• イベント情報
  • トピックス

遠方からのご相談はSkype(スカイプ)でも対応可能です。お気軽にご相談ください。

Skype相談の詳細はこちら

HOME > 解決支援者の現場日記 > アーカイブ > 家庭問題 > 6ページ目

解決支援者の現場日記 家庭問題 6ページ目

ひきこもり(不登校)ーひと言申す~当事者意識


先日、NHKからの取材を受け、ニュースで放送されました。
https://youtu.be/15iOKAkYH6c

取材自体は、延べ8時間ほどあったのですが、5分ほどでしたので、補足の意味で

放送されていない内容を少し述べてみます。




早期解決のためには、わが子が動き出すのを待つのではなく、親が自分自身の問題と

捉え、先に動くということです。

待っていれば、確実に「8050問題」を招きます。




わが子から困らされている親といった被害者意識ではなく、問題自体を作りあげている

という当事者意識をもって、問題を共有し、共に成長していくという決心が必要なのです。

「この子」の問題ではなく、「わが子」の問題です。

「わが子=私の子」ですから、問題の主体者は、私、自分自身です。

親子で、問題解決を通して共に育っていく「共育」が要なのです。

これまでの自身が引き起こした問題であるわけですから、現状から成長しないかぎり

問題は解決しません。






メールマガジンはこちらです。ひきこもりの原因と解決法が分かります!
【ひきこもりは動けないから解決できる!】

https://www.mag2.com/m/0000282169.html



行動する親たちの学び場です。
地域の当事者家族会に参加して落胆している方。ここでは希望を実感できますよ!

【不登校・引きこもりフォーラム〈たらちねの会〉】

https://peraichi.com/landing_pages/view/tarachine


ひきこもり者たちの苦悩の叫びをあなたの街に届けます。
当事者の声からこそ、適切な解決法が見えてくるのです。

【熊本ひきこもり救援集会】
https://peraichi.com/landing_pages/view/earth-family


不登校・ひきこもり・アダルトチルドレンのメンタルケア
【付設心理教育カウンセリング・オフィス〈ふぉーらむ北辰〉

http://www.interbrain.co.jp/hokushin/about/


アダルトチルドレンを超えるためのブログはこちらです。
【アダルトチルドレンからの回復】

http://www.interbrain.co.jp/acblog/

 

ひきこもり期間中 に喪失した自律性や社会性を回復していきます。

【生活機能回復訓練  生活道場】
http://www.interbrain.co.jp/seikatsu_dojo/


プロの解決実践者の養成講座です。当事者家族も学べます。
【家族援護士養成講座】

http://www.interbrain.co.jp/course/category/family-aid/

 


毎週月曜日無料相談会】【毎週火曜日若者おしごと相談室

大野城市総合福祉センター 午前10時~正午 (要予約  0120-870-996 )

詳細は http://www.interbrain.co.jp/counseling/ 

 

 



引きこもり・不登校・発達障害の相談解決
 NPO法人地球家族エコロジー協会
福岡県大野城市つつじヶ丘6-4-21
http://www.interbrain.co.jp


