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解決支援者の現場日記 家庭問題 4ページ目

ひきこもり(不登校)ーひと言申す~とらえ方の工夫


起こった出来事がこれからを決定するのではありません。

ひきこもり者たちは、自身の過去から将来を悲観し、絶望しています。

また、親たちは、わが子の不登校やひきこもっていることを恥ずかしいことと

受け取っていたりしています。

大事なことは、出来事そのものではなく、それに対する自身の対応が、未来と現在の

満足度を決定し、期待するこれからをもたらすということです。




問題を額面通り受け取らず、ポジティブな視点から、状況の再評価をするのです。

全てを成長進化のための学びと受け止めてみてください。

世代伝播世代間連鎖してきたものを絶ち、家族を進化させていきます。

わが子は、これまでの両親からの関わられ方で、自分なりの自己認識をもっています。

なぜ、ネガティブな自己認識をもってしまっているのでしょう。

そのように関わってきてしまったのには、親自身の受け継いできたものが影響しています。

これまでを振り返ってみてください。

両親が受け継いできた負の連鎖を、わが子に引き継がないようにしていきましょう。




「あたりまえ」も与えられた恵みと感謝することで、「楽観」の姿勢を磨いていきます。

わが子に笑顔があったとき、それをあたりまえと思っていませんでしたか?

決してあたりまえではありません。

子どもは、様々な想いを抱きながら、家庭の中で笑顔を出してくれています。

子どもが自然に笑顔で過ごしていられる環境をつくるのは、親のしごとです。

「あたりまえのこと」と思うその慢心が、わが子から笑顔を失わせてしまったのです。

すべてを恵みと感謝できる姿勢がもてれば、現状に対しても、感謝して受け入れる

ことができます。

なぜ感謝か?

自己の改善点を教えてくれるからです。

そして、「大丈夫。必ずできる!」と解決に向けて楽観できるようになります。




すべてにありがたみを見い出し、より良くなるために活かしていくことが、

人生の醍醐味(味わい)です。

「嘆きの人生」にするも「味わいの人生」にするも、選択の自由が与えられています。

これもまたギフト(恵み)です。

困難な問題にも敬意をもって向きあいましょう。

恵みの先には、豊かさが必ず待っているのですから。






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ひきこもり(不登校)ーひと言申す~共依存の呪縛


ひきこもり(不登校)の親子は、共依存関係になっていますので、互いが親離れ、

子離れできていません。
 
共依存というのは、

「愛されることを必要とする子と、必要とされることを必要とする親」

の間の抜き差しならぬ関係です。

互いが相手が自分から離れることを許さなくなるのです。




親にとって、いくつになってもわが子から頼られることは、親としての自尊心を

くすぐります。
 
そのため、自分を頼らせようと無意識にはかります。
 
それが、動かぬわが子に対しての世話やき行為(イネーブリング)です。

結果、子どもの自立を阻んでしまいます。




子離れ、親離れを実現させるためには、親が自己責任に基づき主体的に行動することです。

「適切な援助と有害な救済」を見極められる判断力を養い、主体性を発揮し、

先ず自ら先に動き出すという姿勢が大切です。
 
現状改善の一歩を踏み出すためにも、 「自助」自らを助けられる力を養っていき、

より善く生きていく手本を示していきましょう。

ひきこもり者たちは、より良い人生、より善い生き方を知らないでいるのですから。








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ひきこもり(不登校)ーひと言申す~解決のためには?


読売新聞(19/10/7)に掲載されました。

「8050問題(長期化)」で、「大変だー」とただ煽りたてる

報道ではなく、どうすれば解決できるかを知らせる記事で

あればと取材をお受けしました。




私たちの行動は、自身の「認知」に基づきます。

ひきこもりをやる気のない怠けと取れば、わが子を否定し、

責めるか、動きだすのを待つ(放置)といった行動しかとり

ません。




ひきこもり現象は、ひきこもる原因と、それが継続(長期化)

