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解決支援者の現場日記 家庭問題 2ページ目

ひきこもり(不登校)~有害な救済にならないために③


前回、「希望」とは、より良くなることを前提に臨んでいくこととお話ししました。

では、より良くなるとはどういう状態だと思いますか?

もちろん、働くことや学校に通いだすことではありません。
 
脱ひきこもりや脱不登校は、就労や登校では決してないのです。

そう捉えているから長期化していくのです。

そのことに早く気づいてください。
 



より良くなるというのは、抱えている苦悩が和らぎ、消えていくということです。

その苦悩とは、

できないことを知られるのが怖い恥辱感と、

周囲から自分がもぬけの殻だと悟られるのが怖い空虚感と、

何をしてもうまくいかないという無力感です。
 
つまり絶望感です。
 



希望をもって今を一生懸命生きていけないのは、将来を絶望視しているからです。

これからを生きていくことに意味を見出せないからです。
 



ひきこもり(不登校)を招いた原因を知ることが解決のための必要条件ではないと言っている

支援者もおられます。
 
行政の窓口で配布される当事者向けのパンフレットにも、「原因よりも現状を改善することが

大切」といった内容が掲載されていたりもします。
 
原因も分からずして、何をどう解決するつもりでいるのでしょうか?

不思議でなりません。
 



痛み、苦しみを伴う原因に寄り添うこともなく、ただ「けしからん!」と社会参加を勧めても、

崖っぷちで背中を押すようなものです。

足を踏ん張り背中を向け、さらに心を閉ざします。
 
絶望感をぬぐいさるためには、親、家族の苦悩への理解、共感が最も必要なのです。
 
 
 


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ひきこもり(不登校)~有害な救済にならないために②


ひきこもる者たちは、自身のこれからに希望をもてないでいます。
 
そうなると、今何かに取り組むことが、まったく無意味なことに感じられるのです。
 
だからこそ、昼夜逆転など自堕落な生活になっていきます。
 



「希望」というものを勘違いしている人たちが多いようです。
 
「失敗ばかりしてきた自分が、将来に希望なんてもてません」と、よく聞きます。
 
わが子のその言葉に同調してしまっている親御さんもいます。
 
自分に自信のない者が、これからに希望をもつことなんかできないと。
 



「将来は、何の保証もない。だから希望なんてもてない」といった声も聴かれます。

実現できる、達成できる保証がなければ、新たなことに取り組めないと。

将来に保証なんてあろうはずもありません。

そんなんだから、ひきこもるのです。
 



「希望」は、将来に保証がないからこそもつのです。

どうなるか分からない不安があるからこそ、希望をよりどころとして、自分を支えていくのです。

希望をもつかもたないかの選択の自由は、保証されています。

自分の意志により、希望をもつことを選び取る自由が与えられているのです。

だのになぜ、わざわざ希望を捨てることを選ぶのですか?
 



「希望」とは、より良くなることを前提に、臨んでいくことです。

今よりも良くなっていくことを前提にして、そうなるように事を進めていくのです。
 
よく「うちの子大丈夫でしょうか?」と、ご相談者から尋ねられます。

大丈夫かどうかなんて誰にも分かりません。

大丈夫にしていくんです。
 



心配して夜も眠れないという方もいますが、心配は、時間とエネルギーの無駄です。

心配するヒマがあったら、心配しているようにならないように手立てを打っていくことに、

時間やエネルギーをかけていくべきです。
 
心配は、今より悪くなることを前提にしています。

だから、不安になるのです。
 
希望を行く末を照らす光として、これからに臨んでいくのです。






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ひきこもり(不登校)~有害な救済にならないために①


不登校にしても、ひきこもりにしても、何とか本人を動かそうとしてしまいがちです。

しかもいきなりです。

だからなおさら本人は動かなくなり、長期化していくのです。




本人は、動けないことを大前提にすべきです。

もとより動けるくらいだったら、はじめからひきこもっていません。

不登校の場合、学校側から「癖になりますから、強引にでも連れてきてください」と

指示された親御さんもいます。

癖どころか、怯えさせますます頑なにさせるだけです。
 



前へ進めさせる意欲を出させる前に、抱えている苦悩を解消することが先です。

お腹かが痛いときに、どんなに御馳走でも食べる気がしますか?

順番が違うんです。
 
かと言って静かに見守っていても、それもまた長期化させます。

黙って見ているだけで自然に意欲が出てくると思いますか?

とげが刺さって痛い思いをしているのに、刺さったままでは意欲なんか出てこようはずもありません。

とげを抜いてあげる必要があるのです。
 



わが子の心配が無くならず心痛めているときに、職場の人や友人たちから「元気だして!」

と言われても、わが子の問題が無くならない限り笑顔にはなれないでしょう?