ひきこもり(不登校)ーひと言申す~ひきこもりの兄弟姉妹


ひきこもりの兄弟姉妹の不安を伝える記事が新聞に掲載されていました。

「8050問題」は、当然、親亡き後の当事者のめんどうをみる兄弟姉妹たちの問題

にもつなかってきます。

両親たちは、そのことも考えておかなければ、他の子どもたちにまで置き土産を

してしまうことになるのです。




私もこれまで、親からではなく、兄弟姉妹から相談を受けたことがあります。

ある相談者は、当事者の兄でしたが、実家で暮らす弟が10年以上ひきこもっている。

父親に対してどうするつもりでいるのか問いただしたところ、「おまえには関係ない

から、口を出すな!」
と言われたそうです。

関係は大ありですよね。




私はかねてより、出来る限り兄弟姉妹にも支援に協力して頂くように呼びかけています。

それは、将来、自身に確実に関わってくることだからです。

かねがね申し上げていますが、「ひきこもり問題」は、個人ではなく「家(家系)」

問題なのです。




先の記事の中でも、結婚が破談になったケースもあることが記述されていましたが、

私も複数、事例があります。

家族は皆、本人のやる気に依存して自然に動き出すのを待つ、といった姿勢を速やかに

変えていかない限り、家全体に重くのしかかってくる問題となってしまいます。




記事の中で、家族会のSWの方が「兄弟姉妹は、まずは自分の人生を第一に考えてほしい」

と述べておられましたが、そんなことを考えていては、気づいた時には、両親が他界した

その時もまだ、きょうだいがひきこもったままという事態になりかねません。

自分の人生を大事にするためにこそ、動かぬ親たちの背中を押していき、共に解決のため

の動きを始めていくべき
なのです。

わが家に起こっていることは、家族それぞれが自身の問題として受け止め、責任もって

それぞれが自ら動き出さない限り、人ごとにしていてはわが家の問題は改善も解決も

していきません。







メールマガジンはこちらです。ひきこもりの原因と解決法が分かります!
【ひきこもりは動けないから解決できる!】

https://www.mag2.com/m/0000282169.html



行動する親たちの学び場です。
地域の当事者家族会に参加して落胆している方。ここでは希望を実感できますよ!

【不登校・引きこもりフォーラム〈たらちねの会〉】

https://peraichi.com/landing_pages/view/tarachine


ひきこもり者たちの苦悩の叫びをあなたの街に届けます。
当事者の声からこそ、適切な解決法が見えてくるのです。
【福岡ひきこもり救援集会】

https://peraichi.com/landing_pages/view/event996
【熊本ひきこもり救援集会】
https://peraichi.com/landing_pages/view/earth-family


不登校・ひきこもり・アダルトチルドレンのメンタルケア
【付設心理教育カウンセリング・オフィス〈ふぉーらむ北辰〉

http://www.interbrain.co.jp/hokushin/about/


アダルトチルドレンを超えるためのブログはこちらです。
【アダルトチルドレンからの回復】

http://www.interbrain.co.jp/acblog/

 

ひきこもり期間中 に喪失した自律性や社会性を回復していきます。

【生活機能回復訓練  生活道場】
http://www.interbrain.co.jp/seikatsu_dojo/


プロの解決実践者の養成講座です。当事者家族も学べます。
【家族援護士養成講座】

http://www.interbrain.co.jp/course/category/family-aid/

 


毎週月曜日無料相談会】【毎週火曜日若者おしごと相談室

大野城市総合福祉センター 午前10時~正午 (要予約  0120-870-996 )

詳細は http://www.interbrain.co.jp/counseling/ 

 

 



引きこもり・不登校・発達障害の相談解決
 NPO法人地球家族エコロジー協会
福岡県大野城市つつじヶ丘6-4-21
http://www.interbrain.co.jp


ひきこもり(不登校 )ーひと言申す~異常の通常化


相談者の方々を見ていますと、言葉では変革を訴えていても、行動は現状維持の状態

であることがよく見受けられます。

これは、現状不備への妥協がそのまま習い性となってしまっている状態です。

環境、状況の変化は望んでいても、自分を変えていくということに本気になれていない

のです。




「この子が早く動いてくれれば」と、ただ待っています。依存体質です。

昨日と何が違っているのかを毎日チェックすることが大切です。

昨日と同じ過ごし方を繰り返していないか。

昨日取り組めなかったことを今日取り組んでいるか。

それがなされていなければ、何も変わりません。




現状維持は、マンネリ化ですが、実際は時間が経過していますので、当然事態は深刻化

していますので、実は現状維持にもなっていないのです。

異常な事態が通常(あたりまえ)化してしまうと、危機意識すら無くなってしまいます。

これが長期化を招いてしまっているのです。




改善を願うのなら、本気になって、変化を起こしていく必要があります。

先ず、家中を片づけてください。

掃除整理整頓です。

ひきこもりや不登校が起こる家庭は、ほとんどと言っていいほど、キレイに片付けられて

いません。

後回し、先送りの傾向が強いのです。何でもとりあえずその場に置いてしまいます。

問題も同じです。

より急がれるのか、より重要かといった優先順位を考えながら動くことが不得手です。

結果、そのままの状態になってしまいます。




玄関は、家の顔です。

玄関が微笑んでいますか? 

家の中が、風通しがよく、お日さまが入っていますか?

明るく、ぬくもりのある環境にしなければ、そこに暮らす家族は、安心していられませんよ。

風通しは、独りよがりの考えに囚われず、他の視点、価値観を取り入れていくことです。

早速、腰を上げて掃除を始めてください。







メールマガジンはこちらです。ひきこもりの原因と解決法が分かります!
【ひきこもりは動けないから解決できる!】

https://www.mag2.com/m/0000282169.html



行動する親たちの学び場です。
地域の当事者家族会に参加して落胆している方。ここでは希望を実感できますよ!