していく
原因は、違うのです。

ひきこもる原因は、危機からの逃避です。

見逃してはならないことは、どういう危機に直面していたかです。




また、長期化していく原因は、本人というよりも、親側にあります。

「天は事実をもって示す」という言葉がありますが、事実に対しての

謙虚さが必要なのです。

わが子が動けなくなっている。背を向けていることに、自身が関わって

いないことなどあり得ません。

人が誤り(過ち)を改めてより良い生き方に改善できないのは、自分の

非を覚らないで、自分で自分を是なりと思い、自分の我を押し通すからです。

自己の非を知る素直な心をもって、反省ができる姿勢が大切です。

反省できるためには謙虚さが必要なのです。




天とは、「道理」です。

「自らの問題は、自らが主体的に責任をもって解決していく」それもまた、

ものの道理です。

道理にそって生きる者は、道理が守ってくれるものです。

「天は、自ら助くる者を助く」と言うではないですか。




どうして自身の問題として積極的にはたらきかけができないかというと、       

わが子にはたらきかけた場合の、想定している成り行き(破滅的)や失敗へ

の怖れがあるからです。

避けている課題を行うことで自尊心が傷つくことを怖れているからです。

そして、問題を見送り、先送りしていきます。

そこからくる“慣性(マンネリ化)”といかに戦うかが長期化を防ぐ関門なのです。






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ひきこもり(不登校)ーひと言申す~当事者意識


先日、NHKからの取材を受け、ニュースで放送されました。
https://youtu.be/15iOKAkYH6c

取材自体は、延べ8時間ほどあったのですが、5分ほどでしたので、補足の意味で

放送されていない内容を少し述べてみます。




早期解決のためには、わが子が動き出すのを待つのではなく、親が自分自身の問題と

捉え、先に動くということです。

待っていれば、確実に「8050問題」を招きます。




わが子から困らされている親といった被害者意識ではなく、問題自体を作りあげている

という当事者意識をもって、問題を共有し、共に成長していくという決心が必要なのです。

「この子」の問題ではなく、「わが子」の問題です。

「わが子=私の子」ですから、問題の主体者は、私、自分自身です。

親子で、問題解決を通して共に育っていく「共育」が要なのです。

これまでの自身が引き起こした問題であるわけですから、現状から成長しないかぎり

問題は解決しません。






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ひきこもり(不登校)ーひと言申す~ひきこもりの兄弟姉妹


ひきこもりの兄弟姉妹の不安を伝える記事が新聞に掲載されていました。

「8050問題」は、当然、親亡き後の当事者のめんどうをみる兄弟姉妹たちの問題

にもつなかってきます。

両親たちは、そのことも考えておかなければ、他の子どもたちにまで置き土産を

してしまうことになるのです。




私もこれまで、親からではなく、兄弟姉妹から相談を受けたことがあります。

ある相談者は、当事者の兄でしたが、実家で暮らす弟が10年以上ひきこもっている。

父親に対してどうするつもりでいるのか問いただしたところ、「おまえには関係ない

から、口を出すな!」
と言われたそうです。

関係は大ありですよね。




私はかねてより、出来る限り兄弟姉妹にも支援に協力して頂くように呼びかけています。

それは、将来、自身に確実に関わってくることだからです。

かねがね申し上げていますが、「ひきこもり問題」は、個人ではなく「家(家系)」

問題なのです。




先の記事の中でも、結婚が破談になったケースもあることが記述されていましたが、

私も複数、事例があります。

家族は皆、本人のやる気に依存して自然に動き出すのを待つ、といった姿勢を速やかに

変えていかない限り、家全体に重くのしかかってくる問題となってしまいます。




記事の中で、家族会のSWの方が「兄弟姉妹は、まずは自分の人生を第一に考えてほしい」

と述べておられましたが、そんなことを考えていては、気づいた時には、両親が他界した

その時もまだ、きょうだいがひきこもったままという事態になりかねません。

自分の人生を大事にするためにこそ、動かぬ親たちの背中を押していき、共に解決のため

の動きを始めていくべき
なのです。

わが家に起こっていることは、家族それぞれが自身の問題として受け止め、責任もって

それぞれが自ら動き出さない限り、人ごとにしていてはわが家の問題は改善も解決も

していきません。







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ひきこもり(不登校 )ーひと言申す~異常の通常化


相談者の方々を見ていますと、言葉では変革を訴えていても、行動は現状維持の状態

であることがよく見受けられます。

これは、現状不備への妥協がそのまま習い性となってしまっている状態です。