それと同じです。

自分の身に置き換えて考えてあげることを忘れないで下さい。






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ひきこもり(不登校)~親の世界観の見直し④


執着によるコントロール(乱用)の反省から、我を捨てるメンタリティの訓練が必要です。

我(エゴ)を捨てるためには「わがものに(は)非ず」という自覚が最も大切です。

そのためにも、自己を超えた存在への畏敬の念が必要です。

つまりは、すべては与えられた恵みであるという自覚です。




魂(たましひ=命)「賜りし霊(ひ)」という意味ですが、命も賜った(与えられた)ものです。

わが子も預かりものです。

我がもの(所有物)とせず、大切に育てて社会へ還すことが親の役割です。




我欲を捨てるために昔から勧められていることが「施」です。惜しむ心を放す。

「施」は、思いやりがなければできません。私心なき思いやりの最も洗練されたものが「祈り」です。

誰かのために祈る行為は、見返りを期待しない純粋な無償の愛の実践です。

「祈り」は、畏れ、敬い、感謝が土台にあります。つまり祈る対象があるのです。

その対象を日本人は「お天道さま」「お陰さま」と表現していました。

お陰さまの恵みに感謝し、私心を捨て、自分を尽くす(主体性の発揮)。それが「施」です。




鎌倉時代の歌人西行法師が伊勢神宮に参拝の折、

「何事のおわしますをば知らねども、かたじけなさに涙こぼるる」

という有名な歌を詠んでいます。

この「何事のおわしますをば知らねども」が〈自分を超えた大きな力、自分なりに理解した神〉です。

思いどおりにならない苦悩を通して自身の無力さを覚り、慢心を戒めるために、命を生かして

くださっている存在に、感謝の心を捧げ、ぬかづき、ゆだねる

めぐりあわせ(縁)など自力の及ばぬことを信じ任せきれることでこそ、私心を捨て(捨心)、

自分に出来ることに専念できてくるのです。




これからは、わが子の健全な成長と幸福を“願う”のではなく、祈っていきましょう。

ひたすら(ひたむきに)祈り、自分を尽くし改善行動に努めていくのです。

とは、自分自身あるいは他者の精神的成長を培うために、自己を広げようとする意志と言われます。

意志とは、行為に移されるだけの強さをもった欲求です。

ですから、愛は意志の行為です。

「陰徳積んで陽報あり」という言葉もあります。

わが子のうかがい知れないところで、陰ながら支えることでこそ、表の努力とあいまって

陽かな結果が顕れてくるのです。






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ひきこもり(不登校)~親の世界観の見直し③


現実に即した世界観を育てるには、たえず自分の考えを訂正、拡張して、より大きい世界に

ついて新しい知識を取り入れなくてはなりません。

たえず考えの枠組みを拡大しなければならないのです。

信じ込んでいることをまず疑い、なじみのないものを積極的に求め、以前に教わり価値を

おいてきたことを本当にそうなのか、慎重に吟味することから始めなければなりません。




「頑固な自我」を捨てることは「思う通りになる」といったコントロール幻想を捨てる

ことにも通じます。

わが子のために良かれと思ってとってきた行為が、人格形成に影響を与え、ストレスに

対しての脆弱性
を招いてしまいました。

「愛は盲目」とも申しますが、「良かれ」という愛情と思っていたものが実は「執着」であ

ったのかも知れません。




真の愛情ではなく「執着」である場合は、必ずそこに条件がつけられています。

親の期待、都合にそっているときにのみ賞賛や労いを与えるといった場合です。

執着には敬い(慎み)がありません。

すると、わが子の個性天分を無視し、コントロール(強制、支配)しようとしてしまいます。




わが子を思いどおりにしようとしていませんでしたか?

親が子に寄せる期待は、自分の子としてこうなってほしい。

自分が果たせなかった夢を果たしてほしい。

といったものになってしまいやすいのです。

しかし、子どもが親に望む期待とは、ありのままの自分に期待してほしい

個性の可能性に期待してほしい

というものです。




わが子にかける期待は、親の都合で望みをかけるものではありません。

私無き心が親心です。

ありのままでは愛されなかった子どもたちは、自己評価が著しく低く、自分の存在が

価値のないもの
と思い込んでしまいます。

ありのままの本来の姿に養い育てることが、子育ての本義です。






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ひきこもり(不登校)~親の世界観の見直し②


わが子の今が、自分にとって意味することは何でしょう?