【不登校・引きこもりフォーラム〈たらちねの会〉】

https://peraichi.com/landing_pages/view/tarachine


ひきこもり者たちの苦悩の叫びをあなたの街に届けます。
当事者の声からこそ、適切な解決法が見えてくるのです。
【福岡ひきこもり救援集会】

https://peraichi.com/landing_pages/view/event996
【熊本ひきこもり救援集会】
https://peraichi.com/landing_pages/view/earth-family


不登校・ひきこもり・アダルトチルドレンのメンタルケア
【付設心理教育カウンセリング・オフィス〈ふぉーらむ北辰〉

http://www.interbrain.co.jp/hokushin/about/


アダルトチルドレンを超えるためのブログはこちらです。
【アダルトチルドレンからの回復】

http://www.interbrain.co.jp/acblog/

 

ひきこもり期間中 に喪失した自律性や社会性を回復していきます。

【生活機能回復訓練  生活道場】
http://www.interbrain.co.jp/seikatsu_dojo/


プロの解決実践者の養成講座です。当事者家族も学べます。
【家族援護士養成講座】

http://www.interbrain.co.jp/course/category/family-aid/

 


毎週月曜日無料相談会】【毎週火曜日若者おしごと相談室

大野城市総合福祉センター 午前10時~正午 (要予約  0120-870-996 )

詳細は http://www.interbrain.co.jp/counseling/ 

 

 



引きこもり・不登校・発達障害の相談解決
 NPO法人地球家族エコロジー協会
福岡県大野城市つつじヶ丘6-4-21
http://www.interbrain.co.jp


ひきこもり(不登校)ーひと言申す~気づきと学び


『好ましい環境と好ましからざる環境が、そこに住む個人の成長に貢献する。
人は、自分が育んだ環境という果実の収穫人として、苦悩と喜びの双方から
学ぶことができる』
(ジェームズ・アレン)




ひきこもり(不登校)の解決までには、長丁場になります。

その分、家族もモチベーションをいかに維持していくかが重要です。

その際の心の技法といった考え方の工夫をしてみるとよいでしょう。




たとえば上記の言葉です。

どんなものでも今ある環境は、自分の成長にとって多くの学びを得られるという

ことです。なぜなら、その環境は、自身がつくりあげたものだからです。

わが子が動けなくなってしまっている状態を招いた環境、わが子が育ってきた

環境も、いずれも自身がつくってきた環境なのです。

ですから、どういう環境をつくってきたかを振り返り、観察することで、わが子が

ひきこもった原因が見えてきます。多くの事を気づかされるのです。

何を思い、どう行動してきたのか。それが環境をつくってきたのです。




『人々は、自分の思考を隠し通せるものだと思い込んでいる。しかし、それはまず、

習慣として速やかに具現化し、続いて環境として具現化する』


ひきこもりは、習慣の病とも言えます。

ですから、解決するためには、自身の考え方の傾向(癖)を知り、改善していく

ことです。

成長のための学びを得られるということは、今の現実に感謝でき、積極的に

問題解決をはかっていけます。

いかなる環境であれ、自分の成長にとって最適の環境であると認識すれば、

より多くのものを学ぶことができます。

「良薬は口に苦し」です。





メールマガジンはこちらです。ひきこもりの原因と解決法が分かります!
【ひきこもりは動けないから解決できる!】

https://www.mag2.com/m/0000282169.html



行動する親たちの学び場です。
地域の当事者家族会に参加して落胆している方。ここでは希望を実感できますよ!

【不登校・引きこもりフォーラム〈たらちねの会〉】

https://peraichi.com/landing_pages/view/tarachine


ひきこもり者たちの苦悩の叫びをあなたの街に届けます。
当事者の声からこそ、適切な解決法が見えてくるのです。
【福岡ひきこもり救援集会】

https://peraichi.com/landing_pages/view/event996
【熊本ひきこもり救援集会】
https://peraichi.com/landing_pages/view/earth-family


不登校・ひきこもり・アダルトチルドレンのメンタルケア
【付設心理教育カウンセリング・オフィス〈ふぉーらむ北辰〉

http://www.interbrain.co.jp/hokushin/about/


アダルトチルドレンを超えるためのブログはこちらです。
【アダルトチルドレンからの回復】

http://www.interbrain.co.jp/acblog/

 

