが大切です。

その姿勢が、わが子の心を動かしていくのですから。







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