環境、状況の変化は望んでいても、自分を変えていくということに本気になれていない

のです。




「この子が早く動いてくれれば」と、ただ待っています。依存体質です。

昨日と何が違っているのかを毎日チェックすることが大切です。

昨日と同じ過ごし方を繰り返していないか。

昨日取り組めなかったことを今日取り組んでいるか。

それがなされていなければ、何も変わりません。




現状維持は、マンネリ化ですが、実際は時間が経過していますので、当然事態は深刻化

していますので、実は現状維持にもなっていないのです。

異常な事態が通常(あたりまえ)化してしまうと、危機意識すら無くなってしまいます。

これが長期化を招いてしまっているのです。




改善を願うのなら、本気になって、変化を起こしていく必要があります。

先ず、家中を片づけてください。

掃除整理整頓です。

ひきこもりや不登校が起こる家庭は、ほとんどと言っていいほど、キレイに片付けられて

いません。

後回し、先送りの傾向が強いのです。何でもとりあえずその場に置いてしまいます。

問題も同じです。

より急がれるのか、より重要かといった優先順位を考えながら動くことが不得手です。

結果、そのままの状態になってしまいます。




玄関は、家の顔です。

玄関が微笑んでいますか? 

家の中が、風通しがよく、お日さまが入っていますか?

明るく、ぬくもりのある環境にしなければ、そこに暮らす家族は、安心していられませんよ。

風通しは、独りよがりの考えに囚われず、他の視点、価値観を取り入れていくことです。

早速、腰を上げて掃除を始めてください。







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ひきこもり(不登校)ーひと言申す~気づきと学び


『好ましい環境と好ましからざる環境が、そこに住む個人の成長に貢献する。
人は、自分が育んだ環境という果実の収穫人として、苦悩と喜びの双方から
学ぶことができる』
(ジェームズ・アレン)




ひきこもり(不登校)の解決までには、長丁場になります。

その分、家族もモチベーションをいかに維持していくかが重要です。

その際の心の技法といった考え方の工夫をしてみるとよいでしょう。




たとえば上記の言葉です。

どんなものでも今ある環境は、自分の成長にとって多くの学びを得られるという

ことです。なぜなら、その環境は、自身がつくりあげたものだからです。

わが子が動けなくなってしまっている状態を招いた環境、わが子が育ってきた

環境も、いずれも自身がつくってきた環境なのです。

ですから、どういう環境をつくってきたかを振り返り、観察することで、わが子が

ひきこもった原因が見えてきます。多くの事を気づかされるのです。

何を思い、どう行動してきたのか。それが環境をつくってきたのです。




『人々は、自分の思考を隠し通せるものだと思い込んでいる。しかし、それはまず、

習慣として速やかに具現化し、続いて環境として具現化する』


ひきこもりは、習慣の病とも言えます。

ですから、解決するためには、自身の考え方の傾向(癖)を知り、改善していく

ことです。

成長のための学びを得られるということは、今の現実に感謝でき、積極的に

問題解決をはかっていけます。

いかなる環境であれ、自分の成長にとって最適の環境であると認識すれば、

より多くのものを学ぶことができます。

「良薬は口に苦し」です。





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ひきこもり(不登校)ーひと言申す~現実直視②


「ありのままに認める」というのは、評価を差し挟まずそのまま観るんです。

ひきこもり(不登校)を「ダメ(否定)」と見てしまえば、否定的な関わりを強引に

してしまいます。




そもそも何が起こっているのかを知ろうともせずに、行為だけをいきなりたしなめ

ようとするのは避けなければなりません。

そのためには、「観る」のです。そう「見る」ではなくて。




ひきこもったのには、必ず原因があります。本人なりの訳があるのです。

しかも、それには痛みを伴っています

「観る」は、そこに至った経緯、わが子の歴史を観察することです。

見えている部分だけを見て、「あーだこーだ」言うのは、観ていることに

なりません。

根を残して草を刈り取っているのと同じで、その場しのぎです。

ほどなくしてまた生えます(ぶりかえす)。




何がわが子の心の中に起こっているのか。

何がわが家に起こっていたのか。

それが分からなくて解決するはずもありません。

観察は、しっかり目を見開き、直視しなければできません。

親、家族が現実から目をそらしていては、いつまでも解決のスタートラインにも

立てません。

いたずらに長期化させるばかりです。




「受容」は、引き受けるという側面もあります。

つまり、自分の問題として責任を引き受けるのです。

ひきこもりは、親子の共同作業です。

親もまた当事者なのです。




母親は、わが子が安心して成長できるように、適度に甘えさせ、存在に敬意をもち、

個性を認め、取り組みや成果をしっかり褒めてあげられていましたか?