ひきこもり期間中 に喪失した自律性や社会性を回復していきます。

【生活機能回復訓練  生活道場】
http://www.interbrain.co.jp/seikatsu_dojo/


プロの解決実践者の養成講座です。当事者家族も学べます。
【家族援護士養成講座】

http://www.interbrain.co.jp/course/category/family-aid/

 


毎週月曜日無料相談会】【毎週火曜日若者おしごと相談室

大野城市総合福祉センター 午前10時~正午 (要予約  0120-870-996 )

詳細は http://www.interbrain.co.jp/counseling/ 

 

 



引きこもり・不登校・発達障害の相談解決
 NPO法人地球家族エコロジー協会
福岡県大野城市つつじヶ丘6-4-21
http://www.interbrain.co.jp


ひきこもり(不登校)ーひと言申す~現実直視②


「ありのままに認める」というのは、評価を差し挟まずそのまま観るんです。

ひきこもり(不登校)を「ダメ(否定)」と見てしまえば、否定的な関わりを強引に

してしまいます。




そもそも何が起こっているのかを知ろうともせずに、行為だけをいきなりたしなめ

ようとするのは避けなければなりません。

そのためには、「観る」のです。そう「見る」ではなくて。




ひきこもったのには、必ず原因があります。本人なりの訳があるのです。

しかも、それには痛みを伴っています

「観る」は、そこに至った経緯、わが子の歴史を観察することです。

見えている部分だけを見て、「あーだこーだ」言うのは、観ていることに

なりません。

根を残して草を刈り取っているのと同じで、その場しのぎです。

ほどなくしてまた生えます(ぶりかえす)。




何がわが子の心の中に起こっているのか。

何がわが家に起こっていたのか。

それが分からなくて解決するはずもありません。

観察は、しっかり目を見開き、直視しなければできません。

親、家族が現実から目をそらしていては、いつまでも解決のスタートラインにも

立てません。

いたずらに長期化させるばかりです。




「受容」は、引き受けるという側面もあります。

つまり、自分の問題として責任を引き受けるのです。

ひきこもりは、親子の共同作業です。

親もまた当事者なのです。




母親は、わが子が安心して成長できるように、適度に甘えさせ、存在に敬意をもち、

個性を認め、取り組みや成果をしっかり褒めてあげられていましたか?

父親は、その母親が安心して子育てを楽しめるようにしてあげられていましたか?

多様な価値観をもち、わが子の発育に合わせ柔軟に、指針を示してあげることが

できていましたか?




わが家に、子どもが安心して穏やかでいられぬ環境を作ってしまっていませんでしたか?

わが子に起こっていることは、自身の身に起こっていることです。

その原因に自分がいっさい関わっていないことなどあるはずもありません。

「オマエが何とかしろ」ではなく、自身の問題として当事者意識が必要なのです。







メールマガジンはこちらです。ひきこもりの原因と解決法が分かります!
【ひきこもりは動けないから解決できる!】

https://www.mag2.com/m/0000282169.html



行動する親たちの学び場です。
地域の当事者家族会に参加して落胆している方。ここでは希望を実感できますよ!

【不登校・引きこもりフォーラム〈たらちねの会〉】

https://peraichi.com/landing_pages/view/tarachine


ひきこもり者たちの苦悩の叫びをあなたの街に届けます。
当事者の声からこそ、適切な解決法が見えてくるのです。
【福岡ひきこもり救援集会】

https://peraichi.com/landing_pages/view/event996
【熊本ひきこもり救援集会】
https://peraichi.com/landing_pages/view/earth-family


不登校・ひきこもり・アダルトチルドレンのメンタルケア
【付設心理教育カウンセリング・オフィス〈ふぉーらむ北辰〉

http://www.interbrain.co.jp/hokushin/about/


アダルトチルドレンを超えるためのブログはこちらです。
【アダルトチルドレンからの回復】

http://www.interbrain.co.jp/acblog/

 

ひきこもり期間中 に喪失した自律性や社会性を回復していきます。

【生活機能回復訓練  生活道場】
http://www.interbrain.co.jp/seikatsu_dojo/


プロの解決実践者の養成講座です。当事者家族も学べます。
【家族援護士養成講座】

http://www.interbrain.co.jp/course/category/family-aid/

 


毎週月曜日無料相談会】【毎週火曜日若者おしごと相談室

大野城市総合福祉センター 午前10時~正午 (要予約  0120-870-996 )

詳細は http://www.interbrain.co.jp/counseling/ 

 

 