わが子は、自分を親として選んで生まれてきたという捉え方があります(池川明医学博士)。

真偽がどうかではなく、どちらの捉え方(視点)の方が、心が豊かで安らかでいられるか。

役に立つかです。




人生は偶然でしょうか。運命(さだめ)でしょうか。

これも同じです。

自分に用意された問題集ととらえれば、自分にとっての学びの必然性を感じられます。

知り、味わわなければならないことがあるということです。




「神も仏もあるものか」の神仏観の人の人生は、見事に神も仏もいない過酷な人生です。

「神も仏もあるものぞ」の人の人生は、光があり美しく輝いています。




アルコール依存症の回復に最も効果が認められているものに12ステップというものがあります。

その3つ目に「私たちの意志と生き方を、自分なりに理解した神の配慮にゆだねる決心をした」

があります。これは、慢心からの「頑固な自我」を捨て、神の意向に合わせるということです。

ここで言う〈神〉とは、自分を超えた大きな力、自分なりに理解した神を表しますので、

天でもお天道さまでも命運でもいいでしょう。




〈続日本紀〉の中で聖武天皇の詔勅に「わざわいを除き祥(さきわい)を祈ることは、

必ず幽冥に憑り」
とあります。

これは「災いを除き、幸せを祈ることは、目に見えない世界の御力なくしてはとても

叶えられない」
という意味です。

自分の人生に与えられた運命とでも言うべきものを自覚し、より良く開いていくためには、

天の意志に預け(結果は天に任せて)、自ら行うべきことに精一杯尽力し心を労しない

という姿勢が求められます。

「神や仏に抱かれて」という安心感が、目の前の現実に積極果敢に取り組む姿勢を

つくってくれます。




私流に3ステップを表現しますと

「今までの生き方を支えてきた誤った信念への信仰をやめ、必要だからこそこの身に

起こっていることだと、
あるがままに現状を受け入れようと決心した」となります。





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ひきこもり(不登校)~親の世界観の見直し①


わが子の在りようを見て、何を感じ、どう受け止めたでしょうか。

これまでの自身の人生の中で、世界(とりまく環境)をどう捉えながら、何をより価値ある

もの
として優先させてきましたか?

その優先させてきたものが、わが子の成長に与えた影響はどんなものだったでしょう。

自身の生き方に与えた影響はどんなものだったでしょうか。




状況改善のために最初に取り組むべきことは、目の前の事態の受け止め方を変化させることです。

事態が変わらなくても、受け止め方が変われば、事態が自分に及ぼす影響が違ってきます。




その受け止め方を変えるためには、価値観の変化が必要です。

価値観の変化により、視点(視る処)が変わるのです。

視点が変われば、見えてくるものがそれまでとは変わってきます。




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ひきこもり・不登校~家族会もオンラインで


コロナ禍において、全国の家族会や当事者の居場所も活動自粛となっているようです。

そういったことで、当事者家庭同士のつながりが絶たれてしまい、さらに解決が遠のいて

しまいかねないような悲観的な声も耳にします。
 
果たしてそうでしょうか?




私は、前回までの「ひきこもり(不登校)にとって~日常が破れた時見えてくるもの」シリーズ

で、逆転のチャンスがあることを述べました。
 
この未曾有の事態に日常が破られた今だからこそ、解決の道筋が見えてくるのです。




家族会は、当協会でも複数運営しておりましたが、今は中止しています。

ですが、5月23日(土)にオンラインの家族会をプレ開催致します。
 
すでに当事者の自助会はオンラインで開催しており、参加の青年たちには、就職する前に

オンライン会議を体験させておく意味合いもあります。
 



オンラインによるひきこもり(不登校)支援が可能なのか?

家族会が可能なのか?
 
恐らく疑問をもたれる方は、少なくないでしょう。

もちろん、可能だからこそ行うのです。今この状況だからなおさらです。

とは言っても、オンラインの支援は、すでに今までも実は行っていました。

遠隔地からのご相談の場合は、オンラインで行うしかありませんからね。

アウトリーチ(訪問支援)はもちろん出来ません。

でも、せずに済むようにしていけばいいだけです。
 



今まで一般的に行われている家族会の運営の目的や実態からは、恐らくオンラインの効用は

分からないでしょう。

私が毎月発行しているメルマガのタイトルは、「ひきこもりは動けないから解決できる!」です。

このタイトルを見て、わざわざその意味を尋ねてこられたひきこもり支援者の方もおられました。

「動けないから解決できるって、どういうことですか?」と(笑)。
 



今回のオンラインによる家族会、今だからこそ有効というのも実は同じようなレトリックで、

要は家族会に何を求めるかです。
 
単なる慰めあいの場では、解決にはつながりません。
 
家族会の一番の目的は、当たり前ですが、解決のために必要なことを学習することです。

解決のための有益な情報を提供する場です。

この「たらちねオンライン」では、毎回ひきこもり(不登校)現象の理解のための講習と、

かねて答えを得られないでいた質問にすべてお答えします。
 



外出自粛の今、言わば国民皆が「おこもり状態」の今、ひきこもり(不登校)問題の解決のために

何が必要か、それは同時に何がわが家に不足しているのかが、明瞭にになってくるのです。
 
だからこそ、今がチャンス!なのです。
 





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ひきこもり(不登校)にとって~日常が破れた時見えてくるもの⑥