父親は、その母親が安心して子育てを楽しめるようにしてあげられていましたか?

多様な価値観をもち、わが子の発育に合わせ柔軟に、指針を示してあげることが

できていましたか?




わが家に、子どもが安心して穏やかでいられぬ環境を作ってしまっていませんでしたか?

わが子に起こっていることは、自身の身に起こっていることです。

その原因に自分がいっさい関わっていないことなどあるはずもありません。

「オマエが何とかしろ」ではなく、自身の問題として当事者意識が必要なのです。







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ひきこもり(不登校)ーひと言申す~現実直視①


「受容」が大切だということは、常に述べているところですが、この「受容」

勘違いしていることが少なくありません。




例えば、相談窓口へ行き、相談員から「お子さんのありのままを認めてあげて

ください」
と言われ、「登校刺激を加えてはいけないんだな」「働くことばかり

言ってもいけないんだな」と、黙ってあるがままにしてしまっていることが多い

ようです。




「ありのままを認める」は、なにも「そのままにしておく」という意味では

ありません。
そうすれば確実に長期化するのはあたりまえのことです。

ゲームやネットばかりしていようが、昼夜逆転しようがそのままにしていれば、

本人は「この生き方を容認してくれている」と勝手に解釈します。

日常化してしまったあとで「何やってるの!」と注意したからとて、

「何言ってんの?」と返されるだけです。

ごもっともなことなのです。




「受容」で大事なことは、わが子をどうこうよりも、先ず、親自身が、現実から

目をそらさない
ということです。

「現実直視」

ありのまま、わが子が動けなくなってしまっている事実を否認しないことです。




「うちの子は、まだ不登校ではないのですが」とか「ひきこもりではないのですが」

と言われる親御さんがいますが、訳を尋ねると「登校する日もあるんです。

まだまばらです」
とか「外出はしているので」という答えが返ってきます。

体調不良でもないのにまばらに登校していれば不登校ですし、それこそ保健室登校

していれば統計上の不登校児童にはカウントされなくても、それはれっきとした

不登校です。

また、外出してようが、社会的生活をしていなければひきこもりです。

どこかでまだ現実を受け入れられていないので、こういう言葉が出るのです。




「否認」抵抗ですから、争っているのと同じです。

事実と争っても勝ち目はありません。

認める(受容)ことで、解けてくるのです。

相談員の方も「お子さんのありのままを認めてあげてください」だの、

「信じて見守ってあげてください」という美辞麗句では、説明不足で無責任です。

(続く)





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ひきこもり(不登校)ーひと言申す~居場所⑤


今回は、ひきこもり者たちの居場所に関して述べてみましょう。




家族会よりもより危うさがあるというのは、運営者が「元ひきこもり」という

のをよく見かけますが、この「元」に問題があるのです。




これは、ピアカウンセリングにも同じことが言えるのですが、元ですから、

「今」はどうしておられるのかということです。

何も、今は社会人として働いているのかを尋ねているわけではありません。

自身のひきこもりの原因(きっかけではなく)になったことを解消済かどうか

ということです。




それがなされていない場合、居場所の参加者(ひきこもり者)との関わりの中で、

転移逆転移といったことが生じます。

無意識の内に、自身の癒されぬ心の傷を、相手との関わりの中で癒そうと、

相手を利用してしまうのです。

支援する側にも、時折見受けられますが、自身に頼らせようとしてしまい

共依存状態になってしまっています。

結果、自立を妨げます。




以前、自身のひきこもり経験を活かして、当事者の居場所を運営していきたい

ので勉強させてほしいと言ってきた青年がいました。

その青年は、脱した(と言っていました)後の就労はありませんでしたので、

私は断りました。

それから運営を始め、行政の催しに主宰者として参加している様子なども

耳にする機会もあったのですが、この青年はもういません。まだ若かったのに・・・・・

私が危惧していたことが起こってしまいました。

居場所の運営を断念させてでも、先ず支援者として何が必要かを話してあげてればと

悔やまれました。




ひきこもり経験者を募り、ピアカウンセリングで支援側に育成しようとする動き

も見受けられますが、経験者だから気持ちが分かるという発想は、あまりにも安直

です。

気持ちが分かるだけでは、先へは進めないのです。






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