引きこもり・不登校・発達障害の相談解決
 NPO法人地球家族エコロジー協会
福岡県大野城市つつじヶ丘6-4-21
http://www.interbrain.co.jp


ひきこもり(不登校)ーひと言申す~現実直視①


「受容」が大切だということは、常に述べているところですが、この「受容」

勘違いしていることが少なくありません。




例えば、相談窓口へ行き、相談員から「お子さんのありのままを認めてあげて

ください」
と言われ、「登校刺激を加えてはいけないんだな」「働くことばかり

言ってもいけないんだな」と、黙ってあるがままにしてしまっていることが多い

ようです。




「ありのままを認める」は、なにも「そのままにしておく」という意味では

ありません。
そうすれば確実に長期化するのはあたりまえのことです。

ゲームやネットばかりしていようが、昼夜逆転しようがそのままにしていれば、

本人は「この生き方を容認してくれている」と勝手に解釈します。

日常化してしまったあとで「何やってるの!」と注意したからとて、

「何言ってんの?」と返されるだけです。

ごもっともなことなのです。




「受容」で大事なことは、わが子をどうこうよりも、先ず、親自身が、現実から

目をそらさない
ということです。

「現実直視」

ありのまま、わが子が動けなくなってしまっている事実を否認しないことです。




「うちの子は、まだ不登校ではないのですが」とか「ひきこもりではないのですが」

と言われる親御さんがいますが、訳を尋ねると「登校する日もあるんです。

まだまばらです」
とか「外出はしているので」という答えが返ってきます。

体調不良でもないのにまばらに登校していれば不登校ですし、それこそ保健室登校

していれば統計上の不登校児童にはカウントされなくても、それはれっきとした

不登校です。

また、外出してようが、社会的生活をしていなければひきこもりです。

どこかでまだ現実を受け入れられていないので、こういう言葉が出るのです。




「否認」抵抗ですから、争っているのと同じです。

事実と争っても勝ち目はありません。

認める(受容)ことで、解けてくるのです。

相談員の方も「お子さんのありのままを認めてあげてください」だの、

「信じて見守ってあげてください」という美辞麗句では、説明不足で無責任です。

(続く)





メールマガジンはこちらです。ひきこもりの原因と解決法が分かります!
【ひきこもりは動けないから解決できる!】

https://www.mag2.com/m/0000282169.html



行動する親たちの学び場です。
地域の当事者家族会に参加して落胆している方。ここでは希望を実感できますよ!

【不登校・引きこもりフォーラム〈たらちねの会〉】

https://peraichi.com/landing_pages/view/tarachine


ひきこもり者たちの苦悩の叫びをあなたの街に届けます。
当事者の声からこそ、適切な解決法が見えてくるのです。
【福岡ひきこもり救援集会】

https://peraichi.com/landing_pages/view/event996
【熊本ひきこもり救援集会】
https://peraichi.com/landing_pages/view/earth-family


不登校・ひきこもり・アダルトチルドレンのメンタルケア
【付設心理教育カウンセリング・オフィス〈ふぉーらむ北辰〉

http://www.interbrain.co.jp/hokushin/about/


アダルトチルドレンを超えるためのブログはこちらです。
【アダルトチルドレンからの回復】

http://www.interbrain.co.jp/acblog/

 

ひきこもり期間中 に喪失した自律性や社会性を回復していきます。

【生活機能回復訓練  生活道場】
http://www.interbrain.co.jp/seikatsu_dojo/


プロの解決実践者の養成講座です。当事者家族も学べます。
【家族援護士養成講座】

http://www.interbrain.co.jp/course/category/family-aid/

 


毎週月曜日無料相談会】【毎週火曜日若者おしごと相談室

大野城市総合福祉センター 午前10時~正午 (要予約  0120-870-996 )

詳細は http://www.interbrain.co.jp/counseling/ 

 

 



引きこもり・不登校・発達障害の相談解決
 NPO法人地球家族エコロジー協会
福岡県大野城市つつじヶ丘6-4-21
http://www.interbrain.co.jp