ひきこもり(不登校)が継続し、さらには長期化していく原因は、ひとつは、慣れていくからです。

つまりマンネリ化です。

わが子が自室にいるという異常さが、わが家での通常になってしまうのです。

そうなると、段々と違和感が無くなってしまいます。

それは問題意識が薄れるということです。
 



また、一番の原因と言えば、今の状態で突然何かが変わることを親が期待してしまっている

ということです。本人はもとよりです。
 
これまでも述べたように、本人は「自力で動けない」を大前提にしておかなければなりません。

ですから、親が先に動き出さない限り、長期化は免れないのです。




「動く」ということで言えば、具体的に何をしていくかと言いますと、成長発達していくために

学習していくということです。
 
どういうことかと申しますと、自身が変化せず、状況、状態が変化していくことなどあり得ません。

これまで長引いてしまったのは、わが子の様々な状況に対して、その都度適切な対応ができて

いなかったからです。
 
ですから、これからは適切な対応ができるようになっていく必要があるわけです。

そのためには、学習していかなければなりません。

誰かにわが子をどうにかしてもらうのではないのです。
 



http://www.interbrain.co.jp/blog/entry/post-162/でも述べたように、

現状をありのままに受け入れ、「必ず解決する」という決心覚悟が無ければ、事は進みません。

また、なぜそうすべきなのかといった理解ができていなければ、解決法を提示しても実行が

できないのです。
 



多くの親御さんたちが相談に訪れた際、、あたかも解決法というパッケージを家に持ち帰り、

それを開いたら解決できる。そういったことを期待されています。

自身が、適切に対処していけるように継続的に学習を進めていき、わが子に相応しく成長して

いき、外部の力を借りながらも、自らの力で解決していこうという姿勢にないことが、長期化を

招いているのです。
 



今、コロナによる長期にわたる外出自粛、在宅勤務で、大人も子どもも様々なストレスが

かかっているようです。

家族全員が日中も在宅していることで、今まで見えなかった、知らなかった部分も浮き彫り

になっていき、そのための軋轢も生じ、「コロナ離婚」といったワードまでも出ています。
 



「物忌み」という言葉をご存じでしょうか?
 
禍などを避けるために、家にこもって謹慎することです。

不浄を避け、心身を清浄に保ち、成長・進化するために内部充実をはかっていくのです。

「忌みごもり」という言葉もあります。
 



現在の「コロナ禍」、まさにこの「忌みごもり」という意識をもって、家族で進化して

いきましょう。

禍と幸いは表裏です。

「禍福は糾える縄の如し」

「禍転じて福と為す」
 
コロナの収束までに、親がなすべきことをはじめることで、アフターコロナにわが子が

現状を脱する一歩を踏み出せるよう、ピンチをチャンスにしていきましょう!





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ひきこもり(不登校)にとって~日常が破れた時見えてくるもの⑤


ひきこもり、不登校は、その現象が生じた原因と、長期化している原因とは、

分けて捉えるべきと述べました。




ひきこもり(不登校)が継続、長期化してしまっているのは、その原因となっているものが、

未解決のままだからです。

ひきこもり(不登校)は、現場(学校や社会)からの退散です。

現場で受けていた苦痛は、自室に避難したことで、味わわなくて済んでいます。

苦痛が和らいでいるということです。

ですから問題は、痛みが和らいでいるにもかかわらず、原因となったことの解決の手立てが

何ら打たれていないということです。

時折、現場の幻影にうなされ、不安がつのるので、痛み止めとしてゲームやネットに明け暮れ

ているのです。
 



ではなぜ解決の手が打たれないのか?

単純です。

解決法が分からないということ。

そもそも自分に何が起こっているのかすら把握できていないわけですから、解決の手立てが

見えるはずもありません。

何が起こっているのかすら把握できていないというのは、誰でもが普通に出来ているような

ことが出来なくなってしまっていることの本質的な原因が分からないでいるということです。

バスや電車に乗れない。人前に出られない。言葉を発することができない。等々。
 



これらが時間を経過させることだけで出来るようになっていくでしょうか?

無理ですね。

時が経すればするほど、思考停止状態になっています。

何らの選択肢を持ちあわせないまま、判断することをやめ、快、不快に反応するだけの生き方

になってしまいます。

めんどくさいなど、少しでも心に負荷がかかることは避けていきます。
 



最初の一日から、ひと月、半年、一年と継続していくのは主にこうした理由です。

この状態を止められるのは、もちろん本人ではなく親、家族です。

長期化については、次回また述べてみましょう。
 
 
 



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