ひきこもり(不登校)ーひと言申す~居場所⑤


今回は、ひきこもり者たちの居場所に関して述べてみましょう。




家族会よりもより危うさがあるというのは、運営者が「元ひきこもり」という

のをよく見かけますが、この「元」に問題があるのです。




これは、ピアカウンセリングにも同じことが言えるのですが、元ですから、

「今」はどうしておられるのかということです。

何も、今は社会人として働いているのかを尋ねているわけではありません。

自身のひきこもりの原因(きっかけではなく)になったことを解消済かどうか

ということです。




それがなされていない場合、居場所の参加者(ひきこもり者)との関わりの中で、

転移逆転移といったことが生じます。

無意識の内に、自身の癒されぬ心の傷を、相手との関わりの中で癒そうと、

相手を利用してしまうのです。

支援する側にも、時折見受けられますが、自身に頼らせようとしてしまい

共依存状態になってしまっています。

結果、自立を妨げます。




以前、自身のひきこもり経験を活かして、当事者の居場所を運営していきたい

ので勉強させてほしいと言ってきた青年がいました。

その青年は、脱した(と言っていました)後の就労はありませんでしたので、

私は断りました。

それから運営を始め、行政の催しに主宰者として参加している様子なども

耳にする機会もあったのですが、この青年はもういません。まだ若かったのに・・・・・

私が危惧していたことが起こってしまいました。

居場所の運営を断念させてでも、先ず支援者として何が必要かを話してあげてればと

悔やまれました。




ひきこもり経験者を募り、ピアカウンセリングで支援側に育成しようとする動き

も見受けられますが、経験者だから気持ちが分かるという発想は、あまりにも安直

です。

気持ちが分かるだけでは、先へは進めないのです。






メールマガジンはこちらです。ひきこもりの原因と解決法が分かります!
【ひきこもりは動けないから解決できる!】

https://www.mag2.com/m/0000282169.html



行動する親たちの学び場です。
地域の当事者家族会に参加して落胆している方。ここでは希望を実感できますよ!

【不登校・引きこもりフォーラム〈たらちねの会〉】

https://peraichi.com/landing_pages/view/tarachine


ひきこもり者たちの苦悩の叫びをあなたの街に届けます。
当事者の声からこそ、適切な解決法が見えてくるのです。
【福岡ひきこもり救援集会】

https://peraichi.com/landing_pages/view/event996
【熊本ひきこもり救援集会】
https://peraichi.com/landing_pages/view/earth-family


不登校・ひきこもり・アダルトチルドレンのメンタルケア
【付設心理教育カウンセリング・オフィス〈ふぉーらむ北辰〉

http://www.interbrain.co.jp/hokushin/about/


アダルトチルドレンを超えるためのブログはこちらです。
【アダルトチルドレンからの回復】

http://www.interbrain.co.jp/acblog/

 

ひきこもり期間中 に喪失した自律性や社会性を回復していきます。

【生活機能回復訓練  生活道場】
http://www.interbrain.co.jp/seikatsu_dojo/


プロの解決実践者の養成講座です。当事者家族も学べます。
【家族援護士養成講座】

http://www.interbrain.co.jp/course/category/family-aid/

 


毎週月曜日無料相談会】【毎週火曜日若者おしごと相談室

大野城市総合福祉センター 午前10時~正午 (要予約  0120-870-996 )

詳細は http://www.interbrain.co.jp/counseling/ 

 

 



引きこもり・不登校・発達障害の相談解決
 NPO法人地球家族エコロジー協会
福岡県大野城市つつじヶ丘6-4-21
http://www.interbrain.co.jp




ひきこもり(不登校)ーひと言申す~居場所④


家族会が運営者の居場所となってしまうことについて述べましょう。




運営者も当事者の一人です。

家に帰れば、そこに長きにわたってひきこもっているわが子がいます。

また、ひきこもりという現象が起こる家庭は、「多(他)問題家族」と呼称

されるように、複数の他の問題も抱えています。




たとえば、配偶者が依存症であったり、親族間でのいさかいがあったり。

そうすると、家にはできるだけ居たくありません。

また、人は、自身の問題から意識を逸らしたい時に、他者の問題に熱心になる

傾向があります。

そうすると、家族会の運営や他の家庭のひきこもり相談に一生懸命になるのです。

これは、ひきこもり者たちの集まりにも当てはまります。

元ひきこもりとか、現ひきこもりの場合もあるようですが、そのような人が

運営者となっている場合も同じです。

このような場合、運営者は、会の運営があたかも生きがいとなり、わが家の

問題
そっちのけで、奔走します。




行政や研究者(大学等)からも重宝がられますと、そこに自分の居場所を見い出

します。

会(他家族)のためと言うよりも、自分の安心のための拠り所にしてしまって

いるのです。

そうなれば、自身にとってより居心地のいい場所にしようとしてしまい、

その座に
しがみつきます。

これが私物化ということです。




基本、「他人の前に自分」です。

自分は泳げないのに、おぼれている人を飛び込んで助けますか?

人に救助を求め、つかまれる物を投げ入れますよね。

家族会の運営者が十数年も活動していて、わが子のひきこもりを改善できて

いないでいるのに、参加家族が希望をもてるはずもありません。

かえって長期化を招いてしまうような雰囲気や情報を与えかねません。

新しい参加者に「もう、ムリですよ」「私たち(親)の介護をさせていけばいい

ですよ」
と言っているという話を相談者から伺ったこともあります。

特に、ひきこもり者たちの集まりの場合は、より危険性が出てまいります。

(続く)





メールマガジンはこちらです。ひきこもりの原因と解決法が分かります!
【ひきこもりは動けないから解決できる!】

https://www.mag2.com/m/0000282169.html



行動する親たちの学び場です。
地域の当事者家族会に参加して落胆している方。ここでは希望を実感できますよ!

【不登校・引きこもりフォーラム〈たらちねの会〉】

https://peraichi.com/landing_pages/view/tarachine


ひきこもり者たちの苦悩の叫びをあなたの街に届けます。
当事者の声からこそ、適切な解決法が見えてくるのです。
【福岡ひきこもり救援集会】

https://peraichi.com/landing_pages/view/event996
【熊本ひきこもり救援集会】
https://peraichi.com/landing_pages/view/earth-family


不登校・ひきこもり・アダルトチルドレンのメンタルケア
【付設心理教育カウンセリング・オフィス〈ふぉーらむ北辰〉

http://www.interbrain.co.jp/hokushin/about/


アダルトチルドレンを超えるためのブログはこちらです。
【アダルトチルドレンからの回復】

http://www.interbrain.co.jp/acblog/

 

ひきこもり期間中 に喪失した自律性や社会性を回復していきます。

【生活機能回復訓練  生活道場】
http://www.interbrain.co.jp/seikatsu_dojo/


プロの解決実践者の養成講座です。当事者家族も学べます。
【家族援護士養成講座】

http://www.interbrain.co.jp/course/category/family-aid/

 


毎週月曜日無料相談会】【毎週火曜日若者おしごと相談室

大野城市総合福祉センター 午前10時~正午 (要予約  0120-870-996 )

詳細は http://www.interbrain.co.jp/counseling/ 

 

 



引きこもり・不登校・発達障害の相談解決
 NPO法人地球家族エコロジー協会
福岡県大野城市つつじヶ丘6-4-21
http://www.interbrain.co.jp




ひきこもり(不登校)ーひと言申す~居場所③


家族会は、会費を徴収しなければ運営ができないような組織にしないことです。

集会で充分です。郵送する会報なども不必要です。

組織にすれば、その維持が最優先になってしまい、本来の目的であるひきこもりの解決

が二の次、三の次になってしまいかねません。

あくまでも、「解決のため」に特化すべきであり、身軽な集いにしておく

ことが賢明です。

そもそも、参加者自身がフットワークが軽くないと解決もおぼつきません。




維持のためには、会員の減少が最も不安材料となります。

そのため、解決されぬまま末永く在籍してもらえる家庭がより多く集まって

ほしいといった悩ましい問題が浮かび上がります。




実際、当協会の存在を当事者家庭に知らせるのを拒んだある家族会の運営者の方

もおられました。

理由は「会員を取られたくない」とはっきり言われました。

当協会の家族会は、会費はありませんし、毎回解決のための90分の講習も

無料で受けられます。

解決を成した家族から、直接その経験を聞くこともできます。

当事者家庭がただ集まるだけの会で会費を徴収されるのと比べられたら、

そう思われるのも無理からぬことかも知れませんね。

が、この運営者の方は、家族会の本来の目的を完全に見失っておられます。

ご自身当事者家族であるにもかかわらずです。




なぜそんな事態になってしまうのか。

それは運営者による会の私物化といった問題です。

つまり、運営者にとっての居場所にしてしまっているのです。

(続く)






メールマガジンはこちらです。ひきこもりの原因と解決法が分かります!
【ひきこもりは動けないから解決できる!】

https://www.mag2.com/m/0000282169.html



行動する親たちの学び場です。
地域の当事者家族会に参加して落胆している方。ここでは希望を実感できますよ!

【不登校・引きこもりフォーラム〈たらちねの会〉】

https://peraichi.com/landing_pages/view/tarachine


ひきこもり者たちの苦悩の叫びをあなたの街に届けます。
当事者の声からこそ、適切な解決法が見えてくるのです。
【福岡ひきこもり救援集会】

https://peraichi.com/landing_pages/view/event996
【熊本ひきこもり救援集会】
https://peraichi.com/landing_pages/view/earth-family


不登校・ひきこもり・アダルトチルドレンのメンタルケア
【付設心理教育カウンセリング・オフィス〈ふぉーらむ北辰〉

http://www.interbrain.co.jp/hokushin/about/


アダルトチルドレンを超えるためのブログはこちらです。
【アダルトチルドレンからの回復】

http://www.interbrain.co.jp/acblog/

 

ひきこもり期間中 に喪失した自律性や社会性を回復していきます。

【生活機能回復訓練  生活道場】
http://www.interbrain.co.jp/seikatsu_dojo/


プロの解決実践者の養成講座です。当事者家族も学べます。
【家族援護士養成講座】

http://www.interbrain.co.jp/course/category/family-aid/

 


毎週月曜日無料相談会】【毎週火曜日若者おしごと相談室

大野城市総合福祉センター 午前10時~正午 (要予約  0120-870-996 )

詳細は http://www.interbrain.co.jp/counseling/ 

 

 



引きこもり・不登校・発達障害の相談解決
 NPO法人地球家族エコロジー協会
福岡県大野城市つつじヶ丘6-4-21
http://www.interbrain.co.jp








ひきこもり(不登校)ーひと言申す~居場所②


家族の居場所から述べてみましょう。

家族会の必要性は、かねてより訴えており、対象にあわせ当協会でも三つの

家族会を運営しています。

今回は、危うさの方をお伝えしましょう。




一般的に行われている家族会は、当事者家族により運営されています。

長期化し、年齢が高くなればなるほど家族は疲弊し、現状から逃れたい意識が

強くなっています。よって、家族会の場が、家庭からの逃げ場となってしまう

恐れがあるのです。




ダラダラとしたわが子の生活ぶりを毎日見るのも辛いし、特に家庭内暴力等が

あれば、生きた心地はしません。

当事者同士で気心知れて、グチのひとつもこぼしあえれば、少しでも気がはれます。

もちろん、不登校やひきこもりと同じで、それが一時避難であれば問題は無いのですが、

一時で終わらないことが大半です。




数年、十数年と居場所(避難所)に通っていても、わが家の問題が解決されなければ、

家族会のあり方を見直してみるべきです。

(続く)






メールマガジンはこちらです。ひきこもりの原因と解決法が分かります!
【ひきこもりは動けないから解決できる!】

https://www.mag2.com/m/0000282169.html



行動する親たちの学び場です。
地域の当事者家族会に参加して落胆している方。ここでは希望を実感できますよ!

【不登校・引きこもりフォーラム〈たらちねの会〉】

https://peraichi.com/landing_pages/view/tarachine


ひきこもり者たちの苦悩の叫びをあなたの街に届けます。
当事者の声からこそ、適切な解決法が見えてくるのです。
【福岡ひきこもり救援集会】

https://peraichi.com/landing_pages/view/event996
【熊本ひきこもり救援集会】
https://peraichi.com/landing_pages/view/earth-family


不登校・ひきこもり・アダルトチルドレンのメンタルケア
【付設心理教育カウンセリング・オフィス〈ふぉーらむ北辰〉

http://www.interbrain.co.jp/hokushin/about/


アダルトチルドレンを超えるためのブログはこちらです。
【アダルトチルドレンからの回復】

http://www.interbrain.co.jp/acblog/

 

ひきこもり期間中 に喪失した自律性や社会性を回復していきます。

【生活機能回復訓練  生活道場】
http://www.interbrain.co.jp/seikatsu_dojo/


プロの解決実践者の養成講座です。当事者家族も学べます。
【家族援護士養成講座】

http://www.interbrain.co.jp/course/category/family-aid/

 


毎週月曜日無料相談会】【毎週火曜日若者おしごと相談室

大野城市総合福祉センター 午前10時~正午 (要予約  0120-870-996 )

詳細は http://www.interbrain.co.jp/counseling/ 

 

 



引きこもり・不登校・発達障害の相談解決
 NPO法人地球家族エコロジー協会
福岡県大野城市つつじヶ丘6-4-21
http://www.interbrain.co.jp



<<前のページへ1234567891011

« 不登校 | メインページ | アーカイブ | 家族問題 »

このページのトップへ